万能鑑定士Qの短編集I

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評判

万能鑑定士Qの短編集Iの評価:

3.95/5点 レビュー 20件。 B ランク

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平均点3.95pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全22件 21〜22 2/2ページ
No.2
(4pt)

莉子の新たな魅力を垣間見れる

新しい舞台を得て主人公・莉子の新たな一面を垣間見ることができる。新キャラも登場するので,巻を重ねているシリーズだけど飽きさせない。
それにしても,これは本当に短編集なのだろうか?
万能鑑定士Qの短編集I (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 万能鑑定士Qの短編集I (角川文庫)より
4041005620
No.1
(5pt)

短編でも変わらぬ面白さ

莉子が質屋に出向中の1ヶ月の事件の短編集。
変わらぬ面白さで、ぐいぐい読ませてくれます。

質屋の若頭は莉子に負けない知性を見せ、
小笠原の下には元カノが押しかけてきます。
莉子と小笠原の恋の関係も、進んだような進んでないような。
しかし、今作の小笠原はけっこう仕事をしてます。
週刊誌記者の立場を利用して、上手く莉子をサポートします。

短編形式と新たなスタイルになった本書ですが、1話を集中して読めるので、
推理しながら読む面白さは既刊以上のものがあると思います。

1つだけあれ?っと思ったのは、第2話。
『17日、月曜日』で始まる物語ですが、この日付って9月のカレンダーなんですよね。
莉子の初出勤の第1話が10月の第2木曜で始まっているので、矛盾が生じてます。
それとも、第1話が9月の設定なのか?
とりあえず、推理しながら読む人は9月のカレンダーで推理しましょう。
万能鑑定士Qの短編集I (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 万能鑑定士Qの短編集I (角川文庫)より
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