(短編集)

!(ビックリマーク)

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評判

!(ビックリマーク)の評価:

3.69/5点 レビュー 39件。 C ランク

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平均点3.69pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全30件 1〜20 1/2ページ
No.30
(4pt)

個性的なホラーでした

とりあえずみんな死ぬのね...って感じです。殺害方法がやばい。変質者としか思えない。グロイ!アメリカ映画的殺人ホラーです。チェンソーの代わりにナイフや鉈で連続殺人。これはまると危険人物になりそうです。他に例の無い独特なタイプでした。面白かったです。シリーズで出ているので気になります。
!(ビックリマーク) Amazon書評・レビュー: !(ビックリマーク)より
4434131001
No.29
(5pt)

息もつかせぬ展開、映画のよう。

文章そのものが読みやすく、設定や切り口も面白いためにあっというまに引き込まれていきました。
全体的にテンポがいいですね。やや理屈っぽいけれどそれが邪魔にならないのは押しつけがましくないからでしょうか。
読み終えると実に不思議な読後感で、後味が悪いようなさっぱりするような…??妙に、世界がきれいに見えます笑
この読後感は、読んでみないとわからないですね。今までにない感覚でした!

基本は短編なので、長編小説を読みなれている人にはちょっと物足りないかも。
逆にいえば、マンガや映画を見ているようにスッと入っていけますね。
次回作も買います。たぶん。
!(ビックリマーク) (アルファポリス文庫) Amazon書評・レビュー: !(ビックリマーク) (アルファポリス文庫)より
4434157558
No.28
(5pt)

本気で泣きました。

友達に薦められて購入しました。
この人の作品って、なんていうか現実にくっついてくるんですよ。

日常のすぐそばに転がっている恐怖、そんな感じなんですが…
読み終わった後、周りの世界が違って見える気持ちです。

私は特に「穴」という作品が気に入りました。
この作品では、受験生の主人公がふとしたことから部屋の壁に穴を開けてしまいます。
その向こう側には、殺人鬼のアジトがあったのです。。
主人公は殺人鬼と顔を合わせることはないのですが、
殺人鬼がいない間に夜食を置いておいたり、手紙を置いておいたり…
交流が始まります。
そして主人公は、殺人鬼にある「お願い事」をするのですが…。

このクライマックスは、ただひたすら感動でした。
人間ってなんてわがままなんだろうと思うと同時に
どんな人間も、心は綺麗なんだというか…とにかくせつなかったです。

こういう題材で、こういう物語で、こういうオチを作るというのは
すべてが予想外でした。もうひさびさに泣いてしまいました。
ちょっと恐いけれど、泣けます。感動します。

他の二つの短編は泣けるというか、じわじわ怖いって感じでした。
これはこれでどきどきしました。
とにかく、オススメの一冊です。

欲を言えば、この人のホラー以外の作品も読んでみたいですね。
個人的にホラーって苦手なので…
!(ビックリマーク) (アルファポリス文庫) Amazon書評・レビュー: !(ビックリマーク) (アルファポリス文庫)より
4434157558
No.27
(4pt)

まさにビックリ箱!オモシロかった。

何となく読むものがなかったので読んでみた。が、これが意外にもアタリ。突発的に出てきた新人?荒削りだが才能を感じた。世界観が独特で面白い。なんというかぐいぐい引き込まれる。文章には色々と荒が見える部分がある。変な言い回しとか誤字っぽいものとか。ここはちょっと何とかして欲しい。とはいえ十分に読めるレベルだし、何よりその独特の考え方が非常に楽しかったのでここは★4!いつかドカンとブレイクするのでは?タイトルどおりビックリ箱として読むのが吉!今とりあえず読むものがないならば、是非。おすすめ。あと…今後の成長と次回作に超期待。いつかすげえの書く気がするよん。
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4434157558
No.26
(5pt)

不思議なホラー感

ちょっとシュールでおもしろかった
好き嫌いが分かれるところですね
!(ビックリマーク) Amazon書評・レビュー: !(ビックリマーク)より
4434131001
No.25
(5pt)

面白い

!!! (ビックリマーク3)をたまたま本屋で買って読んだので、購入しました。
面白かったです。
!(ビックリマーク) Amazon書評・レビュー: !(ビックリマーク)より
4434131001
No.24
(5pt)

暇つぶし用です

面白かったです。
!(ビックリマーク) (アルファポリス文庫) Amazon書評・レビュー: !(ビックリマーク) (アルファポリス文庫)より
4434157558
No.23
(5pt)

暇つぶし用です

面白かったです。
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4434131001
No.22
(5pt)

読む人を選ぶかもしれないけど、私はハマった。

若い人には読みやすいんじゃないかなぁ。3話オムニバスで物質的には救われないものばかりです。突然何かがワッと出てきて怖いものではなく、じわじわとリアルに(心が締め付けられる)怖さを感じる系です。とにかくその心理描写が良かったです。2、3巻も期待します。
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4434157558
No.21
(5pt)

不思議なホラー感

ちょっとシュールでおもしろかった
好き嫌いが分かれるところですね
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4434157558
No.20
(5pt)

あらためて…

例えば、認めたくないフィルターがありもしない現実を捏造させてしまったり。例えば、別の出会い方をしたらそれはもう別人であったり。例えば、人生の終焉にやっと存在を感じることのできる部屋があったり…。「!」シリーズ一作目は心理学ホラーとでもいうか、ストーリーよりも人の特殊な心理状態のほうをメインに創作された短篇集という印象。なので、すっきりしたオチなどはなくても読み応え充分に感じることが出来た。好き嫌いというよりは「この登場人物の心境、まるで自分のことのようだ」と理解できてしまう時に、怖いと感じながらも同時に救われる本でもある。二宮敦人さんの世界観をもっと知りたい。
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4434157558
No.19
(5pt)

面白い!!

初めて二宮敦人さんの本を買ったのがビックリマーク「!」。ホラーに加え好きな短編集。一冊でいくつも物語が楽しめるので読者としては嬉しい。そして読み始めると独特な世界観に圧倒!魅了されました。大好きです。クラスメート、穴、全裸部屋。どの小説も題名からワクワクしましたが 文章もとても読みやすく書かれていて物語に引き込まれてあっという間に読みました。私はミステリーやホラーが大好きで小学生の頃からあらゆる本を図書館で借りまくり読みあさってました。ですが二宮さんの本には衝撃を受けました。ラストの全裸部屋は読んでる私もまるで同じ体験をしてるかのように汗かいちゃいました(笑)凄く面白かったです!これからも斬新で誰も描けない世界を楽しみにしてます!頑張って下さい!
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4434157558
No.18
(5pt)

不条理小説として傑作

安部公房や筒井康隆のいわゆる「不条理小説」系が好きなので、最後の「裸体部屋」はとても良かったです。後味は凄く悪いんだけど、それよりも久々に面白い物を読んだ、という充実感で満足。映画「CUBE」でもそうですが、こういうものは変に背景や理由を説明し出すと途端に詰まらなくなる。作者氏はその辺のツボを心得ておられるようで良です。
他の2編もよく出来たホラー(ホラ話)として大変面白かったです。
2、3も読みましたが、こっちは話の辻褄合わせや整合性に神経が行き過ぎているのか、ストーリーテリングとしての面白さが半減してしまってるようで残念。(いわゆる「ミステリファン」の意見を気にしすぎてるのかな・・。)
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4434157558
No.17
(4pt)

個性的なホラーでした

とりあえずみんな死ぬのね...って感じです。殺害方法がやばい。変質者としか思えない。グロイ!アメリカ映画的殺人ホラーです。チェンソーの代わりにナイフや鉈で連続殺人。これはまると危険人物になりそうです。他に例の無い独特なタイプでした。面白かったです。シリーズで出ているので気になります。
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No.16
(4pt)

不思議なグロさ

最初の二つの物語は、まさかの展開に驚かされます。 「全裸部屋」は、非現実的だが凄くリアリティがあり、小説なのに関わらず「どうしてあんなことになったのか」を知りたくて仕方なくなりました。 並外れて文章が上手いわけでもない。しかし、彼の文章には人を惹きつけるものがあります。とにかく、独特な世界観があるんです。
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No.15
(5pt)

面白い

!!! (ビックリマーク3)をたまたま本屋で買って読んだので、購入しました。
面白かったです。
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No.14
(5pt)

生きる糧になった。

”あったかい”この一言に尽きる。この本の、二つ目の作品。
主人公の周囲に対する劣等感がリアルに描かれていて、それだけによけい相手の正体が暴かれた時は切なかった。
だが、この結末だったからこそ「人間はみんな共感して解りあえるはずだ」という希望も残してくれた。

また、私は今回この作品で、二宮敦人の「時代を読む力」を感じた。
自分を取り巻く環境に圧迫され、自分に自信がなくなり他人と自分を比較してしまう主人公はまさに、
自信を失くし他人と自分を比較するようになり、自分を保つために他人を見下したがる
現代人の姿の予兆のようなものに見える。
この作品が世に出た時期も、先に述べたような現代人が横行する少し前だ。

だが、単に「予言」であっただけではないとも思う。
単なる「予言」であるならそれは絶望だ。
物語の最後、主人公の女の子がいなくなる描写はない。
女の子は生きるのだろう。
それは現代に託された希望だと私は読み取る。

作者は心の視力が良いのだろう。
!(ビックリマーク) Amazon書評・レビュー: !(ビックリマーク)より
4434131001
No.13
(4pt)

面白かった

友達にすすめられたので買ってみました。
ちょっと表紙でびびりましたが結構面白いです。
グロいホラーかと思ってましたがセカイ系みたいな方向でした。
他のも文庫になったら買います。
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No.12
(5pt)

良かった!

シリーズ通してこの作者の本を読んでいます。文庫化ということだったので即注文して読みました。
改めて…楽しかった。
文庫サイズなので読みやすいし、本棚にしまいやすくていいわ〜。
ちなみに単行本にあった、側面の赤塗りは文庫ではなくなっています。
アレで手が汚れるのが嫌だった人はこちらをぜひ(笑)
新しい作品が楽しみです!
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No.11
(4pt)

好きだからこそ…

「全裸部屋」の加筆修正が残念。好きな話だっただけに残念でならない。ケータイ小説の時のままの文章がよかった。本にするにあたって無理やり長くしようとしているのか、明らかにテンポが悪くダラダラと長いのが気になる。 「穴」は途中でオチがよめたけど、それでもすごく感動した。
!(ビックリマーク) Amazon書評・レビュー: !(ビックリマーク)より
4434131001