若狭・城崎殺人ルート

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若狭・城崎殺人ルートの評価:

3.50/5点 レビュー 2件。 - ランク

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全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(2pt)

人物の背景に面白みがない

プラスチック爆弾を操る犯人を捜査する物語だ。
特急列車や車を爆破するというハードボイルド的な手口に警察らが手を焼く。
警視庁はじめ各県警の協力捜査によって突き止めようとするが、なかなか正体が明らかにならない。
しかし、犯人にはある特徴的な行動があった。その陰に女の姿があった。
いつものように十津川警部らがしつこく迫っていくが、相手にも捜査の手の内を読まれ、犯人を突き止めるのに苦労する。
そして、新たな殺人計画が・・・。
犯人や犯人側と接触を持っている人物背景に面白みがない。従ってドラマの展開が単純になっている。
また、会話のニュアンスも可笑しい。平面的過ぎて距離感や立体感がない。
若狭・城崎殺人ルート (ジョイ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 若狭・城崎殺人ルート (ジョイ・ノベルス)より
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