SOSの猿

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評判

SOSの猿の評価:

3.10/5点 レビュー 112件。 D ランク

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平均点3.10pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全78件 61〜78 4/4ページ
No.18
(2pt)

ちょっと苦手…

何より「因果関係を追及しまくる超論理的思考人間」五十嵐真が、どうしても好きになれませんでした(といっても「反省しているように見えて同じ失敗を繰り返す人間」田中徹のような人間も好きではありませんが)。この五十嵐が最後、なぜ突然ああなったのか、どうも納得できませんでした。

また、話の途中で突然、「幻覚」じみたモノが見えるような話の流れは嫌いとは言いませんが、あまりに唐突過ぎて読んでいて頭が混乱しました。
特にラスト数ページは、読み進めるのが非常に苦心しました。
SOSの猿 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: SOSの猿 (中公文庫)より
4122057175
No.17
(2pt)

ちょっと苦手…

何より「因果関係を追及しまくる超論理的思考人間」五十嵐真が、どうしても好きになれませんでした(といっても「反省しているように見えて同じ失敗を繰り返す人間」田中徹のような人間も好きではありませんが)。この五十嵐が最後、なぜ突然ああなったのか、どうも納得できませんでした。

また、話の途中で突然、「幻覚」じみたモノが見えるような話の流れは嫌いとは言いませんが、あまりに唐突過ぎて読んでいて頭が混乱しました。
特にラスト数ページは、読み進めるのが非常に苦心しました。
SOSの猿 Amazon書評・レビュー: SOSの猿より
4120040801
No.16
(2pt)

小説にアイキャッチ?

最初の10ページは面白いです。
人物設定も、文章も。
本屋で衝動買いをしました。

ただ、物語が進むにつれて逐一入る作者(語り手)の言い訳じみた解説にうんざりしてきます。
誰かと一緒に本を読んでいていきなり本を閉じられて
『だからなっ、こうやってよく脱線するんだよ、小説ってやつぁ』
と解説される、みたいな。

オチもだれた感が否めなく、ギャグアニメかRPGのような切り替わりの表現で感情移入もできない。
小説にロード画面や、CM前のアイキャッチが入る感じ。

正直、ラストが見えてしまい後数ページ残っています。
文庫を待つか中古購入をおすすめします。
SOSの猿 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: SOSの猿 (中公文庫)より
4122057175
No.15
(2pt)

小説にアイキャッチ?

最初の10ページは面白いです。
人物設定も、文章も。
本屋で衝動買いをしました。

ただ、物語が進むにつれて逐一入る作者(語り手)の言い訳じみた解説にうんざりしてきます。
誰かと一緒に本を読んでいていきなり本を閉じられて
『だからなっ、こうやってよく脱線するんだよ、小説ってやつぁ』
と解説される、みたいな。

オチもだれた感が否めなく、ギャグアニメかRPGのような切り替わりの表現で感情移入もできない。
小説にロード画面や、CM前のアイキャッチが入る感じ。

正直、ラストが見えてしまい後数ページ残っています。
文庫を待つか中古購入をおすすめします。
SOSの猿 Amazon書評・レビュー: SOSの猿より
4120040801
No.14
(2pt)

暗中模索中?

あるキングは途中で断念した。
今度こそは、と思って手にした本書。
半分まで読んで積読の仲間入りをしてしまった。
以前感じたワクワク感はなくなりページを捲るのが苦痛になってしまった。
まだ、こんなに読まなきゃいけないの?って感じ。
同じような内容の話ばかり書いていると批判も出るし飽きも来るだろう。
かといって新たな試みをして新しい読者を獲得出来るかっていうと難しい。
新しい読者どころか今までのファンまで離れて行っちゃいそう。
私にはゴールデンスランバーがピークだった。
SOSの猿 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: SOSの猿 (中公文庫)より
4122057175
No.13
(2pt)

暗中模索中?

あるキングは途中で断念した。
今度こそは、と思って手にした本書。
半分まで読んで積読の仲間入りをしてしまった。
以前感じたワクワク感はなくなりページを捲るのが苦痛になってしまった。
まだ、こんなに読まなきゃいけないの?って感じ。
同じような内容の話ばかり書いていると批判も出るし飽きも来るだろう。
かといって新たな試みをして新しい読者を獲得出来るかっていうと難しい。
新しい読者どころか今までのファンまで離れて行っちゃいそう。
私にはゴールデンスランバーがピークだった。
SOSの猿 Amazon書評・レビュー: SOSの猿より
4120040801
No.12
(1pt)

一生懸命読みましたが

伊坂幸太郎ファンなのでわくわくしながらページをめくっていましたが、サプライズはついに起こらず、半分位からは次のページをめくるのが苦痛でした。
最後まで話の中に引き込まれる事はありませんでした。
次回作品に期待します。
SOSの猿 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: SOSの猿 (中公文庫)より
4122057175
No.11
(1pt)

一生懸命読みましたが

伊坂幸太郎ファンなのでわくわくしながらページをめくっていましたが、サプライズはついに起こらず、半分位からは次のページをめくるのが苦痛でした。
最後まで話の中に引き込まれる事はありませんでした。
次回作品に期待します。
SOSの猿 Amazon書評・レビュー: SOSの猿より
4120040801
No.10
(2pt)

皆さんと同じ意見です。

レビューの評価が良くなかったものの、
伊坂作品な訳だし期待していたのですが、
やっぱり、う〜んと唸ってしまいました。
一つ一つのエピソードは興味を持ったり、なるほどと思うのですが、
最後まで読むには正直きつかったです。

繰り返しの部分が多いというか、
話が先へ進まないというか、
なんだかずっと足踏みをしているような印象でした。

これが初読の作家さんだったら、
もう絶対に読まないと思うんですが、
ネームバリューで次作も手にとってしまうとは思います。
私の中では、そんな位置づけの作品です。
SOSの猿 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: SOSの猿 (中公文庫)より
4122057175
No.9
(2pt)

皆さんと同じ意見です。

レビューの評価が良くなかったものの、
伊坂作品な訳だし期待していたのですが、
やっぱり、う〜んと唸ってしまいました。
一つ一つのエピソードは興味を持ったり、なるほどと思うのですが、
最後まで読むには正直きつかったです。

繰り返しの部分が多いというか、
話が先へ進まないというか、
なんだかずっと足踏みをしているような印象でした。

これが初読の作家さんだったら、
もう絶対に読まないと思うんですが、
ネームバリューで次作も手にとってしまうとは思います。
私の中では、そんな位置づけの作品です。
SOSの猿 Amazon書評・レビュー: SOSの猿より
4120040801
No.8
(2pt)

智に働けば、

智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。
そんな言葉が読み進めるうちに出てくる作品。どうにもこうにも窮屈でしょうがない。エクソシストの話も、孫悟空の話も、若い母の語る救急車の話も、因果応報のイカグリさんも嫌いじゃない。それぞれ場面場面では、筆者の筆致が冴え、ワクワクもする。それを一つの話に無理やりまとめあげていくラストが好きになれない。特にユングの話にしらけてしまうのは、わたしだけかしらん。
破天荒なら破天荒のまま、どーんと大風呂敷を広げてほしい。そう、わたしも陽気なギャングたちとまた会いたい一人です。
SOSの猿 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: SOSの猿 (中公文庫)より
4122057175
No.7
(2pt)

智に働けば、

智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。
そんな言葉が読み進めるうちに出てくる作品。どうにもこうにも窮屈でしょうがない。エクソシストの話も、孫悟空の話も、若い母の語る救急車の話も、因果応報のイカグリさんも嫌いじゃない。それぞれ場面場面では、筆者の筆致が冴え、ワクワクもする。それを一つの話に無理やりまとめあげていくラストが好きになれない。特にユングの話にしらけてしまうのは、わたしだけかしらん。
破天荒なら破天荒のまま、どーんと大風呂敷を広げてほしい。そう、わたしも陽気なギャングたちとまた会いたい一人です。
SOSの猿 Amazon書評・レビュー: SOSの猿より
4120040801
No.6
(2pt)

始まりはよかったかと…

伊坂作品は好きで多分全部よんでます。
初期の方が面白かった気がします。
今回は、始めの方でどんな話か気になって読みました。
途中答え合わせのようなところがあって、そこからもまた期待してよみましたが、
ややイマイチでした。
読みやすいし、独特の世界観がすきで、それは出ていたと思うのですが、引き込まれる楽しさはなく残念です。
マンガとの競作ということで、マンガ出たら読む予定ですが、そういう新しい試みよりも、伊坂作品らしく、引き込まれる話を読みたいです。
SOSの猿 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: SOSの猿 (中公文庫)より
4122057175
No.5
(2pt)

始まりはよかったかと…

伊坂作品は好きで多分全部よんでます。
初期の方が面白かった気がします。
今回は、始めの方でどんな話か気になって読みました。
途中答え合わせのようなところがあって、そこからもまた期待してよみましたが、
ややイマイチでした。
読みやすいし、独特の世界観がすきで、それは出ていたと思うのですが、引き込まれる楽しさはなく残念です。
マンガとの競作ということで、マンガ出たら読む予定ですが、そういう新しい試みよりも、伊坂作品らしく、引き込まれる話を読みたいです。
SOSの猿 Amazon書評・レビュー: SOSの猿より
4120040801
No.4
(2pt)

残念でした

伊坂オタクと言っても過言ではないぐらい初期から伊坂ファンでした。
“モダンタイムス”“あるキング”と私にとって駄作と思う作品が続いたことで、もう見限っちゃおうかと思うぐらい失望しましたが、もしかしたら元の爽快感ある伊坂節に戻ってるかも、と思って結局買ってしまいました。
最初は、あるキングを読んだときのようなイヤな違和感をたっぷり感じて、やべーまたやっちゃった?と思いながら読んでましたが、後半は、わりといままでの伊坂作品っぽかったです。
ハードカバーを買うクオリティかっていうと全然そんなことないので、もっと伊坂さん向きな方向に行って欲しい。
SOSの猿 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: SOSの猿 (中公文庫)より
4122057175
No.3
(2pt)

残念でした

伊坂オタクと言っても過言ではないぐらい初期から伊坂ファンでした。
“モダンタイムス”“あるキング”と私にとって駄作と思う作品が続いたことで、もう見限っちゃおうかと思うぐらい失望しましたが、もしかしたら元の爽快感ある伊坂節に戻ってるかも、と思って結局買ってしまいました。
最初は、あるキングを読んだときのようなイヤな違和感をたっぷり感じて、やべーまたやっちゃった?と思いながら読んでましたが、後半は、わりといままでの伊坂作品っぽかったです。
ハードカバーを買うクオリティかっていうと全然そんなことないので、もっと伊坂さん向きな方向に行って欲しい。
SOSの猿 Amazon書評・レビュー: SOSの猿より
4120040801
No.2
(1pt)

正直しんどい

伊坂幸太郎のファンです。作品は全て読みました。

「あるキング」と「SOSの猿」は、正直読むのがしんどかったです。最初から最後までヤバイヤバイと思いながら読みきってしまえる、あの作風はどこへいってしまったんでしょう。

非常に残念です。次の作品もおそらく買ってしまうでしょうが、またしんどかったら結構悲しいです。
SOSの猿 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: SOSの猿 (中公文庫)より
4122057175
No.1
(1pt)

正直しんどい

伊坂幸太郎のファンです。作品は全て読みました。

「あるキング」と「SOSの猿」は、正直読むのがしんどかったです。最初から最後までヤバイヤバイと思いながら読みきってしまえる、あの作風はどこへいってしまったんでしょう。

非常に残念です。次の作品もおそらく買ってしまうでしょうが、またしんどかったら結構悲しいです。
SOSの猿 Amazon書評・レビュー: SOSの猿より
4120040801