SOSの猿

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評判

SOSの猿の評価:

3.10/5点 レビュー 112件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.10pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全78件 41〜60 3/4ページ
No.38
(1pt)

よく分かりませんでした

伊坂さんの事を”若手のホープ”だと思っていました。死神の精度が一番のお気に入りです。陽気なギャングの2冊も結構好きです。
ところが、17冊目に読んだモダンタイムスを好きになれませんでした。
そしてこれ。駄目です。
読むのが苦痛でした。共感出来ず、物語に入っていけませんでした。
最後は、内容が良く分からない、という所まで落ちてしまいました。

もう次の作品は読まないかもしれません。
SOSの猿 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: SOSの猿 (中公文庫)より
4122057175
No.37
(1pt)

よく分かりませんでした

伊坂さんの事を”若手のホープ”だと思っていました。死神の精度が一番のお気に入りです。陽気なギャングの2冊も結構好きです。
ところが、17冊目に読んだモダンタイムスを好きになれませんでした。
そしてこれ。駄目です。
読むのが苦痛でした。共感出来ず、物語に入っていけませんでした。
最後は、内容が良く分からない、という所まで落ちてしまいました。

もう次の作品は読まないかもしれません。
SOSの猿 Amazon書評・レビュー: SOSの猿より
4120040801
No.36
(2pt)

『あるキング』ほどではないが・・

『あるキング』ほどではないが、伊坂としては珍しく外した作品。
この2作はほぼ連続して出版されたと思うが、何か実験的意図があったのだろうか。

『あるキング』は内容、構成ともに問題があったと思うが、本作は何だか妙に読みづらかった。

まあ、『マリアビートル』でさすが伊坂!という貫禄を見せつけたからいいけどね。
SOSの猿 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: SOSの猿 (中公文庫)より
4122057175
No.35
(2pt)

『あるキング』ほどではないが・・

『あるキング』ほどではないが、伊坂としては珍しく外した作品。
この2作はほぼ連続して出版されたと思うが、何か実験的意図があったのだろうか。

『あるキング』は内容、構成ともに問題があったと思うが、本作は何だか妙に読みづらかった。

まあ、『マリアビートル』でさすが伊坂!という貫禄を見せつけたからいいけどね。
SOSの猿 Amazon書評・レビュー: SOSの猿より
4120040801
No.34
(1pt)

アイデアだけ

アイデアだけで書いた小説。
悪魔祓い・引きこもり・孫悟空・株の誤発注・家庭内暴力
もう、てんこ盛り。いやはや。これで面白ければ文句無いんだけど。

文章は高校生の作文並。(高校生に失礼かな)
喜びはじめた? うーん、文法的には間違っていないのかもしれないけど、私には珍妙な表現。
機嫌がよくなったでいいんじゃない?
山のように、ドラ焼きを食べた? ドア焼きって、その形状・大きさから言って山のように食べたはないでしょ。続けて五つ平らげた、くらいにしておいた方が、読んでる方も満腹感あるよ。
なーんて、今をときめく流行作家に市井の主婦が意見しても始まらない。

多分作者は仕事のしすぎでしょう。アウトプットばかりじゃなくて
インプットの時間をもっと持てばいいのに。
SOSの猿 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: SOSの猿 (中公文庫)より
4122057175
No.33
(1pt)

アイデアだけ

アイデアだけで書いた小説。
悪魔祓い・引きこもり・孫悟空・株の誤発注・家庭内暴力
もう、てんこ盛り。いやはや。これで面白ければ文句無いんだけど。

文章は高校生の作文並。(高校生に失礼かな)
喜びはじめた? うーん、文法的には間違っていないのかもしれないけど、私には珍妙な表現。
機嫌がよくなったでいいんじゃない?
山のように、ドラ焼きを食べた? ドア焼きって、その形状・大きさから言って山のように食べたはないでしょ。続けて五つ平らげた、くらいにしておいた方が、読んでる方も満腹感あるよ。
なーんて、今をときめく流行作家に市井の主婦が意見しても始まらない。

多分作者は仕事のしすぎでしょう。アウトプットばかりじゃなくて
インプットの時間をもっと持てばいいのに。
SOSの猿 Amazon書評・レビュー: SOSの猿より
4120040801
No.32
(1pt)

どうしちゃったんだ?!

伊坂幸太郎のいいところはシチュエイションや展開にあると思う。
その思いがけなさや、同時進行する物語が最後にキレイにリンクするところ。

でもこの作品はちょっと。。。惹かれるところがまるでなかった。
シチュエイションも展開も登場人物も。
読んでいて楽しめるどころか眠くなる一方。
村上春樹を真似ている風な箇所があるが、それも失敗している。

「物語は、語り手が喋ればそれが真実となる。鬼がいるといえば、鬼がいるのだし、
証券会社の総務部長が牛魔王だというのならば、部長は牛魔王に他ならない」
このように時々作者が読者に直接語りかける箇所があるが、
これもいただけなかった。

あまりにもおもしろかった作品
「オーデュボンの祈り」や「グラスホッパー」と比べると、
本当に同じ作者が書いたのか疑いたくなる。
SOSの猿 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: SOSの猿 (中公文庫)より
4122057175
No.31
(1pt)

どうしちゃったんだ?!

伊坂幸太郎のいいところはシチュエイションや展開にあると思う。
その思いがけなさや、同時進行する物語が最後にキレイにリンクするところ。

でもこの作品はちょっと。。。惹かれるところがまるでなかった。
シチュエイションも展開も登場人物も。
読んでいて楽しめるどころか眠くなる一方。
村上春樹を真似ている風な箇所があるが、それも失敗している。

「物語は、語り手が喋ればそれが真実となる。鬼がいるといえば、鬼がいるのだし、
証券会社の総務部長が牛魔王だというのならば、部長は牛魔王に他ならない」
このように時々作者が読者に直接語りかける箇所があるが、
これもいただけなかった。

あまりにもおもしろかった作品
「オーデュボンの祈り」や「グラスホッパー」と比べると、
本当に同じ作者が書いたのか疑いたくなる。
SOSの猿 Amazon書評・レビュー: SOSの猿より
4120040801
No.30
(1pt)

ひどすぎる

ちょっとこの作品はひどすぎる。
実験的な技法を使ってみただけだったのか。
伊坂幸太郎は注目していた作家だったけど、もう読まない。
SOSの猿 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: SOSの猿 (中公文庫)より
4122057175
No.29
(1pt)

ひどすぎる

ちょっとこの作品はひどすぎる。
実験的な技法を使ってみただけだったのか。
伊坂幸太郎は注目していた作家だったけど、もう読まない。
SOSの猿 Amazon書評・レビュー: SOSの猿より
4120040801
No.28
(1pt)

昔の伊坂幸太郎はもういない

本当に最後まで読むのがキツイ作品
すんなり物語に入り込めず
一言でいえば本当につまらない作品
伊坂幸太郎の本はほとんど読んでいますが
昔のように続きが読みたくて読みたくて。。と、いう
気持ちがもうこの作者の本にはないようだ
非常に残念
SOSの猿 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: SOSの猿 (中公文庫)より
4122057175
No.27
(1pt)

昔の伊坂幸太郎はもういない

本当に最後まで読むのがキツイ作品
すんなり物語に入り込めず
一言でいえば本当につまらない作品
伊坂幸太郎の本はほとんど読んでいますが
昔のように続きが読みたくて読みたくて。。と、いう
気持ちがもうこの作者の本にはないようだ
非常に残念
SOSの猿 Amazon書評・レビュー: SOSの猿より
4120040801
No.26
(2pt)

エクソシストと猿と調査員

交互に語られる二つのストーリー。
 交叉するのは間違いないけど、どうなるのか?一方のストーリーのみ、途中から出だしに妙なセリフが入ってくるのが気になったけど、、意外なところで交錯する。

 わかったような判らないような曖昧な結末。でも、少なくとも”イヤミス”ではない。曖昧だけど、ホッと救われるような感覚が残る。

 エクソシストのややヘタレ気味のキャラはともかく、コンピュータシステムの調査員の方は、もうお話のためのデフォルメされ過ぎたキャラとなっているので、まったく感情移入ができず、このパートの章を読むのが若干きつい。

 コミックスとノベルスのそれぞれで、描かれているらしいので、コミックスの方も読んでみたい。SOSの猿
SOSの猿 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: SOSの猿 (中公文庫)より
4122057175
No.25
(2pt)

エクソシストと猿と調査員

交互に語られる二つのストーリー。
 交叉するのは間違いないけど、どうなるのか?一方のストーリーのみ、途中から出だしに妙なセリフが入ってくるのが気になったけど、、意外なところで交錯する。

 わかったような判らないような曖昧な結末。でも、少なくとも”イヤミス”ではない。曖昧だけど、ホッと救われるような感覚が残る。

 エクソシストのややヘタレ気味のキャラはともかく、コンピュータシステムの調査員の方は、もうお話のためのデフォルメされ過ぎたキャラとなっているので、まったく感情移入ができず、このパートの章を読むのが若干きつい。

 コミックスとノベルスのそれぞれで、描かれているらしいので、コミックスの方も読んでみたい。SOSの猿
SOSの猿 Amazon書評・レビュー: SOSの猿より
4120040801
No.24
(2pt)

ミステリの要素も少なく初期の伊坂作品と比べると物足りなかった

伊坂作品としては珍しく途中で読むのをやめようかと思った作品だった。私の話と猿の話、それぞれが交互に展開される話なのだが、どちらも中途半端で、なんとか最後に話をつないだ感じがあった。例えば、猿の話の五十嵐真が因果関係を探求する話は、結局株の損失の根本原因はよく分からないままだったし、遠藤次郎の悪魔祓いの話は、特に何かを解決したわけでもないのに気がついたら原因が解決していたり。ミステリの要素も少なく初期の伊坂作品と比べると物足りなかった。
SOSの猿 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: SOSの猿 (中公文庫)より
4122057175
No.23
(2pt)

ミステリの要素も少なく初期の伊坂作品と比べると物足りなかった

伊坂作品としては珍しく途中で読むのをやめようかと思った作品だった。私の話と猿の話、それぞれが交互に展開される話なのだが、どちらも中途半端で、なんとか最後に話をつないだ感じがあった。例えば、猿の話の五十嵐真が因果関係を探求する話は、結局株の損失の根本原因はよく分からないままだったし、遠藤次郎の悪魔祓いの話は、特に何かを解決したわけでもないのに気がついたら原因が解決していたり。ミステリの要素も少なく初期の伊坂作品と比べると物足りなかった。
SOSの猿 Amazon書評・レビュー: SOSの猿より
4120040801
No.22
(2pt)

伊坂ファンですが...う〜ん。

新聞連載だから。漫画とのコラボだから。という理由を差し引いても、わかりづらい作品でした。
娯楽作品に仕上がってはいると思うのですが、わかりにくいです。ちょっとSFっぽい、かつての超能力ブームとかあの時代を思い出してしまいました。

何でも超能力めいた「有り得ない話」に押し込んでしまうのはいかがなものでしょうか?
魔王〜モダンタイムスにもややそういう部分があったので、今後どんどんそちら側へ移行されると個人的には興味が薄れてしまいそう。
伏線と伏線がどんどん絡み合ってワクワクする作品が好きなので、少々辛口の評価とさせていただきました。
SOSの猿 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: SOSの猿 (中公文庫)より
4122057175
No.21
(2pt)

伊坂ファンですが...う〜ん。

新聞連載だから。漫画とのコラボだから。という理由を差し引いても、わかりづらい作品でした。
娯楽作品に仕上がってはいると思うのですが、わかりにくいです。ちょっとSFっぽい、かつての超能力ブームとかあの時代を思い出してしまいました。

何でも超能力めいた「有り得ない話」に押し込んでしまうのはいかがなものでしょうか?
魔王〜モダンタイムスにもややそういう部分があったので、今後どんどんそちら側へ移行されると個人的には興味が薄れてしまいそう。
伏線と伏線がどんどん絡み合ってワクワクする作品が好きなので、少々辛口の評価とさせていただきました。
SOSの猿 Amazon書評・レビュー: SOSの猿より
4120040801
No.20
(2pt)

初めての伊坂幸太郎

巷では、ゴールデンスランバー等映画化が多い作者なので
面白いんだろうと思っていた
前々から本屋で見かけてもいたのだが、なかなか手が伸びなかった
帯の「この物語が、誰かを救う」という文句に購入
私の話と猿の話との2部構成で進んでいくが、それが一つに繋がっていくのだが
現実なのか?そうでないのか?
最後までわからなかった

果たして孫悟空は、見えていたのか?
実在していたのか?
SOSの猿 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: SOSの猿 (中公文庫)より
4122057175
No.19
(2pt)

初めての伊坂幸太郎

巷では、ゴールデンスランバー等映画化が多い作者なので
面白いんだろうと思っていた
前々から本屋で見かけてもいたのだが、なかなか手が伸びなかった
帯の「この物語が、誰かを救う」という文句に購入
私の話と猿の話との2部構成で進んでいくが、それが一つに繋がっていくのだが
現実なのか?そうでないのか?
最後までわからなかった

果たして孫悟空は、見えていたのか?
実在していたのか?
SOSの猿 Amazon書評・レビュー: SOSの猿より
4120040801