ジーン・ワルツ

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評判

ジーン・ワルツの評価:

3.73/5点 レビュー 90件。 B ランク

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平均点3.73pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全108件 101〜108 6/6ページ
No.8
(5pt)

全てが繋がり

医学のたまごの薫くんのルーツがここで明らかになります。ということは他の赤ちゃんも今後いろんな所に?次回作に期待させられます。厚労省が医療崩壊へ誘導して行く施策に相変わらずするどくメスが入ります。私も現役の医者ですが厚労省をこのように批判できる文章力と才能が欲しい。崩壊する医療をどげんかせんと!
ジーン・ワルツ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ジーン・ワルツ (新潮文庫)より
4101333114
No.7
(5pt)

ついつい

妻が妊娠中ということもあり、非常に興味深く読みました。
☆5つというのはそういう思い入れもあってのことですが、
新シリーズへの期待感を裏切らない作品です。
海堂作品に共通しているのはやはり現医療体制への痛烈な批判でしょう。
現場の医師だからこその臨場感あふれる描写は相変わらず冴えわたっており、
一気にラストシーンまで引き込まれていきました。
特に”クール・ウィッチ”理恵の患者を診る目と、まりあの慈愛に溢れる眼差しのコントラストが興味深かったですね。
途中に挿入されていた例の「〜第三者機関」には、ニヤリとした方も多いのではないでしょうか。
とかく専門用語の羅列で鼻持ちならない感じを受けることもありがちですが、
やはり海堂さんの医療ものは読みごたえがありますね。
ジーン・ワルツ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ジーン・ワルツ (新潮文庫)より
4101333114
No.6
(5pt)

全てが繋がり

医学のたまごの薫くんのルーツがここで明らかになります。ということは他の赤ちゃんも今後いろんな所に?次回作に期待させられます。厚労省が医療崩壊へ誘導して行く施策に相変わらずするどくメスが入ります。私も現役の医者ですが厚労省をこのように批判できる文章力と才能が欲しい。崩壊する医療をどげんかせんと!
ジーン・ワルツ Amazon書評・レビュー: ジーン・ワルツより
4103065710
No.5
(5pt)

ついつい

妻が妊娠中ということもあり、非常に興味深く読みました。
☆5つというのはそういう思い入れもあってのことですが、
新シリーズへの期待感を裏切らない作品です。
海堂作品に共通しているのはやはり現医療体制への痛烈な批判でしょう。
現場の医師だからこその臨場感あふれる描写は相変わらず冴えわたっており、
一気にラストシーンまで引き込まれていきました。
特に”クール・ウィッチ”理恵の患者を診る目と、まりあの慈愛に溢れる眼差しのコントラストが興味深かったですね。
途中に挿入されていた例の「〜第三者機関」には、ニヤリとした方も多いのではないでしょうか。
とかく専門用語の羅列で鼻持ちならない感じを受けることもありがちですが、
やはり海堂さんの医療ものは読みごたえがありますね。
ジーン・ワルツ Amazon書評・レビュー: ジーン・ワルツより
4103065710
No.4
(5pt)

タイムリーなお話です!!

東城大学医学部を卒業、帝華大学に入学した産婦人科医曽根崎理恵。彼女は、不妊治療を専門とし顕微鏡下人工受精のエキスパートであった。院長の息子の医師がお産中の予期せぬ事故で逮捕され拘留されてしまい閉院を間もなく迎えるマリアクリニックで彼女は、5人の妊婦のお産の担当医でもあった。19歳で父親も知れず中絶希望のユミ、そして34歳の第2子妊娠中の女性、共働きで命を授かり産むかどうかを悩んでいる女性、不妊治療5年目にして授かった39歳の女性、そして同じく不妊治療で授かった55歳の女性。新たなる生命誕生までのお話と代理出産等今話題の不妊治療の現状とは!?★今回ももちろん医療物です。★期せずして母になろうとしている女性、そしてその反対でやっと我が子を授かる事が出来るようになった女性。予期せぬアクシデント等はある中で母としての心情の変化に涙しました。★そして、発展して行く医療の現場…。それなのに古い旧体制の法律や厚生省の考え等、少子高齢化の今改めて考えなければいけない事をギュッと濃縮されていると思う。諏訪マタニティークリニックの院長を彷彿させる理恵のこれからの活躍に期待したいと読者として思う。
ジーン・ワルツ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ジーン・ワルツ (新潮文庫)より
4101333114
No.3
(5pt)

タイムリーなお話です!!

東城大学医学部を卒業、帝華大学に入学した産婦人科医曽根崎理恵。彼女は、不妊治療を専門とし顕微鏡下人工受精のエキスパートであった。院長の息子の医師がお産中の予期せぬ事故で逮捕され拘留されてしまい閉院を間もなく迎えるマリアクリニックで彼女は、5人の妊婦のお産の担当医でもあった。19歳で父親も知れず中絶希望のユミ、そして34歳の第2子妊娠中の女性、共働きで命を授かり産むかどうかを悩んでいる女性、不妊治療5年目にして授かった39歳の女性、そして同じく不妊治療で授かった55歳の女性。新たなる生命誕生までのお話と代理出産等今話題の不妊治療の現状とは!?★今回ももちろん医療物です。★期せずして母になろうとしている女性、そしてその反対でやっと我が子を授かる事が出来るようになった女性。予期せぬアクシデント等はある中で母としての心情の変化に涙しました。★そして、発展して行く医療の現場…。それなのに古い旧体制の法律や厚生省の考え等、少子高齢化の今改めて考えなければいけない事をギュッと濃縮されていると思う。諏訪マタニティークリニックの院長を彷彿させる理恵のこれからの活躍に期待したいと読者として思う。
ジーン・ワルツ Amazon書評・レビュー: ジーン・ワルツより
4103065710
No.2
(5pt)

産婦人科医療!

いつも楽しみにしている海堂尊さんの新作は、婦人科医療。これまでの軽妙な語り口はそのままに、現代の産婦人科医療や不妊治療、代理母などの問題をクール・ウィッチと呼ばれる新キャラの女性医師が切れ味鋭く語ってくれます。これまでの「医療ミステリー」よりも、より「社会派もの」に傾斜してますが、ぐいぐい読ませてくれる筆力はさすがで、一気読みでした。最後の出産シーンは迫力。立会いの経験のある私は、震えました。お勧めです。
ジーン・ワルツ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ジーン・ワルツ (新潮文庫)より
4101333114
No.1
(5pt)

産婦人科医療!

いつも楽しみにしている海堂尊さんの新作は、婦人科医療。これまでの軽妙な語り口はそのままに、現代の産婦人科医療や不妊治療、代理母などの問題をクール・ウィッチと呼ばれる新キャラの女性医師が切れ味鋭く語ってくれます。これまでの「医療ミステリー」よりも、より「社会派もの」に傾斜してますが、ぐいぐい読ませてくれる筆力はさすがで、一気読みでした。最後の出産シーンは迫力。立会いの経験のある私は、震えました。お勧めです。
ジーン・ワルツ Amazon書評・レビュー: ジーン・ワルツより
4103065710