凍土の密約

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評判

凍土の密約の評価:

4.16/5点 レビュー 19件。 B ランク

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平均点4.16pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全34件 21〜34 2/2ページ
No.14
(4pt)

現代日本スパイ小説の醍醐味

公安シリーズの第三弾。作者は隠蔽操作シリーなど刑事モノを多く書いているが、これは公安モノのシリーズ。公安マンとして成長していく姿を見ていると、応援したくなるキャラです。このシリーズの次回作も是非読んで見たいです。
凍土の密約 Amazon書評・レビュー: 凍土の密約より
416328480X
No.13
(5pt)

倉島がんばれ

この巻ではまさしく倉島が主役ですが、最後の方がちょっとしりすぼみみたいな気がしました。まわりの刑事もグッド。
凍土の密約 Amazon書評・レビュー: 凍土の密約より
416328480X
No.12
(4pt)

隠蔽捜査に負けず劣らず

なかなかかな?倉島の成長ぶりの表現が上手いね。いいね。このシリーズも隠蔽捜査に負けず劣らずだね。
凍土の密約 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 凍土の密約 (文春文庫)より
4167801728
No.11
(4pt)

隠蔽捜査に負けず劣らず

なかなかかな?倉島の成長ぶりの表現が上手いね。いいね。このシリーズも隠蔽捜査に負けず劣らずだね。
凍土の密約 Amazon書評・レビュー: 凍土の密約より
416328480X
No.10
(4pt)

凍土の密約

刑事ものが好きでよく読んでいますが、公安が主役の本は少なく、興味深く
読む事ができました。
凍土の密約 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 凍土の密約 (文春文庫)より
4167801728
No.9
(5pt)

おもしろい

今野敏の本ははずれなし。
諜報関係やスパイアクション関係を書かしたらトップレベルでしょう。
楽しく読めました!
凍土の密約 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 凍土の密約 (文春文庫)より
4167801728
No.8
(4pt)

凍土の密約

刑事ものが好きでよく読んでいますが、公安が主役の本は少なく、興味深く
読む事ができました。
凍土の密約 Amazon書評・レビュー: 凍土の密約より
416328480X
No.7
(5pt)

おもしろい

今野敏の本ははずれなし。
諜報関係やスパイアクション関係を書かしたらトップレベルでしょう。
楽しく読めました!
凍土の密約 Amazon書評・レビュー: 凍土の密約より
416328480X
No.6
(4pt)

若干アラが見え隠れする

警視庁公安部、ロシア、情報源と言った言葉を聞けば、スパイ小説として現実離れした冒険活劇を想像する人も居るかもしれない。

しかし、今野氏の描く警察モノの主人公は等身大だ。時に優秀な仲間に引け目を感じながらも、与えられた任務を着実にこなして行く。

本作品でも、TVドラマの様な派手さは無いが、現実的な部分を出しつつ小説らしいエンターテイメントの有る内容に仕上がっていると思う。

惜しむらくは、素人が読んでも「いくら小説とは言え、それは流石に・・・」と思える部分が散見される事と、主人公の優れた部分が余り伝わってこない所だ。
そう言った意味では、主人公に魅力が感じられない作品でも有る。
凍土の密約 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 凍土の密約 (文春文庫)より
4167801728
No.5
(4pt)

若干アラが見え隠れする

警視庁公安部、ロシア、情報源と言った言葉を聞けば、スパイ小説として現実離れした冒険活劇を想像する人も居るかもしれない。

しかし、今野氏の描く警察モノの主人公は等身大だ。時に優秀な仲間に引け目を感じながらも、与えられた任務を着実にこなして行く。

本作品でも、TVドラマの様な派手さは無いが、現実的な部分を出しつつ小説らしいエンターテイメントの有る内容に仕上がっていると思う。

惜しむらくは、素人が読んでも「いくら小説とは言え、それは流石に・・・」と思える部分が散見される事と、主人公の優れた部分が余り伝わってこない所だ。
そう言った意味では、主人公に魅力が感じられない作品でも有る。
凍土の密約 Amazon書評・レビュー: 凍土の密約より
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No.4
(4pt)

スケールが大きな公安シリーズ

警視庁公安部でロシアを担当する倉島が主人公。
前作と前前作を全く読んでいなかったが全体として十分ストーリーを堪能することができた。
最初の被害者が右翼団体の男ということで先の展開が全く読めずに先へ先へと読み進めた。
後半に一気に話のスケールが大きくなりワクワク感も盛り上がってくるものの、ややスケールが大き過ぎる感もあった。
初めて読んだ公安シリーズであるが続編が出たらまた読みたくなるに違いない。
凍土の密約 Amazon書評・レビュー: 凍土の密約より
416328480X
No.3
(4pt)

スケールが大きな公安シリーズ

警視庁公安部でロシアを担当する倉島が主人公。
前作と前前作を全く読んでいなかったが全体として十分ストーリーを堪能することができた。
最初の被害者が右翼団体の男ということで先の展開が全く読めずに先へ先へと読み進めた。
後半に一気に話のスケールが大きくなりワクワク感も盛り上がってくるものの、ややスケールが大き過ぎる感もあった。
初めて読んだ公安シリーズであるが続編が出たらまた読みたくなるに違いない。
凍土の密約 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 凍土の密約 (文春文庫)より
4167801728
No.2
(5pt)

倉島の成長物語アフター

白夜街道で成長した姿を見せてくれた倉島警部補が、一層の成長を見せてくれる本作。
第一作では、無気力で頼りなくさえあった倉島がこんなに立派に。。。
そういう感慨すらありながら、本作を読み終えたあとにはさらに続きが読みたくなるという不思議。
凍土の密約 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 凍土の密約 (文春文庫)より
4167801728
No.1
(5pt)

倉島の成長物語アフター

白夜街道で成長した姿を見せてくれた倉島警部補が、一層の成長を見せてくれる本作。
第一作では、無気力で頼りなくさえあった倉島がこんなに立派に。。。
そういう感慨すらありながら、本作を読み終えたあとにはさらに続きが読みたくなるという不思議。
凍土の密約 Amazon書評・レビュー: 凍土の密約より
416328480X