三匹のおっさん

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評判

三匹のおっさんの評価:

4.18/5点 レビュー 165件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.18pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全338件 161〜180 9/17ページ
No.178
(5pt)

面白い。このシリーズ、好きです

正義感とヒマにあふれたおっさんたちの行動はすごく共感できて楽しい。
痛快な物語。

ちょうど、おっさん達と、息子たちの中間あたりの年齢の私にとって、どちらの考えも得心がいって楽しめた。
私の中の色々な日常生活の考えを、みんなが代弁してくれているような気持になる。
読み終えて、スッキリします。

おっさんにも、若者にも、その間の方々、いずれの方でも楽しめる物語です。
これを読んだら「ふたたび」の方も読まずにいられないと請合います。
三匹のおっさん (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさん (文春文庫)より
4167831015
No.177
(5pt)

面白い。このシリーズ、好きです

正義感とヒマにあふれたおっさんたちの行動はすごく共感できて楽しい。
痛快な物語。

ちょうど、おっさん達と、息子たちの中間あたりの年齢の私にとって、どちらの考えも得心がいって楽しめた。
私の中の色々な日常生活の考えを、みんなが代弁してくれているような気持になる。
読み終えて、スッキリします。

おっさんにも、若者にも、その間の方々、いずれの方でも楽しめる物語です。
これを読んだら「ふたたび」の方も読まずにいられないと請合います。
三匹のおっさん Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさんより
4163280006
No.176
(5pt)

カッコイイおっさん

還暦を迎えても、まだまだ元気な三人のおっさん。
三人の絶妙なコンビネーションで、町内の事件を解決していきます。
事件の解決には、おっさんの孫と娘も一役買っています。

事件を通じて描かれる、各世代の考えや悩みも丁寧に描かれています。
痛快さの中に、心に響く場面がたくさん登場します。
三匹のおっさん (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさん (文春文庫)より
4167831015
No.175
(5pt)

カッコイイおっさん

還暦を迎えても、まだまだ元気な三人のおっさん。
三人の絶妙なコンビネーションで、町内の事件を解決していきます。
事件の解決には、おっさんの孫と娘も一役買っています。

事件を通じて描かれる、各世代の考えや悩みも丁寧に描かれています。
痛快さの中に、心に響く場面がたくさん登場します。
三匹のおっさん Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさんより
4163280006
No.174
(4pt)

愉快 愉快

軽い読み物ですが、面白くて忽ち読んでしまいました。
どこかに居そうなおじさんたちが活躍します。
三匹のおっさん (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさん (文春文庫)より
4167831015
No.173
(4pt)

愉快 愉快

軽い読み物ですが、面白くて忽ち読んでしまいました。
どこかに居そうなおじさんたちが活躍します。
三匹のおっさん Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさんより
4163280006
No.172
(4pt)

三匹のキャラクタのバランス感覚が良い!

痛快!
還暦を迎えたおっさん3人が町内の事件を解決していくという「はっちゃけた」お話6編。
やっぱり、有川浩は面白い。

剣道の達人キヨ、柔道の達人シゲ、頭脳派ノリの三匹のおっさんに、その孫や家族まで絡み、詐欺や痴漢や動物虐待などの事件を解決していきます。
三匹のキャラクタのバランス感覚が良いです。

有川さんお得意技のべた甘路線から一線を引きつつも、祐希と早苗のシーンなどは、やっぱりこそばゆいばかりの心理描写。
ハッピーエンドな終わり方で、読後感も良い。
続編も読んでみたいと思います。
これはシリーズ化決定ですね!
三匹のおっさん (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさん (文春文庫)より
4167831015
No.171
(4pt)

三匹のキャラクタのバランス感覚が良い!

痛快!
還暦を迎えたおっさん3人が町内の事件を解決していくという「はっちゃけた」お話6編。
やっぱり、有川浩は面白い。

剣道の達人キヨ、柔道の達人シゲ、頭脳派ノリの三匹のおっさんに、その孫や家族まで絡み、詐欺や痴漢や動物虐待などの事件を解決していきます。
三匹のキャラクタのバランス感覚が良いです。

有川さんお得意技のべた甘路線から一線を引きつつも、祐希と早苗のシーンなどは、やっぱりこそばゆいばかりの心理描写。
ハッピーエンドな終わり方で、読後感も良い。
続編も読んでみたいと思います。
これはシリーズ化決定ですね!
三匹のおっさん Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさんより
4163280006
No.170
(5pt)

痛快

有川浩は本当にうまいですね。有川作品は「猫旅レポート」で出会いましたが、猫大好き人間を自称している私は完全にやられてしまいました。そして次に読んだのが「三匹のおっさん」。おっさんの年齢が私に近いのでそれぞれのおっさんに感情移入できました。清一の孫が段々成長していく過程や有村の娘さんとの恋愛もほほえましいですね。
既に続編もAmazonで入手済みです。
読むのが楽しみです。
三匹のおっさん (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさん (文春文庫)より
4167831015
No.169
(5pt)

痛快

有川浩は本当にうまいですね。有川作品は「猫旅レポート」で出会いましたが、猫大好き人間を自称している私は完全にやられてしまいました。そして次に読んだのが「三匹のおっさん」。おっさんの年齢が私に近いのでそれぞれのおっさんに感情移入できました。清一の孫が段々成長していく過程や有村の娘さんとの恋愛もほほえましいですね。
既に続編もAmazonで入手済みです。
読むのが楽しみです。
三匹のおっさん Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさんより
4163280006
No.168
(5pt)

痛快人情劇!

還暦を迎えた幼馴染み「おっさん」三人が、地域限定で悪を懲らしめる痛快人情劇です。
 ゆすり、痴漢、結婚詐欺、動物虐待、援助交際、悪徳商法。
 どの町でも起きていそうな事件の数々。
 それを三人がそれぞれの個性を活かして解決していきます。
 軽いタッチで描いているけれども、みな本当は結構ハードで、多くの問題、課題を含んでいます。
 定年後、嘱託として働く剣道の達人・キヨ、居酒屋経営を息子夫婦に譲りつつある柔道の達人・シゲ、脱サラし町工場を営む機械いじりの達人・ノリ。どこにでもいそうな「おっさん」だけど、いそうでいないのじゃないのかな……こんな格好いい「おっさん」。
 それぞれの家族関係も楽しいのですが、なかでも、私は、祐希と「ジーサン」の会話が好きです。
 特に、「ジーさん」の洋服の着こなしのことで、ひと悶着する場面ではニンマリ。
 後半、早苗ちゃんをめぐって張り合う祐希とノリの会話も面白かったです。
 続編もあるようなので、読んでみます!

三匹のおっさん (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさん (文春文庫)より
4167831015
No.167
(5pt)

痛快人情劇!

還暦を迎えた幼馴染み「おっさん」三人が、地域限定で悪を懲らしめる痛快人情劇です。
 ゆすり、痴漢、結婚詐欺、動物虐待、援助交際、悪徳商法。
 どの町でも起きていそうな事件の数々。
 それを三人がそれぞれの個性を活かして解決していきます。
 軽いタッチで描いているけれども、みな本当は結構ハードで、多くの問題、課題を含んでいます。
 定年後、嘱託として働く剣道の達人・キヨ、居酒屋経営を息子夫婦に譲りつつある柔道の達人・シゲ、脱サラし町工場を営む機械いじりの達人・ノリ。どこにでもいそうな「おっさん」だけど、いそうでいないのじゃないのかな……こんな格好いい「おっさん」。
 それぞれの家族関係も楽しいのですが、なかでも、私は、祐希と「ジーサン」の会話が好きです。
 特に、「ジーさん」の洋服の着こなしのことで、ひと悶着する場面ではニンマリ。
 後半、早苗ちゃんをめぐって張り合う祐希とノリの会話も面白かったです。
 続編もあるようなので、読んでみます!

三匹のおっさん Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさんより
4163280006
No.166
(5pt)

1人暮らしのおばさんに暇つぶし用に買ってあげました

図書館のものを読んで、内容の良さ、豊富さに感銘を受けました。そして、本屋も図書館も近くにないけど本は好きな超田舎暮らしの80のおばさんに1冊買って持っていってあげました。
人間関係の機微の表現がよいですね。あと、おっさんたちの頼もしさも。
ただ、改造スタンガンだけは物語の世界だけとしておくべきですね。本当に心臓が止まってしまうかもしれません。よって、この本を参考になさり活動を始めるおっさんたちは別の安全な(生死に影響ない)武器で世の正義を守って欲しいですね。
三匹のおっさん (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさん (文春文庫)より
4167831015
No.165
(5pt)

1人暮らしのおばさんに暇つぶし用に買ってあげました

図書館のものを読んで、内容の良さ、豊富さに感銘を受けました。そして、本屋も図書館も近くにないけど本は好きな超田舎暮らしの80のおばさんに1冊買って持っていってあげました。
人間関係の機微の表現がよいですね。あと、おっさんたちの頼もしさも。
ただ、改造スタンガンだけは物語の世界だけとしておくべきですね。本当に心臓が止まってしまうかもしれません。よって、この本を参考になさり活動を始めるおっさんたちは別の安全な(生死に影響ない)武器で世の正義を守って欲しいですね。
三匹のおっさん Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさんより
4163280006
No.164
(5pt)

ファンになりました

このあと有川さんの本をたくさん読んでいます。
文庫がたくさん出ることを待っています。
三匹のおっさん (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさん (文春文庫)より
4167831015
No.163
(5pt)

ファンになりました

このあと有川さんの本をたくさん読んでいます。
文庫がたくさん出ることを待っています。
三匹のおっさん Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさんより
4163280006
No.162
(1pt)

痛快活劇? 勧善懲悪? どう見ても高校生程度向け小説。

広告、図書館での予約数、Amazonレビュー、どれを見ても素晴らしい話題の本、痛快活劇小説と。それは面白そうと、図書館に予約を入れてみたら途轍もない待ち人数。それならとAmazonの中古で買った。早速読み始めた。何と・・・面白くない。ひねりがない。感動がない。これでも話題書なのかと驚いた。

清田清一、立花重雄、有村則夫、それぞれ定年+剣道、居酒屋前店主+柔道、小さな工場+参謀役の仲良し三人組、昔のてんぷくトリオみたいで、着眼点はとても面白い。それが町内の為に大活躍する。それも良い。しかし・・・

(1)ストーリーの組み立てが粗雑で、単純であり、面白さに欠ける。もっとスリリングに考えさせる展開がいくらでも出来るのに、これでは誠に中途半端で情けない。

(2)勧善懲悪と言っても、その内容はとても「スカッ」とするまでに完成されていない。子供は喜んでも、少なくとも一般の読者には物足りなく思う。勧善懲悪は良いとして、その展開を組み立てるのがとても下手に思えた。

(3)言葉づかいが全体的におかしい。学生向けならしょうがないが、小説として全くなっていない。孫の高校生が自分の祖父に向かって言うこの台詞で、面白い訳がない。早苗と祐希の間の会話も変だ。広田と登美子の会話も、付き合いの展開も、もっと際どく面白く出来るはずだ。

(4)場違いな第二の勤め先がアミューズメントパークで、売上金強盗の第一話、強姦未遂の第二話、昔の同級生なりすまし詐欺の第三話。第六話まであるが、前半の3話でもう先に読み進める気がしなくなった。大したストーリーではない。中古にしても「買って損した」典型的な例となった。

斯様な小説をどういう読者が面白く読めるのだろうか。そちらの推理の方が興味深い。大河ドラマ「平清盛」の脚本・藤本有紀氏にも困ったが、この小説も決して傑作とは思えない。シリーズ第二弾の「三匹のおっさん ふたたび」は、第一作より良いとの評があるが、どうだろうか?
三匹のおっさん (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさん (文春文庫)より
4167831015
No.161
(1pt)

痛快活劇? 勧善懲悪? どう見ても高校生程度向け小説。

広告、図書館での予約数、Amazonレビュー、どれを見ても素晴らしい話題の本、痛快活劇小説と。それは面白そうと、図書館に予約を入れてみたら途轍もない待ち人数。それならとAmazonの中古で買った。早速読み始めた。何と・・・面白くない。ひねりがない。感動がない。これでも話題書なのかと驚いた。

清田清一、立花重雄、有村則夫、それぞれ定年+剣道、居酒屋前店主+柔道、小さな工場+参謀役の仲良し三人組、昔のてんぷくトリオみたいで、着眼点はとても面白い。それが町内の為に大活躍する。それも良い。しかし・・・

(1)ストーリーの組み立てが粗雑で、単純であり、面白さに欠ける。もっとスリリングに考えさせる展開がいくらでも出来るのに、これでは誠に中途半端で情けない。

(2)勧善懲悪と言っても、その内容はとても「スカッ」とするまでに完成されていない。子供は喜んでも、少なくとも一般の読者には物足りなく思う。勧善懲悪は良いとして、その展開を組み立てるのがとても下手に思えた。

(3)言葉づかいが全体的におかしい。学生向けならしょうがないが、小説として全くなっていない。孫の高校生が自分の祖父に向かって言うこの台詞で、面白い訳がない。早苗と祐希の間の会話も変だ。広田と登美子の会話も、付き合いの展開も、もっと際どく面白く出来るはずだ。

(4)場違いな第二の勤め先がアミューズメントパークで、売上金強盗の第一話、強姦未遂の第二話、昔の同級生なりすまし詐欺の第三話。第六話まであるが、前半の3話でもう先に読み進める気がしなくなった。大したストーリーではない。中古にしても「買って損した」典型的な例となった。

斯様な小説をどういう読者が面白く読めるのだろうか。そちらの推理の方が興味深い。大河ドラマ「平清盛」の脚本・藤本有紀氏にも困ったが、この小説も決して傑作とは思えない。シリーズ第二弾の「三匹のおっさん ふたたび」は、第一作より良いとの評があるが、どうだろうか?
三匹のおっさん Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさんより
4163280006
No.160
(4pt)

まさに地域限定正義の味方

現代社会に巣食う様々な悪を相手にオジサンたちが痛快に活躍する姿は一服の清涼剤だ。
三匹のおっさん (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさん (文春文庫)より
4167831015
No.159
(4pt)

まさに地域限定正義の味方

現代社会に巣食う様々な悪を相手にオジサンたちが痛快に活躍する姿は一服の清涼剤だ。
三匹のおっさん Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさんより
4163280006