三匹のおっさん

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評判

三匹のおっさんの評価:

4.18/5点 レビュー 165件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.18pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全338件 261〜280 14/17ページ
No.78
(4pt)

60歳、おっさん世代に贈る痛快な物語に、乾杯!

幼馴染みの「悪ガキ三匹」が60歳を迎え、「三匹のおっさん」のボランティア自警団として、大活躍の物語は、とても愉快です。

団塊の世代に、これまで会社勤めや仕事で忙しくて、その存在と価値も知らなかった自治会や町内会に目を向け、社会貢献を身近な問題としているところに、作家・有川浩さんの視点の素晴らしさを感じます。

いろいろな世代の考え方、ファッションの感覚、世情に触れ、感情の機微、言葉の深みと心理描写、場面設定の上手さ、とても共感しながら、楽しませて頂いています。
三匹のおっさん (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさん (文春文庫)より
4167831015
No.77
(4pt)

60歳、おっさん世代に贈る痛快な物語に、乾杯!

幼馴染みの「悪ガキ三匹」が60歳を迎え、「三匹のおっさん」のボランティア自警団として、大活躍の物語は、とても愉快です。

団塊の世代に、これまで会社勤めや仕事で忙しくて、その存在と価値も知らなかった自治会や町内会に目を向け、社会貢献を身近な問題としているところに、作家・有川浩さんの視点の素晴らしさを感じます。

いろいろな世代の考え方、ファッションの感覚、世情に触れ、感情の機微、言葉の深みと心理描写、場面設定の上手さ、とても共感しながら、楽しませて頂いています。
三匹のおっさん Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさんより
4163280006
No.76
(3pt)

まあまあ

読後の感じは時代小説のようです。1冊に数話あり、そこそこの推理に活劇、恋愛ほかが絡むというところです・・・
三匹のおっさん (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさん (文春文庫)より
4167831015
No.75
(3pt)

まあまあ

読後の感じは時代小説のようです。1冊に数話あり、そこそこの推理に活劇、恋愛ほかが絡むというところです・・・
三匹のおっさん Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさんより
4163280006
No.74
(5pt)

痛快さと懐かしさ

還暦を迎えたかつての悪がき3人組が自警団を組み悪い奴を次々と
やっつけていく痛快な話である一方、世代間で遮断されがちな個々
の人となりを見事に浮かび上がらせてるのが本書の魅力です。
団塊の世代として共感できる部分もあり、読後感としては本当に
面白いの一言です。是非一読をお薦めします。
三匹のおっさん (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさん (文春文庫)より
4167831015
No.73
(5pt)

痛快さと懐かしさ

還暦を迎えたかつての悪がき3人組が自警団を組み悪い奴を次々と
やっつけていく痛快な話である一方、世代間で遮断されがちな個々
の人となりを見事に浮かび上がらせてるのが本書の魅力です。
団塊の世代として共感できる部分もあり、読後感としては本当に
面白いの一言です。是非一読をお薦めします。
三匹のおっさん Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさんより
4163280006
No.72
(4pt)

粋なおっさんたちが現代町内会で活躍する捕物帳

どこかにありそうで、実際には無さそうな話。
おっさん達がカッコ良かったりかわいかったりする。
世代間で色々と物事の捉え方が違うが様々な事件を通して
影響されあい理解が進んで行くのが良い。
祐希の成長が目立ってるけど、3世代それぞれが影響され、変化してるんですね。
事件も表面的な解決ではなく根っこの部分にまで(できる範囲で)
踏み込んで解決してるのがまた凄い。
現実はそんなに単純じゃないけど…。
祐希と早苗の交流も微笑ましく良い感じでアクセントになってると思います。
三匹のおっさん (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさん (文春文庫)より
4167831015
No.71
(4pt)

粋なおっさんたちが現代町内会で活躍する捕物帳

どこかにありそうで、実際には無さそうな話。
おっさん達がカッコ良かったりかわいかったりする。
世代間で色々と物事の捉え方が違うが様々な事件を通して
影響されあい理解が進んで行くのが良い。
祐希の成長が目立ってるけど、3世代それぞれが影響され、変化してるんですね。
事件も表面的な解決ではなく根っこの部分にまで(できる範囲で)
踏み込んで解決してるのがまた凄い。
現実はそんなに単純じゃないけど…。
祐希と早苗の交流も微笑ましく良い感じでアクセントになってると思います。
三匹のおっさん Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさんより
4163280006
No.70
(4pt)

私も還暦

有川さんがとらえている還暦のイメージは少々古いのでは?と思います。
この本が書かれた2008年の還暦は、現在(2012年)64歳の方々ですが、三匹のおっさんほどダサくないような気がします。2008年当時36歳の有川さんから観る24歳年上の人たちは、この本にあるように「見た目ジジムサイ&ババクサイ」と感じられたのでしょうか…。1948年生まれの方々は、小学生時代にビートルズを知り、武道館公演をライブで観て、加山雄三に憧れ、中学時代にはグループサウンズに熱狂し、高校時代には男性はVANの石津賢介からアイビーを、女性はツイギーからミニスカートを学び、大学時代には学生運動の渦中に居て、しっかりとその時代の青年の主張をしてきたので、ファッションにも関心があり、生き方も自由に選択出来た世代です。
この本に出てくる三匹のおっさん達はどうも7歳から10歳は年上に感じます。「小学校の卒業アルバムが買えない人」は居なかったですよ。だってそういう物や修学旅行費等のために積立金というのを毎月徴収されていたのですから。有川さんはその辺りの取材が出来ていない感じがします。
とは言え、この本は面白かった! まだまだ体力も気力もある世代。おまけに正義感という魔物も抱えている。おっさんらしい正義感とテレくささがとても可愛く感じます。ドラマ化されたらヒットすると思う。
三匹のおっさん Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさんより
4163280006
No.69
(4pt)

私も還暦

有川さんがとらえている還暦のイメージは少々古いのでは?と思います。
この本が書かれた2008年の還暦は、現在(2012年)64歳の方々ですが、三匹のおっさんほどダサくないような気がします。2008年当時36歳の有川さんから観る24歳年上の人たちは、この本にあるように「見た目ジジムサイ&ババクサイ」と感じられたのでしょうか…。1948年生まれの方々は、小学生時代にビートルズを知り、武道館公演をライブで観て、加山雄三に憧れ、中学時代にはグループサウンズに熱狂し、高校時代には男性はVANの石津賢介からアイビーを、女性はツイギーからミニスカートを学び、大学時代には学生運動の渦中に居て、しっかりとその時代の青年の主張をしてきたので、ファッションにも関心があり、生き方も自由に選択出来た世代です。
この本に出てくる三匹のおっさん達はどうも7歳から10歳は年上に感じます。「小学校の卒業アルバムが買えない人」は居なかったですよ。だってそういう物や修学旅行費等のために積立金というのを毎月徴収されていたのですから。有川さんはその辺りの取材が出来ていない感じがします。
とは言え、この本は面白かった! まだまだ体力も気力もある世代。おまけに正義感という魔物も抱えている。おっさんらしい正義感とテレくささがとても可愛く感じます。ドラマ化されたらヒットすると思う。
三匹のおっさん (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさん (文春文庫)より
4167831015
No.68
(4pt)

痛快!! なつかしいレトロ味+高校生群像のやさしさ

60歳を迎えた三人の男性が、定年・老後、という目線に反発し、自警団を結成して、町内の事件に対処。
剣道師範、柔道の猛者、とここまでは、まあ現実にもあるかなというところですが、三人目の有村さんは工場経営の発明家で、盗聴器から強化スタンガンから高圧電流銃まで、危ない武器を開発し、服の下に携帯中。

ゲーセンのゆすり、痴漢事件、ペット虐待事件など、ご町内のかなり危険な事件も解決していきます。この三匹のおっさんは、等身大というより、「ありえねー」ヒーロー像で痛快。

「ありえねー」理由のひとつは、彼らとその家族や何やかやが20世紀の昭和レトロな感じで、この世代はこういうもの、という概念によって少々類型化されていること。特に最後の、勧誘催眠商法にひっかかるお年寄りがみな孤独だから、という流れで、「三匹」の提言により、市役所がお達者倶楽部のようなものを立ち上げ、解決、という話は、リアルではなく、ちょっと教科書的で手垢がついているかな、と思います。
 しかしもうひとつは、もちろんいいほうの意味でスーパーマン的であること。頭脳明晰、行動の敏速さ・・・高校生の孫、祐希をすっかり心服させてしまう、古きよき日本の快男児ぶりです。

 この三人のスーパーな「ありえねー」活躍とうらはらに、「あるある」感の強いのは、祐希や早苗たち高校生の日常や生活感。微妙な気持ちの揺れや、友達どうしの力学などもうまくすくいあげられていて、こちらは等身大にリアルで優しい。ふたつの世代がお互いを思いやる目線も育ってゆきます。

「ありえなさ」と「あるある」の両面がジャストミートした快作だ、と思います。続篇もぜひ読んでみたいです。
三匹のおっさん Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさんより
4163280006
No.67
(4pt)

痛快!! なつかしいレトロ味+高校生群像のやさしさ

60歳を迎えた三人の男性が、定年・老後、という目線に反発し、自警団を結成して、町内の事件に対処。
剣道師範、柔道の猛者、とここまでは、まあ現実にもあるかなというところですが、三人目の有村さんは工場経営の発明家で、盗聴器から強化スタンガンから高圧電流銃まで、危ない武器を開発し、服の下に携帯中。

ゲーセンのゆすり、痴漢事件、ペット虐待事件など、ご町内のかなり危険な事件も解決していきます。この三匹のおっさんは、等身大というより、「ありえねー」ヒーロー像で痛快。

「ありえねー」理由のひとつは、彼らとその家族や何やかやが20世紀の昭和レトロな感じで、この世代はこういうもの、という概念によって少々類型化されていること。特に最後の、勧誘催眠商法にひっかかるお年寄りがみな孤独だから、という流れで、「三匹」の提言により、市役所がお達者倶楽部のようなものを立ち上げ、解決、という話は、リアルではなく、ちょっと教科書的で手垢がついているかな、と思います。
 しかしもうひとつは、もちろんいいほうの意味でスーパーマン的であること。頭脳明晰、行動の敏速さ・・・高校生の孫、祐希をすっかり心服させてしまう、古きよき日本の快男児ぶりです。

 この三人のスーパーな「ありえねー」活躍とうらはらに、「あるある」感の強いのは、祐希や早苗たち高校生の日常や生活感。微妙な気持ちの揺れや、友達どうしの力学などもうまくすくいあげられていて、こちらは等身大にリアルで優しい。ふたつの世代がお互いを思いやる目線も育ってゆきます。

「ありえなさ」と「あるある」の両面がジャストミートした快作だ、と思います。続篇もぜひ読んでみたいです。
三匹のおっさん (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさん (文春文庫)より
4167831015
No.66
(4pt)

有川浩さん流 現代版時代劇

三匹のおっさん達が自警団としてやんちゃする勧善懲悪モノです。

中身は短編連作になっています。
それぞれの短編の間に間にも扉絵や話に則したイラストが入っていて可愛いです。
一か所小さいイラストで吹きました。

有川さん著の他シリーズでは「ベタ甘」と言われる程、恋愛要素が濃い物が多いですが、この作品ではラブはやや控えめです。
主役のおっさん達のお孫さん達(高校生)がほんのりラブコメする程度。
図書館シリーズや自衛隊シリーズを読まれた方で、ベタ甘が甘過ぎた!と言う方は読み易いと思います。
ベタ甘を期待して!と言う方はご注意を…。

内容は勧善懲悪ですが、現代版だけあって悪い者をバシッとやっつけてはい終わり!とは行きません。
寂しいお年寄りや主婦を狙った詐欺・動物虐待など、悪い事は悪いのだけどそもそも何故そんな悪事が成り立ってしまったのか(悪事を働ける状況が出来てしまったのか)などを、考えさせられるテーマが多かったと思います。

でも基本的には三匹のおっさん達が元気にやんちゃするコメディです。
登場人物平均年齢が高い中に、お孫さんが添えるフレッシュ感が爽やか。

楽しくも味わい深く、面白くて読み易い作品だと思います。
三匹のおっさん (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさん (文春文庫)より
4167831015
No.65
(4pt)

有川浩さん流 現代版時代劇

三匹のおっさん達が自警団としてやんちゃする勧善懲悪モノです。

中身は短編連作になっています。
それぞれの短編の間に間にも扉絵や話に則したイラストが入っていて可愛いです。
一か所小さいイラストで吹きました。

有川さん著の他シリーズでは「ベタ甘」と言われる程、恋愛要素が濃い物が多いですが、この作品ではラブはやや控えめです。
主役のおっさん達のお孫さん達(高校生)がほんのりラブコメする程度。
図書館シリーズや自衛隊シリーズを読まれた方で、ベタ甘が甘過ぎた!と言う方は読み易いと思います。
ベタ甘を期待して!と言う方はご注意を…。

内容は勧善懲悪ですが、現代版だけあって悪い者をバシッとやっつけてはい終わり!とは行きません。
寂しいお年寄りや主婦を狙った詐欺・動物虐待など、悪い事は悪いのだけどそもそも何故そんな悪事が成り立ってしまったのか(悪事を働ける状況が出来てしまったのか)などを、考えさせられるテーマが多かったと思います。

でも基本的には三匹のおっさん達が元気にやんちゃするコメディです。
登場人物平均年齢が高い中に、お孫さんが添えるフレッシュ感が爽やか。

楽しくも味わい深く、面白くて読み易い作品だと思います。
三匹のおっさん Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさんより
4163280006
No.64
(5pt)

温かさと懐かしさを味わえる

定年を迎えて退職した剣道家。
飲み屋経営の柔道家。
工場経営の機械オタク。
個性豊かな三人のおっさんたちが、
地域の困りごとを解決するために自警団のようなものを立ち上げ、
困難を解決する、というストーリー。
オムニバス形式でテンポよく読了!
孫と娘との淡いラブシーンもあり、
これがやっぱり有川浩!という思わずニヤリとしてしまうシチュエーションで、
面白かった。
還暦過ぎのおっさん3人がいろんなものを守るところもいい。
誰か1人、ああいうじいさんがそばにいると、頼もしいですね。
三匹のおっさん (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさん (文春文庫)より
4167831015
No.63
(5pt)

温かさと懐かしさを味わえる

定年を迎えて退職した剣道家。
飲み屋経営の柔道家。
工場経営の機械オタク。
個性豊かな三人のおっさんたちが、
地域の困りごとを解決するために自警団のようなものを立ち上げ、
困難を解決する、というストーリー。
オムニバス形式でテンポよく読了!
孫と娘との淡いラブシーンもあり、
これがやっぱり有川浩!という思わずニヤリとしてしまうシチュエーションで、
面白かった。
還暦過ぎのおっさん3人がいろんなものを守るところもいい。
誰か1人、ああいうじいさんがそばにいると、頼もしいですね。
三匹のおっさん Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさんより
4163280006
No.62
(3pt)

痛快な現代時代劇

還暦、定年を迎えた途端に「ジジイ」の箱に入れられてしまいそうになった清田清一(キヨさん)は、冗談じゃないと幼い頃からの友人、柔道家の立花重雄(シゲさん)、工場経営で機械マニアの有村則夫(ノリさん)と人知れず街のお助け役に勝手に就任するのだった。

 ジジイ……じゃない「おっさん」3人を主人公に街のやっかいごとを次々と痛快に解決する連作短編集。
 有川浩さんお得意のラブコメ色は薄めに、すぐそこの街でも起きてしまいそうな事件を、近所の「おっさん」が解決する手際が鮮やかで、有川さん曰く「現代時代劇」だと。なるほど、納得です。

 後半部分はキヨさんの孫・祐希とノリさんの娘・早苗に視点が結構移ってしまうので残念ですが、軽く楽しめる作品です。
 娘にお薦めしてみようかな。
三匹のおっさん (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさん (文春文庫)より
4167831015
No.61
(3pt)

痛快な現代時代劇

還暦、定年を迎えた途端に「ジジイ」の箱に入れられてしまいそうになった清田清一(キヨさん)は、冗談じゃないと幼い頃からの友人、柔道家の立花重雄(シゲさん)、工場経営で機械マニアの有村則夫(ノリさん)と人知れず街のお助け役に勝手に就任するのだった。

 ジジイ……じゃない「おっさん」3人を主人公に街のやっかいごとを次々と痛快に解決する連作短編集。
 有川浩さんお得意のラブコメ色は薄めに、すぐそこの街でも起きてしまいそうな事件を、近所の「おっさん」が解決する手際が鮮やかで、有川さん曰く「現代時代劇」だと。なるほど、納得です。

 後半部分はキヨさんの孫・祐希とノリさんの娘・早苗に視点が結構移ってしまうので残念ですが、軽く楽しめる作品です。
 娘にお薦めしてみようかな。
三匹のおっさん Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさんより
4163280006
No.60
(5pt)

おもしろい!

タイトルでは微妙だな〜と思っていたものの、
読むとやはりおもしろかったです!

こんな素敵なおっさんが周りにいたらいいのにななんて思います。
三匹のおっさん (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさん (文春文庫)より
4167831015
No.59
(5pt)

おもしろい!

タイトルでは微妙だな〜と思っていたものの、
読むとやはりおもしろかったです!

こんな素敵なおっさんが周りにいたらいいのにななんて思います。
三匹のおっさん Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさんより
4163280006