三匹のおっさん

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評判

三匹のおっさんの評価:

4.18/5点 レビュー 165件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.18pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全338件 41〜60 3/17ページ
No.298
(5pt)

新品です

新品同様、きれいな状態でした
本屋で買うより安いのでオススメです
三匹のおっさん (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさん (新潮文庫)より
410127634X
No.297
(2pt)

話は面白いけど、孫の会話が違和感ありまくり

有川浩さんの小説だけあって、物語としては一定のクオリティは維持していると思います。
それでも、他の有村さんの小説と比べると…と言う感じではありますが。

私が本作に共感しきれなかったのは孫の祐希の言動が余りにも違和感あり過ぎだからです。
自分自身の子供が高校二年生で、息子の友人も何人か知っているので最近の高校生のノリ
はある程度分かっているつもりですが、うまく言えないですが「こんな話し方する高校生
いないよ」と言う感じ。

さらに言えば、礼儀等に厳しい設定になっている清一が孫に「じじい」と呼ばれて、それを
当たり前に受け入れているところ。少なくとも私の知る限り、自分の祖父に向かって面前で
「じじい」呼ばわりする高校生っていない気がします。

話としてはつまらなくは無いので、暇つぶしには良いと思いますが、有村さんのファンとしては
余り好きなシリーズではありません。
三匹のおっさん (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさん (文春文庫)より
4167831015
No.296
(2pt)

話は面白いけど、孫の会話が違和感ありまくり

有川浩さんの小説だけあって、物語としては一定のクオリティは維持していると思います。
それでも、他の有村さんの小説と比べると…と言う感じではありますが。

私が本作に共感しきれなかったのは孫の祐希の言動が余りにも違和感あり過ぎだからです。
自分自身の子供が高校二年生で、息子の友人も何人か知っているので最近の高校生のノリ
はある程度分かっているつもりですが、うまく言えないですが「こんな話し方する高校生
いないよ」と言う感じ。

さらに言えば、礼儀等に厳しい設定になっている清一が孫に「じじい」と呼ばれて、それを
当たり前に受け入れているところ。少なくとも私の知る限り、自分の祖父に向かって面前で
「じじい」呼ばわりする高校生っていない気がします。

話としてはつまらなくは無いので、暇つぶしには良いと思いますが、有村さんのファンとしては
余り好きなシリーズではありません。
三匹のおっさん Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさんより
4163280006
No.295
(4pt)

60歳過ぎても おっさんなのだ。

いやー。まったく、面白い 作品だ。
還暦を迎えた おっさんたちが ワルガキ時代の同級生とつるんで
街で起こっている 事件を解決する。
ご近所の事件・・・だけど そこから 時代が 浮かび上がってくる。

こんなふうに 庶民の目線で 物語を つむぐことができるのが
すばらしい才能だといえる。

ゲームセンター(アミューズメントパーク)の店長が 
いじめられ、金がくすねられているのを
助けることから はじめる。
そんなことから 孫の祐希 とも 話が 合うようになっていく。
この 孫が ちゃんと見ているので 驚きなのだ。
今頃の 若い者は しっかりしているのだ。

おじいちゃん キヨさん は 剣道の師範
居酒屋「酔いどれ鯨」の シゲさんは 柔道の達人
町工場の ノリさんは 機械オタクで 交渉力があり 戦略も練ることができる。
いや。じつに いい取り合わせだ。
ちょっと 体育会系であるが・・・・。
気取って言えば 三匹のサムライ なのだ。

60歳過ぎて 孫もいるから おじいさんとかジジイといわれる年頃だが
おっさんと 呼んでほしい と思っているのだ。

シゲさんの奥さんが 結婚詐欺に はまるのを
事前に 阻止する 3匹のおっさん・・・・
いやー。
シゲさんが 魅力満開だ。いいオトコだぜ。
三匹のおっさん (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさん (文春文庫)より
4167831015
No.294
(4pt)

60歳過ぎても おっさんなのだ。

いやー。まったく、面白い 作品だ。
還暦を迎えた おっさんたちが ワルガキ時代の同級生とつるんで
街で起こっている 事件を解決する。
ご近所の事件・・・だけど そこから 時代が 浮かび上がってくる。

こんなふうに 庶民の目線で 物語を つむぐことができるのが
すばらしい才能だといえる。

ゲームセンター(アミューズメントパーク)の店長が 
いじめられ、金がくすねられているのを
助けることから はじめる。
そんなことから 孫の祐希 とも 話が 合うようになっていく。
この 孫が ちゃんと見ているので 驚きなのだ。
今頃の 若い者は しっかりしているのだ。

おじいちゃん キヨさん は 剣道の師範
居酒屋「酔いどれ鯨」の シゲさんは 柔道の達人
町工場の ノリさんは 機械オタクで 交渉力があり 戦略も練ることができる。
いや。じつに いい取り合わせだ。
ちょっと 体育会系であるが・・・・。
気取って言えば 三匹のサムライ なのだ。

60歳過ぎて 孫もいるから おじいさんとかジジイといわれる年頃だが
おっさんと 呼んでほしい と思っているのだ。

シゲさんの奥さんが 結婚詐欺に はまるのを
事前に 阻止する 3匹のおっさん・・・・
いやー。
シゲさんが 魅力満開だ。いいオトコだぜ。
三匹のおっさん Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさんより
4163280006
No.293
(2pt)

男性向け。

コミカルな娯楽小説として楽しめました。
現実味がないので、男性理想小説かな。
なんだか素敵な小説ではと、期待が大き過ぎたので星二つ。
三匹のおっさん (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさん (文春文庫)より
4167831015
No.292
(2pt)

男性向け。

コミカルな娯楽小説として楽しめました。
現実味がないので、男性理想小説かな。
なんだか素敵な小説ではと、期待が大き過ぎたので星二つ。
三匹のおっさん Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさんより
4163280006
No.291
(1pt)

くだらなすぎて脱落

高校生カップルのやりとりが恥ずかしすぎて読み進めることができませんでした。
それに、レ○プされそうになっているところを父親に見られたり、ファーストキスを父親に見ry
腹が立って手が震えます。
この作家は本当に女性なんでしょうか
おっさん3人にも全く味がありませんし、かっこよくもありません。
三匹のおっさん (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさん (文春文庫)より
4167831015
No.290
(1pt)

くだらなすぎて脱落

高校生カップルのやりとりが恥ずかしすぎて読み進めることができませんでした。
それに、レ○プされそうになっているところを父親に見られたり、ファーストキスを父親に見ry
腹が立って手が震えます。
この作家は本当に女性なんでしょうか
おっさん3人にも全く味がありませんし、かっこよくもありません。
三匹のおっさん Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさんより
4163280006
No.289
(4pt)

臨場感と人の気持ちの折り合いの描き方が流石

定年を迎えた男性(キヨさん)が、旧友2人と組んで街の世話焼き兼用心棒活動をする短編集です。

短編集ですが、主人公や主要な登場人物が同じなため、話に連続性があるので、「連続短編集」というのが性格でしょう。

いずれも60才になりますが、「年寄りは年寄りらしく」という世間の扱いを嫌い、昔の悪ガキ友達に戻って、今度は人生経験を背景に人の役に立つことをしようと動き出します。

「ジジイではなくおっさんだ」と反論する主人公たちの言葉には、ステレオタイプ化した高齢者像への反発が感じられます。

人のエネルギーは、年齢に関係なくその人次第だということに、とても納得がいくストーリー仕立てです。

また、主人公たちの息子になる中年層、その孫になる若者たちも引き込みながら、身近な動物虐待問題、窃盗・痴漢問題、夫婦の浮気心の問題などを、何とか解決しようと奮闘します。

年齢を問わない3世代間の掛け合いが楽しいことや、法律や絶対的な倫理を押し出さず、人と人との感情に折り合いをつけて問題を解決しようとする方法に、日本人としての心地よさを感じさせてくれます。
三匹のおっさん (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさん (文春文庫)より
4167831015
No.288
(4pt)

臨場感と人の気持ちの折り合いの描き方が流石

定年を迎えた男性(キヨさん)が、旧友2人と組んで街の世話焼き兼用心棒活動をする短編集です。

短編集ですが、主人公や主要な登場人物が同じなため、話に連続性があるので、「連続短編集」というのが性格でしょう。

いずれも60才になりますが、「年寄りは年寄りらしく」という世間の扱いを嫌い、昔の悪ガキ友達に戻って、今度は人生経験を背景に人の役に立つことをしようと動き出します。

「ジジイではなくおっさんだ」と反論する主人公たちの言葉には、ステレオタイプ化した高齢者像への反発が感じられます。

人のエネルギーは、年齢に関係なくその人次第だということに、とても納得がいくストーリー仕立てです。

また、主人公たちの息子になる中年層、その孫になる若者たちも引き込みながら、身近な動物虐待問題、窃盗・痴漢問題、夫婦の浮気心の問題などを、何とか解決しようと奮闘します。

年齢を問わない3世代間の掛け合いが楽しいことや、法律や絶対的な倫理を押し出さず、人と人との感情に折り合いをつけて問題を解決しようとする方法に、日本人としての心地よさを感じさせてくれます。
三匹のおっさん Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさんより
4163280006
No.287
(4pt)

臨場感と人の気持ちの折り合いの描き方が流石

定年を迎えた男性(キヨさん)が、旧友2人と組んで街の世話焼き兼用心棒活動をする短編集です。

短編集ですが、主人公や主要な登場人物が同じなため、話に連続性があるので、「連続短編集」というのが性格でしょう。

いずれも60才になりますが、「年寄りは年寄りらしく」という世間の扱いを嫌い、昔の悪ガキ友達に戻って、今度は人生経験を背景に人の役に立つことをしようと動き出します。

「ジジイではなくおっさんだ」と反論する主人公たちの言葉には、ステレオタイプ化した高齢者像への反発が感じられます。

人のエネルギーは、年齢に関係なくその人次第だということに、とても納得がいくストーリー仕立てです。

また、主人公たちの息子になる中年層、その孫になる若者たちも引き込みながら、身近な動物虐待問題、窃盗・痴漢問題、夫婦の浮気心の問題などを、何とか解決しようと奮闘します。

年齢を問わない3世代間の掛け合いが楽しいことや、法律や絶対的な倫理を押し出さず、人と人との感情に折り合いをつけて問題を解決しようとする方法に、日本人としての心地よさを感じさせてくれます。
三匹のおっさん (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさん (文春文庫)より
4167831015
No.286
(4pt)

臨場感と人の気持ちの折り合いの描き方が流石

定年を迎えた男性(キヨさん)が、旧友2人と組んで街の世話焼き兼用心棒活動をする短編集です。

短編集ですが、主人公や主要な登場人物が同じなため、話に連続性があるので、「連続短編集」というのが性格でしょう。

いずれも60才になりますが、「年寄りは年寄りらしく」という世間の扱いを嫌い、昔の悪ガキ友達に戻って、今度は人生経験を背景に人の役に立つことをしようと動き出します。

「ジジイではなくおっさんだ」と反論する主人公たちの言葉には、ステレオタイプ化した高齢者像への反発が感じられます。

人のエネルギーは、年齢に関係なくその人次第だということに、とても納得がいくストーリー仕立てです。

また、主人公たちの息子になる中年層、その孫になる若者たちも引き込みながら、身近な動物虐待問題、窃盗・痴漢問題、夫婦の浮気心の問題などを、何とか解決しようと奮闘します。

年齢を問わない3世代間の掛け合いが楽しいことや、法律や絶対的な倫理を押し出さず、人と人との感情に折り合いをつけて問題を解決しようとする方法に、日本人としての心地よさを感じさせてくれます。
三匹のおっさん Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさんより
4163280006
No.285
(3pt)

内容とはまったく関係ないのですが

私の持っているこの本「三匹のおっさん」は文春文庫で、
「三匹のおっさんふたたび」は新潮文庫、
そしてこれは講談社文庫です。
短期間にこう版元がころころと替わることは他ではあまり記憶にありません。
いったい何があったのかと勘繰りたくなります。
三匹のおっさん (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさん (新潮文庫)より
410127634X
No.284
(3pt)

内容とはまったく関係ないのですが

私の持っているこの本「三匹のおっさん」は文春文庫で、 「三匹のおっさんふたたび」は新潮文庫、 そしてこれは講談社文庫です。 短期間にこう版元がころころと替わることは他ではあまり記憶にありません。 いったい何があったのかと勘繰りたくなります。
三匹のおっさん (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさん (新潮文庫)より
410127634X
No.283
(5pt)

ちょい悪おやじがgoodだわ。

テレビドラマは見ていませんが友達に薦められて読んだところ、私は面白く読みふけってしまいました。
三匹のおっさん (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさん (新潮文庫)より
410127634X
No.282
(4pt)

各キャラクターに個性があって良い。

物語も分かりやすい1話ずつ区切られてるからサクサク読める。3匹の活躍が爽快です。
三匹のおっさん (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさん (文春文庫)より
4167831015
No.281
(4pt)

各キャラクターに個性があって良い。

物語も分かりやすい1話ずつ区切られてるからサクサク読める。3匹の活躍が爽快です。
三匹のおっさん Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさんより
4163280006
No.280
(4pt)

爽快感と言う点では

定年になった爺さん三人が自警団と称し、それぞれの得意分野を活かし町の平和のために立ち上がり悪者を成敗する物語です。
ただ成敗と言っても所詮は民間人、悪人の処分はお役所や公共団体にお任せするしかないので、
爽快感という点ではまどろこしく歯痒い思いは否めません。
  
また、ずっこけ部分もあれば読んでいてもう少し楽しいのだが、
まぁ絵に描いたような真面目で実直な爺さん達で、その辺がちょっと残念だったかな~。
6話構成になっていて、夜の合い間2~3日で読めます。
三匹のおっさん (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさん (文春文庫)より
4167831015
No.279
(4pt)

爽快感と言う点では

定年になった爺さん三人が自警団と称し、それぞれの得意分野を活かし町の平和のために立ち上がり悪者を成敗する物語です。
ただ成敗と言っても所詮は民間人、悪人の処分はお役所や公共団体にお任せするしかないので、
爽快感という点ではまどろこしく歯痒い思いは否めません。
  
また、ずっこけ部分もあれば読んでいてもう少し楽しいのだが、
まぁ絵に描いたような真面目で実直な爺さん達で、その辺がちょっと残念だったかな~。
6話構成になっていて、夜の合い間2~3日で読めます。
三匹のおっさん Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさんより
4163280006