三匹のおっさん

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評判

三匹のおっさんの評価:

4.18/5点 レビュー 165件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.18pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全338件 281〜300 15/17ページ
No.58
(3pt)

途中でやめられない

主人公は還暦を超えた清田清一。剣道の達人で,幼なじみの2人とともに身の回りに関わってきた悪者を成敗する話。
とここまで書くと中年向けのシルバー小説家と思いきや,少年少女小説風の展開なのだった。
どっちなんだ?ときになりつつ,中年のぼくは,途中でやめることができずに,最後まで一気に読んでしまった。
三匹のおっさん (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさん (文春文庫)より
4167831015
No.57
(3pt)

途中でやめられない

主人公は還暦を超えた清田清一。剣道の達人で,幼なじみの2人とともに身の回りに関わってきた悪者を成敗する話。
とここまで書くと中年向けのシルバー小説家と思いきや,少年少女小説風の展開なのだった。
どっちなんだ?ときになりつつ,中年のぼくは,途中でやめることができずに,最後まで一気に読んでしまった。
三匹のおっさん Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさんより
4163280006
No.56
(4pt)

じじいと呼ぶな、おっさんと呼べ

“あら環”世代のおっちゃん3人が街の自警団を作った。
「じじいと呼ぶな、おっさんと呼べ」
定年し、飲み仲間の三人グループは、なかなか味がある。
パワーもある。
のみ仲間の繰り広げる世界に共鳴して読みはじめる。
途中から孫と娘の男女高校生が加わり少々若向けの展開にはなるものの、パワーをもらった気になる。
今、『阪急電車』で注目の作者だ。
じつは、この本を私の飲み仲間のおっさんに貸したままになっている。もう帰ってこないだろう。
そのおっさんも、もう帰ってこないのだ。
三匹のおっさん (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさん (文春文庫)より
4167831015
No.55
(4pt)

じじいと呼ぶな、おっさんと呼べ

“あら環”世代のおっちゃん3人が街の自警団を作った。
「じじいと呼ぶな、おっさんと呼べ」
定年し、飲み仲間の三人グループは、なかなか味がある。
パワーもある。
のみ仲間の繰り広げる世界に共鳴して読みはじめる。
途中から孫と娘の男女高校生が加わり少々若向けの展開にはなるものの、パワーをもらった気になる。
今、『阪急電車』で注目の作者だ。
じつは、この本を私の飲み仲間のおっさんに貸したままになっている。もう帰ってこないだろう。
そのおっさんも、もう帰ってこないのだ。
三匹のおっさん Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさんより
4163280006
No.54
(5pt)

いい年のとりかた

有川浩さんの作品の中では珍しいおじさんたちが主役の本です。おじさん好きの私にはとっても面白かったです。
定年する年になってもまだまだ現役で、色んな意味でも若い人には負けない、嫌、年を重ねている分、知識も増えていて人情味があり、しかも二人は武道の達人でもう一人はメカに強い。こんな人たちが身近にいたら頼もしいだろうなあ。
起こる事件はあまり気持ちのいいものではありませんが、その解決方法が暖かみがあって後味はいいです。続編が出たら是非読みたいです。
三匹のおっさん (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさん (文春文庫)より
4167831015
No.53
(5pt)

いい年のとりかた

有川浩さんの作品の中では珍しいおじさんたちが主役の本です。おじさん好きの私にはとっても面白かったです。
定年する年になってもまだまだ現役で、色んな意味でも若い人には負けない、嫌、年を重ねている分、知識も増えていて人情味があり、しかも二人は武道の達人でもう一人はメカに強い。こんな人たちが身近にいたら頼もしいだろうなあ。
起こる事件はあまり気持ちのいいものではありませんが、その解決方法が暖かみがあって後味はいいです。続編が出たら是非読みたいです。
三匹のおっさん Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさんより
4163280006
No.52
(4pt)

60歳はおっさんだよね。

そうですよね、今どきの60歳なんてまだ若い。
昨日と今日、24時間の差なのに、いきなり「はいおしまい」ってなんかショックだよね、と思った。

いつもの疾走(ラブ)コメで、さらっと読めて面白かったです。
半世紀前には悪ガキとよばれたおっちゃんたちが世直しをするという、有川さんのお家芸ともいえるかっとんだお話です。

自分たちの目の届く範囲くらいは自分たちで手入れする。
できないことはやらない。
少しがんばれば手が届くならがんばる。

こういうおじさんたちの話を読むと毎回「今すれ違ったあのおっちゃんにはどんな歴史があるんだろう!?」と思いますね。
あたりまえのことですが、オバサンは最初からオバサンだったわけではなく、お父さんもかつては少年だったのですよ。

有川さんの作品には「当たり前のことを当たり前に叱る大人」が出てきます。
そこが好き。

ただ、文章に「〜としたものだ」が多用されていて、ちょっと読みづらく感じました。
図書館戦争の時にも堂上教官の台詞や地の文に時々出てきましたが、今回は誰も彼もが「〜としたもんだ」を使っています。

これって一般的に使われている言い回しでしょうか?
少なくともわたしの周りにはいない。
図書館戦争は軍隊用語の一種としてとらえられましたが、今回はフツーのおじさんの暮らすフツーの町が舞台なので、どうしても違和感がぬぐえません。
自衛隊独特の言い回しが作者にうつっているのか?とも思いますが・・・。

「一般の公立高校生」という設定の現代の女の子に「先生はなんておっしゃいまして?」「このご本、おもしろうございましたわ」とかしゃべらせたらリアリティがないでしょう?
戦前の女の子がタイムスリップして・・・という設定なら反対にリアリティがでるのかもしれませんが。
同様に「〜したもんだ」が出るたびに、「つくりごとなんだなあ」と我に返るいうか、「有川浩」という作者の姿が背後に見え隠れしてしまって、小説の世界に入りこめませんでした。

この文体は再考をお願いしたいです。
三匹のおっさん (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさん (文春文庫)より
4167831015
No.51
(4pt)

60歳はおっさんだよね。

そうですよね、今どきの60歳なんてまだ若い。
昨日と今日、24時間の差なのに、いきなり「はいおしまい」ってなんかショックだよね、と思った。

いつもの疾走(ラブ)コメで、さらっと読めて面白かったです。
半世紀前には悪ガキとよばれたおっちゃんたちが世直しをするという、有川さんのお家芸ともいえるかっとんだお話です。

自分たちの目の届く範囲くらいは自分たちで手入れする。
できないことはやらない。
少しがんばれば手が届くならがんばる。

こういうおじさんたちの話を読むと毎回「今すれ違ったあのおっちゃんにはどんな歴史があるんだろう!?」と思いますね。
あたりまえのことですが、オバサンは最初からオバサンだったわけではなく、お父さんもかつては少年だったのですよ。

有川さんの作品には「当たり前のことを当たり前に叱る大人」が出てきます。
そこが好き。

ただ、文章に「〜としたものだ」が多用されていて、ちょっと読みづらく感じました。
図書館戦争の時にも堂上教官の台詞や地の文に時々出てきましたが、今回は誰も彼もが「〜としたもんだ」を使っています。

これって一般的に使われている言い回しでしょうか?
少なくともわたしの周りにはいない。
図書館戦争は軍隊用語の一種としてとらえられましたが、今回はフツーのおじさんの暮らすフツーの町が舞台なので、どうしても違和感がぬぐえません。
自衛隊独特の言い回しが作者にうつっているのか?とも思いますが・・・。

「一般の公立高校生」という設定の現代の女の子に「先生はなんておっしゃいまして?」「このご本、おもしろうございましたわ」とかしゃべらせたらリアリティがないでしょう?
戦前の女の子がタイムスリップして・・・という設定なら反対にリアリティがでるのかもしれませんが。
同様に「〜したもんだ」が出るたびに、「つくりごとなんだなあ」と我に返るいうか、「有川浩」という作者の姿が背後に見え隠れしてしまって、小説の世界に入りこめませんでした。

この文体は再考をお願いしたいです。
三匹のおっさん Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさんより
4163280006
No.50
(5pt)

水戸黄門&必殺仕事人的なおもしろさ

おっさんのキャラがいいんですよ。
こんなふうなおっさんがいれば、まだまだ日本も安全だ。
権威に頼らず、かといって暴力を使いすぎることもなく
勧善懲悪ですっきり出来ます。

ぜひぜひ続編も出してもらいたいものです。
三匹のおっさん (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさん (文春文庫)より
4167831015
No.49
(5pt)

水戸黄門&必殺仕事人的なおもしろさ

おっさんのキャラがいいんですよ。
こんなふうなおっさんがいれば、まだまだ日本も安全だ。
権威に頼らず、かといって暴力を使いすぎることもなく
勧善懲悪ですっきり出来ます。

ぜひぜひ続編も出してもらいたいものです。
三匹のおっさん Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさんより
4163280006
No.48
(5pt)

おっさん萌え作品

地域限定正義の味方アラ還おっさん三人の物語
これだけでおもしろそうじゃない?
実際に読んでみておもしろかった。
作者のおっさん萌えが伝わってくる。
6話構成で読みやすく、愉快痛快爽快である。

孫とじじいはツンデレ
三匹のおっさん (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさん (文春文庫)より
4167831015
No.47
(5pt)

おっさん萌え作品

地域限定正義の味方アラ還おっさん三人の物語
これだけでおもしろそうじゃない?
実際に読んでみておもしろかった。
作者のおっさん萌えが伝わってくる。
6話構成で読みやすく、愉快痛快爽快である。

孫とじじいはツンデレ
三匹のおっさん Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさんより
4163280006
No.46
(5pt)

表紙で損をしている

内容は大変おもしろいのですが、表紙で損をしている気がします。
作者が好きな漫画家に描いてもらったらしいのですが、児童書の「ずっこけ3人組」を連想します。当然、内容もそうなのかな、と予断を持ってしまいました。

文庫に入れるときには、再考されたほうがよいのではないでしょうか。
三匹のおっさん (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさん (文春文庫)より
4167831015
No.45
(5pt)

表紙で損をしている

内容は大変おもしろいのですが、表紙で損をしている気がします。
作者が好きな漫画家に描いてもらったらしいのですが、児童書の「ずっこけ3人組」を連想します。当然、内容もそうなのかな、と予断を持ってしまいました。

文庫に入れるときには、再考されたほうがよいのではないでしょうか。
三匹のおっさん Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさんより
4163280006
No.44
(5pt)

おっさんはいくつから?

著者が描くおっさんはきっとモデルがいるんでしょう。
「空の中」でもすんばらしぃ、おっさんがいました。
巻末で謝辞があったように記憶します。
今回、中心になるおっさんが還暦を迎えその心理が細やかに描かれてます。
おっさんの妻、息子、息子のいまひとつの嫁、高校生になって距離がでた孫。
著者は「震災で人の裏表をみた」とうようなコメントをどこかに発表してました。
人のいい面ばかり書く気持ちいい話だけを書かず、実際に生きている人間の
本質を描いていくように私は感じられます。
おっさんが還暦を迎え、おっさんが出来ることを始めます。
おっさんのファッションセンスの経験値があがっていくのも面白い。
「シャツはインしない」と孫にしかられるのが楽しい。
人と接するときは年や立場を踏まえて接することの出来る人間になれば
きっと還暦越えても楽しい人生であるかもしれません。
三匹のおっさん (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさん (文春文庫)より
4167831015
No.43
(5pt)

おっさんはいくつから?

著者が描くおっさんはきっとモデルがいるんでしょう。
「空の中」でもすんばらしぃ、おっさんがいました。
巻末で謝辞があったように記憶します。
今回、中心になるおっさんが還暦を迎えその心理が細やかに描かれてます。
おっさんの妻、息子、息子のいまひとつの嫁、高校生になって距離がでた孫。
著者は「震災で人の裏表をみた」とうようなコメントをどこかに発表してました。
人のいい面ばかり書く気持ちいい話だけを書かず、実際に生きている人間の
本質を描いていくように私は感じられます。
おっさんが還暦を迎え、おっさんが出来ることを始めます。
おっさんのファッションセンスの経験値があがっていくのも面白い。
「シャツはインしない」と孫にしかられるのが楽しい。
人と接するときは年や立場を踏まえて接することの出来る人間になれば
きっと還暦越えても楽しい人生であるかもしれません。
三匹のおっさん Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさんより
4163280006
No.42
(4pt)

還暦のおじいさん、否、おっさん

還暦を迎えたおじいさん三人
否、三匹のおっさんの活躍が描かれる連作短編6本を収録
60歳の方を老人扱いするのは、まだまだ早い
60歳は現役のおっさんだ

剣道の達人、柔道の達人、頭脳派の参謀
三人のおっさんが地域限定の正義の味方となります

ノリとしては少年探偵団のおっさんヴァージョンといった趣

有川氏の作品らしく、ラブコメもしっかりあります
その役はおっさんの高校生の孫と娘が担当しています
三匹のおっさん (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさん (文春文庫)より
4167831015
No.41
(4pt)

還暦のおじいさん、否、おっさん

還暦を迎えたおじいさん三人
否、三匹のおっさんの活躍が描かれる連作短編6本を収録
60歳の方を老人扱いするのは、まだまだ早い
60歳は現役のおっさんだ

剣道の達人、柔道の達人、頭脳派の参謀
三人のおっさんが地域限定の正義の味方となります

ノリとしては少年探偵団のおっさんヴァージョンといった趣

有川氏の作品らしく、ラブコメもしっかりあります
その役はおっさんの高校生の孫と娘が担当しています
三匹のおっさん Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさんより
4163280006
No.40
(5pt)

安定感のある面白さ

我が父も目前に控えたテーマで、少ししんみり…とはならぬ、エンタメ作品。
おじさんたちが曜日の感覚を忘れたり、事件解決が社会そのものを変えることも無いあたりはしみじみリアル。
これについてはラノベに軸足を乗せたまま読むと物足りない感じがするかもしれない。
主人公達の孫と娘の恋愛模様こそ有川浩らしい部分で、なんだかホッとする要素かも。
6話構成だが連載作品のためか1話ごとにネタとクライマックスがやってくるので飽きない。
ただイラストを入れるタイミングなど装丁についてはもうちょっと雰囲気を合わせても良かったんじゃないかなぁ、もしかしたら連載中はいい構成だったかもしれないんだけど…。

…とめはねっ!の次に某局ドラマ化してもいけそうな感じ。
三匹のおっさん (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさん (文春文庫)より
4167831015
No.39
(5pt)

安定感のある面白さ

我が父も目前に控えたテーマで、少ししんみり…とはならぬ、エンタメ作品。
おじさんたちが曜日の感覚を忘れたり、事件解決が社会そのものを変えることも無いあたりはしみじみリアル。
これについてはラノベに軸足を乗せたまま読むと物足りない感じがするかもしれない。
主人公達の孫と娘の恋愛模様こそ有川浩らしい部分で、なんだかホッとする要素かも。
6話構成だが連載作品のためか1話ごとにネタとクライマックスがやってくるので飽きない。
ただイラストを入れるタイミングなど装丁についてはもうちょっと雰囲気を合わせても良かったんじゃないかなぁ、もしかしたら連載中はいい構成だったかもしれないんだけど…。

…とめはねっ!の次に某局ドラマ化してもいけそうな感じ。
三匹のおっさん Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさんより
4163280006