三匹のおっさん

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評判

三匹のおっさんの評価:

4.18/5点 レビュー 165件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.18pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全33件 1〜20 1/2ページ
No.33
(1pt)

うーん

無駄な会話文が多くて、話の筋がふわふわしているように感じました。本題になかなか入っていかなくて、もどかしく感じました。
三匹のおっさん (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさん (新潮文庫)より
410127634X
No.32
(1pt)

うーん

無駄な会話文が多くて、話の筋がふわふわしているように感じました。本題になかなか入っていかなくて、もどかしく感じました。
三匹のおっさん (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさん (文春文庫)より
4167831015
No.31
(1pt)

うーん

無駄な会話文が多くて、話の筋がふわふわしているように感じました。本題になかなか入っていかなくて、もどかしく感じました。
三匹のおっさん Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさんより
4163280006
No.30
(2pt)

>還暦ぐらいでジジイの箱に蹴り込まれてたまるか、

こういう悪あがきは作者を含め、女性の発想でしょう。
男はそんなこと思わないし、主人公のような成熟した大人ならなおさらです。
この根本の動機がすべってるので、すべてがチグハグな感じがしました。
三匹のおっさん (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさん (文春文庫)より
4167831015
No.29
(2pt)

>還暦ぐらいでジジイの箱に蹴り込まれてたまるか、

こういう悪あがきは作者を含め、女性の発想でしょう。
男はそんなこと思わないし、主人公のような成熟した大人ならなおさらです。
この根本の動機がすべってるので、すべてがチグハグな感じがしました。
三匹のおっさん Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさんより
4163280006
No.28
(2pt)

話は面白いけど、孫の会話が違和感ありまくり

有川浩さんの小説だけあって、物語としては一定のクオリティは維持していると思います。
それでも、他の有村さんの小説と比べると…と言う感じではありますが。

私が本作に共感しきれなかったのは孫の祐希の言動が余りにも違和感あり過ぎだからです。
自分自身の子供が高校二年生で、息子の友人も何人か知っているので最近の高校生のノリ
はある程度分かっているつもりですが、うまく言えないですが「こんな話し方する高校生
いないよ」と言う感じ。

さらに言えば、礼儀等に厳しい設定になっている清一が孫に「じじい」と呼ばれて、それを
当たり前に受け入れているところ。少なくとも私の知る限り、自分の祖父に向かって面前で
「じじい」呼ばわりする高校生っていない気がします。

話としてはつまらなくは無いので、暇つぶしには良いと思いますが、有村さんのファンとしては
余り好きなシリーズではありません。
三匹のおっさん (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさん (文春文庫)より
4167831015
No.27
(2pt)

話は面白いけど、孫の会話が違和感ありまくり

有川浩さんの小説だけあって、物語としては一定のクオリティは維持していると思います。
それでも、他の有村さんの小説と比べると…と言う感じではありますが。

私が本作に共感しきれなかったのは孫の祐希の言動が余りにも違和感あり過ぎだからです。
自分自身の子供が高校二年生で、息子の友人も何人か知っているので最近の高校生のノリ
はある程度分かっているつもりですが、うまく言えないですが「こんな話し方する高校生
いないよ」と言う感じ。

さらに言えば、礼儀等に厳しい設定になっている清一が孫に「じじい」と呼ばれて、それを
当たり前に受け入れているところ。少なくとも私の知る限り、自分の祖父に向かって面前で
「じじい」呼ばわりする高校生っていない気がします。

話としてはつまらなくは無いので、暇つぶしには良いと思いますが、有村さんのファンとしては
余り好きなシリーズではありません。
三匹のおっさん Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさんより
4163280006
No.26
(2pt)

男性向け。

コミカルな娯楽小説として楽しめました。
現実味がないので、男性理想小説かな。
なんだか素敵な小説ではと、期待が大き過ぎたので星二つ。
三匹のおっさん (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさん (文春文庫)より
4167831015
No.25
(2pt)

男性向け。

コミカルな娯楽小説として楽しめました。
現実味がないので、男性理想小説かな。
なんだか素敵な小説ではと、期待が大き過ぎたので星二つ。
三匹のおっさん Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさんより
4163280006
No.24
(1pt)

くだらなすぎて脱落

高校生カップルのやりとりが恥ずかしすぎて読み進めることができませんでした。
それに、レ○プされそうになっているところを父親に見られたり、ファーストキスを父親に見ry
腹が立って手が震えます。
この作家は本当に女性なんでしょうか
おっさん3人にも全く味がありませんし、かっこよくもありません。
三匹のおっさん (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさん (文春文庫)より
4167831015
No.23
(1pt)

くだらなすぎて脱落

高校生カップルのやりとりが恥ずかしすぎて読み進めることができませんでした。
それに、レ○プされそうになっているところを父親に見られたり、ファーストキスを父親に見ry
腹が立って手が震えます。
この作家は本当に女性なんでしょうか
おっさん3人にも全く味がありませんし、かっこよくもありません。
三匹のおっさん Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさんより
4163280006
No.22
(1pt)

有川さんの愛読者なのですが・・・・・

傑作「阪急電車」を読んで以来の愛読者です。「図書館戦争」を生みだした発想には本当に感心しました。しかし、この作品には残念ながら、失望しました。途中で読むのがいやになり、一度投げ出してしまいました。一応最後まで読みとおしましたが、作者が意図したであろう「ユーモアな要素」も感じられず、「こんなものか・・・・」となんだか時間の無駄をしたような感想しか持てませんでした。巻末の亡き児玉清さんや中江有里さんのような賞賛はとても出来ません。

 確かに読み易さは相変わらずで、人物描写も文章も上手いのですが、「小説」ではなく、単なる「暇つぶしの読み物」になってしまっているのです。読者対象は若い人達なのでしょうか? 本作では団塊の世代の初老をも狙ったとのレビューもありましたが、その世代の自分としては、とても真面目に読む気はしませんでした。これを「ライトノベル」という一言で片付けるのは簡単ですが、残念ながら、時間つぶしの読み捨てる作品になっています。

 情感のある作品をかける才能の豊かな作家だと思います。「文学」を書けとは言いませんが、エンターテインメントの分野であれ、いわゆる「人間の書ける作家」になってくれることを期待して、次の作品を読んでみましょう。
三匹のおっさん (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさん (文春文庫)より
4167831015
No.21
(1pt)

有川さんの愛読者なのですが・・・・・

傑作「阪急電車」を読んで以来の愛読者です。「図書館戦争」を生みだした発想には本当に感心しました。しかし、この作品には残念ながら、失望しました。途中で読むのがいやになり、一度投げ出してしまいました。一応最後まで読みとおしましたが、作者が意図したであろう「ユーモアな要素」も感じられず、「こんなものか・・・・」となんだか時間の無駄をしたような感想しか持てませんでした。巻末の亡き児玉清さんや中江有里さんのような賞賛はとても出来ません。

 確かに読み易さは相変わらずで、人物描写も文章も上手いのですが、「小説」ではなく、単なる「暇つぶしの読み物」になってしまっているのです。読者対象は若い人達なのでしょうか? 本作では団塊の世代の初老をも狙ったとのレビューもありましたが、その世代の自分としては、とても真面目に読む気はしませんでした。これを「ライトノベル」という一言で片付けるのは簡単ですが、残念ながら、時間つぶしの読み捨てる作品になっています。

 情感のある作品をかける才能の豊かな作家だと思います。「文学」を書けとは言いませんが、エンターテインメントの分野であれ、いわゆる「人間の書ける作家」になってくれることを期待して、次の作品を読んでみましょう。
三匹のおっさん Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさんより
4163280006
No.20
(2pt)

有川の描く若い男は情けなすぎてイラッとする

「フリーター、家~」や自衛隊ものに出てくる若い男も同様だが、どうにも、女っぽいのだ。グチャグチャとしたメンドクサイ男(よくいえば優しい?のか?)が、よくストーリーの中央に据えられていて、その部分が気持ち悪い。登場したときの荒っぽさも雑だし、急におとなしくなるところも、脈絡がなく、その程度もきもちわるい。
三匹のおっさん (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさん (文春文庫)より
4167831015
No.19
(2pt)

有川の描く若い男は情けなすぎてイラッとする

「フリーター、家~」や自衛隊ものに出てくる若い男も同様だが、どうにも、女っぽいのだ。グチャグチャとしたメンドクサイ男(よくいえば優しい?のか?)が、よくストーリーの中央に据えられていて、その部分が気持ち悪い。登場したときの荒っぽさも雑だし、急におとなしくなるところも、脈絡がなく、その程度もきもちわるい。
三匹のおっさん Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさんより
4163280006
No.18
(2pt)

過大評価では?

読み終わりの感想・・・・・特になし・・・・
なぜこの小説がこんなに評価が高いのか?
後に残る余韻もなし。
ただし、単に時間潰し的に、頭も使わなくて良く、ささっと読めるから星2つ。
何を持って評価が高いの?
うーん・・・レビューも書きづらい・・・・
三匹のおっさん (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさん (文春文庫)より
4167831015
No.17
(2pt)

過大評価では?

読み終わりの感想・・・・・特になし・・・・
なぜこの小説がこんなに評価が高いのか?
後に残る余韻もなし。
ただし、単に時間潰し的に、頭も使わなくて良く、ささっと読めるから星2つ。
何を持って評価が高いの?
うーん・・・レビューも書きづらい・・・・
三匹のおっさん Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさんより
4163280006
No.16
(2pt)

カップルが受け付けない

話は面白いんですが、とにかくおっさん達の子や孫である若者世代、祐希と早苗が受け付けませんでした。

祐希は口が悪いけど機微がわかる優しい少年、という設定ですが、DQNにしか見えませんでした。
そもそも人の機微がわかるならば祖父をジジイ呼ばわりしたり、お年寄りの前で無遠慮に若者言葉を使ったりしないでしょう。「バリ気合い入った」「お袋クオリティじゃん」など、若者風の言葉を無理に使おうとして滑っている表現も多く、痛々しく感じました。同じ有川先生の作品でも「キケン」の上野などは似た性格でもとても好感が持てたのですが…

早苗は登場するたびに「可愛い」「いい子」と何度も何度も容姿と性格の良さを強調され、加えて胸がかなり大きく、 「なんちゃって家庭的女子」など目じゃないほど家事が出来て、私服センスもよくて友達も多いけれど恋愛にはウブ、と終始完璧女子として描かれており、辟易しました。ここまで露骨だと著者の自己投影なの?と勘ぐってしまいます。
また、祐希やモブキャラなど他の登場人物を踏み台にした描写も目立ちます。特に五話の潤は早苗の踏み台としてのみ生み出されたキャラという感じがしました。

メインであるおっさん達の周りの話はリアリティもあり楽しめたのですが、このカップルだけは本当に応援出来ませんでした。
三匹のおっさん (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさん (文春文庫)より
4167831015
No.15
(2pt)

カップルが受け付けない

話は面白いんですが、とにかくおっさん達の子や孫である若者世代、祐希と早苗が受け付けませんでした。

祐希は口が悪いけど機微がわかる優しい少年、という設定ですが、DQNにしか見えませんでした。
そもそも人の機微がわかるならば祖父をジジイ呼ばわりしたり、お年寄りの前で無遠慮に若者言葉を使ったりしないでしょう。「バリ気合い入った」「お袋クオリティじゃん」など、若者風の言葉を無理に使おうとして滑っている表現も多く、痛々しく感じました。同じ有川先生の作品でも「キケン」の上野などは似た性格でもとても好感が持てたのですが…

早苗は登場するたびに「可愛い」「いい子」と何度も何度も容姿と性格の良さを強調され、加えて胸がかなり大きく、 「なんちゃって家庭的女子」など目じゃないほど家事が出来て、私服センスもよくて友達も多いけれど恋愛にはウブ、と終始完璧女子として描かれており、辟易しました。ここまで露骨だと著者の自己投影なの?と勘ぐってしまいます。
また、祐希やモブキャラなど他の登場人物を踏み台にした描写も目立ちます。特に五話の潤は早苗の踏み台としてのみ生み出されたキャラという感じがしました。

メインであるおっさん達の周りの話はリアリティもあり楽しめたのですが、このカップルだけは本当に応援出来ませんでした。
三匹のおっさん Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさんより
4163280006
No.14
(2pt)

マーケティング大成功の作品というか

最初に言っときます。私、有川浩さんの作品のファンです。
で、感想ですが、あとがきにもありますが、きっちりマーケティングで対象を絞りきってねらいすまして書き上げた作品という感じ。
そりゃあうけるでしょうね、団塊世代に……
いかにもという展開とその内容とディテールが何ともはや、読んでるうちはいいんですけどね、ほれそら、水戸黄門とか必殺ナントやらのドラマ見てるみたいで。
で、それで?ちう空虚な感じが読後に、ひたひたとおしよせてくるような、って、私も団塊の後始末世代ですから、この作品のターゲットには近い世代なんすけどねー。
ま、そんなとこでしょう。
語り口はやっぱり好きです。読んでストレス無い事は保証いたします。
毒にも薬にもならんエンタテインメントとしては上出来のお勧めだと……団塊受けサービス過剰なのがどーにも違和感拭えませんが、それはショーバイなんですから、しかたないでしょうね。プロなんですもん。
以上です。
三匹のおっさん (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさん (文春文庫)より
4167831015