陽だまりの彼女

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評判

陽だまりの彼女の評価:

3.47/5点 レビュー 326件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.47pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全656件 481〜500 25/33ページ
No.176
(3pt)

ベタすぎないか?

表紙にだまされました。
 いまどき、こんなベタベタの話で泣けるのかどうか、と思うし。
 日本昔話的には短編で十分な内容。
 ラストまでのいちゃいちゃした感じも、ふくせんのはりかたも、もっと上手にやっている作品は、小説でもマンガでもたくさんあると思う。
 ヒロインのふにゃっとした感じは嫌いじゃないけど、だからといって、そこまで魅力的に描けているとも思えないし。
 でも、こんなベタな話も、ラストがそうなっているから、まあしょうがないか、というのはあって、それで☆ひとつおまけ。
陽だまりの彼女 Amazon書評・レビュー: 陽だまりの彼女より
4104723029
No.175
(3pt)

ベタすぎないか?

表紙にだまされました。
 いまどき、こんなベタベタの話で泣けるのかどうか、と思うし。
 日本昔話的には短編で十分な内容。
 ラストまでのいちゃいちゃした感じも、ふくせんのはりかたも、もっと上手にやっている作品は、小説でもマンガでもたくさんあると思う。
 ヒロインのふにゃっとした感じは嫌いじゃないけど、だからといって、そこまで魅力的に描けているとも思えないし。
 でも、こんなベタな話も、ラストがそうなっているから、まあしょうがないか、というのはあって、それで☆ひとつおまけ。
陽だまりの彼女 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 陽だまりの彼女 (新潮文庫)より
4101353611
No.174
(5pt)

なにかほかの恋愛小説とは違うものを感じる

率直に感想を述べると、これを買ってよかったと思います。
そこらへんのベタ甘小説でもないし、かといってミステリーというわけではない。
新ジャンルのファンタジーのような気がします。
私は広告につられて買ったのですが、広告の文句は正直言って的外れです。
「嘘」ではないですねハッキリ言うと。
広告にだまされるなという人もいるみたいですが、私はよかったと思います。
文章の雰囲気も私好みですし、ところどころあとから読み返すと伏線が多々あるので結末をしっても楽しいです。
まあ、好みが分かれると思うのでなんともいえませんが、一種のハッピーエンドだと思いました。
これからまた物語が始まっていくような、それで終わってしまわないようなラストがまたわくわくしました。
わたしはまだほかの批評家さまとは違い、大して理解もできてないのかもしれない一人の学生ですが、
少しでも多くこの物語のあたたかみを知ってほしいと思います。
陽だまりの彼女 Amazon書評・レビュー: 陽だまりの彼女より
4104723029
No.173
(5pt)

あのフレーズに弱い<ネタバレあり>

真緒と、コウスケの長く?短く?濃いい感情が、とても良かった。 読む前なら、帯はまず読まないで! 話が見えすぎて台なしにしてるから 此処からは、ネタバレあり。 青春物やラノベは、まず読まないのだけど、何か引かれて読んでしまった。 流れが案の定、即バレだけど、何故か切なく二度読んでしまう。 特に、あの「○ぃ」に、心奪われるからだろう。 出来れば、○ちゃんの話も出して欲しかった。
陽だまりの彼女 Amazon書評・レビュー: 陽だまりの彼女より
4104723029
No.172
(5pt)

なにかほかの恋愛小説とは違うものを感じる

率直に感想を述べると、これを買ってよかったと思います。
そこらへんのベタ甘小説でもないし、かといってミステリーというわけではない。
新ジャンルのファンタジーのような気がします。
私は広告につられて買ったのですが、広告の文句は正直言って的外れです。
「嘘」ではないですねハッキリ言うと。
広告にだまされるなという人もいるみたいですが、私はよかったと思います。
文章の雰囲気も私好みですし、ところどころあとから読み返すと伏線が多々あるので結末をしっても楽しいです。
まあ、好みが分かれると思うのでなんともいえませんが、一種のハッピーエンドだと思いました。
これからまた物語が始まっていくような、それで終わってしまわないようなラストがまたわくわくしました。
わたしはまだほかの批評家さまとは違い、大して理解もできてないのかもしれない一人の学生ですが、
少しでも多くこの物語のあたたかみを知ってほしいと思います。
陽だまりの彼女 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 陽だまりの彼女 (新潮文庫)より
4101353611
No.171
(5pt)

あのフレーズに弱い<ネタバレあり>

真緒と、コウスケの長く?短く?濃いい感情が、とても良かった。 読む前なら、帯はまず読まないで! 話が見えすぎて台なしにしてるから 此処からは、ネタバレあり。 青春物やラノベは、まず読まないのだけど、何か引かれて読んでしまった。 流れが案の定、即バレだけど、何故か切なく二度読んでしまう。 特に、あの「○ぃ」に、心奪われるからだろう。 出来れば、○ちゃんの話も出して欲しかった。
陽だまりの彼女 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 陽だまりの彼女 (新潮文庫)より
4101353611
No.170
(3pt)

まんが日本昔話し

似たような話しがあったなあ、と。
○○好きにはたまらない話しなんでしょう。
一読の価値はありますが、2回読む気にはなりませんでした。
陽だまりの彼女 Amazon書評・レビュー: 陽だまりの彼女より
4104723029
No.169
(3pt)

まんが日本昔話し

似たような話しがあったなあ、と。
○○好きにはたまらない話しなんでしょう。
一読の価値はありますが、2回読む気にはなりませんでした。
陽だまりの彼女 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 陽だまりの彼女 (新潮文庫)より
4101353611
No.168
(4pt)

非常に難しいレビュー

この作品の評価はラストの受取り方によって「賛」にも「否」にも変わるだろう。
わたしはといえば、どちらともつかず、ものすごく複雑な気分になった。
「やりきれない切なさ」
これだけが心にしっかりと残った。
読後しばらく放心状態になったのもこのせい。

これだけのインパクトを残したのだから、良作だと言わざるをえない。
とにかく一読をオススメする。
陽だまりの彼女 Amazon書評・レビュー: 陽だまりの彼女より
4104723029
No.167
(4pt)

非常に難しいレビュー

この作品の評価はラストの受取り方によって「賛」にも「否」にも変わるだろう。
わたしはといえば、どちらともつかず、ものすごく複雑な気分になった。
「やりきれない切なさ」
これだけが心にしっかりと残った。
読後しばらく放心状態になったのもこのせい。

これだけのインパクトを残したのだから、良作だと言わざるをえない。
とにかく一読をオススメする。
陽だまりの彼女 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 陽だまりの彼女 (新潮文庫)より
4101353611
No.166
(4pt)

悲劇的ではないけど、

プチ〇〇姫な感じが。読んでて切なくなっちゃったけど、私もこんな風に濃く愛されてみたいなぁ、と。若い時代の若い愛な話。主人公の世代は私よりずっと若い。あっという間に年とっちゃったなぁ(ToT)。
陽だまりの彼女 Amazon書評・レビュー: 陽だまりの彼女より
4104723029
No.165
(4pt)

悲劇的ではないけど、

プチ〇〇姫な感じが。読んでて切なくなっちゃったけど、私もこんな風に濃く愛されてみたいなぁ、と。若い時代の若い愛な話。主人公の世代は私よりずっと若い。あっという間に年とっちゃったなぁ(ToT)。
陽だまりの彼女 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 陽だまりの彼女 (新潮文庫)より
4101353611
No.164
(2pt)

あと一歩(ネタバレあり)

真緒の真相は「アリ」と仮定しても、愛の描き方、浩介の葛藤、夫婦のあり方、そしてファンタジーとしても、あと一歩・・・という感想。どれも少しずつ「浅い」のです。
愛や恋はもっと苦しみが伴うものだし、夫婦はこんなに甘い場面ばかりではないし、ファンタジーを描くのならもっと読み手が納得する骨組みや背景描写が必要。○○ちゃんが人間になったら、もっともっとちぐはぐなことがあるはずでしょう。ファンタジーだといえば、なんでもアリなわけではない。○○っぽい動作があればそれで伏線になっているというのは、やっぱり浅い。
好きなテーマや雰囲気だけに、「惜しい」という気持ちから、つい厳しめのレビューになってしまう。
真緒のこの程度の行動は、人間としての「一途な愛」だと感じない。まさに、ペットが飼い主に抱いている純粋な思いだとは感じるが。言うなら、しゅうくんのお母さんのベランダでの様子のほうが、まだ一途な愛だと感じる。種類は違うが。
陽だまりの彼女 Amazon書評・レビュー: 陽だまりの彼女より
4104723029
No.163
(2pt)

あと一歩(ネタバレあり)

真緒の真相は「アリ」と仮定しても、愛の描き方、浩介の葛藤、夫婦のあり方、そしてファンタジーとしても、あと一歩・・・という感想。どれも少しずつ「浅い」のです。
愛や恋はもっと苦しみが伴うものだし、夫婦はこんなに甘い場面ばかりではないし、ファンタジーを描くのならもっと読み手が納得する骨組みや背景描写が必要。○○ちゃんが人間になったら、もっともっとちぐはぐなことがあるはずでしょう。ファンタジーだといえば、なんでもアリなわけではない。○○っぽい動作があればそれで伏線になっているというのは、やっぱり浅い。
好きなテーマや雰囲気だけに、「惜しい」という気持ちから、つい厳しめのレビューになってしまう。
真緒のこの程度の行動は、人間としての「一途な愛」だと感じない。まさに、ペットが飼い主に抱いている純粋な思いだとは感じるが。言うなら、しゅうくんのお母さんのベランダでの様子のほうが、まだ一途な愛だと感じる。種類は違うが。
陽だまりの彼女 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 陽だまりの彼女 (新潮文庫)より
4101353611
No.162
(2pt)

広告に騙されるな

「見事に釣られた」というガッカリ感ばかりが残りました。
大事なことなのでタイトルを復唱しますが、「広告に騙されるな」

1、「女子が男子に読んでほしい恋愛小説No.1」は疑わしい

何の根拠も示されていないコピーを鵜呑みにする私も間抜けだったのですが、
とてもそんな作品には思えませんでした。むしろ超オトコ目線のような…。
他の方の
「ネタの内容も数年前の18禁ゲームのシナリオのネタ」
「作者の妄想を文章に起したような小説だと感じた」
というレビューが私の印象に近かったです。

2、「多摩の学生必見!」の学生とは高校生のことか?

これ、店頭で実際に書いてあったのですが、「ライトノベル」との評が
端的に示すとおり、大学生に薦めるような本ではないです。
文章の難しさとしては、中学生でも十分に読める平易なものですし、
大学生として何か思索したり、教養を深めたりする内容でもありません。
ただ内容的には中学生に薦められる本でもない…となると、読者層としては
高校生あたりがちょうど良いところかもしれません。

3、56冊はクソ作品なのか?

この本は70作品から選ばれた、啓文堂書店おすすめ文庫大賞受賞作です。
最終候補からの大賞の選出は販売部数によるらしいですが、少なくとも
最終14作品への絞りこみにあたり、啓文堂の審査により56作品が落とされて
いるということです。しかし仮に他作品がどうしようもないクソ作品ばかりだったり、
審査そのものが不適切なものであった場合などには、「選ばれる」ということが
大して意味の無いことになることは消費者の側も認識しておくべきでしょう。

4、「完全無欠の恋愛小説」などあり得ない

この作品がハッピーエンドかどうかは読み手の解釈、感性によるでしょうが、
だからこそ「完全無欠の恋愛小説」などあり得ないですよね。
売り手の鼻息が聞こえてきそうな案内には興ざめしますし、
読者も釣られないように気をつけなければいけません。

5、浩介にとっての恐怖が半分しか描かれていない。

内容についても一点だけ。終盤の浩介にとっての恐怖、それは1つにはもちろん
真緒がいなくなってしまったという事実です。この点は痛いほどによく描かれている。
ただ、本当はもう1つあって、それはあるとき突然、自分にとっての事実と他人(社会)
にとっての事実が隔絶されてしまったということです。基本的に二人だけの閉じた
世界の中で展開するお話しとはいえ、両親からさえ真緒の存在が否定される中で、
何の迷いもなく「誰も彼もが真緒を忘れてしまった」
(=社会が間違っていて僕だけが真実を知っている)と語ることの妥当性は、
検討される余地があるように思います。
まあもっとも、この「隔絶の恐怖」を感じているのは、本書に対する自身の印象と一般的な
評価が思っていたよりもずっと乖離していることを知った私自身でもあるのですが^^;
陽だまりの彼女 Amazon書評・レビュー: 陽だまりの彼女より
4104723029
No.161
(2pt)

広告に騙されるな

「見事に釣られた」というガッカリ感ばかりが残りました。
大事なことなのでタイトルを復唱しますが、「広告に騙されるな」

1、「女子が男子に読んでほしい恋愛小説No.1」は疑わしい

何の根拠も示されていないコピーを鵜呑みにする私も間抜けだったのですが、
とてもそんな作品には思えませんでした。むしろ超オトコ目線のような…。
他の方の
「ネタの内容も数年前の18禁ゲームのシナリオのネタ」
「作者の妄想を文章に起したような小説だと感じた」
というレビューが私の印象に近かったです。

2、「多摩の学生必見!」の学生とは高校生のことか?

これ、店頭で実際に書いてあったのですが、「ライトノベル」との評が
端的に示すとおり、大学生に薦めるような本ではないです。
文章の難しさとしては、中学生でも十分に読める平易なものですし、
大学生として何か思索したり、教養を深めたりする内容でもありません。
ただ内容的には中学生に薦められる本でもない…となると、読者層としては
高校生あたりがちょうど良いところかもしれません。

3、56冊はクソ作品なのか?

この本は70作品から選ばれた、啓文堂書店おすすめ文庫大賞受賞作です。
最終候補からの大賞の選出は販売部数によるらしいですが、少なくとも
最終14作品への絞りこみにあたり、啓文堂の審査により56作品が落とされて
いるということです。しかし仮に他作品がどうしようもないクソ作品ばかりだったり、
審査そのものが不適切なものであった場合などには、「選ばれる」ということが
大して意味の無いことになることは消費者の側も認識しておくべきでしょう。

4、「完全無欠の恋愛小説」などあり得ない

この作品がハッピーエンドかどうかは読み手の解釈、感性によるでしょうが、
だからこそ「完全無欠の恋愛小説」などあり得ないですよね。
売り手の鼻息が聞こえてきそうな案内には興ざめしますし、
読者も釣られないように気をつけなければいけません。

5、浩介にとっての恐怖が半分しか描かれていない。

内容についても一点だけ。終盤の浩介にとっての恐怖、それは1つにはもちろん
真緒がいなくなってしまったという事実です。この点は痛いほどによく描かれている。
ただ、本当はもう1つあって、それはあるとき突然、自分にとっての事実と他人(社会)
にとっての事実が隔絶されてしまったということです。基本的に二人だけの閉じた
世界の中で展開するお話しとはいえ、両親からさえ真緒の存在が否定される中で、
何の迷いもなく「誰も彼もが真緒を忘れてしまった」
(=社会が間違っていて僕だけが真実を知っている)と語ることの妥当性は、
検討される余地があるように思います。
まあもっとも、この「隔絶の恐怖」を感じているのは、本書に対する自身の印象と一般的な
評価が思っていたよりもずっと乖離していることを知った私自身でもあるのですが^^;
陽だまりの彼女 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 陽だまりの彼女 (新潮文庫)より
4101353611
No.160
(2pt)

前半の期待感に裏切られ

前半の期待感がすごい。
結末はどういう結末になるか。結末はバット・エンドだ。
期待は、どんどん増幅され、一ヶ月ほど読み進めることができなかったぐらいだ。
しかし、実際読んでみると、結末は非常に寂しい内容。
虚しさが残ってしまう。非常に悲しい作品だ。
陽だまりの彼女 Amazon書評・レビュー: 陽だまりの彼女より
4104723029
No.159
(2pt)

前半の期待感に裏切られ

前半の期待感がすごい。
結末はどういう結末になるか。結末はバット・エンドだ。
期待は、どんどん増幅され、一ヶ月ほど読み進めることができなかったぐらいだ。
しかし、実際読んでみると、結末は非常に寂しい内容。
虚しさが残ってしまう。非常に悲しい作品だ。
陽だまりの彼女 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 陽だまりの彼女 (新潮文庫)より
4101353611
No.158
(3pt)

浩介がすき

正直、ストーリー全体は疑問は多いのですが、
クラスで浮いてる暗黒の少年時代、交通広告会社での荷物持ち小僧から、彼女との出会いで成長するようす、彼女を好きでしょうがないようす、やさしさ、、悩みや葛藤、愛情と努力。
真緒がジャングルジムで惚れてしまった理由が分かります。はい。
男の人が読むと、真緒の健気さに惚れるんかもしれませんね。
陽だまりの彼女 Amazon書評・レビュー: 陽だまりの彼女より
4104723029
No.157
(2pt)

私にはあいませんでした。

甘い生活から、それを崩壊させてお涙頂戴はいいけど、
甘い生活パートが長すぎて、バランスが悪くて辛かった。
どうせなら崩壊させないで、美しくまとめて欲しかった。
陽だまりの彼女 Amazon書評・レビュー: 陽だまりの彼女より
4104723029