陽だまりの彼女

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評判

陽だまりの彼女の評価:

3.47/5点 レビュー 326件。 B ランク

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平均点3.47pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全656件 301〜320 16/33ページ
No.356
(3pt)

ラストがちょっと…

本屋で映画のPV映像を見てこれは面白そうだと思い衝動買いしました(笑)
中学生の時に面倒を見ていた女の子と再会して、最終的に結婚!!という現実離れした設定や「真緒」という女の子の天然な感じが僕のタイプで物語に引き寄られてしまいました。
結婚までしてちょっと話に陰が現れて来て、どうなるんだ?って思ってワクワク、うるうるしていたらまさかのラストが…
なんじゃそりゃ(笑)って感じでした
ラストを読んでからもう一度読んでみるとなるほど!!、と思うところがありました
僕はラストにあまり納得出来ませんでしたが、あのラストが良いと思う人もいるみたいなんで試しに読んでみて下さい
陽だまりの彼女 Amazon書評・レビュー: 陽だまりの彼女より
4104723029
No.355
(5pt)

素敵な奇跡の物語

本の帯の宣伝文句や批評に煽られて「感動して泣ける」と信じて読まれる方には、少々肩透かしになるかもしれません。
号泣、というより、じんわり来る感じだと思います。
実際、途中で彼女の秘密がわかってしまった私には泣けませんでした。
ちゃんと伏線があるので、よく読めば、予測可能な結末です。
それでも、彼女への愛しさで胸がいっぱいになり、幸せな気持ちになれます。
そして、彼女を愛しく思う主人公のひたむきが清々しいです。

タイトルどおり、あたたかく心が満たされます。
最近、何かとしんどくなってる人には、読みやすいし癒される本なので、おすすめです。
陽だまりの彼女 Amazon書評・レビュー: 陽だまりの彼女より
4104723029
No.354
(3pt)

ラストがちょっと…

本屋で映画のPV映像を見てこれは面白そうだと思い衝動買いしました(笑)
中学生の時に面倒を見ていた女の子と再会して、最終的に結婚!!という現実離れした設定や「真緒」という女の子の天然な感じが僕のタイプで物語に引き寄られてしまいました。
結婚までしてちょっと話に陰が現れて来て、どうなるんだ?って思ってワクワク、うるうるしていたらまさかのラストが…
なんじゃそりゃ(笑)って感じでした
ラストを読んでからもう一度読んでみるとなるほど!!、と思うところがありました
僕はラストにあまり納得出来ませんでしたが、あのラストが良いと思う人もいるみたいなんで試しに読んでみて下さい
陽だまりの彼女 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 陽だまりの彼女 (新潮文庫)より
4101353611
No.353
(5pt)

素敵な奇跡の物語

本の帯の宣伝文句や批評に煽られて「感動して泣ける」と信じて読まれる方には、少々肩透かしになるかもしれません。
号泣、というより、じんわり来る感じだと思います。
実際、途中で彼女の秘密がわかってしまった私には泣けませんでした。
ちゃんと伏線があるので、よく読めば、予測可能な結末です。
それでも、彼女への愛しさで胸がいっぱいになり、幸せな気持ちになれます。
そして、彼女を愛しく思う主人公のひたむきが清々しいです。

タイトルどおり、あたたかく心が満たされます。
最近、何かとしんどくなってる人には、読みやすいし癒される本なので、おすすめです。
陽だまりの彼女 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 陽だまりの彼女 (新潮文庫)より
4101353611
No.352
(4pt)

ピュアなハートが・・・。

ピュアなハートを忘れてましたが、お陰で少しだけ思い出したような気がしました。
陽だまりの彼女 Amazon書評・レビュー: 陽だまりの彼女より
4104723029
No.351
(4pt)

ピュアなハートが・・・。

ピュアなハートを忘れてましたが、お陰で少しだけ思い出したような気がしました。
陽だまりの彼女 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 陽だまりの彼女 (新潮文庫)より
4101353611
No.350
(5pt)

可愛いお話。

意外なラストの展開。完全にお別れじゃなかったのかなと、読後に色々想像したりしてなんとなく救われる感じ。
陽だまりの彼女 Amazon書評・レビュー: 陽だまりの彼女より
4104723029
No.349
(5pt)

可愛いお話。

意外なラストの展開。完全にお別れじゃなかったのかなと、読後に色々想像したりしてなんとなく救われる感じ。
陽だまりの彼女 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 陽だまりの彼女 (新潮文庫)より
4101353611
No.348
(5pt)

ベクトルの向き

新潮文庫のベスト10。読みたくなるような帯の台詞。
 広告にやられたなあと思っていた序盤。
 ありがちな設定。ありえない設定。
 唐突な展開。つまらないのろけ。
 何よりつたない文章。ホントに40歳?何だコリャ。
 小学生の作文みたい。と思いながら。
 つまらない、つまらない、つまらないと呟きながら。
 なんでこんなの映画化するのかなあと。溜息をつきながら。

 ひょっとしたことで流れが変わる。風向きが変わる。
 女の子の言葉の端々に、消えゆくサイがヒカルに訴えた
あの台詞、あの叫びを感じた時に。
 全てのベクトルの向きが変わりました。全てが一つに収束し、
ドラえもんの最終回、広島に走るヒカルの姿が蘇りました。

 ありがちな設定も、つまらないノロケも、つたない文章も、
全てが全て伏線だったとしたら、最初の一行から騙されていた。
 そういうことです。

 90点。参りました。
 最後の数ページは、個性です。読者が勝手に作ってもいいかと
思います。鮮やかなそこまでの舞台設定、お見事でした。
 お勧めします。
陽だまりの彼女 Amazon書評・レビュー: 陽だまりの彼女より
4104723029
No.347
(5pt)

ベクトルの向き

新潮文庫のベスト10。読みたくなるような帯の台詞。
 広告にやられたなあと思っていた序盤。
 ありがちな設定。ありえない設定。
 唐突な展開。つまらないのろけ。
 何よりつたない文章。ホントに40歳?何だコリャ。
 小学生の作文みたい。と思いながら。
 つまらない、つまらない、つまらないと呟きながら。
 なんでこんなの映画化するのかなあと。溜息をつきながら。

 ひょっとしたことで流れが変わる。風向きが変わる。
 女の子の言葉の端々に、消えゆくサイがヒカルに訴えた
あの台詞、あの叫びを感じた時に。
 全てのベクトルの向きが変わりました。全てが一つに収束し、
ドラえもんの最終回、広島に走るヒカルの姿が蘇りました。

 ありがちな設定も、つまらないノロケも、つたない文章も、
全てが全て伏線だったとしたら、最初の一行から騙されていた。
 そういうことです。

 90点。参りました。
 最後の数ページは、個性です。読者が勝手に作ってもいいかと
思います。鮮やかなそこまでの舞台設定、お見事でした。
 お勧めします。
陽だまりの彼女 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 陽だまりの彼女 (新潮文庫)より
4101353611
No.346
(5pt)

とても切ない。でも、2回読むともっと面白いです。

陽だまりの彼女・・・題名にも大きなヒントが隠されています。
主人公と彼女の仲の良さが文章からとても感じられうらやましい気持ちになりました。
伏線もいたるところにちりばめられていて読みごたえもあります。
ただ、結末は僕の立場に起こったらちょっと切なくて耐えられそうもないです。
越谷さん、どうしてこんな結論なんですか・・・(涙)
映画やるそうですね。主演、松潤と上野樹里、樹里ちゃん、めちゃあうと思う。
映画も見てみたいです。
陽だまりの彼女 Amazon書評・レビュー: 陽だまりの彼女より
4104723029
No.345
(5pt)

とても切ない。でも、2回読むともっと面白いです。

陽だまりの彼女・・・題名にも大きなヒントが隠されています。
主人公と彼女の仲の良さが文章からとても感じられうらやましい気持ちになりました。
伏線もいたるところにちりばめられていて読みごたえもあります。
ただ、結末は僕の立場に起こったらちょっと切なくて耐えられそうもないです。
越谷さん、どうしてこんな結論なんですか・・・(涙)
映画やるそうですね。主演、松潤と上野樹里、樹里ちゃん、めちゃあうと思う。
映画も見てみたいです。
陽だまりの彼女 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 陽だまりの彼女 (新潮文庫)より
4101353611
No.344
(5pt)

うむ。

よい。
「階段途中のビックノイズ」の様な疾走感・爽快感ではなく。
「いとみち」寄りの筋立てでもなく。
47歳にしてよもや本に泣かされ様とは。

しかし筆者は作中に散りばめる音楽の扱いが抜群にうまい。
小説で音を感じる事ができるのは類まれなセンスなんだろうな。
陽だまりの彼女 Amazon書評・レビュー: 陽だまりの彼女より
4104723029
No.343
(5pt)

地元出身の作家なので応援のつもりで買ってみました。大正解。

新刊で500円程度で、これだけ楽しめれば、コストパフォーマンス的に最高レベルです。
文章もストーリーも、安心して読めるレベル。
小難しい、衒学的な言い回しなどなく、かと言って幼稚な文章でもなく。

主人公たちの幸せで健やかで暖かな生活が、シンプルかつ丁寧に描かれています。
そして最後まで読むと、今まで読んできた文章にタマにちらつく「・・・?」的な表現(いわゆる伏線)に納得がいきます。

良い小説にあえてよかったな、という嬉しさと、
これは自分勝手な気持ちですが、地元出身の人が活躍してくれて、励みになります。
陽だまりの彼女 Amazon書評・レビュー: 陽だまりの彼女より
4104723029
No.342
(5pt)

うむ。

よい。
「階段途中のビックノイズ」の様な疾走感・爽快感ではなく。
「いとみち」寄りの筋立てでもなく。
47歳にしてよもや本に泣かされ様とは。

しかし筆者は作中に散りばめる音楽の扱いが抜群にうまい。
小説で音を感じる事ができるのは類まれなセンスなんだろうな。
陽だまりの彼女 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 陽だまりの彼女 (新潮文庫)より
4101353611
No.341
(5pt)

地元出身の作家なので応援のつもりで買ってみました。大正解。

新刊で500円程度で、これだけ楽しめれば、コストパフォーマンス的に最高レベルです。
文章もストーリーも、安心して読めるレベル。
小難しい、衒学的な言い回しなどなく、かと言って幼稚な文章でもなく。

主人公たちの幸せで健やかで暖かな生活が、シンプルかつ丁寧に描かれています。
そして最後まで読むと、今まで読んできた文章にタマにちらつく「・・・?」的な表現(いわゆる伏線)に納得がいきます。

良い小説にあえてよかったな、という嬉しさと、
これは自分勝手な気持ちですが、地元出身の人が活躍してくれて、励みになります。
陽だまりの彼女 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 陽だまりの彼女 (新潮文庫)より
4101353611
No.340
(3pt)

「意外な展開」は、ファンタジーに求めてなかった

「死んだペットと再会できる物語」として読むならハッピーエンド、
「浩介青年の恋愛物語」として読むとアンハッピーエンドに思えます。

伏線を張りつつも、序盤〜終盤手前までは極めて現実的なラインで話が進みます。
クラスメイトから疎外されていく心もとなさ、
同世代の仕事のできの良さに対する焦燥感、
10年も忘れていたのに、相手が美人になっていたらモーションかける自分への後ろめたさ。
その辺の心情描写は、越谷氏の他作品同様に細やかだと思います。

中盤からの何やら不穏な展開には興味そそられたのですが、あの結末。
ファンタジー作品として読んでいなかったので、ラストの荒唐無稽ぶりは、
どう処理すれば良いのか戸惑いました。

浩介と真緒の恋愛は、20代半ばの恋愛としては幼いものでしたが、それも
飼い主とペットの関係の域を出ていない、という伏線なのでしょうか。

真緒が居なくなってからの浩介って、社会的地位が落ちまくっています。
フォロー描写もなく、ペットを拠り所にする周囲から浮いた人、という状態で終わるのです。
主人公がこんな哀れなラストを迎えるっていたたまれません。
中盤まで現実的な描写が多かっただけに、浩介の今後の人生を妙に考えさせられてしまいます。

ラスト直前までは楽しんで読めましたが、あの結末は、あまり受け入れられませんでした。
陽だまりの彼女 Amazon書評・レビュー: 陽だまりの彼女より
4104723029
No.339
(3pt)

「意外な展開」は、ファンタジーに求めてなかった

「死んだペットと再会できる物語」として読むならハッピーエンド、
「浩介青年の恋愛物語」として読むとアンハッピーエンドに思えます。

伏線を張りつつも、序盤〜終盤手前までは極めて現実的なラインで話が進みます。
クラスメイトから疎外されていく心もとなさ、
同世代の仕事のできの良さに対する焦燥感、
10年も忘れていたのに、相手が美人になっていたらモーションかける自分への後ろめたさ。
その辺の心情描写は、越谷氏の他作品同様に細やかだと思います。

中盤からの何やら不穏な展開には興味そそられたのですが、あの結末。
ファンタジー作品として読んでいなかったので、ラストの荒唐無稽ぶりは、
どう処理すれば良いのか戸惑いました。

浩介と真緒の恋愛は、20代半ばの恋愛としては幼いものでしたが、それも
飼い主とペットの関係の域を出ていない、という伏線なのでしょうか。

真緒が居なくなってからの浩介って、社会的地位が落ちまくっています。
フォロー描写もなく、ペットを拠り所にする周囲から浮いた人、という状態で終わるのです。
主人公がこんな哀れなラストを迎えるっていたたまれません。
中盤まで現実的な描写が多かっただけに、浩介の今後の人生を妙に考えさせられてしまいます。

ラスト直前までは楽しんで読めましたが、あの結末は、あまり受け入れられませんでした。
陽だまりの彼女 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 陽だまりの彼女 (新潮文庫)より
4101353611
No.338
(5pt)

傑作です。

表紙絵に吊られて買っちゃいましたが、もうラストは感動ですね。
ただし、オカルトっぽい匂いもしますので取り扱い注意!かな??
とにかく文章も非常に読みやすいし、一気読みできちゃいます。
主人公二人のいちゃつきっぷりもなかなか微笑ましいですが、うまく練られたストーリーに感心です。

ネタバレするのは嫌なので余計な事は書きませんが、傑作です。

是非時間を作って読んでみてください。ちなみにラストは人によって泣くかズッコケるかどっちかです(笑)
陽だまりの彼女 Amazon書評・レビュー: 陽だまりの彼女より
4104723029
No.337
(5pt)

傑作です。

表紙絵に吊られて買っちゃいましたが、もうラストは感動ですね。
ただし、オカルトっぽい匂いもしますので取り扱い注意!かな??
とにかく文章も非常に読みやすいし、一気読みできちゃいます。
主人公二人のいちゃつきっぷりもなかなか微笑ましいですが、うまく練られたストーリーに感心です。

ネタバレするのは嫌なので余計な事は書きませんが、傑作です。

是非時間を作って読んでみてください。ちなみにラストは人によって泣くかズッコケるかどっちかです(笑)
陽だまりの彼女 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 陽だまりの彼女 (新潮文庫)より
4101353611