オレたちバブル入行組

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評判

オレたちバブル入行組の評価:

4.42/5点 レビュー 475件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.42pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全80件 1〜20 1/4ページ
No.80
(3pt)

最後カッコ悪

空飛ぶタイヤ、下町ロケットを読んだ後読みました。
半沢直樹シリーズがドラマでブイブイ言わせていたのは知っていたので期待して読んでみました。

所謂勧善懲悪の物語で、その主人公が感情移入しやすい立場なわけで。
普段から会社の中でストレス貯めている人たちがドラマ見て「よっしゃ!」とカタルシスに愉悦するという図式でしょうか。

ストーリーは面白いと思いますが、小説としては読後感は物足りなさしかありませんでした。
漫画読んでいる感じですかね。

350pありましたが、これを読んで「面白かった!」って言っている方々には是非直木賞の受賞作を読んでいただきたい。

著者は多分ですが最初からドラマなどの映像化を視野に入れて書かれたのではないかと思っています。
本で読むより映像見た方が演技があるから楽しい気がしました。

ちなみに個人的な感想ですが、これを「最高!」って思う方は自己解決力の無い方ですね。

最後に、浅野に半沢が「条件次第で見逃してやってもいい」の条件が栄転ってーーー
かっこわるすぎだろーーーーー
結局は「出世と金」かよ笑笑

そんなくだらない社会に身を置いてなくて良かったと思う小説家でした。
オレたちバブル入行組 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: オレたちバブル入行組 (文春文庫)より
4167728028
No.79
(3pt)

最後カッコ悪

空飛ぶタイヤ、下町ロケットを読んだ後読みました。
半沢直樹シリーズがドラマでブイブイ言わせていたのは知っていたので期待して読んでみました。

所謂勧善懲悪の物語で、その主人公が感情移入しやすい立場なわけで。
普段から会社の中でストレス貯めている人たちがドラマ見て「よっしゃ!」とカタルシスに愉悦するという図式でしょうか。

ストーリーは面白いと思いますが、小説としては読後感は物足りなさしかありませんでした。
漫画読んでいる感じですかね。

350pありましたが、これを読んで「面白かった!」って言っている方々には是非直木賞の受賞作を読んでいただきたい。

著者は多分ですが最初からドラマなどの映像化を視野に入れて書かれたのではないかと思っています。
本で読むより映像見た方が演技があるから楽しい気がしました。

ちなみに個人的な感想ですが、これを「最高!」って思う方は自己解決力の無い方ですね。

最後に、浅野に半沢が「条件次第で見逃してやってもいい」の条件が栄転ってーーー
かっこわるすぎだろーーーーー
結局は「出世と金」かよ笑笑

そんなくだらない社会に身を置いてなくて良かったと思う小説家でした。
オレたちバブル入行組 Amazon書評・レビュー: オレたちバブル入行組より
4163236007
No.78
(3pt)

半沢さんみたいに生きたいという気持ちもあるけれど、実際にこんな生き方は無理そう

半沢さんみたいに生きたいという気持ちもあるけれど、実際にこんな生き方は無理そう。フィクションとして読むには面白かったけど、リアリティーはちょっと欠けるかも。
オレたちバブル入行組 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: オレたちバブル入行組 (文春文庫)より
4167728028
No.77
(3pt)

半沢さんみたいに生きたいという気持ちもあるけれど、実際にこんな生き方は無理そう

半沢さんみたいに生きたいという気持ちもあるけれど、実際にこんな生き方は無理そう。フィクションとして読むには面白かったけど、リアリティーはちょっと欠けるかも。
オレたちバブル入行組 Amazon書評・レビュー: オレたちバブル入行組より
4163236007
No.76
(3pt)

2冊同封されていましたが納品書が同封されていなかった。

オレたちバブル入行組とオレたち花のバブル組の2冊同封されていましたが、納品書が同封されイェイませんでした。クレジットカード引き落としの際に料金照合出来ないので心配です。
オレたちバブル入行組 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: オレたちバブル入行組 (文春文庫)より
4167728028
No.75
(3pt)

2冊同封されていましたが納品書が同封されていなかった。

オレたちバブル入行組とオレたち花のバブル組の2冊同封されていましたが、納品書が同封されイェイませんでした。クレジットカード引き落としの際に料金照合出来ないので心配です。
オレたちバブル入行組 Amazon書評・レビュー: オレたちバブル入行組より
4163236007
No.74
(3pt)

バブル入行世代の世界観はこんな感じなのかなーと想像しながら読むゆとり世代です

銀行あるあるや銀行用語がたくさん出てきて面白かった。

あまり内面を描かれない主人公の妻目線の作品も読んでみたい。
オレたちバブル入行組 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: オレたちバブル入行組 (文春文庫)より
4167728028
No.73
(3pt)

バブル入行世代の世界観はこんな感じなのかなーと想像しながら読むゆとり世代です

銀行あるあるや銀行用語がたくさん出てきて面白かった。

あまり内面を描かれない主人公の妻目線の作品も読んでみたい。
オレたちバブル入行組 Amazon書評・レビュー: オレたちバブル入行組より
4163236007
No.72
(3pt)

ドラマに影響されて

子供に影響されてこちらを購入しました。
原作はどうかなぁと思っていましたが普通に楽しめました。
オレたちバブル入行組 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: オレたちバブル入行組 (文春文庫)より
4167728028
No.71
(3pt)

ドラマに影響されて

子供に影響されてこちらを購入しました。
原作はどうかなぁと思っていましたが普通に楽しめました。
オレたちバブル入行組 Amazon書評・レビュー: オレたちバブル入行組より
4163236007
No.70
(3pt)

池井戸潤さんの半沢直樹ものの一作目。

池井戸潤さんの半沢直樹ものです。これが半沢ものの1作目のようですね。
最初に「花のバブル組」を読んでしまいまして、そこで疑問に思っていたことが、この本を読んで氷解しました。
「花のバブル組」で、渡真利というキャラが出てきていたのですが、これ「とまり」って読むんですね。そして姓なんですね。
てっきり、渡(わたり)・真利(まり)という姓と名の、女性キャラだと思ってました。

半沢直樹が、就活から銀行に就職し、同期入社の慶應の連中と期待に胸膨らませて仕事をしていく、という導入です。
ところが、融資課長の半沢のもとに、支店長の浅野が西大阪スチールの融資話をもってくる。
支店長直々というのがいささか気にかかったものの、強引な支店長の話にふりきられ、西大阪スチールの中西への融資を認めた半沢。
ところが、それが焦げ付き、責任問題に。粉飾決算を見破られなかった、という話になる。
本来なら責任を問われるべき支店長の浅野などは頬被りし、
むしろ融資課長の半沢のせいじゃねえ?という流れに。
半沢としては納得できないので、西大阪スチールをさぐっていくと、意外な事実が。

うーん、とりあえず、半沢の責任でもないのに、責任をなすりつけられそうになったので、
それを回避するために、いろいろと機智をめぐらす、という話ですが、
でも、なんだか半沢の醜さというか、駄目さがでているので、ぜんぜん感情移入できないんですよ。
なんだかんだいって、半沢のバックには、慶應の学閥があって、やれ同期に情報通がいるだとか、やたら狭い人間関係のなかで、しかも学閥のなかでうまくやりくりしてるだけじゃん、と思わないではないですし、
また、半沢の手段というのは、
「オマエのした悪いことを黙っててやるから、かわりにこれをしろ」
というようなものばかりで、結局は取り引き、駆け引きでどうにかしてやろう、という、
俺が一番嫌いなパターンの話でした。
結局は、学閥と脅迫でのしあがる、という話なんで、あまり僕は好きではないです。
でも、悪いヤツらの悪事が露見し、あれよあれよと凋落していくのは、溜飲が下がる話ですし、カタルシスはあります。

ただ、うーん、俺は半沢直樹は好きになれないなぁ。

また、銀行のサガというか、業が、次のように描かれていて、これは心を打つな、とは思いました。

 銀行という組織は、全てがバッテン主義だ。業績を上げた手柄は次の転勤で消えるが、バッテンは永遠に消えない。そういう特別な回路を搭載した組織なのだ。そこに敗者復活の制度はない。いったん沈んだものは二度と浮かびあがらないトーナメント方式だ。だから、一度沈んだものは、消えるしかない。それが銀行回路だ。
 それにしても――。
 銀行という組織が世の中でどういわれようと、そこに就職し、働く者として人生を賭す。ピラミッド型構造をなすための当然の結果として勝者があり敗者があるのはわかる。だが、その敗因が、無能な上司の差配にあり、ほおかむりした組織の無責任にあるなら、これはひとりの人生に対する冒涜といっていいのではないか。こんな組織のために、オレたちは働いているわけではない。こんな組織にしたかったわけでもない。(287頁)

僕は、中学生の頃から「銀行は潰れる時代が来る」「銀行だって私企業なんだから、潰れる」と口を酸っぱくして言っていた人間で、
学校の社会の先生やら、友だちなんかから、「銀行が潰れるわけねーべ」と、すげーバカにされていたんですが、
僕の言う通りに、銀行も潰れる時代になって、
「当たり前だろ」という感じしかない人間ですから、
この本を読んでも、「ふぅん」という感じしかしませんでした。
でも、一般の人は、「銀行なんて潰れねえ」と本気で考えている人も多いようだから、この本を読んで、「えっ、銀行って、潰れるの?」と思うのは、とても大切だと思います。
オレたちバブル入行組 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: オレたちバブル入行組 (文春文庫)より
4167728028
No.69
(3pt)

池井戸潤さんの半沢直樹ものの一作目。

池井戸潤さんの半沢直樹ものです。これが半沢ものの1作目のようですね。
最初に「花のバブル組」を読んでしまいまして、そこで疑問に思っていたことが、この本を読んで氷解しました。
「花のバブル組」で、渡真利というキャラが出てきていたのですが、これ「とまり」って読むんですね。そして姓なんですね。
てっきり、渡(わたり)・真利(まり)という姓と名の、女性キャラだと思ってました。

半沢直樹が、就活から銀行に就職し、同期入社の慶應の連中と期待に胸膨らませて仕事をしていく、という導入です。
ところが、融資課長の半沢のもとに、支店長の浅野が西大阪スチールの融資話をもってくる。
支店長直々というのがいささか気にかかったものの、強引な支店長の話にふりきられ、西大阪スチールの中西への融資を認めた半沢。
ところが、それが焦げ付き、責任問題に。粉飾決算を見破られなかった、という話になる。
本来なら責任を問われるべき支店長の浅野などは頬被りし、
むしろ融資課長の半沢のせいじゃねえ?という流れに。
半沢としては納得できないので、西大阪スチールをさぐっていくと、意外な事実が。

うーん、とりあえず、半沢の責任でもないのに、責任をなすりつけられそうになったので、
それを回避するために、いろいろと機智をめぐらす、という話ですが、
でも、なんだか半沢の醜さというか、駄目さがでているので、ぜんぜん感情移入できないんですよ。
なんだかんだいって、半沢のバックには、慶應の学閥があって、やれ同期に情報通がいるだとか、やたら狭い人間関係のなかで、しかも学閥のなかでうまくやりくりしてるだけじゃん、と思わないではないですし、
また、半沢の手段というのは、
「オマエのした悪いことを黙っててやるから、かわりにこれをしろ」
というようなものばかりで、結局は取り引き、駆け引きでどうにかしてやろう、という、
俺が一番嫌いなパターンの話でした。
結局は、学閥と脅迫でのしあがる、という話なんで、あまり僕は好きではないです。
でも、悪いヤツらの悪事が露見し、あれよあれよと凋落していくのは、溜飲が下がる話ですし、カタルシスはあります。

ただ、うーん、俺は半沢直樹は好きになれないなぁ。

また、銀行のサガというか、業が、次のように描かれていて、これは心を打つな、とは思いました。

 銀行という組織は、全てがバッテン主義だ。業績を上げた手柄は次の転勤で消えるが、バッテンは永遠に消えない。そういう特別な回路を搭載した組織なのだ。そこに敗者復活の制度はない。いったん沈んだものは二度と浮かびあがらないトーナメント方式だ。だから、一度沈んだものは、消えるしかない。それが銀行回路だ。
 それにしても――。
 銀行という組織が世の中でどういわれようと、そこに就職し、働く者として人生を賭す。ピラミッド型構造をなすための当然の結果として勝者があり敗者があるのはわかる。だが、その敗因が、無能な上司の差配にあり、ほおかむりした組織の無責任にあるなら、これはひとりの人生に対する冒涜といっていいのではないか。こんな組織のために、オレたちは働いているわけではない。こんな組織にしたかったわけでもない。(287頁)

僕は、中学生の頃から「銀行は潰れる時代が来る」「銀行だって私企業なんだから、潰れる」と口を酸っぱくして言っていた人間で、
学校の社会の先生やら、友だちなんかから、「銀行が潰れるわけねーべ」と、すげーバカにされていたんですが、
僕の言う通りに、銀行も潰れる時代になって、
「当たり前だろ」という感じしかない人間ですから、
この本を読んでも、「ふぅん」という感じしかしませんでした。
でも、一般の人は、「銀行なんて潰れねえ」と本気で考えている人も多いようだから、この本を読んで、「えっ、銀行って、潰れるの?」と思うのは、とても大切だと思います。
オレたちバブル入行組 Amazon書評・レビュー: オレたちバブル入行組より
4163236007
No.68
(3pt)

ご都合主義な展開?

手に汗を握るストーリー。あっという間に読了できました。
けれども、あり得ないようなミラクルが何度も起きる展開には少し疲れを感じました。
オレたちバブル入行組 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: オレたちバブル入行組 (文春文庫)より
4167728028
No.67
(3pt)

ご都合主義な展開?

手に汗を握るストーリー。あっという間に読了できました。
けれども、あり得ないようなミラクルが何度も起きる展開には少し疲れを感じました。
オレたちバブル入行組 Amazon書評・レビュー: オレたちバブル入行組より
4163236007
No.66
(3pt)

オレたちバブル入行組

バブル期に大手銀行に入行し、今は大阪西支店融資課長の半沢直樹。支店長の命令で無理に融資の承認を取り付けた会社が倒産した。すべての責任を半沢に押しつけようと暗躍する支店長。四面楚歌の半沢に残された手は債権回収しかない――。夢多かりし新人時代は去り、気がつけば辛い中間管理職。しかも入行以来いいことなしのバブル世代。しかし嘆いてばかりじゃ始まらない。顔を上げろ、プライドを捨てるな、そのうち負け分を取り戻してやる! 働く者すべての勇気を奮い起こさせる痛快エンターテインメント。
オレたちバブル入行組 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: オレたちバブル入行組 (文春文庫)より
4167728028
No.65
(3pt)

オレたちバブル入行組

バブル期に大手銀行に入行し、今は大阪西支店融資課長の半沢直樹。支店長の命令で無理に融資の承認を取り付けた会社が倒産した。すべての責任を半沢に押しつけようと暗躍する支店長。四面楚歌の半沢に残された手は債権回収しかない――。夢多かりし新人時代は去り、気がつけば辛い中間管理職。しかも入行以来いいことなしのバブル世代。しかし嘆いてばかりじゃ始まらない。顔を上げろ、プライドを捨てるな、そのうち負け分を取り戻してやる! 働く者すべての勇気を奮い起こさせる痛快エンターテインメント。
オレたちバブル入行組 Amazon書評・レビュー: オレたちバブル入行組より
4163236007
No.64
(3pt)

池井戸潤8冊目でした

半沢直樹ようやく読みました。
こんなサラリーマンいるかな~?いないだろ~
こんな風にできたら気分いいよな~でも無理だよな~。。って印象です。
最後は悪を倒して終わるとわかっていても、いつも通り楽しく読ませてもらいました。
勧善懲悪ハッピーエンドのハリウッド映画的な安心感ですね。
オレたちバブル入行組 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: オレたちバブル入行組 (文春文庫)より
4167728028
No.63
(3pt)

池井戸潤8冊目でした

半沢直樹ようやく読みました。
こんなサラリーマンいるかな~?いないだろ~
こんな風にできたら気分いいよな~でも無理だよな~。。って印象です。
最後は悪を倒して終わるとわかっていても、いつも通り楽しく読ませてもらいました。
勧善懲悪ハッピーエンドのハリウッド映画的な安心感ですね。
オレたちバブル入行組 Amazon書評・レビュー: オレたちバブル入行組より
4163236007
No.62
(3pt)

いいね

大手銀行にバブル期に入行して、今は大阪西支店融資課長の半沢。支店長命令で無理に融資の承認を取り付けた会社が倒産した。すべての責任を押しつけようと暗躍する支店長。四面楚歌の半沢には債権回収しかない。夢多かりし新人時代は去り、気がつけば辛い中間管理職。そんな世代へエールを送る痛快エンターテインメント小説。
オレたちバブル入行組 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: オレたちバブル入行組 (文春文庫)より
4167728028
No.61
(3pt)

いいね

大手銀行にバブル期に入行して、今は大阪西支店融資課長の半沢。支店長命令で無理に融資の承認を取り付けた会社が倒産した。すべての責任を押しつけようと暗躍する支店長。四面楚歌の半沢には債権回収しかない。夢多かりし新人時代は去り、気がつけば辛い中間管理職。そんな世代へエールを送る痛快エンターテインメント小説。
オレたちバブル入行組 Amazon書評・レビュー: オレたちバブル入行組より
4163236007