ルー=ガルー 忌避すべき狼

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評判

ルー=ガルー 忌避すべき狼の評価:

4.06/5点 レビュー 51件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.06pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全77件 1〜20 1/4ページ
No.77
(4pt)

覚えていない

中身を覚えていない。
分冊文庫版 ルー=ガルー《忌避すべき狼》(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 分冊文庫版 ルー=ガルー《忌避すべき狼》(上) (講談社文庫)より
4062768992
No.76
(4pt)

百鬼夜行シリーズ

百鬼夜行シリーズとの繋がりもありますが、内容は全くの別物。
次巻の2まで読んだ方がスッキリする内容です。
文庫版 ルー=ガルー 忌避すべき狼 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 文庫版 ルー=ガルー 忌避すべき狼 (講談社文庫)より
4065132053
No.75
(4pt)

百鬼夜行シリーズ

百鬼夜行シリーズとの繋がりもありますが、内容は全くの別物。
次巻の2まで読んだ方がスッキリする内容です。
ルー=ガルー 忌避すべき狼 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ルー=ガルー 忌避すべき狼 (講談社ノベルス)より
4061826743
No.74
(4pt)

百鬼夜行シリーズ

百鬼夜行シリーズとの繋がりもありますが、内容は全くの別物。
次巻の2まで読んだ方がスッキリする内容です。
ルー=ガルー ― 忌避すべき狼 Amazon書評・レビュー: ルー=ガルー ― 忌避すべき狼より
4198613648
No.73
(4pt)

辞書か

本の内容でなく本の感想です、届いた本を見て一言、辞書かっ!ってくらい厚い、しかも文庫サイズなので読みにくい、読み手としたら分冊にしてくれた方が助かる内容云々まだ読んでません、他の本を片してから腰を据えて読もうと思います
文庫版 ルー=ガルー 忌避すべき狼 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 文庫版 ルー=ガルー 忌避すべき狼 (講談社文庫)より
4065132053
No.72
(4pt)

辞書か

本の内容でなく本の感想です、届いた本を見て一言、辞書かっ!ってくらい厚い、しかも文庫サイズなので読みにくい、読み手としたら分冊にしてくれた方が助かる内容云々まだ読んでません、他の本を片してから腰を据えて読もうと思います
ルー=ガルー 忌避すべき狼 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ルー=ガルー 忌避すべき狼 (講談社ノベルス)より
4061826743
No.71
(4pt)

辞書か

本の内容でなく本の感想です、届いた本を見て一言、辞書かっ!ってくらい厚い、しかも文庫サイズなので読みにくい、読み手としたら分冊にしてくれた方が助かる内容云々まだ読んでません、他の本を片してから腰を据えて読もうと思います
ルー=ガルー ― 忌避すべき狼 Amazon書評・レビュー: ルー=ガルー ― 忌避すべき狼より
4198613648
No.70
(5pt)

どちらかというと異界?

SFというよりパラレルワールドを覗いたような気持ちになりました。まさに異界。
一応百鬼夜行シリーズの後の世界という設定ですが、それを感じさせるものは一つもなくてまあ少し残念です。

ただ、アイデアをファンからの応募で賄うというやりかたはおもしろかったですね。スマホがない時代に(勿論ケータイは在りました)よくああいったアイテムを想像できなあという点では尊敬しています。(応募したひとに対して)

最後の方は色々ぶっこわしてくれてSF感が強く、
ストレス発散になります。
ルー=ガルー 忌避すべき狼 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ルー=ガルー 忌避すべき狼 (講談社ノベルス)より
4061826743
No.69
(5pt)

どちらかというと異界?

SFというよりパラレルワールドを覗いたような気持ちになりました。まさに異界。
一応百鬼夜行シリーズの後の世界という設定ですが、それを感じさせるものは一つもなくてまあ少し残念です。

ただ、アイデアをファンからの応募で賄うというやりかたはおもしろかったですね。スマホがない時代に(勿論ケータイは在りました)よくああいったアイテムを想像できなあという点では尊敬しています。(応募したひとに対して)

最後の方は色々ぶっこわしてくれてSF感が強く、
ストレス発散になります。
ルー=ガルー ― 忌避すべき狼 Amazon書評・レビュー: ルー=ガルー ― 忌避すべき狼より
4198613648
No.68
(5pt)

どちらかというと異界?

SFというよりパラレルワールドを覗いたような気持ちになりました。まさに異界。
一応百鬼夜行シリーズの後の世界という設定ですが、それを感じさせるものは一つもなくてまあ少し残念です。

ただ、アイデアをファンからの応募で賄うというやりかたはおもしろかったですね。スマホがない時代に(勿論ケータイは在りました)よくああいったアイテムを想像できなあという点では尊敬しています。(応募したひとに対して)

最後の方は色々ぶっこわしてくれてSF感が強く、
ストレス発散になります。
文庫版 ルー=ガルー 忌避すべき狼 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 文庫版 ルー=ガルー 忌避すべき狼 (講談社文庫)より
4065132053
No.67
(4pt)

読みやすい反面、読み応えのなさが悔しい

あっという間に読み終えました。京極夏彦氏の作品の中では群を抜いて読みやすかったです。裏を返せばあっさりしすぎというか、同氏の他作品を読み終えた後にある「読破した」という達成感と疲労感が全くなかった異色の内容とも言えます。
ストーリーの評価ははSF好きであるかどうかによって大きく左右されるかと思います。
個人的には行き過ぎた情報化社会の終末感や管理されてしまう人間の焦燥、無力感などディストピア系にみられる内容が好きなため、楽しく読むことができました。
ルー=ガルー 忌避すべき狼 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ルー=ガルー 忌避すべき狼 (講談社ノベルス)より
4061826743
No.66
(5pt)

厚みで買いました、電車の中ではやはりダメです

ややご都合主義的な嫌いがありましたが楽しく読めました。あと、P142、十行目はP93、九行目辺りに入るべきかと思うのです。
ルー=ガルー 忌避すべき狼 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ルー=ガルー 忌避すべき狼 (講談社ノベルス)より
4061826743
No.65
(4pt)

読みやすい反面、読み応えのなさが悔しい

あっという間に読み終えました。京極夏彦氏の作品の中では群を抜いて読みやすかったです。裏を返せばあっさりしすぎというか、同氏の他作品を読み終えた後にある「読破した」という達成感と疲労感が全くなかった異色の内容とも言えます。
ストーリーの評価ははSF好きであるかどうかによって大きく左右されるかと思います。
個人的には行き過ぎた情報化社会の終末感や管理されてしまう人間の焦燥、無力感などディストピア系にみられる内容が好きなため、楽しく読むことができました。
ルー=ガルー ― 忌避すべき狼 Amazon書評・レビュー: ルー=ガルー ― 忌避すべき狼より
4198613648
No.64
(5pt)

厚みで買いました、電車の中ではやはりダメです

ややご都合主義的な嫌いがありましたが楽しく読めました。あと、P142、十行目はP93、九行目辺りに入るべきかと思うのです。
ルー=ガルー ― 忌避すべき狼 Amazon書評・レビュー: ルー=ガルー ― 忌避すべき狼より
4198613648
No.63
(4pt)

読みやすい反面、読み応えのなさが悔しい

あっという間に読み終えました。京極夏彦氏の作品の中では群を抜いて読みやすかったです。裏を返せばあっさりしすぎというか、同氏の他作品を読み終えた後にある「読破した」という達成感と疲労感が全くなかった異色の内容とも言えます。
ストーリーの評価ははSF好きであるかどうかによって大きく左右されるかと思います。
個人的には行き過ぎた情報化社会の終末感や管理されてしまう人間の焦燥、無力感などディストピア系にみられる内容が好きなため、楽しく読むことができました。
文庫版 ルー=ガルー 忌避すべき狼 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 文庫版 ルー=ガルー 忌避すべき狼 (講談社文庫)より
4065132053
No.62
(5pt)

厚みで買いました、電車の中ではやはりダメです

ややご都合主義的な嫌いがありましたが楽しく読めました。あと、P142、十行目はP93、九行目辺りに入るべきかと思うのです。
文庫版 ルー=ガルー 忌避すべき狼 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 文庫版 ルー=ガルー 忌避すべき狼 (講談社文庫)より
4065132053
No.61
(5pt)

何周も読みたくなる伏線張り

手に取った時は正直言って読み終わるのかコレはという感想でした。前半1/4くらいはぱっとしない展開が続きます。ちょっとキツイかなーって所で話が面白くなって来て、一気に最後まで読んでしまうという感じでした。
2周目、3周目と気付かされる伏線も多く、何度読んでも面白いです。
夜の住宅地を散歩するのが好きになってしまいました、職質掛けられないようにしなきゃꉂ(ˊᗜˋ*)
ルー=ガルー 忌避すべき狼 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ルー=ガルー 忌避すべき狼 (講談社ノベルス)より
4061826743
No.60
(5pt)

何周も読みたくなる伏線張り

手に取った時は正直言って読み終わるのかコレはという感想でした。前半1/4くらいはぱっとしない展開が続きます。ちょっとキツイかなーって所で話が面白くなって来て、一気に最後まで読んでしまうという感じでした。
2周目、3周目と気付かされる伏線も多く、何度読んでも面白いです。
夜の住宅地を散歩するのが好きになってしまいました、職質掛けられないようにしなきゃꉂ(ˊᗜˋ*)
ルー=ガルー ― 忌避すべき狼 Amazon書評・レビュー: ルー=ガルー ― 忌避すべき狼より
4198613648
No.59
(5pt)

妖怪小説の大御所が書く、リアルな近未来

『僕は、出合ったものを屠る、忌避すべき狼だ。』

近未来という題材をして、まさかの京極夏彦先生が執筆されているという今作品は、個人的には異質なようにも思えた。

これがしかし読んでみると、例の如くページを捲る手が止まらない。
独特の京極節も健在である。
今までとは違う、新しい京極ワールドに引き込まれる。
近未来という世界観も決して突飛なものでなく、「現実の未来も近いうちにこんな風になるんじゃないか」という生臭さすら帯びているように思えた。

著者の他の作品を知る者からみれば良い意味で、異端。

しかし知らぬものからすれば、良い意味で万人受けのする小説ともいえるだろう。

どちらにせよ一読の価値はある。
分冊文庫版 ルー=ガルー《忌避すべき狼》(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 分冊文庫版 ルー=ガルー《忌避すべき狼》(下) (講談社文庫)より
4062769107
No.58
(4pt)

近未来型SFライトノベル

ぐいぐいと引き込む筆力とどんどん展開して行く構成力には相変わらず舌を巻くばかり。京極さんの文章を読む時間は至福です。
しかし読んでて少女達に女の子の香りがあまりしなかった所が女性読者として少し引っかかりました。時代設定的に個人の性の意識が薄くなっている設定なのかもしれませんが、成長期まっただ中の年齢としてはちょっと不自然に感じてしまうなと。律子のバイク弄りにだけ拘る所も妙に浮いて見えて。
まあ少女が簡単に成人男性をやっつける痛快SF要素がある話なので、リアリティを持ち出すのは無粋なのかもしれません。きっと作者もライトノベル風に書いたのだと思いますし。でもどうしても京極節は重いので(設定も文体も)、そこのとこのバランスがちょっとむずむずする所がありました。
分冊文庫版 ルー=ガルー《忌避すべき狼》(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 分冊文庫版 ルー=ガルー《忌避すべき狼》(下) (講談社文庫)より
4062769107