密室殺人ゲーム王手飛車取り

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評判

密室殺人ゲーム王手飛車取りの評価:

3.50/5点 レビュー 84件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.50pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全54件 21〜40 2/3ページ
No.34
(3pt)

面白いですが途中で終わります

他の方も言っているとおり、殺人鬼達がいくつかの殺人トリックを解き合う内容ですが、
最後の仕掛けだけ、丁寧に仕組みの状況説明はあるのに途中で終わります。
「お!このピンチこれどうやって解決するの?」って思ったらなにも解決せず終わります。
その直前までとても面白くどうなっちゃうの?とわくわくして読んでいたので残念です。
ミステリー好きにとっては「鮮やかにトリックを暴く最後の快感」のために読んでるのに、
それがないのは期待外れです。
解決編がなくてもいいならミステリーなんていくらでも書けるじゃないですか。
100重密室、被害者1億人、犯人が死んでる上に地球の裏側にいる、とかなんでもやりたい放題です。
「ミステリーのタブーやっちゃった俺かっこいい」という感じで書いたんでしょうか。
密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社文庫)より
4062765497
No.33
(3pt)

面白いですが途中で終わります

他の方も言っているとおり、殺人鬼達がいくつかの殺人トリックを解き合う内容ですが、
最後の仕掛けだけ、丁寧に仕組みの状況説明はあるのに途中で終わります。
「お!このピンチこれどうやって解決するの?」って思ったらなにも解決せず終わります。
その直前までとても面白くどうなっちゃうの?とわくわくして読んでいたので残念です。
ミステリー好きにとっては「鮮やかにトリックを暴く最後の快感」のために読んでるのに、
それがないのは期待外れです。
解決編がなくてもいいならミステリーなんていくらでも書けるじゃないですか。
100重密室、被害者1億人、犯人が死んでる上に地球の裏側にいる、とかなんでもやりたい放題です。
「ミステリーのタブーやっちゃった俺かっこいい」という感じで書いたんでしょうか。
密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社ノベルス)より
4061825135
No.32
(3pt)

好き嫌いが分かれる

携帯小説の様な軽い話だなというのが一番の感想。軽い気持ちでパラパラと読んだり登場人物の掘り下げには興味なく事件だけに興味がある人には向いているかも。
終わり方も人物の掘り下げがないからこそ理解が出来ない様な終わり方で最後に用意されている驚きポイントも正直なんとなく察せるので一つの事件に対してゆっくりじっくり考える話が好きな人にはお勧めはしないし再び本を取ることもないかな。
密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社文庫)より
4062765497
No.31
(3pt)

好き嫌いが分かれる

携帯小説の様な軽い話だなというのが一番の感想。軽い気持ちでパラパラと読んだり登場人物の掘り下げには興味なく事件だけに興味がある人には向いているかも。
終わり方も人物の掘り下げがないからこそ理解が出来ない様な終わり方で最後に用意されている驚きポイントも正直なんとなく察せるので一つの事件に対してゆっくりじっくり考える話が好きな人にはお勧めはしないし再び本を取ることもないかな。
密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社ノベルス)より
4061825135
No.30
(3pt)

これで終わり???

すらすら読める、次が気になる感じでのすらすらではないが、楽しく読み続けることができた。5人のそれぞれの殺人も味(正直、殺人内容のレベルが違い過ぎる)があってよい。後半物事が一気に動き出すあたりから、一気に次が気になる。

しかし、最後、こういう終わり方でいいの?主人公の変容は巻をまたぐのではなく、一冊の内容として完結するべきなのではないか?そのため、星1つ減り。ちゃんと終わってくれいたら、その内容次第だけで☆4つ。これはこの本だけを読んでの感想なので、次の続編を読んだら変わるのかも?一応次も読んでみるつもりだけど、是非ともこういう分け方にしてよかったと思える内容であってほしい。
密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社文庫)より
4062765497
No.29
(3pt)

これで終わり???

すらすら読める、次が気になる感じでのすらすらではないが、楽しく読み続けることができた。5人のそれぞれの殺人も味(正直、殺人内容のレベルが違い過ぎる)があってよい。後半物事が一気に動き出すあたりから、一気に次が気になる。

しかし、最後、こういう終わり方でいいの?主人公の変容は巻をまたぐのではなく、一冊の内容として完結するべきなのではないか?そのため、星1つ減り。ちゃんと終わってくれいたら、その内容次第だけで☆4つ。これはこの本だけを読んでの感想なので、次の続編を読んだら変わるのかも?一応次も読んでみるつもりだけど、是非ともこういう分け方にしてよかったと思える内容であってほしい。
密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社ノベルス)より
4061825135
No.28
(1pt)

しらけた

面白そうな設定だと思って買ったけど、読み始めたら物凄くチープな物語に感じてしまった。
頭狂人の正体が分かりクライマックスに向けてストーリーが動いていっても「ああそうですか」って感じ、全く惹かれるものがない。
自分の中では今まで読んだミステリの中でも最もつまらなかった。
密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社文庫)より
4062765497
No.27
(1pt)

しらけた

面白そうな設定だと思って買ったけど、読み始めたら物凄くチープな物語に感じてしまった。
頭狂人の正体が分かりクライマックスに向けてストーリーが動いていっても「ああそうですか」って感じ、全く惹かれるものがない。
自分の中では今まで読んだミステリの中でも最もつまらなかった。
密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社ノベルス)より
4061825135
No.26
(3pt)

つまらない……か?

レビューの評価を期待して読んだものの、つまらない内容で読み飛ばししないと続かない。
何故この本の評価が高いのか解らない…
…と思いながらも読み進めるうちに物語に引き込まれ、最後には続きが読みたくなる程でした。
星3は前半部分の読んでいて辛くなるようなこじつけたような推理 に対して星を一つ減らしました。
密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社文庫)より
4062765497
No.25
(3pt)

つまらない……か?

レビューの評価を期待して読んだものの、つまらない内容で読み飛ばししないと続かない。
何故この本の評価が高いのか解らない…
…と思いながらも読み進めるうちに物語に引き込まれ、最後には続きが読みたくなる程でした。
星3は前半部分の読んでいて辛くなるようなこじつけたような推理 に対して星を一つ減らしました。
密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社ノベルス)より
4061825135
No.24
(1pt)

つまらない…

レビューの評価を期待して読んだものの、つまらない内容で読み飛ばししないと続かない。
何故この本の評価が高いのか解らないです。
密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社文庫)より
4062765497
No.23
(1pt)

つまらない…

レビューの評価を期待して読んだものの、つまらない内容で読み飛ばししないと続かない。
何故この本の評価が高いのか解らないです。
密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社ノベルス)より
4061825135
No.22
(2pt)

出だしは面白かったが

出だしは面白く、快調にページを繰って行ったが、次第にそれが停滞し、後半は同じような思考の連続で飽きてしまって、読み飛ばしながら、何とか最後まで読破した。
 この作者の初期の長編(デビュー作?)「長い家の殺人」を読んだ際の読後感が悪かった。「これぐらいの小説なら、自分にも書ける」と思って読んだものだ。あの印象があるので、この作者の小説には手を出しかねていたが、ここのレビューが絶賛の嵐?なので、「どれどれ」と手に取ってみた。
 初期の思い込みを吹き飛ばすぐらいの作品を期待していたが、残念。
密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社文庫)より
4062765497
No.21
(2pt)

出だしは面白かったが

出だしは面白く、快調にページを繰って行ったが、次第にそれが停滞し、後半は同じような思考の連続で飽きてしまって、読み飛ばしながら、何とか最後まで読破した。
 この作者の初期の長編(デビュー作?)「長い家の殺人」を読んだ際の読後感が悪かった。「これぐらいの小説なら、自分にも書ける」と思って読んだものだ。あの印象があるので、この作者の小説には手を出しかねていたが、ここのレビューが絶賛の嵐?なので、「どれどれ」と手に取ってみた。
 初期の思い込みを吹き飛ばすぐらいの作品を期待していたが、残念。
密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社ノベルス)より
4061825135
No.20
(3pt)

設定はいいが

ネットで知り合った見ず知らずの人間たちが、自ら起こした犯罪を題材に推理ゲームを楽しむと、
設定は馬鹿馬鹿しくも悪くなく、連続殺人事件とバラバラ事件まではその馬鹿馬鹿しい雰囲気に
似合った事件が行われ面白かったのだが、それ以降がいまいち
大して面白くないアリバイトリックやうん十年前に使われたネタのリサイクルと、
読んでいて段々とだれてきた所に、歌野氏らしい投げやりエンドと尻つぼみ
トンデモな設定なのだから、もう少し派手なネタを続けてほしかった
読めなくは無いが不満も多い一冊
密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社文庫)より
4062765497
No.19
(3pt)

設定はいいが

ネットで知り合った見ず知らずの人間たちが、自ら起こした犯罪を題材に推理ゲームを楽しむと、
設定は馬鹿馬鹿しくも悪くなく、連続殺人事件とバラバラ事件まではその馬鹿馬鹿しい雰囲気に
似合った事件が行われ面白かったのだが、それ以降がいまいち
大して面白くないアリバイトリックやうん十年前に使われたネタのリサイクルと、
読んでいて段々とだれてきた所に、歌野氏らしい投げやりエンドと尻つぼみ
トンデモな設定なのだから、もう少し派手なネタを続けてほしかった
読めなくは無いが不満も多い一冊
密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社ノベルス)より
4061825135
No.18
(2pt)

多少長い推理パズル。

本格推理小説の悪辣なパロディ。動機や事件に至る経緯を全て捨象して、純粋に「いかにしてそれを可能としたか」一本に絞った推理小説。従って「純粋無垢な」推理小説ではある。のだが、物語中ではそのために出題者自らが実際に殺人に手を染めるのであって、おそらくは「良識ある」読み手による批難は必至である。その意味では「倫理的な」問題作。

 しかし「実際に殺人に手を染める」と言っても、それ自体が小説であるからにはもともと全てが虚構なのであって、倫理的な問題もそのことを持ち出されては振り上げた拳の持って行き所がない。虚構と現実の関係を議論する泥沼に陥る愚を犯す前に倫理的批判からは手を引くべきであろう。

 そういう意味で本書は「思考力のある」読み手にとっては楽しめないこともない。ただ、「楽しめないこともない」のは、この物語は例えるならば巷によくある「推理パズル」の域を出ていないからであって、「物語として」引き込まれる要素がないからである。

 本格を突き詰めればこの地平に至るのは明らかなのだが、では突き詰めたそれが楽しめるかというとそうではない。やはり(そんなものも存在しないのだが)殺人に至る「内面」ないしは「心理」が、少なくとも物語と楽しむには必要である、ということを露呈した作品でもある。

 とは言え歌野独特の――『葉桜の季節に君を想うということ』及び『女王様と私』に次ぐ第三の――トリックが存在するのがせめてもの救いである。なお、章タイトルは既存の推理小説の本歌取りである可能性がなくもない。例えば「Q3 生首に聞いてみる?」は法月綸太郎『生首に聞いてみろ』(これ自身が都筑道夫『なめくじに聞いてみろ』へのオマージュ)であるだろうし、「Q5 求道者の密室」は笠井潔『哲学者の密室』をベースとしているだろう。
密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社文庫)より
4062765497
No.17
(2pt)

多少長い推理パズル。

本格推理小説の悪辣なパロディ。動機や事件に至る経緯を全て捨象して、純粋に「いかにしてそれを可能としたか」一本に絞った推理小説。従って「純粋無垢な」推理小説ではある。のだが、物語中ではそのために出題者自らが実際に殺人に手を染めるのであって、おそらくは「良識ある」読み手による批難は必至である。その意味では「倫理的な」問題作。

 しかし「実際に殺人に手を染める」と言っても、それ自体が小説であるからにはもともと全てが虚構なのであって、倫理的な問題もそのことを持ち出されては振り上げた拳の持って行き所がない。虚構と現実の関係を議論する泥沼に陥る愚を犯す前に倫理的批判からは手を引くべきであろう。

 そういう意味で本書は「思考力のある」読み手にとっては楽しめないこともない。ただ、「楽しめないこともない」のは、この物語は例えるならば巷によくある「推理パズル」の域を出ていないからであって、「物語として」引き込まれる要素がないからである。

 本格を突き詰めればこの地平に至るのは明らかなのだが、では突き詰めたそれが楽しめるかというとそうではない。やはり(そんなものも存在しないのだが)殺人に至る「内面」ないしは「心理」が、少なくとも物語と楽しむには必要である、ということを露呈した作品でもある。

 とは言え歌野独特の――『葉桜の季節に君を想うということ』及び『女王様と私』に次ぐ第三の――トリックが存在するのがせめてもの救いである。なお、章タイトルは既存の推理小説の本歌取りである可能性がなくもない。例えば「Q3 生首に聞いてみる?」は法月綸太郎『生首に聞いてみろ』(これ自身が都筑道夫『なめくじに聞いてみろ』へのオマージュ)であるだろうし、「Q5 求道者の密室」は笠井潔『哲学者の密室』をベースとしているだろう。
密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社ノベルス)より
4061825135
No.16
(1pt)

予想どおり

今っぽい感じの展開
オチもある程度予想どおりだった
密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社文庫)より
4062765497
No.15
(3pt)

いつまでもは記憶に残らない

短編推理小説を詰め込んだ感じでしょうか。
出題者が殺人を犯し、それを推理ゲームとして解答者側に提供する。それを数度繰り返す話。
そういう趣旨の小説なので、動機がどう、という所が問題ではないのだとは思いますが、かなり淡々と話が進んでいきます。謎解きが大好きな方なら楽しく読めるんじゃないでしょうか。
後半でようやく話が動いたかと思うと、「え? そこで終わり?」という状態で終わるので、個人的にはポカンとしました。3部作らしいので続編を待て、ということでしょうか。
わざわざ続編を買ってまで気になる内容でもなかったので、もういいかな、と思います。
「おっと、そう来たか!」というような新鮮な驚きを期待すると損したような気分になるかもしれません。
「あーそうだったんだーなるほどねー」というのはありましたが。
悪くはありません。なので星3つで。
密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社文庫)より
4062765497