武士道シックスティーン

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評判

武士道シックスティーンの評価:

4.55/5点 レビュー 107件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.55pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全215件 101〜120 6/11ページ
No.115
(4pt)

熱くなれる!

いまどき、剣道の試合に負けた相手のいる学校に入学することを、敵国、軍門にくだると言う時代錯誤な香織が強烈で面白い!!
そして、彼女の圧倒的信念と自信からくる強さは、性格悪くてもカッコイイと思えてしまう。
そんな強い香織と、敵と見なされた早苗とのぶつかり、混乱、友情、成長にこっちまで熱くなれた。がんばれ!ってエールを送って彼女達の成長を見守りたい。
武士道シックスティーン Amazon書評・レビュー: 武士道シックスティーンより
4163261605
No.114
(5pt)

誉田哲也さんの違った一面に感動。

大好きなあの誉田哲也さんの作品にこんな青春もの?というか爽やかなものがことに驚きました。間違えてエイティーンから読んでしまったので慌ててこちらを読みました。自分の心の中で登場するキャラクターがジワジワと形作られていきました。
武士道シックスティーン (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 武士道シックスティーン (文春文庫)より
4167780011
No.113
(5pt)

誉田哲也さんの違った一面に感動。

大好きなあの誉田哲也さんの作品にこんな青春もの?というか爽やかなものがことに驚きました。間違えてエイティーンから読んでしまったので慌ててこちらを読みました。自分の心の中で登場するキャラクターがジワジワと形作られていきました。
武士道シックスティーン Amazon書評・レビュー: 武士道シックスティーンより
4163261605
No.112
(5pt)

yoi

yoiyoiyoiyoiyoiyoiyoiyoiyoiyoi
武士道シックスティーン (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 武士道シックスティーン (文春文庫)より
4167780011
No.111
(5pt)

yoi

yoiyoiyoiyoiyoiyoiyoiyoiyoiyoi
武士道シックスティーン Amazon書評・レビュー: 武士道シックスティーンより
4163261605
No.110
(5pt)

青春もの

剣道を真摯に取り組む少女2人の物語です。
サナエとカオリ、2人の剣道に対する姿勢は違っていて、その対比が面白い。
お互いに影響を与えあい、悩み成長していく姿は見ていて気持ち良かった。

何のために剣道をやっているのか、カオリが悩んでいますが、
この問いはスポーツをやっていた方なら誰でも絶対に一度はぶつかる壁で、
自分も彼女達ほどレベルは高くありませんでしたが野球をやっていたので深く共感できました。
続きがあるようなので、それもぜひ読みたいです。
武士道シックスティーン (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 武士道シックスティーン (文春文庫)より
4167780011
No.109
(5pt)

青春もの

剣道を真摯に取り組む少女2人の物語です。
サナエとカオリ、2人の剣道に対する姿勢は違っていて、その対比が面白い。
お互いに影響を与えあい、悩み成長していく姿は見ていて気持ち良かった。

何のために剣道をやっているのか、カオリが悩んでいますが、
この問いはスポーツをやっていた方なら誰でも絶対に一度はぶつかる壁で、
自分も彼女達ほどレベルは高くありませんでしたが野球をやっていたので深く共感できました。
続きがあるようなので、それもぜひ読みたいです。
武士道シックスティーン Amazon書評・レビュー: 武士道シックスティーンより
4163261605
No.108
(5pt)

いい感じです

対照的な性格の二人の女子高生剣士の出会い、という予備知識で読み始めました。「柔」である「お気楽不動心」の西荻(甲本)早苗はイメージ通りでしたが、「剛」である磯山香織は、教室では片手に「五輪書」、片手に鉄アレイ、三白眼でにらみつけ、先輩も呼び捨て、という野獣系暴走人斬り娘(慣れてくると可愛いところも見えてきますが)。そんな二人の、噛み合ってるんだかいないんだかの絡みが絶妙です。やがて二人が正反対の方向から同じ「迷い」にぶつかり、剣道を真剣に考え、そしてちょっと成長するところ、二人のことが好きになりますよ。その後も、相変わらず二人は仲がいいのか悪いのかよくわかりません。でも、いい感じです。
武士道シックスティーン (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 武士道シックスティーン (文春文庫)より
4167780011
No.107
(5pt)

いい感じです

対照的な性格の二人の女子高生剣士の出会い、という予備知識で読み始めました。「柔」である「お気楽不動心」の西荻(甲本)早苗はイメージ通りでしたが、「剛」である磯山香織は、教室では片手に「五輪書」、片手に鉄アレイ、三白眼でにらみつけ、先輩も呼び捨て、という野獣系暴走人斬り娘(慣れてくると可愛いところも見えてきますが)。そんな二人の、噛み合ってるんだかいないんだかの絡みが絶妙です。やがて二人が正反対の方向から同じ「迷い」にぶつかり、剣道を真剣に考え、そしてちょっと成長するところ、二人のことが好きになりますよ。その後も、相変わらず二人は仲がいいのか悪いのかよくわかりません。でも、いい感じです。
武士道シックスティーン Amazon書評・レビュー: 武士道シックスティーンより
4163261605
No.106
(4pt)

剣をとっては。

爽快です。
剣道と青春。
主人公が女子高生であるというのが、またよいところ。
武士道シックスティーン (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 武士道シックスティーン (文春文庫)より
4167780011
No.105
(4pt)

剣をとっては。

爽快です。
剣道と青春。
主人公が女子高生であるというのが、またよいところ。
武士道シックスティーン Amazon書評・レビュー: 武士道シックスティーンより
4163261605
No.104
(4pt)

人生は勝負の連続です。

人生は、勝負の連続。
 でも、何をもって勝ちとするか、負けとするかは、人それぞれ。
 そんなことを再認識させてくれた本でした。
 しかし、磯山香織みたいな女子高生って実際にいるのでしょうか?般若の絵の竹刀袋を持ち歩き、徹底的に勝負にこだわり、愛読書が宮本武蔵の「五輪書」って!!
 一方、もう一人の主人公、西荻早苗は、純粋に剣道を楽しむ、勝負は二の次のような女の子。早苗のようなタイプの子は、どこにでもいそう。
 この対照的な二人が出会い、ぶつかり合い、互いの中に自分が持っていないものを見い出し、共に成長していく物語です。
 二人の父がそれぞれの娘に言った言葉が、作者のメッセージなのかな?
 早苗の父は、「人の一生なんて、いつどうなるか分からない。不安だらけのものなんだよ……でも、それに打ち勝つ方法は……それが好きだっていう気持ちを、自分の中に確かめるんだよ。その好きだって気持ちと、勝負の不安を天秤にかけるんだ……好きだって気持ちの方が重たかったら……やるしかないんだよ」。
 香織の父は、「武士道……集約すれば、世のためを思い、他人を敬い、精進を怠らない……。最低、その三つができれば、人は、どこでも、いつの時代でも生きていける」。
 二人とも、いいこと言っていますが、まさに「言うは易し、行うは難し」です。
 「武士道セブンティーン」「武士道エイティーン」も楽しみです。


武士道シックスティーン (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 武士道シックスティーン (文春文庫)より
4167780011
No.103
(4pt)

人生は勝負の連続です。

人生は、勝負の連続。
 でも、何をもって勝ちとするか、負けとするかは、人それぞれ。
 そんなことを再認識させてくれた本でした。
 しかし、磯山香織みたいな女子高生って実際にいるのでしょうか?般若の絵の竹刀袋を持ち歩き、徹底的に勝負にこだわり、愛読書が宮本武蔵の「五輪書」って!!
 一方、もう一人の主人公、西荻早苗は、純粋に剣道を楽しむ、勝負は二の次のような女の子。早苗のようなタイプの子は、どこにでもいそう。
 この対照的な二人が出会い、ぶつかり合い、互いの中に自分が持っていないものを見い出し、共に成長していく物語です。
 二人の父がそれぞれの娘に言った言葉が、作者のメッセージなのかな?
 早苗の父は、「人の一生なんて、いつどうなるか分からない。不安だらけのものなんだよ……でも、それに打ち勝つ方法は……それが好きだっていう気持ちを、自分の中に確かめるんだよ。その好きだって気持ちと、勝負の不安を天秤にかけるんだ……好きだって気持ちの方が重たかったら……やるしかないんだよ」。
 香織の父は、「武士道……集約すれば、世のためを思い、他人を敬い、精進を怠らない……。最低、その三つができれば、人は、どこでも、いつの時代でも生きていける」。
 二人とも、いいこと言っていますが、まさに「言うは易し、行うは難し」です。
 「武士道セブンティーン」「武士道エイティーン」も楽しみです。


武士道シックスティーン Amazon書評・レビュー: 武士道シックスティーンより
4163261605
No.102
(1pt)

安っぽい一人称

文章表現能力が足りないから一人称に頼り、心理描写能力がないのを「わたし」に責任転嫁しているとしか思えない粗末さだった。
狙ってここまで文章のレベルを落とし、奇抜さを狙っているのだとしても、許容できなかった。
下手がへたうまを狙ってもただの下手。続く2作についても同様の感想。3作目については蛇足の一人称が4つある。一人称を使いこなせていない。
いままで小説を読んでこなかった若い層には支持を得るかもしれない。ケータイ小説の延長として読んでみるといいんじゃないか。
実際、表紙がかわいい、などのレビューが多い。そういう層がレビューを書いている。そういう層に受けているということだろう。
武士道シックスティーン (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 武士道シックスティーン (文春文庫)より
4167780011
No.101
(1pt)

安っぽい一人称

文章表現能力が足りないから一人称に頼り、心理描写能力がないのを「わたし」に責任転嫁しているとしか思えない粗末さだった。
狙ってここまで文章のレベルを落とし、奇抜さを狙っているのだとしても、許容できなかった。
下手がへたうまを狙ってもただの下手。続く2作についても同様の感想。3作目については蛇足の一人称が4つある。一人称を使いこなせていない。
いままで小説を読んでこなかった若い層には支持を得るかもしれない。ケータイ小説の延長として読んでみるといいんじゃないか。
実際、表紙がかわいい、などのレビューが多い。そういう層がレビューを書いている。そういう層に受けているということだろう。
武士道シックスティーン Amazon書評・レビュー: 武士道シックスティーンより
4163261605
No.100
(4pt)

誉田 哲也はこういう路線ほうがいいのでは

誉田 哲也さんの売れてる警察モノは、薄っぺらく感じてしまいます。
警察ものだからと、むりやり重いものいれたりするのもなんかチグハグに感じてしまいます。
しかし、その軽い感じがこういう青春ものだといい感じで青臭くてすごい楽しませてもらいました。

武士道シックスティーン Amazon書評・レビュー: 武士道シックスティーンより
4163261605
No.99
(4pt)

誉田 哲也はこういう路線ほうがいいのでは

誉田 哲也さんの売れてる警察モノは、薄っぺらく感じてしまいます。
警察ものだからと、むりやり重いものいれたりするのもなんかチグハグに感じてしまいます。
しかし、その軽い感じがこういう青春ものだといい感じで青臭くてすごい楽しませてもらいました。

武士道シックスティーン (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 武士道シックスティーン (文春文庫)より
4167780011
No.98
(4pt)

最後まで厭きずに読み通せる

武士道を突き進む厳格な香織と、日舞をやってた普通の女の子である早苗のそれぞれの独白で物語は進行するが、
作られすぎた感がほとんど無い自然な語り口のおかげで、
ギャグも滑ることなく愉しみながら読み進めることができる。

二人のキャラの対比がまた面白い。
香織みたいに言葉選びまで武士っぽい子は現代ではあり得ないはずだが、
それが上手く効果的に使われてて、思わず笑ってしまう。
しかもそこに普通の女の子である早苗が絡むことで、いっそう笑いを誘う。

ストーリーは簡潔ながらも深みがあって、
ありがちな展開ではあるけども、そんなのは気にならなくなる面白さ。

最後の方ですこし展開を急いだ感があるけども、
終わりまで十分愉しめる小説だった。

キャラクターが生きている良い作品だ。


武士道シックスティーン Amazon書評・レビュー: 武士道シックスティーンより
4163261605
No.97
(4pt)

最後まで厭きずに読み通せる

武士道を突き進む厳格な香織と、日舞をやってた普通の女の子である早苗のそれぞれの独白で物語は進行するが、
作られすぎた感がほとんど無い自然な語り口のおかげで、
ギャグも滑ることなく愉しみながら読み進めることができる。

二人のキャラの対比がまた面白い。
香織みたいに言葉選びまで武士っぽい子は現代ではあり得ないはずだが、
それが上手く効果的に使われてて、思わず笑ってしまう。
しかもそこに普通の女の子である早苗が絡むことで、いっそう笑いを誘う。

ストーリーは簡潔ながらも深みがあって、
ありがちな展開ではあるけども、そんなのは気にならなくなる面白さ。

最後の方ですこし展開を急いだ感があるけども、
終わりまで十分愉しめる小説だった。

キャラクターが生きている良い作品だ。


武士道シックスティーン (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 武士道シックスティーン (文春文庫)より
4167780011
No.96
(5pt)

爽快感を求めている人にオススメです

タイトルが簡潔、響きがいい。なんか「武士道シックスティーン」'って、ついつい口ずさみたくなる。誰かに言いたくなる。

最初読みはじめた時、芥川賞を受賞した綿矢りさの「蹴りたい背中'」を思い出しました。所々クスっと笑える表現が散りばめられてい'て、尚且つ優しい口語調で描かれているから読み進みやすい。

主人公2人の学生が剣道に打ち込み、切磋琢磨しあうストーリーで'すが、生きて行く上で基本的で大事な事が主人公と一緒に理解でき'るような気がしてくる。当たり前なんだけど忘れている事。それを爽やかなタッチで描いていて、回りくどい下手なビジネス向け自己啓発本読むよりもいいか'もしれません。
武士道シックスティーン Amazon書評・レビュー: 武士道シックスティーンより
4163261605