武士道シックスティーン

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評判

武士道シックスティーンの評価:

4.55/5点 レビュー 107件。 S ランク

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平均点4.55pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全215件 61〜80 4/11ページ
No.155
(4pt)

現代版「長短」

「カテアッ、タァァァァ」「シェアラッ」「ドォーアッ」 主人公は叫び、襲いかかり、防ぎ、竹刀を向ける。 もう一人の主人公は、なんとなーく構え、なんとなーく避けるように見え、パシッと決まる。 二人はまるで合わせ鏡。 二人はいがみ合う? いやいや、なぜか惹かれ合う。 爽やかでほんわかした、絶叫青春。
武士道シックスティーン Amazon書評・レビュー: 武士道シックスティーンより
4163261605
No.154
(5pt)

面白いね。

買う順番を間違えてしまったけれど、とても面白いのでどっから読んでも間違わないなって思います。 私は好きだな~。
武士道シックスティーン (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 武士道シックスティーン (文春文庫)より
4167780011
No.153
(5pt)

面白いね。

買う順番を間違えてしまったけれど、とても面白いのでどっから読んでも間違わないなって思います。 私は好きだな~。
武士道シックスティーン Amazon書評・レビュー: 武士道シックスティーンより
4163261605
No.152
(3pt)

ちょっと勘違い

高校生が剣道をするという『武士道』 青春を謳歌する高校生の女の子の話だったんですね 思っていたのとは違うスタンスでした
武士道シックスティーン (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 武士道シックスティーン (文春文庫)より
4167780011
No.151
(3pt)

ちょっと勘違い

高校生が剣道をするという『武士道』 青春を謳歌する高校生の女の子の話だったんですね 思っていたのとは違うスタンスでした
武士道シックスティーン Amazon書評・レビュー: 武士道シックスティーンより
4163261605
No.150
(5pt)

とっても好きな作品です。

女子高生二人のそれぞれの側から書かれた話で、二人の心のうちがよく描かれていると思った。
正反対な二人なんだけど、それぞれの魅力がとてもいいです。
周りの人もかかわりながら、それぞれが成長していく姿はとても感動できます。
まだまだこれからの展開が気になります。
武士道シックスティーン (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 武士道シックスティーン (文春文庫)より
4167780011
No.149
(5pt)

とっても好きな作品です。

女子高生二人のそれぞれの側から書かれた話で、二人の心のうちがよく描かれていると思った。
正反対な二人なんだけど、それぞれの魅力がとてもいいです。
周りの人もかかわりながら、それぞれが成長していく姿はとても感動できます。
まだまだこれからの展開が気になります。
武士道シックスティーン Amazon書評・レビュー: 武士道シックスティーンより
4163261605
No.148
(5pt)

スポーツする意味

「腹立たしい。負けたのはもちろんだが、その理由が分からないというのが、余計に腹立たしい。」失敗した理由が分からなければそれは本当の失敗である。香織は全中2位の実力、それが市民大会で4回戦敗退。ここから香織の敗因究明の、兵法から武士道への転換の修行が始まる。スポーツをする意味を問う物語。
武士道シックスティーン (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 武士道シックスティーン (文春文庫)より
4167780011
No.147
(5pt)

スポーツする意味

「腹立たしい。負けたのはもちろんだが、その理由が分からないというのが、余計に腹立たしい。」失敗した理由が分からなければそれは本当の失敗である。香織は全中2位の実力、それが市民大会で4回戦敗退。ここから香織の敗因究明の、兵法から武士道への転換の修行が始まる。スポーツをする意味を問う物語。
武士道シックスティーン Amazon書評・レビュー: 武士道シックスティーンより
4163261605
No.146
(4pt)

普通に面白い

普通に面白い。
ただ、ちょっと僕の趣味ではなかった。
剣道に対する姿勢がちがう女性主人公ふたりを置いたのは、上手いね。
武士道シックスティーン (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 武士道シックスティーン (文春文庫)より
4167780011
No.145
(4pt)

普通に面白い

普通に面白い。
ただ、ちょっと僕の趣味ではなかった。
剣道に対する姿勢がちがう女性主人公ふたりを置いたのは、上手いね。
武士道シックスティーン Amazon書評・レビュー: 武士道シックスティーンより
4163261605
No.144
(5pt)

剣道少女の青春譜

小学生の頃に剣道を習っていて、まるで桐谷道場のような古い道場に夏も冬も通い続けた。
その時一緒に習っていた女の子が、ものすごく強かったのを覚えている。
こちらは5級、向こうは1級で一緒に練習する事もなかったし、
別に友達でもなかったので喋った事もなかったけど、
白い袴、スッと伸びた背筋で静かに構える姿は単純に美しかった。

自分は中学進学と同時に剣道をやめたが、ある日の昼休み、校内放送で
『剣道部の◯◯さんが全国大会で準優勝しました。』
あの娘か…!とすぐに思い出した。アレが全国2位の強さだったのか。
学校では無口だし引っ込み思案で目立たなかったけど、
その裏にはそんな強さが秘められていたのか…。

この小説を読んで、もう随分昔のあの頃を思い出した。
あの子の人生にも、こんなドラマがあっただろうか。
あの後、どんな人生を歩んだのだろう。
案外その世界で有名になっていたりして…。

小説の香織とは性格も正反対だし時代も違うが、
何かに打ち込む青春はやっぱり美しい。
男には眩しくて、ちょっと手が届かない場所…って気がする。
読んでいてとても楽しかった。
武士道シックスティーン (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 武士道シックスティーン (文春文庫)より
4167780011
No.143
(5pt)

剣道少女の青春譜

小学生の頃に剣道を習っていて、まるで桐谷道場のような古い道場に夏も冬も通い続けた。
その時一緒に習っていた女の子が、ものすごく強かったのを覚えている。
こちらは5級、向こうは1級で一緒に練習する事もなかったし、
別に友達でもなかったので喋った事もなかったけど、
白い袴、スッと伸びた背筋で静かに構える姿は単純に美しかった。

自分は中学進学と同時に剣道をやめたが、ある日の昼休み、校内放送で
『剣道部の◯◯さんが全国大会で準優勝しました。』
あの娘か…!とすぐに思い出した。アレが全国2位の強さだったのか。
学校では無口だし引っ込み思案で目立たなかったけど、
その裏にはそんな強さが秘められていたのか…。

この小説を読んで、もう随分昔のあの頃を思い出した。
あの子の人生にも、こんなドラマがあっただろうか。
あの後、どんな人生を歩んだのだろう。
案外その世界で有名になっていたりして…。

小説の香織とは性格も正反対だし時代も違うが、
何かに打ち込む青春はやっぱり美しい。
男には眩しくて、ちょっと手が届かない場所…って気がする。
読んでいてとても楽しかった。
武士道シックスティーン Amazon書評・レビュー: 武士道シックスティーンより
4163261605
No.142
(5pt)

ふたりが刻む「剣の青春譜」。

映画から入った。映画には、説得力がなく、残念なことになっていたが、
「剣道に燃える非常に対照的な女子高生」という設定には惹かれたので、
原作を手に取った。

原作では、村上春樹の小説のように、二人の独白(2つの世界)が交互に語られ、
”なぜ彼女たちがそうなのか”、映画では示されなかった背景が、きちんと描かれていた。

僕は剣道をしないが、剣道描写も本格的に思われ、ふたりが刻んでいく「剣の青春譜」に
入っていけた。300ページ近くなって思い出したのは、村上龍の傑作『コインロッカー・ベイビーズ』。

後半、常に強気で攻撃性の塊のような香織が、こころの歯車を狂わせてしまい、落ち込んでいく。
これは、キクやハシがそれぞれに意気消沈し、そこからまたよみがえる物語を思わせてくれた。
装幀も、巻末の金原瑞人氏の解説もよい。

「16」「17」「18」と3部作すべてを読み終わり、
すぐにまた「16」から読み直しはじめた。2回目の方が、内容に深く入っていける。

最初読んだときは、香織が単にハードな粗暴な女のように思え、早苗は天然ちゃんでしかないように読んでいたが、
じつは早苗よりもある意味純度が高く天然に近いのは香織の方で、早苗は自分なりに剣道を広い視野の中でとらえながら
真剣に考えている。そういうことが見えてきた。
それと、まったく思いがけないことだったが、なんどか泣きそうになった。
そういう小説は自分にとって数少ない、貴重な存在。
武士道シックスティーン (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 武士道シックスティーン (文春文庫)より
4167780011
No.141
(5pt)

ふたりが刻む「剣の青春譜」。

映画から入った。映画には、説得力がなく、残念なことになっていたが、
「剣道に燃える非常に対照的な女子高生」という設定には惹かれたので、
原作を手に取った。

原作では、村上春樹の小説のように、二人の独白(2つの世界)が交互に語られ、
”なぜ彼女たちがそうなのか”、映画では示されなかった背景が、きちんと描かれていた。

僕は剣道をしないが、剣道描写も本格的に思われ、ふたりが刻んでいく「剣の青春譜」に
入っていけた。300ページ近くなって思い出したのは、村上龍の傑作『コインロッカー・ベイビーズ』。

後半、常に強気で攻撃性の塊のような香織が、こころの歯車を狂わせてしまい、落ち込んでいく。
これは、キクやハシがそれぞれに意気消沈し、そこからまたよみがえる物語を思わせてくれた。
装幀も、巻末の金原瑞人氏の解説もよい。

「16」「17」「18」と3部作すべてを読み終わり、
すぐにまた「16」から読み直しはじめた。2回目の方が、内容に深く入っていける。

最初読んだときは、香織が単にハードな粗暴な女のように思え、早苗は天然ちゃんでしかないように読んでいたが、
じつは早苗よりもある意味純度が高く天然に近いのは香織の方で、早苗は自分なりに剣道を広い視野の中でとらえながら
真剣に考えている。そういうことが見えてきた。
それと、まったく思いがけないことだったが、なんどか泣きそうになった。
そういう小説は自分にとって数少ない、貴重な存在。
武士道シックスティーン Amazon書評・レビュー: 武士道シックスティーンより
4163261605
No.140
(5pt)

次も読みたくなる。

剣道はやってませんでしたが別の武道をやっていたし、五輪書も読んでいたので楽しめました。続きが楽しみです。
武士道シックスティーン (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 武士道シックスティーン (文春文庫)より
4167780011
No.139
(5pt)

次も読みたくなる。

剣道はやってませんでしたが別の武道をやっていたし、五輪書も読んでいたので楽しめました。続きが楽しみです。
武士道シックスティーン Amazon書評・レビュー: 武士道シックスティーンより
4163261605
No.138
(5pt)

映画を見てから買った

桐蔭高校をモデルにした小説。
古武士のような女子高生がいるなんて驚き。
つまらない恋愛話じゃないところがいい。
武士道シックスティーン (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 武士道シックスティーン (文春文庫)より
4167780011
No.137
(5pt)

映画を見てから買った

桐蔭高校をモデルにした小説。
古武士のような女子高生がいるなんて驚き。
つまらない恋愛話じゃないところがいい。
武士道シックスティーン Amazon書評・レビュー: 武士道シックスティーンより
4163261605
No.136
(5pt)

いいっ!

就職してから剣道をやることになり、現在は二段のうつけ者です。
初めて有段者同士の稽古を見た時の衝撃を思い出しました。この作品を読み、もう一度真面目に剣道をやろうと思いました!
武士道シックスティーン (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 武士道シックスティーン (文春文庫)より
4167780011