湾岸リベンジャー

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評判

湾岸リベンジャーの評価:

3.00/5点 レビュー 4件。 D ランク

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平均点3.00pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全6件 1〜6 1/1ページ
No.6
(1pt)

読書に充てた時間を返せ

題名からして怪しい感じはしてましたが…
映画ワイルドスピードを見た後に感じたがっかり感を味わいました。
内容ですが、車や走り屋は話の小道具に過ぎず、不幸の中にいる主人公が事件に巻き込まれよくわからん悪者と戦って最終的に主人公が幸せをつかむみたいな陳腐な内容です。
ハリウッド映画が好きな人にはわかりやすくて良いのでしょうか?
走り屋とチンピラ暴走族を混同しないでほしいですね。世の中には社会的立場のある車好きの人たちも少なからずいて、一般車の迷惑にならないクローズドサーキットに毎週通ってる草レースを楽しんでる走り屋もいるんです。本文中に出てくるようなチンピラがいるのは認めますがそれがすべてではないですし、不況下の現代ではむしろ少数派です。また実際はバニング系やVIP系のチンピラと純粋に走る事を目的にしている「走り屋」がつるんでイベントすることなんかまずないです。人種が違いますから。
車のパーツに関しても全く勉強が足りません。ウエストゲートはエンジンをかけただけでは音しないですしバキバキいいません。バキバキいうのはLSDです。ゲート付きタービンに換装するのであればコンピューターやインジェクター、燃料ポンプ等々のセッティングも必要になりますしはっきりいって数日では不可能です。インプレッサはただでさえいじりにくい車なのに。その他車の改造に関しては突っ込みどころ満載です。
小説としてはストーリー・表現ともに陳腐で全くお勧めできません。
読んだあとに腹が立ったのは久しぶりだったのでレビューしました。
湾岸リベンジャー Amazon書評・レビュー: 湾岸リベンジャーより
4396631928
No.5
(1pt)

読書に充てた時間を返せ

題名からして怪しい感じはしてましたが…
映画ワイルドスピードを見た後に感じたがっかり感を味わいました。
内容ですが、車や走り屋は話の小道具に過ぎず、不幸の中にいる主人公が事件に巻き込まれよくわからん悪者と戦って最終的に主人公が幸せをつかむみたいな陳腐な内容です。
ハリウッド映画が好きな人にはわかりやすくて良いのでしょうか?
走り屋とチンピラ暴走族を混同しないでほしいですね。世の中には社会的立場のある車好きの人たちも少なからずいて、一般車の迷惑にならないクローズドサーキットに毎週通ってる草レースを楽しんでる走り屋もいるんです。本文中に出てくるようなチンピラがいるのは認めますがそれがすべてではないですし、不況下の現代ではむしろ少数派です。また実際はバニング系やVIP系のチンピラと純粋に走る事を目的にしている「走り屋」がつるんでイベントすることなんかまずないです。人種が違いますから。
車のパーツに関しても全く勉強が足りません。ウエストゲートはエンジンをかけただけでは音しないですしバキバキいいません。バキバキいうのはLSDです。ゲート付きタービンに換装するのであればコンピューターやインジェクター、燃料ポンプ等々のセッティングも必要になりますしはっきりいって数日では不可能です。インプレッサはただでさえいじりにくい車なのに。その他車の改造に関しては突っ込みどころ満載です。
小説としてはストーリー・表現ともに陳腐で全くお勧めできません。
読んだあとに腹が立ったのは久しぶりだったのでレビューしました。
湾岸リベンジャー (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 湾岸リベンジャー (祥伝社文庫)より
4396336780
No.4
(3pt)

スタイルが独特

1ページの中に上下2段組になっていて、しかもあちこちに車の写真が散りばめられているスタイルは画期的なのかも。走り屋という自動車文化に憧れる読書好きの若者たちに読んでもらいたいです。
湾岸リベンジャー Amazon書評・レビュー: 湾岸リベンジャーより
4396631928
No.3
(3pt)

おいおい、だいじょうぶかい?

戸梶圭太の小説は、スピード感といい、ばかばかしさと言い、はかなくって、思わずうなずけるところがあって、すっごく楽しいんだけれど…。
これはちょっとかなぁ。ハジメの200ページは「ううう」「きたきた」「次は?」って感じで読めるんですがぁ。最後の100ページに入ると、いきなしスピード感が落っこちて、それまでの思わず、どうでもいいけれど納得しちゃうってところがない結末に流れていきます。もしかして、これって、才能の枯渇か?
お気に入りの作家だから、復活して欲しいんだけれどもなぁ。
湾岸リベンジャー Amazon書評・レビュー: 湾岸リベンジャーより
4396631928
No.2
(3pt)

スタイルが独特

1ページの中に上下2段組になっていて、しかもあちこちに車の写真が散りばめられているスタイルは画期的なのかも。走り屋という自動車文化に憧れる読書好きの若者たちに読んでもらいたいです。
湾岸リベンジャー (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 湾岸リベンジャー (祥伝社文庫)より
4396336780
No.1
(3pt)

おいおい、だいじょうぶかい?

戸梶圭太の小説は、スピード感といい、ばかばかしさと言い、はかなくって、思わずうなずけるところがあって、すっごく楽しいんだけれど…。
これはちょっとかなぁ。ハジメの200ページは「ううう」「きたきた」「次は?」って感じで読めるんですがぁ。最後の100ページに入ると、いきなしスピード感が落っこちて、それまでの思わず、どうでもいいけれど納得しちゃうってところがない結末に流れていきます。もしかして、これって、才能の枯渇か?
お気に入りの作家だから、復活して欲しいんだけれどもなぁ。
湾岸リベンジャー (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 湾岸リベンジャー (祥伝社文庫)より
4396336780