(短編集)

幸福な生活

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

幸福な生活の評価:

3.21/5点 レビュー 195件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.21pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全352件 181〜200 10/18ページ
No.172
(1pt)

怒りすら覚える

ラスト一行のための伏線をひたすら読まされている感じ。さらに、ドヤァという感じで出してくるラスト一行のオチは読めるし話題も低俗、後味すら悪い。久しぶりに怒りすら覚えるレベルの読み物でした。
百田さんの本は初めて読みましたが、前評判が良かっただけにとてもがっかりです。長編に期待します。
幸福な生活 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 幸福な生活 (祥伝社文庫)より
4396338910
No.171
(1pt)

怒りすら覚える

ラスト一行のための伏線をひたすら読まされている感じ。さらに、ドヤァという感じで出してくるラスト一行のオチは読めるし話題も低俗、後味すら悪い。久しぶりに怒りすら覚えるレベルの読み物でした。
百田さんの本は初めて読みましたが、前評判が良かっただけにとてもがっかりです。長編に期待します。
幸福な生活 Amazon書評・レビュー: 幸福な生活より
4396633661
No.170
(4pt)

ラスト1行の使い方がうまい

報道で見る百田氏の発言には、首を傾げる部分も多いが、作品はたしかにどれも面白い。
短編集だけに作品の質感のばらつきは否めないが、おおむね秀逸なものが揃っています。
お薦めでできる作品です。
幸福な生活 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 幸福な生活 (祥伝社文庫)より
4396338910
No.169
(4pt)

ラスト1行の使い方がうまい

報道で見る百田氏の発言には、首を傾げる部分も多いが、作品はたしかにどれも面白い。
短編集だけに作品の質感のばらつきは否めないが、おおむね秀逸なものが揃っています。
お薦めでできる作品です。
幸福な生活 Amazon書評・レビュー: 幸福な生活より
4396633661
No.168
(3pt)

楽しかったです。

百田さんのファンです。この作品も一気に読み終えました。今後のご活躍も楽しみです。
幸福な生活 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 幸福な生活 (祥伝社文庫)より
4396338910
No.167
(3pt)

楽しかったです。

百田さんのファンです。この作品も一気に読み終えました。今後のご活躍も楽しみです。
幸福な生活 Amazon書評・レビュー: 幸福な生活より
4396633661
No.166
(3pt)

読みやすいのですが、、、。

短編で読みやすいのですが、読み終えてぞっとする感覚になるお話が多く、読んでスッキリしたい場合向きではないかもしれません。
幸福な生活 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 幸福な生活 (祥伝社文庫)より
4396338910
No.165
(3pt)

読みやすいのですが、、、。

短編で読みやすいのですが、読み終えてぞっとする感覚になるお話が多く、読んでスッキリしたい場合向きではないかもしれません。
幸福な生活 Amazon書評・レビュー: 幸福な生活より
4396633661
No.164
(4pt)

最後の一行に作者のこだわり

人生という鍋に、「秘密」、「偶然」「皮肉」「諧謔」といった材料を入れて、いい味付けにした後、小さな皿に盛って出された食事、そんな作品集だ。その作品にも共通しているのは愛する人たちの秘密。どの作品も最後の一行に、人生の裏面を垣間見させる瞬間の言葉を用意してくれている。作品によっては、その一行だけでいろいろなことを考えさせる想像力も必要になってくる。認知症のはずの母の記憶と父の死の関係を描く「母の記憶」、自分の夫のそっくりな男を見かけた妻が見た光景が衝撃的な「そっくりさん」、痴漢のぬれぎぬを着せられた気の弱い男の本当の姿を描く「痴漢」等、どんなストーリー展開があるのかすべての作品で引きつけられる。さすが百田尚樹と思わせる作品集だと思う。
幸福な生活 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 幸福な生活 (祥伝社文庫)より
4396338910
No.163
(4pt)

本屋大賞の作家

本屋大賞の作家、さらに宮藤官九郎の「衝撃のラスト一行」という帯封に釣られて買ってしまいました。
最後の一行、ページをめくったときの意外な結末が面白かったです。
幸福な生活 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 幸福な生活 (祥伝社文庫)より
4396338910
No.162
(4pt)

最後の一行に作者のこだわり

人生という鍋に、「秘密」、「偶然」「皮肉」「諧謔」といった材料を入れて、いい味付けにした後、小さな皿に盛って出された食事、そんな作品集だ。その作品にも共通しているのは愛する人たちの秘密。どの作品も最後の一行に、人生の裏面を垣間見させる瞬間の言葉を用意してくれている。作品によっては、その一行だけでいろいろなことを考えさせる想像力も必要になってくる。認知症のはずの母の記憶と父の死の関係を描く「母の記憶」、自分の夫のそっくりな男を見かけた妻が見た光景が衝撃的な「そっくりさん」、痴漢のぬれぎぬを着せられた気の弱い男の本当の姿を描く「痴漢」等、どんなストーリー展開があるのかすべての作品で引きつけられる。さすが百田尚樹と思わせる作品集だと思う。
幸福な生活 Amazon書評・レビュー: 幸福な生活より
4396633661
No.161
(4pt)

本屋大賞の作家

本屋大賞の作家、さらに宮藤官九郎の「衝撃のラスト一行」という帯封に釣られて買ってしまいました。
最後の一行、ページをめくったときの意外な結末が面白かったです。
幸福な生活 Amazon書評・レビュー: 幸福な生活より
4396633661
No.160
(1pt)

そもそも

長編の下手くそぶりに、短編はどうかと思ったら、いや〜失笑ですね、ほんと。

こういう文章力しかない人間でも「作家」を名乗れる国・ニッポン。

ま、頭の悪い人間が増えた証拠だなwwwwwwwwww
幸福な生活 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 幸福な生活 (祥伝社文庫)より
4396338910
No.159
(1pt)

そもそも

長編の下手くそぶりに、短編はどうかと思ったら、いや〜失笑ですね、ほんと。

こういう文章力しかない人間でも「作家」を名乗れる国・ニッポン。

ま、頭の悪い人間が増えた証拠だなwwwwwwwwww
幸福な生活 Amazon書評・レビュー: 幸福な生活より
4396633661
No.158
(1pt)

別の意味で面白い

他の方が書かれている通り、オチがすぐに読めてしまったり、そもそもオチがなかったり(笑)。かなりひどい作品です。「賭けられた女」は悪い意味で完全に反則技です。プロの作家だったら、ここは三人称で書かなきゃ。

そもそも百田氏は読者として、まともに短編小説を読んだことがあるのでしょうか?あるとしたら、この本の作品レベルでは恥ずかしくて世に出せないと思いますが。

ただ、読者としてこの本を買ったことを後悔しているか?と言うと、そうでもないんですね。あまりにしょうもないので、作品を読むごとに「何これ?」と脱力する妙な楽しみを覚えてしまいました。気軽に読み飛ばせるので、買ってみてもいいと思います。
幸福な生活 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 幸福な生活 (祥伝社文庫)より
4396338910
No.157
(1pt)

別の意味で面白い

他の方が書かれている通り、オチがすぐに読めてしまったり、そもそもオチがなかったり(笑)。かなりひどい作品です。「賭けられた女」は悪い意味で完全に反則技です。プロの作家だったら、ここは三人称で書かなきゃ。

そもそも百田氏は読者として、まともに短編小説を読んだことがあるのでしょうか?あるとしたら、この本の作品レベルでは恥ずかしくて世に出せないと思いますが。

ただ、読者としてこの本を買ったことを後悔しているか?と言うと、そうでもないんですね。あまりにしょうもないので、作品を読むごとに「何これ?」と脱力する妙な楽しみを覚えてしまいました。気軽に読み飛ばせるので、買ってみてもいいと思います。
幸福な生活 Amazon書評・レビュー: 幸福な生活より
4396633661
No.156
(3pt)

「幸福な生活」にはリスクがつきもの

結論を最初に言うと、物語に引き込まれたりすることはなかったけど、落胆することもなく、可もなく不可もなくといった感じだった。

 19本という、結構な数の短編集なので、ちょっと難しいけど、一言で例えるなら、「『幸福な生活』にはリスクがつきもの」ということだろうか。

 自分はリスクはあまりとらないほうだけど、生活には面白味を求めている、いうなれば「ノーリスクハイリターン」が最高だと思っている。

 だけど、どんなに用心したって少なからずリスクはあるものだ。

 充実した人生を送りたいならば、リスクは覚悟しなければいけない、そんなことを本作の登場人物たちから教えられた気がする。
幸福な生活 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 幸福な生活 (祥伝社文庫)より
4396338910
No.155
(3pt)

「幸福な生活」にはリスクがつきもの

結論を最初に言うと、物語に引き込まれたりすることはなかったけど、落胆することもなく、可もなく不可もなくといった感じだった。

 19本という、結構な数の短編集なので、ちょっと難しいけど、一言で例えるなら、「『幸福な生活』にはリスクがつきもの」ということだろうか。

 自分はリスクはあまりとらないほうだけど、生活には面白味を求めている、いうなれば「ノーリスクハイリターン」が最高だと思っている。

 だけど、どんなに用心したって少なからずリスクはあるものだ。

 充実した人生を送りたいならば、リスクは覚悟しなければいけない、そんなことを本作の登場人物たちから教えられた気がする。
幸福な生活 Amazon書評・レビュー: 幸福な生活より
4396633661
No.154
(5pt)

最後まで読めるかな・・・

【衝撃のラスト1行】【そのページをめくる勇気はありますか?】

このフレーズに惹かれて購入。

すごく読みやすいです。短編集なので、すらすら読めます。

だがしかし!!!

レビューにも書いてありましたが、まさに世にも奇妙な物語です。怖い話もあり、気になるけど、ホラー苦手な私にとって最後まで読めるかなぁという思いがあります。ただストーリーテラーのタモリはいません。

あと、オチがわかる内容もあります。

最初の話を見て、衝撃のラスト1行に手が止まりました。しばらくやられたと思っていました。こういう事かと思いました。

それから話のラストのページをめくる時、常に鳥肌たっています。
幸福な生活 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 幸福な生活 (祥伝社文庫)より
4396338910
No.153
(5pt)

最後まで読めるかな・・・

【衝撃のラスト1行】【そのページをめくる勇気はありますか?】

このフレーズに惹かれて購入。

すごく読みやすいです。短編集なので、すらすら読めます。

だがしかし!!!

レビューにも書いてありましたが、まさに世にも奇妙な物語です。怖い話もあり、気になるけど、ホラー苦手な私にとって最後まで読めるかなぁという思いがあります。ただストーリーテラーのタモリはいません。

あと、オチがわかる内容もあります。

最初の話を見て、衝撃のラスト1行に手が止まりました。しばらくやられたと思っていました。こういう事かと思いました。

それから話のラストのページをめくる時、常に鳥肌たっています。
幸福な生活 Amazon書評・レビュー: 幸福な生活より
4396633661