(短編集)

幸福な生活

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評判

幸福な生活の評価:

3.21/5点 レビュー 195件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.21pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全352件 141〜160 8/18ページ
No.212
(1pt)

幸福な遺産生活

オチが弱いことよりも、「どこかで読んだ話」ばかりなことが問題です。

頭がおかしくなった妻を入院させ、隣の病室で叫んでいる猛獣の叫び声を「何かの動物の声ですか」と質問した医者に「あれはあなたの奥さんの声ですよ」と返されるブラックジョークなんて、もう何十回見たパターンなのやら…

百田氏の作品はどれも借り物の焼き直しばかりですね。作家としては、致命的に創造力が無いんです。

でも、ある方向に限って、自らでっち上げの創造をするので、困った物です。

※このレビューは変な荒らしに荒らされたので、再掲載しています。
幸福な生活 Amazon書評・レビュー: 幸福な生活より
4396633661
No.211
(5pt)

あまりの切れ味、「賭けられた女」

「賭けられた女」は短編ミステリ史上屈指の傑作と思っています。

あまりの切れ味に、Yahoo 知恵袋などにオチの意味がわからないという質問が多く寄せられています。
一方、その回答の中にも、依然としてある一点について「騙された」ままのものが散見されるほどです。

(ネタをバラさないとそこが説明できないのがつらいです。その一点について、どちらの解釈が正しいかは本文中にはっきりと書かれてはいませんが、作品の切れ味・完成度ということで考えれば、当然、「あちらの解釈」であるべきです)
幸福な生活 Amazon書評・レビュー: 幸福な生活より
4396633661
No.210
(1pt)

作者を尊敬していたのだが

あまりに薄っぺらい人間で残念でならない
作者の言う幸福とはやはり富ということでしょうか?
幸福な生活 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 幸福な生活 (祥伝社文庫)より
4396338910
No.209
(1pt)

作者を尊敬していたのだが

あまりに薄っぺらい人間で残念でならない
作者の言う幸福とはやはり富ということでしょうか?
幸福な生活 Amazon書評・レビュー: 幸福な生活より
4396633661
No.208
(1pt)

騙された

帯のクドカンの台詞に騙されました。
この人は物語を作る人としては最低のオチを平気でもってくる作家でした。
幸福な生活 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 幸福な生活 (祥伝社文庫)より
4396338910
No.207
(1pt)

騙された

帯のクドカンの台詞に騙されました。
この人は物語を作る人としては最低のオチを平気でもってくる作家でした。
幸福な生活 Amazon書評・レビュー: 幸福な生活より
4396633661
No.206
(1pt)

立ち読みで苦笑

どんなもんかと、コンビニでパラ見。
オチが予想通りで、しかも本当にラスト1ページに1行。
これは確かに、笑撃的ですね。

推理マニアでもない自分が簡単に予想できちゃうんだから、帯のコピー詐欺商法ですか?(笑)

ブックオフ108円でも買いません。
幸福な生活 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 幸福な生活 (祥伝社文庫)より
4396338910
No.205
(1pt)

立ち読みで苦笑

どんなもんかと、コンビニでパラ見。
オチが予想通りで、しかも本当にラスト1ページに1行。
これは確かに、笑撃的ですね。

推理マニアでもない自分が簡単に予想できちゃうんだから、帯のコピー詐欺商法ですか?(笑)

ブックオフ108円でも買いません。
幸福な生活 Amazon書評・レビュー: 幸福な生活より
4396633661
No.204
(4pt)

テンポよく楽しく読めました

落ちが読めるとかなり評価が低いですね。
それでも私は気軽にテンポよくたのしく読めました。
同じ様に最後に落ちがある、評価が良い星新一の短編集よりもこちらの方が面白かったです。
幸福な生活 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 幸福な生活 (祥伝社文庫)より
4396338910
No.203
(4pt)

テンポよく楽しく読めました

落ちが読めるとかなり評価が低いですね。
それでも私は気軽にテンポよくたのしく読めました。
同じ様に最後に落ちがある、評価が良い星新一の短編集よりもこちらの方が面白かったです。
幸福な生活 Amazon書評・レビュー: 幸福な生活より
4396633661
No.202
(1pt)

不幸な読後感

今時「衝撃のラスト1行!」などという安易な謳い文句を帯に載せるのはどうかと思いますがこれはまあ出版社の責任でしょう。肝心の内容なのですが寧ろ最初に「衝撃の結末」を用意してそこからプロットを組み立てている様な印象を受けました。伏線を張っているのが丸わかりなのでオチを読むことはそう難しくなく、何の衝撃もありはしません。登場人物の心理描写が薄っぺらい事も結末への興味が持続出来ないのを助長します。あとはショートショートという形式で、何度も「衝撃のラスト」を繰り返すのでどうにも間が抜けた印象を受けます。
解説のクドカン氏がラスト1行を落語の「下げ」の様だ、と評しておられましたが、自分は3流芸人の段取りの悪いコントを連想しました。前振りがあざと過ぎてドヤ顔で言うオチがだだ滑りするというアレ。因みに本書はオチの1行が本当にラスト1ページに1行だけ載っているという構成になっており、このセンスの無さが最も衝撃でした。どうせならページのど真ん中に掲載してくれれば爆笑できたのになあ、と何とも残念な気分になりました。
幸福な生活 Amazon書評・レビュー: 幸福な生活より
4396633661
No.201
(4pt)

短編集

最後の一文の強烈なオチが特徴の一冊。

賛否両論ありますが,読みやすくおもしろかったです。
星新一さん好きな方はアリだと思います。
幸福な生活 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 幸福な生活 (祥伝社文庫)より
4396338910
No.200
(4pt)

短編集

最後の一文の強烈なオチが特徴の一冊。

賛否両論ありますが,読みやすくおもしろかったです。
星新一さん好きな方はアリだと思います。
幸福な生活 Amazon書評・レビュー: 幸福な生活より
4396633661
No.199
(3pt)

「世にも奇妙な物語的」なショートストーリー

10分ほどで読み終わる短編がたくさんはいってます。暇つぶしに軽~く読むにはちょうど良い本だと思います。

百田尚樹さんは「永遠の0」で初めて小説を読み涙しましたが、その後、他作品を読んだりメディアでご本人を見たりするにつれ、「この人は商業作家なんだなぁ」と思うようになりました。つまり、感動や怖さやスリルや面白さを「作る」人なのだなぁと。
小説家は皆そうだろうと言えばそれまでなのですが、なんだろう。「渾身の作品」というよりは、「いかにウケるかを考えて作られた作品」が多いなぁと感じます。「泣ける話」「ぞっとする話」「ほっこりする話」など、読者心理を読みきって狙って書ける人なのでしょう。
見る側の心理を読むのが上手いのでしょうね。放送作家だというのは本当にうなずけます。

ただそれゆえ、心の底から震えるような感動を覚えることはないですが、エンターテイメントとしては面白いと思いました。
幸福な生活 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 幸福な生活 (祥伝社文庫)より
4396338910
No.198
(3pt)

「世にも奇妙な物語的」なショートストーリー

10分ほどで読み終わる短編がたくさんはいってます。暇つぶしに軽~く読むにはちょうど良い本だと思います。

百田尚樹さんは「永遠の0」で初めて小説を読み涙しましたが、その後、他作品を読んだりメディアでご本人を見たりするにつれ、「この人は商業作家なんだなぁ」と思うようになりました。つまり、感動や怖さやスリルや面白さを「作る」人なのだなぁと。
小説家は皆そうだろうと言えばそれまでなのですが、なんだろう。「渾身の作品」というよりは、「いかにウケるかを考えて作られた作品」が多いなぁと感じます。「泣ける話」「ぞっとする話」「ほっこりする話」など、読者心理を読みきって狙って書ける人なのでしょう。
見る側の心理を読むのが上手いのでしょうね。放送作家だというのは本当にうなずけます。

ただそれゆえ、心の底から震えるような感動を覚えることはないですが、エンターテイメントとしては面白いと思いました。
幸福な生活 Amazon書評・レビュー: 幸福な生活より
4396633661
No.197
(1pt)

買って後悔

衝撃のつまらなさ!
この帯のセンスのなさ!

ワンパターンなオチに本当にこの人は人気作家なのかと疑問をもちました。
幸福な生活 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 幸福な生活 (祥伝社文庫)より
4396338910
No.196
(1pt)

買って後悔

衝撃のつまらなさ!
この帯のセンスのなさ!

ワンパターンなオチに本当にこの人は人気作家なのかと疑問をもちました。
幸福な生活 Amazon書評・レビュー: 幸福な生活より
4396633661
No.195
(5pt)

凄い作品 結末に毎回驚きました

凄く面白い作品でした

毎回結末に驚き 考えさせられました。百田さんの溢れるような 才能が羨ましいです

こんな作品も書けるんですね この作品と同様 素晴らしい愛の物語「殉愛」が 一部の心ない集団に よって 誹謗中傷の限りを尽くされている百田さんが不憫でなりません
幸福な生活 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 幸福な生活 (祥伝社文庫)より
4396338910
No.194
(5pt)

凄い作品 結末に毎回驚きました

凄く面白い作品でした

毎回結末に驚き 考えさせられました。百田さんの溢れるような 才能が羨ましいです

こんな作品も書けるんですね この作品と同様 素晴らしい愛の物語「殉愛」が 一部の心ない集団に よって 誹謗中傷の限りを尽くされている百田さんが不憫でなりません
幸福な生活 Amazon書評・レビュー: 幸福な生活より
4396633661
No.193
(4pt)

どんでん返し系の話ばかりなので途中でマンネリ感を覚えるかもしれない

百田尚樹さんの短編集小説。

本書の特徴としては帯にもあるように各話のラスト一行で
オチをつくっていること。大抵はどんでん返し型。
途中からパターンというかどこかでこのいい話がコロッと
変わるんだろうなと思えてしまう・・のがマイナスだろうか。

どれも良い出来であると思う。ただ同じパターンで揃えて
しまったが故に後半ほどマンネリ感を感じてしまう。
他の百田作品に比べるとやや評価が低いレビューが多いのも
その辺りが影響しているのだろうと思う。

ブス談義という話は百田さんのモンスターという長編小説を
思い出させる内容だった。よっぽどこのテーマ凝っているんだなと。

いい話だなと純粋に思えたのはママの魅力(息子助けるシーン)
くらいかな・・・

最後にある宮藤官九郎さんの百田尚樹作品に対する分析は
興味深かった。作風がまるでないような、極めて多様であるのは
百田さんが放送作家という匿名性の高い仕事をキャリアとして
積んできた結果なのかもしれないと。
作風に固執するタイプは構成作家に向かないと。

宮藤さんの永遠の0の名前をうろ覚えしていたくだりで
なんとかのゼロ、ゼロのなんとか、糖質ゼロ、プリン体ゼロ・・・・・。
のあたりは思わず笑ってしまった。

宮藤さんは永遠の0、夢を売る男、幸福な生活と3つしか読んでないけど
百田尚樹の作風とは何かを的確にとらえている。

自分も風の中のマリア、影法師、永遠の0、モンスター、
黄金のバンタムを破った男、ボックス、そして本書と読んできた。
全く似た感想(作風が多様)を持っていた。
その理由が明確に示されたので改めて納得した次第である。
幸福な生活 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 幸福な生活 (祥伝社文庫)より
4396338910