(短編集)

幸福な生活

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評判

幸福な生活の評価:

3.21/5点 レビュー 195件。 C ランク

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平均点3.21pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全352件 41〜60 3/18ページ
No.312
(4pt)

ストーリー構成の見事さ

百田尚樹氏のストーリーテラーとしての面目躍如である。あらゆる場面に様々な伏線が張ってあり、ストーリーの最後へ一気に流れ込み、最後の1行で「え!」と思わせる。再度、読み直して、「あー、こういうことだったのか」と分かるような、様々な仕掛けが楽しめる。しかし、かなりブラックで憂鬱になるようなストーリーもある。オチも含めて素直に楽しめたのは、「夜の訪問者」「再会」「ママの魅力」「深夜の乗客」「催眠術」である。
幸福な生活 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 幸福な生活 (祥伝社文庫)より
4396338910
No.311
(4pt)

ストーリー構成の見事さ

百田尚樹氏のストーリーテラーとしての面目躍如である。あらゆる場面に様々な伏線が張ってあり、ストーリーの最後へ一気に流れ込み、最後の1行で「え!」と思わせる。再度、読み直して、「あー、こういうことだったのか」と分かるような、様々な仕掛けが楽しめる。しかし、かなりブラックで憂鬱になるようなストーリーもある。オチも含めて素直に楽しめたのは、「夜の訪問者」「再会」「ママの魅力」「深夜の乗客」「催眠術」である。
幸福な生活 Amazon書評・レビュー: 幸福な生活より
4396633661
No.310
(2pt)

短編集です

「母の記憶」は曖昧な記憶の中に思い違いと真実があって、何が本当なのかという面白さがありました。最後まで読みましたが、途中から手法が明らかになってしまってからは、予想がついてしまい、だんだんと飽きてしまいました。
幸福な生活 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 幸福な生活 (祥伝社文庫)より
4396338910
No.309
(2pt)

短編集です

「母の記憶」は曖昧な記憶の中に思い違いと真実があって、何が本当なのかという面白さがありました。最後まで読みましたが、途中から手法が明らかになってしまってからは、予想がついてしまい、だんだんと飽きてしまいました。
幸福な生活 Amazon書評・レビュー: 幸福な生活より
4396633661
No.308
(4pt)

ラスト一行で"怖さ"(あるいは人情の機微や悲哀)を感じさせる手腕が鮮やかな「男女の間に潜む"怖さ"」をテーマとした秀逸な短編集

掉尾に置かれた表題作を含む19の短編から構成される「男女の間に潜む"怖さ"」をテーマとした短編集。各短編(掌編と言って良い短さ)は良く練れており、特に、(時にフェイクとして使われる)小道具の使い方が上手い。ラスト一行で"怖さ"(あるいは人情の機微や悲哀)を感じさせる手腕が鮮やか。人間に対する作者の観察眼の鋭さが前面に出ている。

各短編の登場人物は、子供の頃に父親が家を出て行ってしまった主人公と主人公が中年になった際に妄言を吐きまくる認知症の老母(これで、どう"怖い"のかはお楽しみ)、浮気性の夫を持つ妻(深夜の自宅に不倫相手が押し掛けて来る)、バイセクシャルの夫とその妻、内気な妻とその妻に対する世評とのギャップに戸惑う夫、かつて美人として持て囃されたが婚期を逸して焦るアラフォー女性とその結婚相手、心優しい妻と無精子症の夫、美人妻と一見冴えない夫、美人局風のチンピラ一味の女と痴漢扱いされた夫、ブスを貶す医者の夫と美人妻、キャリア・ウーマンの妻と10年前に離婚した暴力的元夫、人気作家に賭けを申し込んだ夫とその賭けの対象の妻(「南から来た男」に触発されたらしいが、捻りがある)、母親を自身が運転する自動車の交通事故で亡くした夫と雪女の様な妻("鶴の恩返し"的SF)、余命幾ばくもない老妻が夫に送ったビデオレター、イケメン夫と太目の妻(珍しく明るいオチ)、男関係の激しい元部下かつ元交際相手で今は結婚している女と出会ってしまった主人公とその美人妻(オチは安直だが、女性達の噂話の喧しさに圧倒される)、タクシー運転手の男と客の女、亡くなった気位の高い学者の父親と自分だけ可愛がられた娘、尻に敷かれている美人妻に催眠術をかける夫(これも明るいオチ)、娘が結婚する事になった両親(特に父親)。

ラスト一行で"怖さ"(あるいは人情の機微や悲哀)を感じさせる手腕が鮮やかな「男女の間に潜む"怖さ"」をテーマとした秀逸な短編集だと思った。
幸福な生活 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 幸福な生活 (祥伝社文庫)より
4396338910
No.307
(4pt)

ラスト一行で"怖さ"(あるいは人情の機微や悲哀)を感じさせる手腕が鮮やかな「男女の間に潜む"怖さ"」をテーマとした秀逸な短編集

掉尾に置かれた表題作を含む19の短編から構成される「男女の間に潜む"怖さ"」をテーマとした短編集。各短編(掌編と言って良い短さ)は良く練れており、特に、(時にフェイクとして使われる)小道具の使い方が上手い。ラスト一行で"怖さ"(あるいは人情の機微や悲哀)を感じさせる手腕が鮮やか。人間に対する作者の観察眼の鋭さが前面に出ている。

各短編の登場人物は、子供の頃に父親が家を出て行ってしまった主人公と主人公が中年になった際に妄言を吐きまくる認知症の老母(これで、どう"怖い"のかはお楽しみ)、浮気性の夫を持つ妻(深夜の自宅に不倫相手が押し掛けて来る)、バイセクシャルの夫とその妻、内気な妻とその妻に対する世評とのギャップに戸惑う夫、かつて美人として持て囃されたが婚期を逸して焦るアラフォー女性とその結婚相手、心優しい妻と無精子症の夫、美人妻と一見冴えない夫、美人局風のチンピラ一味の女と痴漢扱いされた夫、ブスを貶す医者の夫と美人妻、キャリア・ウーマンの妻と10年前に離婚した暴力的元夫、人気作家に賭けを申し込んだ夫とその賭けの対象の妻(「南から来た男」に触発されたらしいが、捻りがある)、母親を自身が運転する自動車の交通事故で亡くした夫と雪女の様な妻("鶴の恩返し"的SF)、余命幾ばくもない老妻が夫に送ったビデオレター、イケメン夫と太目の妻(珍しく明るいオチ)、男関係の激しい元部下かつ元交際相手で今は結婚している女と出会ってしまった主人公とその美人妻(オチは安直だが、女性達の噂話の喧しさに圧倒される)、タクシー運転手の男と客の女、亡くなった気位の高い学者の父親と自分だけ可愛がられた娘、尻に敷かれている美人妻に催眠術をかける夫(これも明るいオチ)、娘が結婚する事になった両親(特に父親)。

ラスト一行で"怖さ"(あるいは人情の機微や悲哀)を感じさせる手腕が鮮やかな「男女の間に潜む"怖さ"」をテーマとした秀逸な短編集だと思った。
幸福な生活 Amazon書評・レビュー: 幸福な生活より
4396633661
No.306
(5pt)

万人に勧められる本

普段は本を読まないのですが、読書好きの友人に勧められ興味を持ちました。
休憩時間毎に1話読んでおり、6話まで読んだところでこのレビューを書いてます。

約20ページ弱の短編小説集で普段本を読まない私でもサクッと読めます。
1話ごとにオチがあり、それを予想して読むのも楽しいです。

読み切る前にレビューを書きたくなる程魅力的な内容です。一読の価値あり。
幸福な生活 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 幸福な生活 (祥伝社文庫)より
4396338910
No.305
(5pt)

万人に勧められる本

普段は本を読まないのですが、読書好きの友人に勧められ興味を持ちました。
休憩時間毎に1話読んでおり、6話まで読んだところでこのレビューを書いてます。

約20ページ弱の短編小説集で普段本を読まない私でもサクッと読めます。
1話ごとにオチがあり、それを予想して読むのも楽しいです。

読み切る前にレビューを書きたくなる程魅力的な内容です。一読の価値あり。
幸福な生活 Amazon書評・レビュー: 幸福な生活より
4396633661
No.304
(5pt)

サクッと読めて面白い!

一話が短く、寝る前や通勤時間にぴったりです。
最後の一行を先に見てしまわないように!!
幸福な生活 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 幸福な生活 (祥伝社文庫)より
4396338910
No.303
(5pt)

サクッと読めて面白い!

一話が短く、寝る前や通勤時間にぴったりです。
最後の一行を先に見てしまわないように!!
幸福な生活 Amazon書評・レビュー: 幸福な生活より
4396633661
No.302
(4pt)

読みやすくて面白かった!

短編小説で読みやすい。
読んでみてラスト1行がお笑いで云うとおち!
個人的には面白かったです。
幸福な生活 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 幸福な生活 (祥伝社文庫)より
4396338910
No.301
(4pt)

読みやすくて面白かった!

短編小説で読みやすい。
読んでみてラスト1行がお笑いで云うとおち!
個人的には面白かったです。
幸福な生活 Amazon書評・レビュー: 幸福な生活より
4396633661
No.300
(5pt)

面白かったです

百田先生の作品はほとんど読んでいます。私のような者でも気軽に手に取って読書でき、かつ、面白いのが百田先生の作品かと思います。短編のこの本はドキドキハラハラ最後まで一気に読めました。
幸福な生活 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 幸福な生活 (祥伝社文庫)より
4396338910
No.299
(5pt)

面白かったです

百田先生の作品はほとんど読んでいます。私のような者でも気軽に手に取って読書でき、かつ、面白いのが百田先生の作品かと思います。短編のこの本はドキドキハラハラ最後まで一気に読めました。
幸福な生活 Amazon書評・レビュー: 幸福な生活より
4396633661
No.298
(5pt)

お奨め

バッチリ
幸福な生活 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 幸福な生活 (祥伝社文庫)より
4396338910
No.297
(5pt)

お奨め

バッチリ
幸福な生活 Amazon書評・レビュー: 幸福な生活より
4396633661
No.296
(5pt)

構成力の見事さ

幸福の裏に隠された衝撃の事実を綴った19の短編集。
また最後の一行にてビックリさせられる結末に持っていく構成力の見事さにあっぱれです。
男女の恋愛、夫婦、家族、友人など、身近な事柄を日ごろの人間観察眼により、その闇にメスを入れる。
どれもが傑作短編で、唸ったり、ぞっとしたり、感動したりで、やられました。
幸福な生活 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 幸福な生活 (祥伝社文庫)より
4396338910
No.295
(5pt)

構成力の見事さ

幸福の裏に隠された衝撃の事実を綴った19の短編集。
また最後の一行にてビックリさせられる結末に持っていく構成力の見事さにあっぱれです。
男女の恋愛、夫婦、家族、友人など、身近な事柄を日ごろの人間観察眼により、その闇にメスを入れる。
どれもが傑作短編で、唸ったり、ぞっとしたり、感動したりで、やられました。
幸福な生活 Amazon書評・レビュー: 幸福な生活より
4396633661
No.294
(1pt)

なにこれ?

知人に「だいどんでんがえし」な本ということで勧められ、途中まで読みましたが。。。
ほかの方も書いているようにオチがありません。予想どおりで「えっ」そのまま?何がオチなの?という感じで終わるものがほとんどで読み続けるか迷うレベルです。面白いと感じる方は星新一など読んだことがないのでしょうか?
この内容が面白いと思える人がいるのがショックです。長編は面白いものもありましたが、この人は小説家ではなくやはり三流の放送作家なのかもと感じます。
幸福な生活 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 幸福な生活 (祥伝社文庫)より
4396338910
No.293
(1pt)

なにこれ?

知人に「だいどんでんがえし」な本ということで勧められ、途中まで読みましたが。。。
ほかの方も書いているようにオチがありません。予想どおりで「えっ」そのまま?何がオチなの?という感じで終わるものがほとんどで読み続けるか迷うレベルです。面白いと感じる方は星新一など読んだことがないのでしょうか?
この内容が面白いと思える人がいるのがショックです。長編は面白いものもありましたが、この人は小説家ではなくやはり三流の放送作家なのかもと感じます。
幸福な生活 Amazon書評・レビュー: 幸福な生活より
4396633661