図書館革命

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評判

図書館革命の評価:

4.51/5点 レビュー 78件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.51pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全100件 21〜40 2/5ページ
No.80
(5pt)

郁ちゃんに惚れました

三匹のおっさんで初めて有川氏の作品に触れて以降、 有川ワールドにはまった40代おっさんです。 有川さんの作品はどれも素晴らしいと思いますが この図書館シリーズは私的には最高傑作です。 郁ちゃん可愛すぎです。 心根が良すぎです。 惚れました。 本気で堂上教官に嫉妬します。 周囲のキャラもいい味出してます。 少女マンガ系が嫌いではない男子の方、必読です。 (それ以外の方も) はまること請け合いです。
図書館革命 図書館戦争シリーズ4 Amazon書評・レビュー: 図書館革命 図書館戦争シリーズ4より
4043898088
No.79
(5pt)

郁ちゃんに惚れました

三匹のおっさんで初めて有川氏の作品に触れて以降、 有川ワールドにはまった40代おっさんです。 有川さんの作品はどれも素晴らしいと思いますが この図書館シリーズは私的には最高傑作です。 郁ちゃん可愛すぎです。 心根が良すぎです。 惚れました。 本気で堂上教官に嫉妬します。 周囲のキャラもいい味出してます。 少女マンガ系が嫌いではない男子の方、必読です。 (それ以外の方も) はまること請け合いです。
図書館革命 Amazon書評・レビュー: 図書館革命より
4840240221
No.78
(5pt)

爆発しそう

前からこのシリーズは読んでいたのですが、もともと、3巻しか出さない予定だったらしいのですが、書いてみたら?と言われて、革命を出したそうで、ほんとうに嬉しいデス。笑いあり。いや、殆ど笑いしか無いかなozr
何度も読み返します。何回見ても最高です。みなさんも爆笑してみたらどうです?
図書館革命 図書館戦争シリーズ4 Amazon書評・レビュー: 図書館革命 図書館戦争シリーズ4より
4043898088
No.77
(5pt)

爆発しそう

前からこのシリーズは読んでいたのですが、もともと、3巻しか出さない予定だったらしいのですが、書いてみたら?と言われて、革命を出したそうで、ほんとうに嬉しいデス。笑いあり。いや、殆ど笑いしか無いかなozr
何度も読み返します。何回見ても最高です。みなさんも爆笑してみたらどうです?
図書館革命 Amazon書評・レビュー: 図書館革命より
4840240221
No.76
(5pt)

スリリングな展開はすごくおもしろい

作家に対する不当な弾圧に対抗するスリリングな展開は、すごくおもしろかった。

正直、前巻まではやや不自然さも感じたラブコメ部分もうまくはまっています。
図書館革命 図書館戦争シリーズ4 Amazon書評・レビュー: 図書館革命 図書館戦争シリーズ4より
4043898088
No.75
(5pt)

スリリングな展開はすごくおもしろい

作家に対する不当な弾圧に対抗するスリリングな展開は、すごくおもしろかった。

正直、前巻まではやや不自然さも感じたラブコメ部分もうまくはまっています。
図書館革命 Amazon書評・レビュー: 図書館革命より
4840240221
No.74
(5pt)

「郁は堂上の襟首をつかみ上げた」

図書館シリーズ'@'A'Bの面白さを、最終巻でちゃんと超えられるか?……心配無用でした。成長著しい笠原郁が、堂上が倒れたあと、独りで重責を果たします。アクションあり、大阪のおばちゃんあり。活字で読む少女マンガ、堂々完結。面白かった。
図書館革命 図書館戦争シリーズ4 Amazon書評・レビュー: 図書館革命 図書館戦争シリーズ4より
4043898088
No.73
(5pt)

「郁は堂上の襟首をつかみ上げた」

図書館シリーズ'@'A'Bの面白さを、最終巻でちゃんと超えられるか?……心配無用でした。成長著しい笠原郁が、堂上が倒れたあと、独りで重責を果たします。アクションあり、大阪のおばちゃんあり。活字で読む少女マンガ、堂々完結。面白かった。
図書館革命 Amazon書評・レビュー: 図書館革命より
4840240221
No.72
(5pt)

図書館シリーズにふさわしい完結

ラストは勿論、こうなるだろうと分かっていながらも、ハラハラ・ドキドキしながら楽しく読ませていただきました。
「図書館戦争」の他の人のレビューから、郁を好きになれない読者も結構いるんだなと気付かされましたが、私は好きです、郁。
行動力があり、感覚派で泣き虫なところが似ているせいかもしれませんが。
郁を応援しながら、一気にスピード読み。
郁、よくやったー!

図書館シリーズが4巻にまたぎ、良化法/良化委員会との闘いもこのようにまとめられ、ふさわしい完結の仕方だったと思います。
ただ、著者あとがきに「良化委員会側を描かなかったのは理由がある」とありましたが、その理由が知りたかったです。
これだけ図書隊側のそれぞれのキャラの想いが熱く描かれているのに、対する良化委員会側の人の想いが全く無いのはアンバランスに感じられました。
図書隊との闘いにおいて、良化委員会側も必死で闘い、負傷者を出しているのだから(特に茨木県展の時など必死さが顕著ですよね)、彼ら側の想いや信ずるところなどをエピソードとして書いて欲しかったなと思います。
はっきりとした白黒、絶対悪などあまり無いと思うので、彼らがあのようにしなければならなくなった背景みたいなものを取り入れて欲しかったです。

最後に、登場人物について。
柴崎の繊細さと、人にはあまり見せない弱い部分にも共感。
あれだけ繊細で鋭いと、人間関係で傷つく事も多いだろうし、恋愛も苦労するでしょうね。
でも、有川作品に登場する男性陣に朴念仁など居なく、人の気持ちを察してくれる・分かってくれる人ばかりなので、羨ましいです。
こんな素敵な男性陣、周りに欲しいですね。
図書館革命 図書館戦争シリーズ4 Amazon書評・レビュー: 図書館革命 図書館戦争シリーズ4より
4043898088
No.71
(5pt)

図書館シリーズにふさわしい完結

ラストは勿論、こうなるだろうと分かっていながらも、ハラハラ・ドキドキしながら楽しく読ませていただきました。
「図書館戦争」の他の人のレビューから、郁を好きになれない読者も結構いるんだなと気付かされましたが、私は好きです、郁。
行動力があり、感覚派で泣き虫なところが似ているせいかもしれませんが。
郁を応援しながら、一気にスピード読み。
郁、よくやったー!

図書館シリーズが4巻にまたぎ、良化法/良化委員会との闘いもこのようにまとめられ、ふさわしい完結の仕方だったと思います。
ただ、著者あとがきに「良化委員会側を描かなかったのは理由がある」とありましたが、その理由が知りたかったです。
これだけ図書隊側のそれぞれのキャラの想いが熱く描かれているのに、対する良化委員会側の人の想いが全く無いのはアンバランスに感じられました。
図書隊との闘いにおいて、良化委員会側も必死で闘い、負傷者を出しているのだから(特に茨木県展の時など必死さが顕著ですよね)、彼ら側の想いや信ずるところなどをエピソードとして書いて欲しかったなと思います。
はっきりとした白黒、絶対悪などあまり無いと思うので、彼らがあのようにしなければならなくなった背景みたいなものを取り入れて欲しかったです。

最後に、登場人物について。
柴崎の繊細さと、人にはあまり見せない弱い部分にも共感。
あれだけ繊細で鋭いと、人間関係で傷つく事も多いだろうし、恋愛も苦労するでしょうね。
でも、有川作品に登場する男性陣に朴念仁など居なく、人の気持ちを察してくれる・分かってくれる人ばかりなので、羨ましいです。
こんな素敵な男性陣、周りに欲しいですね。
図書館革命 Amazon書評・レビュー: 図書館革命より
4840240221
No.70
(4pt)

猪バカップルと愚弟賢兄と稲嶺謀殺

私は、堂上篤と手塚慧と稲嶺和市が大好きだ。

稲嶺和市は気の毒だ。実写版では殺されてしまった! 彼を演じて欲しいのはイメージ・モデルで交流もあった亡き児玉清だけだと作者が頑固に主張し、それを制作サイドが受け入れてしまったがゆえに稲嶺は殺された。正化11年(1999年)の『日野の悪夢』で生き延びずに彼自身も命を落としたことにし、彼の遺志を継ぐ別の人物を関東図書基地司令に据えて。稲嶺の設定をそのまま移し与えて。稲嶺に相当する実写版オリキャラの司令の名は仁科巌、児玉清と共演した縁で石坂浩二が演じたという。『図書館戦争』の神様である生みの親の作者に抹殺された稲嶺の遺影として児玉清は写真出演だなんて、その神経が信じられない! そのくせ、アニメ化に反対する読者を心無い連中だとか侮辱するのだ。作者だって児玉清以外の稲嶺は嫌だと自身の創造したキャラを殺すくせに、それと同じ心情の読者をロクデナシ扱いするのだから呆れる。

熱くて激情家で郁を助けたことは後悔しない堂上篤だったが、その時に“見計らい権限”を行使したことで原則派を危機に陥れた自身を責め抜いて二度と同じ轍は踏むまいと殊更に冷静であろうとし、強烈な自制心で自身の激情を抑制する鬼教官になった。郁が当時の自身を美化し趣味や食べ物の嗜好等々を妄想120%で創り上げた虚構の“王子様”を後生大事にし、自身だけが正しいという愚考・愚挙の落とし穴に嵌まって暴走していたため、そんな郁を救おうと篤は彼女をしごく。その甲斐あって郁は妄想の世界から徐々に抜け出してゆき、図書隊は決して正義の味方ではないという現実を悟り、堂上の愛の鞭のお蔭で目を覚まし成長した。

卑怯であることを理解した上で卑怯を行使する手塚慧のフェアな卑怯ぶりは清々しい。他人に寄生して卑怯を行使し、それをフェアだと主張する江東元館長とその係累の秦野館長代理。柴崎が手塚兄を高く評価しなくても私の心の天秤は手塚兄を支持している! 手塚弟は兄に対する言動が嫌いだ。それぞれの価値観が異なり衝突するのは仕方ないとしても江東に踊らされた『未来企画』のメンバーに一方的な暴行を加えた手塚弟をもっと早く止めて欲しかったよ、小牧にはね。手塚弟の光は厳罰に処されるべきだし、私が責任者だったら絶対に監獄に放り込んでやる。それとも何かしらの処分を受けたのだろうか? 弟の側からしたら敵対関係で、兄の慧の側からすれば些細なすれ違いの2人だが、ブラコン兄弟で親子の絆も確かに結ばれている。弟の声を聴いて慧のインナースペースにお花畑が広がるのが見え、一転して甘ったれて言い訳をする江東を突き放して除名を宣告する冷徹なリーダーの顔! いいなあ。

アニメ版や実写版を全否定するつもりは毛頭無いが、失敗していることは事実だ。どう考えても変だろうという箇所がこれでもかこれでもかと目立っている。同じ“イメージが壊れる”という動機を抱きながら読者を侮辱する作者、視聴者を裏切るアニメ版+実写版のスタッフ、どっちもどっちだ。原作小説が一番である。
図書館革命 図書館戦争シリーズ4 Amazon書評・レビュー: 図書館革命 図書館戦争シリーズ4より
4043898088
No.69
(4pt)

猪バカップルと愚弟賢兄と稲嶺謀殺

私は、堂上篤と手塚慧と稲嶺和市が大好きだ。

稲嶺和市は気の毒だ。実写版では殺されてしまった! 彼を演じて欲しいのはイメージ・モデルで交流もあった亡き児玉清だけだと作者が頑固に主張し、それを制作サイドが受け入れてしまったがゆえに稲嶺は殺された。正化11年(1999年)の『日野の悪夢』で生き延びずに彼自身も命を落としたことにし、彼の遺志を継ぐ別の人物を関東図書基地司令に据えて。稲嶺の設定をそのまま移し与えて。稲嶺に相当する実写版オリキャラの司令の名は仁科巌、児玉清と共演した縁で石坂浩二が演じたという。『図書館戦争』の神様である生みの親の作者に抹殺された稲嶺の遺影として児玉清は写真出演だなんて、その神経が信じられない! そのくせ、アニメ化に反対する読者を心無い連中だとか侮辱するのだ。作者だって児玉清以外の稲嶺は嫌だと自身の創造したキャラを殺すくせに、それと同じ心情の読者をロクデナシ扱いするのだから呆れる。

熱くて激情家で郁を助けたことは後悔しない堂上篤だったが、その時に“見計らい権限”を行使したことで原則派を危機に陥れた自身を責め抜いて二度と同じ轍は踏むまいと殊更に冷静であろうとし、強烈な自制心で自身の激情を抑制する鬼教官になった。郁が当時の自身を美化し趣味や食べ物の嗜好等々を妄想120%で創り上げた虚構の“王子様”を後生大事にし、自身だけが正しいという愚考・愚挙の落とし穴に嵌まって暴走していたため、そんな郁を救おうと篤は彼女をしごく。その甲斐あって郁は妄想の世界から徐々に抜け出してゆき、図書隊は決して正義の味方ではないという現実を悟り、堂上の愛の鞭のお蔭で目を覚まし成長した。

卑怯であることを理解した上で卑怯を行使する手塚慧のフェアな卑怯ぶりは清々しい。他人に寄生して卑怯を行使し、それをフェアだと主張する江東元館長とその係累の秦野館長代理。柴崎が手塚兄を高く評価しなくても私の心の天秤は手塚兄を支持している! 手塚弟は兄に対する言動が嫌いだ。それぞれの価値観が異なり衝突するのは仕方ないとしても江東に踊らされた『未来企画』のメンバーに一方的な暴行を加えた手塚弟をもっと早く止めて欲しかったよ、小牧にはね。手塚弟の光は厳罰に処されるべきだし、私が責任者だったら絶対に監獄に放り込んでやる。それとも何かしらの処分を受けたのだろうか? 弟の側からしたら敵対関係で、兄の慧の側からすれば些細なすれ違いの2人だが、ブラコン兄弟で親子の絆も確かに結ばれている。弟の声を聴いて慧のインナースペースにお花畑が広がるのが見え、一転して甘ったれて言い訳をする江東を突き放して除名を宣告する冷徹なリーダーの顔! いいなあ。

アニメ版や実写版を全否定するつもりは毛頭無いが、失敗していることは事実だ。どう考えても変だろうという箇所がこれでもかこれでもかと目立っている。同じ“イメージが壊れる”という動機を抱きながら読者を侮辱する作者、視聴者を裏切るアニメ版+実写版のスタッフ、どっちもどっちだ。原作小説が一番である。
図書館革命 Amazon書評・レビュー: 図書館革命より
4840240221
No.68
(5pt)

終わりと始まり

まだ図書館界の戦争は終わりではないんだろうけど、未来を予感させる最終巻でした。
壮大なストーリーをポップに紡ぎながら、あたたかい眼差しでそれぞれのひとを描いた素晴らしい作品だと思います。
郁と堂上のラストは意外でかなり戸惑いましたが、あの二人も人並みの幸せを手にしたんだなと好意的に受け止められました。
ずっと郁の成長を見守ってきたからか、郁のひとり立ちしていく過程は嬉しくすがすがしい気持ちになりました。
ネタバレすぎるイラストだけはそれはないだろうと思いましたが、爽やかな読後感に持っていかれて最終的には気になりませんでした。
図書館革命 図書館戦争シリーズ4 Amazon書評・レビュー: 図書館革命 図書館戦争シリーズ4より
4043898088
No.67
(5pt)

終わりと始まり

まだ図書館界の戦争は終わりではないんだろうけど、未来を予感させる最終巻でした。
壮大なストーリーをポップに紡ぎながら、あたたかい眼差しでそれぞれのひとを描いた素晴らしい作品だと思います。
郁と堂上のラストは意外でかなり戸惑いましたが、あの二人も人並みの幸せを手にしたんだなと好意的に受け止められました。
ずっと郁の成長を見守ってきたからか、郁のひとり立ちしていく過程は嬉しくすがすがしい気持ちになりました。
ネタバレすぎるイラストだけはそれはないだろうと思いましたが、爽やかな読後感に持っていかれて最終的には気になりませんでした。
図書館革命 Amazon書評・レビュー: 図書館革命より
4840240221
No.66
(5pt)

飛ばし読みしても分かる上におもしろい

堂上と郁のやり取りを楽しみにしている者としては、図書隊としてのストーリーは次第に詳しく理解できなくても構わなくなってきて、ひたすら二人の行動やら会話やらに注目してところどころ飛ばしながら読みました。

それでも話にはついていけるし、キュンキュンにやにやドキドキしながら楽しめました。
ラストに話しが飛びすぎてびっくりしましたが、何はともあれハッピーエンドでよかったです。
図書館革命 図書館戦争シリーズ4 Amazon書評・レビュー: 図書館革命 図書館戦争シリーズ4より
4043898088
No.65
(5pt)

飛ばし読みしても分かる上におもしろい

堂上と郁のやり取りを楽しみにしている者としては、図書隊としてのストーリーは次第に詳しく理解できなくても構わなくなってきて、ひたすら二人の行動やら会話やらに注目してところどころ飛ばしながら読みました。

それでも話にはついていけるし、キュンキュンにやにやドキドキしながら楽しめました。
ラストに話しが飛びすぎてびっくりしましたが、何はともあれハッピーエンドでよかったです。
図書館革命 Amazon書評・レビュー: 図書館革命より
4840240221
No.64
(5pt)

自由に考えをまとめて発表出来る当たり前の権利を守る図書隊の物語、フィナーレ。

【入手経路】

1作目を気に入って、2作目から4作目を一気に買いました!

【概要と感想】

ああ、終わってしまう。こんなに楽しい物語が終わってしまうのか、と寂しくなった。
アニメにもなり、映画化までされた大人気、図書館シリーズ完結。
清々しく読みきりましたが、もっともっと話が続いてほしいと思うのはわがままなのか。

恋愛サブストーリーをまとめた本も出ているみたいだけど、
この物語を好きな理由はメインの「検閲と闘う図書隊」の話が好きだからなので、
恋愛に特化した物語は避けたい。

なので、自分にとっては続編が出ない限り、完全終結と言ってしまう。
「あまちゃんショック」とかあるらしいけど、自分にとっては「図書館ショック」。
読み終わった後には清々しさと少しと寂しさが残る。

テロリストが原発に突っ込み、テロを起こした。方法がある本に描かれていたやり方とそっくりで、
参考にされたんじゃないかと言われ始める。

本と作者が検閲対象になり、作家狩りが始まってしまうかもしれない。
そんな世界にならないために、図書隊は作者を守る戦いに臨む。

本編最後の戦い。駆け引き、ゲリラ戦、諜略、組織力。様々な力・手段を駆使して
検閲を阻止する側と検閲を行う側が本編最後の戦いを行う。

物語は図書隊側の視点で描かれており、検閲を行う側の言い分を書いていない。
その理由は言わないとはっきりと言い切る作者の強さもいい。

終わってしまうのは残念。人が自分の思ったことを自由に表現する権利を守る図書隊の物語、フィナーレ。
主人公と憧れの王子様の物語も決着。

先の物語はそれぞれで考えて楽しもう。

【引用】

場合によっては悪意よりも善意のほうが恐ろしいことがあります。悪意を持っている人は何かを損なう意思を明確に自覚している。しかし一部の『善意の人々』は自分が何かを損なう可能性を自覚していない .(90)

動かないでくださいよ。ここは日野だ (112)
図書館革命 図書館戦争シリーズ4 Amazon書評・レビュー: 図書館革命 図書館戦争シリーズ4より
4043898088
No.63
(5pt)

自由に考えをまとめて発表出来る当たり前の権利を守る図書隊の物語、フィナーレ。

【入手経路】

1作目を気に入って、2作目から4作目を一気に買いました!

【概要と感想】

ああ、終わってしまう。こんなに楽しい物語が終わってしまうのか、と寂しくなった。
アニメにもなり、映画化までされた大人気、図書館シリーズ完結。
清々しく読みきりましたが、もっともっと話が続いてほしいと思うのはわがままなのか。

恋愛サブストーリーをまとめた本も出ているみたいだけど、
この物語を好きな理由はメインの「検閲と闘う図書隊」の話が好きだからなので、
恋愛に特化した物語は避けたい。

なので、自分にとっては続編が出ない限り、完全終結と言ってしまう。
「あまちゃんショック」とかあるらしいけど、自分にとっては「図書館ショック」。
読み終わった後には清々しさと少しと寂しさが残る。

テロリストが原発に突っ込み、テロを起こした。方法がある本に描かれていたやり方とそっくりで、
参考にされたんじゃないかと言われ始める。

本と作者が検閲対象になり、作家狩りが始まってしまうかもしれない。
そんな世界にならないために、図書隊は作者を守る戦いに臨む。

本編最後の戦い。駆け引き、ゲリラ戦、諜略、組織力。様々な力・手段を駆使して
検閲を阻止する側と検閲を行う側が本編最後の戦いを行う。

物語は図書隊側の視点で描かれており、検閲を行う側の言い分を書いていない。
その理由は言わないとはっきりと言い切る作者の強さもいい。

終わってしまうのは残念。人が自分の思ったことを自由に表現する権利を守る図書隊の物語、フィナーレ。
主人公と憧れの王子様の物語も決着。

先の物語はそれぞれで考えて楽しもう。

【引用】

場合によっては悪意よりも善意のほうが恐ろしいことがあります。悪意を持っている人は何かを損なう意思を明確に自覚している。しかし一部の『善意の人々』は自分が何かを損なう可能性を自覚していない .(90)

動かないでくださいよ。ここは日野だ (112)
図書館革命 Amazon書評・レビュー: 図書館革命より
4840240221
No.62
(4pt)

楽しい

このシリーズの最後まで読みたくなります。読みやすく、スラスラ読めます。
図書館革命 図書館戦争シリーズ4 Amazon書評・レビュー: 図書館革命 図書館戦争シリーズ4より
4043898088
No.61
(4pt)

楽しい

このシリーズの最後まで読みたくなります。読みやすく、スラスラ読めます。
図書館革命 Amazon書評・レビュー: 図書館革命より
4840240221