図書館危機

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評判

図書館危機の評価:

4.28/5点 レビュー 74件。 B ランク

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平均点4.28pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全111件 81〜100 5/6ページ
No.31
(5pt)

文庫化するならシリーズまとめて出してくれ!

本作まではアニメ化されていて、ストーリもわかっていたのですが、楽しめました.しかし、革命編はアニメ化されてないので早く読みたい.単行本には短編のおまけがつかないし、もったいぶらずに6卷まとめて出してほしい.禁断症状がでる。文庫化の際に小出しにするやり方は、中古の単行本を買ったり、図書館で借りたり(はしないが・・)、待っている間に熱が冷めて本を買う気がなくなる。客を平気で待たせたり、訳の分からん自主規制をしたり、マスメディアは少しおかしい.出版社には改善を望む.
図書館危機 Amazon書評・レビュー: 図書館危機より
4840237743
No.30
(5pt)

今回も単行本未収録短編!

――堂上の機知と、郁の犬っぷりをぎゅっと濃縮した、短編『ドッグ・ラン』収録。――

今巻も単行本未収録の短編が収録されています。
出費はかさみますが、嬉しい限りです。

本編のほうでは、後半で特殊部隊が茨城に出張し、郁の実家関係のごたごたも描かれます。

個人的には玄田隊長と折口さんがメインの「ねじれたコトバ」が好きです。
図書館や軍隊がモチーフのお話で、イケメン芸能人が絡んでくるのが面白い。
図書館危機 Amazon書評・レビュー: 図書館危機より
4840237743
No.29
(5pt)

文庫化するならシリーズまとめて出してくれ!

本作まではアニメ化されていて、ストーリもわかっていたのですが、楽しめました.しかし、革命編はアニメ化されてないので早く読みたい.単行本には短編のおまけがつかないし、もったいぶらずに6卷まとめて出してほしい.禁断症状がでる。文庫化の際に小出しにするやり方は、中古の単行本を買ったり、図書館で借りたり(はしないが・・)、待っている間に熱が冷めて本を買う気がなくなる。客を平気で待たせたり、訳の分からん自主規制をしたり、マスメディアは少しおかしい.出版社には改善を望む.
図書館危機 図書館戦争シリーズ3 Amazon書評・レビュー: 図書館危機 図書館戦争シリーズ3より
404389807X
No.28
(5pt)

今回も単行本未収録短編!

――堂上の機知と、郁の犬っぷりをぎゅっと濃縮した、短編『ドッグ・ラン』収録。――


今巻も単行本未収録の短編が収録されています。
出費はかさみますが、嬉しい限りです。

本編のほうでは、後半で特殊部隊が茨城に出張し、郁の実家関係のごたごたも描かれます。

個人的には玄田隊長と折口さんがメインの「ねじれたコトバ」が好きです。
図書館や軍隊がモチーフのお話で、イケメン芸能人が絡んでくるのが面白い。
図書館危機 図書館戦争シリーズ3 Amazon書評・レビュー: 図書館危機 図書館戦争シリーズ3より
404389807X
No.27
(5pt)

よかった!

私は漫画版の図書館戦争を読んだ後原作を読みましたが、
漫画同様素敵でした。

図書館危機 Amazon書評・レビュー: 図書館危機より
4840237743
No.26
(5pt)

2巻の中だるみをお釣りが出るほどに取り戻し、4巻への期待を最高潮に煽る、第3巻

第一章から第五章まで
2巻目の「図書館内乱」は中だるみだったのか?!と
突っ込みを入れたくなるほど、この3巻目は惹きつけてやまない面白さに満ち溢れていた。

すべての章に山場があり、
すべての章に大笑いをしてしまうツボがあった。

私の気のせいかもしれないが、
すべての登場人物たちが、この巻になって
一気にスパークしたというか、一気に生気を漲らせ始めた気がしてならなかった。

いよいよ最後の第4巻。
この勢いをキープするだけでも至難の業だと思うが、
その一方で、この勢いを更に加速させてしまうんじゃないかとの期待もある。

さぁ、これから、第4巻を読むぞ〜〜〜〜〜!!!!!
図書館危機 図書館戦争シリーズ3 Amazon書評・レビュー: 図書館危機 図書館戦争シリーズ3より
404389807X
No.25
(5pt)

2巻の中だるみをお釣りが出るほどに取り戻し、4巻への期待を最高潮に煽る、第3巻

第一章から第五章まで
2巻目の「図書館内乱」は中だるみだったのか?!と
突っ込みを入れたくなるほど、この3巻目は惹きつけてやまない面白さに満ち溢れていた。

すべての章に山場があり、
すべての章に大笑いをしてしまうツボがあった。

私の気のせいかもしれないが、
すべての登場人物たちが、この巻になって
一気にスパークしたというか、一気に生気を漲らせ始めた気がしてならなかった。

いよいよ最後の第4巻。
この勢いをキープするだけでも至難の業だと思うが、
その一方で、この勢いを更に加速させてしまうんじゃないかとの期待もある。

さぁ、これから、第4巻を読むぞ〜〜〜〜〜!!!!!
図書館危機 Amazon書評・レビュー: 図書館危機より
4840237743
No.24
(4pt)

ジレンマ

「図書館戦争」シリーズ第3弾。
前作同様に、人間関係の掘り下げとともに表現の自由についての葛藤を描いている。

そして今作では、登場人物の成長が著しい。
郁しかり。堂上しかり。手塚しかり。

P59からの堂上の独白には感動しました。
なるほどそういうことだったのか、と今までの行動に納得がいきました。

さまざまなジレンマを通して、成長していく主人公。
そしてそれに引きづられるように変わっていく周りの人々。
このような有川浩もいいですね。

ただ、母親に対する態度があまり好きになれなかった。
母親を悪役にして、見下しすぎててあまり気分が良くなかった。

シリーズを重ねるごとに独特の雰囲気が出てきたように感じます。
恋愛、成長、葛藤、戦争。
さまざまな要素がいっぺんに楽しめます。
最終巻がどうなるか楽しみです。

図書館危機 Amazon書評・レビュー: 図書館危機より
4840237743
No.23
(5pt)

恋愛小説以上

図書館戦争、図書館内乱に続く第三作。今までの作品にも増して、ベタ甘のラブストーリー。でもこういう恋愛小説もいいな。

「床屋」という表現に対する規制の話は、いい話だった。憲法で検閲の禁止をうたってはいるけど、現実の社会では、自主規制の名のもとに、言葉狩りが行われている。表現する方だけではなく、表現を受ける私たちの問題でもあるんだなぁ、と改めて考えさせられた。

この小説ほど極端ではないが、表現の自由は武器をとってでも守らなければいけないものなのかもしれない。

このシリーズも、あと1作で終わりだと、作者があとがきに書いていた。もったいない。ぜひ、続けてほしい。
図書館危機 Amazon書評・レビュー: 図書館危機より
4840237743
No.22
(4pt)

容赦のない描写に戦慄

ラブ要素もアクション要素も前作同様盛りだくさんな図書館シリーズ第三段。
堂上と郁はもちろん、手塚と柴崎も早くゴールインしないかなあー。。

今回は、前回に比べて戦争描写が激しくて、
「図書館で本(今回の抗争は本メインじゃなかったのですが)を守る」という、
なんというか、ぱっと聞き「不思議な」というか「間の抜けた」世界観と対照的でした。
あと、稲嶺司令ー!好きだったのにー。

このシリーズって、ギャグとかラブコメの裏に隠して
実は総合学習のテーマに使えそうなくらい
ヘビーで大事なことをいつも訴えてるのが、好き。
あと、答えをいっつも言うんじゃなくて、読者に
「あとは考えてね」って自分で答えを探させてくれている気がします。

それから、「女ってコワイ!」(笑)
このひと、かっこいい女の子を描く一方で、
ちゃんと「女」の汚くてドロっとしているところも書いてるのが、すごい。
見方が多面的、というか。

ただ、☆四つなのは、戦闘シーンに出てきた「進藤」さんに「誰!?」ってなったから。
盛り上がられても・・・知らない人だよ・・・ってなっちゃいました。すみません。
図書館危機 Amazon書評・レビュー: 図書館危機より
4840237743
No.21
(4pt)

ちょっと甘ったるすぎ

前作と変わらず文章が良いので、読めてしまいます。
が、ちと乙女のロマンが甘すぎて、個人的な好みとして星ひとつ減らしました。
後半の戦闘話は迫力満点です。
図書館危機 Amazon書評・レビュー: 図書館危機より
4840237743
No.20
(5pt)

意地っ張り、かわいくない。でもそこがわかりやすくてかわいい♪

相変わらず「本を読んでいる」という気がしません。
ラブコメ系のドラマを見てるような、
とにかくウケる人々を観賞して楽しんでいるような・・・そんなかんじ(笑)

ついについに気づいた郁。
けど、堂上教官がこれまで郁にしてあげてたことは全部モロに「王子的行動」。
困ったときいつでも飛んできてくれる、必ず守ってくれる。
あ〜ん、もう嫌われてるわけないじゃん!好きすぎて好きすぎて気持ちが空回り。
「どーしてそういう風に思うの」ってこっちがびっくりするような勘違い。
そんな郁はかわいい。そして未だに認めない堂上教官もかわいい。
身近にこんなに意地っ張りで、わかりやすくて、
そんなところがたまらなくかわいいこんな二人がいたら毎日が飽きないんだろうな(ニヤリ)

図書隊員の徽章にもなっているカミツレ(カモミール)を効果的に使ってるのがステキにうまい。
これは今後も二人をつなげる重要なアイテムになりそうですね。

今回は防衛隊として郁がはじめて人を撃つ場面もある。
しかも仕事だからじゃなく、本能のままに・・・。
玄田隊長の行動にしてもこの人たち、ただの愉快な人たちじゃない。
志の高さもしっかり見せてくれるから作品に締まりも出てくる。
単なる軽いラブコメならここまでハマらなかったかも。

郁は両親とのゴタゴタもあり、精神的に大人になってきてますね(恋愛面はのぞく)。
手塚は自分の苦手な部分を認め、柴崎も弱さを見せるようになった。
同期トリオ、人間としても成長しています!
ラブもいいけど、そのへんにもしっかり注目!
図書館危機 Amazon書評・レビュー: 図書館危機より
4840237743
No.19
(5pt)

動き出しました。

図書館シリーズ第3弾。

今回は結構ドンパチやってます。
ベタ甘な展開もありますが、それもまたよし!

徽章のカミツレの話は、とても良かったです。
郁父と堂上の件なんかも、面白かったです、乙女読みとしては…

いつも外さずベタ甘展開が書かれていて、暗くなる争い物も楽しく読めます。

図書館危機 Amazon書評・レビュー: 図書館危機より
4840237743
No.18
(5pt)

この巻も面白い!

色々なイベントがあり、それぞれの人間関係にも発展が見られるこの巻。
やっぱり注目するのは郁と堂上ですが、郁はかなり堂上のことを意識しており、また堂上の
ツンデレっぷりがかなり笑えます。
手塚と柴崎の進展も結構面白く、尻にしかれてばかりの手塚と、たまに取り乱す柴崎の関係が
面白いです。
あと郁と母親の親子喧嘩のシーンも見所。最後の大規模戦闘シーンも圧巻で、特に狙撃手の進藤が
かっこいいです。
図書館危機 Amazon書評・レビュー: 図書館危機より
4840237743
No.17
(3pt)

肩の力を抜いて楽しもう。

軽いノリで楽しむなら十分おもしろい。スピード感もあるし会話も楽しい。

だけど、軽すぎて読後の充実感が少ない気がする。
図書館危機 Amazon書評・レビュー: 図書館危機より
4840237743
No.16
(3pt)

前作同様。

えっそうなの!?と思うことも
しばしば。

シリーズを通して読み込んできた方々は
より楽しめると思います、
恋愛アレルギーの方を除いて(笑

最終巻が
どう流れ着くのか必見です。
図書館危機 Amazon書評・レビュー: 図書館危機より
4840237743
No.15
(5pt)

王子様とお姫様

3冊目となるこの本ですが、もう目次からドキッとさせられました。だって「王子様卒業」ですよ!?「稲嶺勇退」ですよ!?「ええーっ!」と思わず叫びだしたくなりませんか?
でもご安心を。今から読む人のために詳しくは述べませんが、そんなに悲しい事はおきない展開でした・・・というかあまーい砂糖菓子みたいな・・・もっとやって!と私なんかはもう中毒になっているのでしたが・・・王子様とお姫様の仲もちまちまと進んでおられるようでした。はい。もうすぐ発売予定の4巻で、ぜひ「とっても分かりやすいベタなハッピーエンド」になりますようにと心から願っております。

王子様と言えば小牧さんはもう鞠江ちゃんの王子様でしょ、玄田さんは折口さんと大臣+女官長って感じでしょ、あとは手塚くんですよね。がんばれ手塚くん!と思います。郁ちゃんとは又別の意味で真っ直ぐな彼。お姫様に付き合おうとか言って王子様を困惑させた事は今もって私的には許しきれることではありませんが、それでも彼の幸せを願うものであります。

さて今回は痴漢とか美術の自由とか家族とか女の世界とか、がテーマだったのですが、さすが上手いなあとうならされました。男女差別とか言われるかもしれないんですが一人ひとりの登場人物が「ちゃんと生きている」のは女性作家に多いような気がします。ちゃんと生きています。脇役の子までちゃんと。ゆったりとのっかって楽しめるお話でした。どこかが不自然だとすうっと冷めてしまいません?それが無いので有川さんって好き!と思いました。あと今回は特に「女の子の問題」がようく取り上げられていた作品だったのでぜひ男の人にこそ読んでもらいたいなあと思われました。「減る訳じゃないしいいじゃん」というのは男の理屈。女の子は受け止める性。減らないけれど増えるんです。嬉しい事も悲しいこともね。4巻はどんなお話で責めてくるのでしょうか。今から楽しみにしています。
図書館危機 Amazon書評・レビュー: 図書館危機より
4840237743
No.14
(4pt)

ダメ出し2つ

人から前作(「図書館内乱」)と本作をプレゼントされて、前作などはほとんど仕方なく読んでいたのです。本作も初めのうちはそうでした。「自分で買っては絶対に読まない種類の本だなあ」と。三章になって俄然面白くなってきました。というのは、以前辞書の編集を外注でしていた経験があり、辞書作りの際も、出版社の担当の方はいわゆる差別語を非常に気にしていたのを覚えていたからです。たとえば、「片手落ち」という言い方も実際に片手のない方に失礼になる(もしくは人権団体から抗議が来る)ので避けたいとおっしゃっていて、全然意味が違うのに驚いた記憶があります。過剰なくらい、問題が起こらないように先回りして自主規制している。これは実際にあるんだというのは若い人にも知っておいてもらいたいし、いいエピソードだと思いました。最後に気になった漢字の使い方を2つ。10ページの「離せ!」、46ページの「離した」、さらに168ページの「離された手」ですが、「離」ではなく「放」ではないでしょうか。それと、74ページ「借り出された」は「駆り出された」だと思いますが。
図書館危機 Amazon書評・レビュー: 図書館危機より
4840237743
No.13
(5pt)

ハハハ、やっぱり良いなぁ

最初のほう、笑いっぱなしでした!
さすがは図書館特殊部隊+他のメンバーたちも!面白さは健在です★☆。
いや、健在なだけではなく進歩してますよー!

まずは恋愛面。
郁&堂上教官。なんか親密さアップしてませんか?
距離(心も体も)近づいてます。
郁は堂上教官への想いを自覚しましたしね。
あの郁が嫉妬とか!
後は堂上教官が折れるだけです。さっさと折れちゃえよー。

柴崎&手塚。ハハッ、手塚かわいい!
結構、しりに引かれるタイプなんでしょうか。
柴崎は強いですからね。そして女タヌキ。
手塚の前だけで弱いトコ見せてるって、手塚は気づいてるのかなぁ?
こっちは、お互い気づけよ!ですね。

小牧教官&毬江ちゃん。「内乱」のときからくっついてましたが、さらに親密になってます。
というか、毬江ちゃん不幸にばっかあってるよな……。
そこですかさず助けるのが小牧教官です。
お幸せに……としか言いようが無いなフン!(うらやましいだけです)

玄田隊長&折口。大人です。
大人すぎて、逆に素直になれてないって言うか……。
つーかあんたら還暦まで待つつもりか!
お互い分かってるのに。
さっさと素直になれっ!

もうひとつは成長面。
郁は、まだまだ泣く回数も堂上教官に助けられることも多いですが、確実に成長しています。
親との喧嘩も、嫌がらせへの対応も。
すごいなって、素直に言いたい。
手塚は……なんか最初のころよりボケてますが。(笑
柴崎も、弱さを見せるようになってきましたね。

後、一巻で終わるとのこと。
本当に残念です。
こんなに楽しいシリーズ無いのに……。
後一巻、たっぷり楽しみたいと思います。
図書館最高です☆★
図書館危機 Amazon書評・レビュー: 図書館危機より
4840237743
No.12
(4pt)

郁の成長振りがいい!

いい感じに展開しているなぁと思う。
殊に、郁の成長振りが見えて微笑ましい。柴崎と手塚の関係も深まった気がする。
ただ、今回は今までに比べて、図書隊が綺麗に描かれている様に思った。茨城の図書館長と無抵抗者の会に関してである。女子寮のごたごたとどんぱちとラブコメに隠れて見逃してしまいそうになったけれど、図書館長はどう捕らえても「悪」に見えてしまい・・・。
有川氏は心理描写が抜群だと思っているからこそ、気になってしまった点だった。

とは言え、スピーディな展開も登場人物も、今までと変わらず面白い。問題の根の重さも深さも。最終巻になるらしい次の巻が、非常に楽しみである。
図書館危機 Amazon書評・レビュー: 図書館危機より
4840237743