麒麟の翼

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評判

麒麟の翼の評価:

3.91/5点 レビュー 244件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.91pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全398件 181〜200 10/20ページ
No.218
(3pt)

映画を観た後では

原作と映画が違いすぎると一悶着あるのですが、違いが無さ過ぎると気の抜けたサイダーみたいですね。
ノベライズ本かと思いました。
麒麟の翼 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 麒麟の翼 (講談社文庫)より
4062777665
No.217
(3pt)

映画を観た後では

原作と映画が違いすぎると一悶着あるのですが、違いが無さ過ぎると気の抜けたサイダーみたいですね。
ノベライズ本かと思いました。
麒麟の翼 (特別書き下ろし) Amazon書評・レビュー: 麒麟の翼 (特別書き下ろし)より
4062168065
No.216
(1pt)

駄作

今まで読んだ東野圭吾作品の中で、こんなに遣っ付けな作品は初めてです。安易に被害者と容疑者の関係から、事件を決め付けようとするメディアと、それに流されそうな警察、地道に真相を辿る加賀/松宮コンビ、事件を取り巻く被害者/容疑者の家族。舞台と役者は揃っているのに、落とし所が酷すぎる。伏線らしい物は張ってはあるが、余にも安易な着地点。金に困っているからと言って........最高傑作?
麒麟の翼 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 麒麟の翼 (講談社文庫)より
4062777665
No.215
(1pt)

駄作

今まで読んだ東野圭吾作品の中で、こんなに遣っ付けな作品は初めてです。安易に被害者と容疑者の関係から、事件を決め付けようとするメディアと、それに流されそうな警察、地道に真相を辿る加賀/松宮コンビ、事件を取り巻く被害者/容疑者の家族。舞台と役者は揃っているのに、落とし所が酷すぎる。伏線らしい物は張ってはあるが、余にも安易な着地点。金に困っているからと言って........最高傑作?
麒麟の翼 (特別書き下ろし) Amazon書評・レビュー: 麒麟の翼 (特別書き下ろし)より
4062168065
No.214
(4pt)

加賀シリーズ最高傑作に間違いない

ついに加賀シリーズ最新刊まで読破。
『帯には、「加賀シリーズ最高傑作」と謳っていることだろうと思います。
その看板に偽りなし、と作者からも一言添えておきます。』
というコメント通りの素晴らしい内容です。
前作「新参者」も是非読んだ上で読みたい作品。

東野作品は親子の愛をテーマにした作品が多いが今作は
父の子に対する愛情が感じ取れる内容です。
被害者死亡、被疑者死亡の中で真相解明をどうやって
進めていくか。加賀恭一郎らしい展開はファンも満足なはず。
映画版も非常に良かったですが是非原作を読むことを強く
勧めたいです。
麒麟の翼 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 麒麟の翼 (講談社文庫)より
4062777665
No.213
(4pt)

加賀シリーズ最高傑作に間違いない

ついに加賀シリーズ最新刊まで読破。
『帯には、「加賀シリーズ最高傑作」と謳っていることだろうと思います。
その看板に偽りなし、と作者からも一言添えておきます。』
というコメント通りの素晴らしい内容です。
前作「新参者」も是非読んだ上で読みたい作品。

東野作品は親子の愛をテーマにした作品が多いが今作は
父の子に対する愛情が感じ取れる内容です。
被害者死亡、被疑者死亡の中で真相解明をどうやって
進めていくか。加賀恭一郎らしい展開はファンも満足なはず。
映画版も非常に良かったですが是非原作を読むことを強く
勧めたいです。
麒麟の翼 (特別書き下ろし) Amazon書評・レビュー: 麒麟の翼 (特別書き下ろし)より
4062168065
No.212
(4pt)

2012年 ロンドンオリンピック メダリスト銀座パレード

8月20日、銀座には50万人がロンドンで活躍したアスリートに祝福の歓声を浴びせていた。私も50万人のうちの一人だった。パレードの2時間ぐらい前に、交番を訪ねた。“麒麟の翼”の光景を思い出してのことだった。その交番から2キロぐらいだっただろうか…この表紙の前に立ちスマートフォンのシャッターを切った。

このストーリーはここから始まる。彼は交番には目もくれずココへ来たのだ。ダイイングメッセージを残すために。

この本に一色統一された折り鶴が出てくるのだが、理由を知って納得した。読むだけではなく是非、ここを訪ねてほしいと思います。素晴らしい麒麟をタダで見られるのですから。
麒麟の翼 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 麒麟の翼 (講談社文庫)より
4062777665
No.211
(4pt)

2012年 ロンドンオリンピック メダリスト銀座パレード

8月20日、銀座には50万人がロンドンで活躍したアスリートに祝福の歓声を浴びせていた。私も50万人のうちの一人だった。パレードの2時間ぐらい前に、交番を訪ねた。“麒麟の翼”の光景を思い出してのことだった。その交番から2キロぐらいだっただろうか…この表紙の前に立ちスマートフォンのシャッターを切った。

このストーリーはここから始まる。彼は交番には目もくれずココへ来たのだ。ダイイングメッセージを残すために。

この本に一色統一された折り鶴が出てくるのだが、理由を知って納得した。読むだけではなく是非、ここを訪ねてほしいと思います。素晴らしい麒麟をタダで見られるのですから。
麒麟の翼 (特別書き下ろし) Amazon書評・レビュー: 麒麟の翼 (特別書き下ろし)より
4062168065
No.210
(5pt)

引き込まれました

ストーリーの展開に目が離せないほど面白かったです。加賀刑事シリーズで最高の一冊です。
麒麟の翼 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 麒麟の翼 (講談社文庫)より
4062777665
No.209
(5pt)

引き込まれました

ストーリーの展開に目が離せないほど面白かったです。加賀刑事シリーズで最高の一冊です。
麒麟の翼 (特別書き下ろし) Amazon書評・レビュー: 麒麟の翼 (特別書き下ろし)より
4062168065
No.208
(4pt)

加賀の根気強く事実を積み重ねていく姿が良い

東野圭吾さんによる加賀刑事の最新作。

赤い指と新参者を読んでいると読みやすい。
今回の作品では被害者家族が同情されてる途中に労災かくしの問題が発覚。
一転非難を浴びるようになるという辺りの描写が生々しい。

人間とはなんて身勝手なんだろうかと思った。
ごまかし、隠すという意味では水泳事故に関しての事と関連させたのだろうか。

加賀刑事達が根気強く事実を積み重ねていく姿が読んでいて気持ちよかった。
ついつい願望に合わせて歪んだ視点で物事を見がちな自分達への戒めになりそう。

労災隠しだの派遣社員だのネットでの書き込み中傷だのブログだの現代社会で
当たり前のものが小説上でも当たり前に登場してくるので時代の変化を
他の東野圭吾作品と比べると感じる事もできるだろう。
麒麟の翼 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 麒麟の翼 (講談社文庫)より
4062777665
No.207
(4pt)

加賀の根気強く事実を積み重ねていく姿が良い

東野圭吾さんによる加賀刑事の最新作。

赤い指と新参者を読んでいると読みやすい。
今回の作品では被害者家族が同情されてる途中に労災かくしの問題が発覚。
一転非難を浴びるようになるという辺りの描写が生々しい。

人間とはなんて身勝手なんだろうかと思った。
ごまかし、隠すという意味では水泳事故に関しての事と関連させたのだろうか。

加賀刑事達が根気強く事実を積み重ねていく姿が読んでいて気持ちよかった。
ついつい願望に合わせて歪んだ視点で物事を見がちな自分達への戒めになりそう。

労災隠しだの派遣社員だのネットでの書き込み中傷だのブログだの現代社会で
当たり前のものが小説上でも当たり前に登場してくるので時代の変化を
他の東野圭吾作品と比べると感じる事もできるだろう。
麒麟の翼 (特別書き下ろし) Amazon書評・レビュー: 麒麟の翼 (特別書き下ろし)より
4062168065
No.206
(5pt)

すごい!

お話の展開がめっちゃ面白いです。
泣けちゃう場面も有って、引き込まれました♪
麒麟の翼 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 麒麟の翼 (講談社文庫)より
4062777665
No.205
(5pt)

すごい!

お話の展開がめっちゃ面白いです。
泣けちゃう場面も有って、引き込まれました♪
麒麟の翼 (特別書き下ろし) Amazon書評・レビュー: 麒麟の翼 (特別書き下ろし)より
4062168065
No.204
(4pt)

人間小説

加賀恭一郎シリーズを、テレビだけでなく小説としても初めて読んだ。
もっと天才肌かと思っていたが、人間味溢れる刑事だった。

内容としては、他のレビューにもあるように、推理小説ではない。
家族愛(特に父から息子へ)や絆を描いた作品である。
確かに正義感の強い父親としては、息子に真っ直ぐ育って欲しかったと思う。
最終的には、息子も父親の気持ちを汲むことができた。
文章も読みやすい。

しかし、都合の良い点も多い。
ある事故の被害者の母親のホームページの名前や、当初本件の加害者と疑われる若者の存在など。
先にも書いたが、読み手の眼を潤ませるためには、多少の不都合は仕方がないということか。
麒麟の翼 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 麒麟の翼 (講談社文庫)より
4062777665
No.203
(4pt)

人間小説

加賀恭一郎シリーズを、テレビだけでなく小説としても初めて読んだ。
もっと天才肌かと思っていたが、人間味溢れる刑事だった。

内容としては、他のレビューにもあるように、推理小説ではない。
家族愛(特に父から息子へ)や絆を描いた作品である。
確かに正義感の強い父親としては、息子に真っ直ぐ育って欲しかったと思う。
最終的には、息子も父親の気持ちを汲むことができた。
文章も読みやすい。

しかし、都合の良い点も多い。
ある事故の被害者の母親のホームページの名前や、当初本件の加害者と疑われる若者の存在など。
先にも書いたが、読み手の眼を潤ませるためには、多少の不都合は仕方がないということか。
麒麟の翼 (特別書き下ろし) Amazon書評・レビュー: 麒麟の翼 (特別書き下ろし)より
4062168065
No.202
(5pt)

波の音が聞こえてくる

どうしてタイトルが「方程式」なのだろう・・・?
読み進めながら、ずっと疑問でした。

ラスト数ページまできたところ、湯川の台詞で、わかりました。

この作品は、東野版(湯川版) 「初秋」(ロバート・B.パーカー)、かな。

仙波は、松本清張「砂の器」の本浦千代吉のようでした。
とすると、塚原元刑事は、三木謙一元巡査かな。

「科学」のガリレオシリーズですが、これは「自然」「子供」を描いています。
湯川とのマッチングが、とてもよかったです。

波の音が、本から聞こえてきました。
麒麟の翼 (特別書き下ろし) Amazon書評・レビュー: 麒麟の翼 (特別書き下ろし)より
4062168065
No.201
(4pt)

つい引き込まれて、すぐに読み終えました

最後にやっと犯人がわかるところの謎解きかたが面白い。
以外な犯人になかなかたどり着かないところがいい。
麒麟の翼 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 麒麟の翼 (講談社文庫)より
4062777665
No.200
(4pt)

つい引き込まれて、すぐに読み終えました

最後にやっと犯人がわかるところの謎解きかたが面白い。
以外な犯人になかなかたどり着かないところがいい。
麒麟の翼 (特別書き下ろし) Amazon書評・レビュー: 麒麟の翼 (特別書き下ろし)より
4062168065
No.199
(4pt)

映画観てから読んだので

さすが、安定の東野圭吾でした。非常に無駄のない文章、そして、ストーリー展開。ページの進みが早いこと、早いこと。

映画を観てからの読書でしたが、映画は忠実に再現されていますね。赤い指や、ガリレオも忠実に再現されてましたもんねぇ〜。でも、そのせいか、本を読む楽しみ(普通はもっと詳しく描かれていたり、全然違ったりで本の方が面白い場合が多いのに)が少ないのは残念ではあります。故に☆は満点にし難いですね。
麒麟の翼 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 麒麟の翼 (講談社文庫)より
4062777665