株価暴落

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株価暴落の評価:

4.06/5点 レビュー 123件。 B ランク

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平均点4.06pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全244件 241〜244 13/13ページ
No.4
(5pt)

推理小説なのか経済小説なのか?いずれにせよ面白い

池井戸潤の本は、最近になってなかなか切れが出てきたように思う。この「株価暴落」は、経営状態がおもわしくないワンマン経営のスーパーの大手チェーン店が、爆弾魔による脅迫を受け、株価が暴落し、さらに経営が傾いていくというストーリー。その容疑者と目される少年、スーパー、スーパーのメインバンク、警察と、それぞれの立場からシンクロするように描写が進む。さすが金融に明るい著者だけにそのあたりの描写が細かいのが個人的には嬉しい。とはいえ、誰にでも楽しめるスピード感のある小説である。
株価暴落 Amazon書評・レビュー: 株価暴落より
4163227806
No.3
(5pt)

推理小説なのか経済小説なのか?いずれにせよ面白い

池井戸潤の本は、最近になってなかなか切れが出てきたように思う。この「株価暴落」は、経営状態がおもわしくないワンマン経営のスーパーの大手チェーン店が、爆弾魔による脅迫を受け、株価が暴落し、さらに経営が傾いていくというストーリー。その容疑者と目される少年、スーパー、スーパーのメインバンク、警察と、それぞれの立場からシンクロするように描写が進む。さすが金融に明るい著者だけにそのあたりの描写が細かいのが個人的には嬉しい。とはいえ、誰にでも楽しめるスピード感のある小説である。
株価暴落 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 株価暴落 (文春文庫)より
416772801X
No.2
(5pt)

面白い!

企業テロの標的となった巨大スーパーやそれを支援する銀行といった利害関係者の視点、そして連続爆破事件の容疑者とそれを追う警察の視点など、
次々に起こる事件や社内抗争が、暴落していく「株価」を軸にそれぞれの視点で見事に描写されており、ハラハラしながら一気に読んでしまいました。

金融エンタテイメントとしても推理小説としても秀逸の作品だと思います。
株価暴落 Amazon書評・レビュー: 株価暴落より
4163227806
No.1
(5pt)

面白い!

企業テロの標的となった巨大スーパーやそれを支援する銀行といった利害関係者の視点、そして連続爆破事件の容疑者とそれを追う警察の視点など、
次々に起こる事件や社内抗争が、暴落していく「株価」を軸にそれぞれの視点で見事に描写されており、ハラハラしながら一気に読んでしまいました。

金融エンタテイメントとしても推理小説としても秀逸の作品だと思います。
株価暴落 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 株価暴落 (文春文庫)より
416772801X