株価暴落

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評判

株価暴落の評価:

4.06/5点 レビュー 123件。 B ランク

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平均点4.06pt

Amazonレビュー一覧

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全244件 181〜200 10/13ページ
No.64
(4pt)

小説家のチャレンジ

半沢直樹で時の人となった池井戸潤氏の小説の中では異色の部類だと思う。

銀行内、企業内の不正などのミステリー要素はあったが、このような純粋な
犯罪ミステリーは珍しい。

容疑者&刑事のパートは読みながら池井戸作品であることを忘れていた。
銀行&企業のパートになり池井戸ワールドに戻される感じ。

しかしそこは池井戸氏の筆力。
ミステリー部分も東野作品のような完成度。

ラストにやや爪の甘さ(爆弾処理の表現がない等)を感じたがそこは専門外で
これほど読ませるのだから素晴らしい。

企業をターゲットにした犯罪はそれによって株価や与信判断に
影響をうけ、大きなダメージを受ける。
我々はテレビ、新聞でその事件部分のみを注目してしまうが、
その報道そのものが犯人の狙いであり、風説やイメージで激しく上下してしまう顧客心理、
株主心理も事態に拍車をかける。

企業テロと株価、銀行。この3つの視点から書かれた小説はありそうでなかった。

あえて得意分野の外の要素をいれた池井戸氏のチャレンジに拍手を送りたい。
株価暴落 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 株価暴落 (文春文庫)より
416772801X
No.63
(4pt)

小説家のチャレンジ

半沢直樹で時の人となった池井戸潤氏の小説の中では異色の部類だと思う。

銀行内、企業内の不正などのミステリー要素はあったが、このような純粋な
犯罪ミステリーは珍しい。

容疑者&刑事のパートは読みながら池井戸作品であることを忘れていた。
銀行&企業のパートになり池井戸ワールドに戻される感じ。

しかしそこは池井戸氏の筆力。
ミステリー部分も東野作品のような完成度。

ラストにやや爪の甘さ(爆弾処理の表現がない等)を感じたがそこは専門外で
これほど読ませるのだから素晴らしい。

企業をターゲットにした犯罪はそれによって株価や与信判断に
影響をうけ、大きなダメージを受ける。
我々はテレビ、新聞でその事件部分のみを注目してしまうが、
その報道そのものが犯人の狙いであり、風説やイメージで激しく上下してしまう顧客心理、
株主心理も事態に拍車をかける。

企業テロと株価、銀行。この3つの視点から書かれた小説はありそうでなかった。

あえて得意分野の外の要素をいれた池井戸氏のチャレンジに拍手を送りたい。
株価暴落 Amazon書評・レビュー: 株価暴落より
4163227806
No.62
(5pt)

池井戸節全開

銀行・企業・警察・若者を巻き込んだ、企業爆破事件の物語。

金融関係の小説を書かせたら右に出る者はいないですね。

それもこれも、著者の基本的な文章力、表現力が抜群だから。

池井戸作品は何作読んでも飽きません。
株価暴落 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 株価暴落 (文春文庫)より
416772801X
No.61
(5pt)

池井戸節全開

銀行・企業・警察・若者を巻き込んだ、企業爆破事件の物語。

金融関係の小説を書かせたら右に出る者はいないですね。

それもこれも、著者の基本的な文章力、表現力が抜群だから。

池井戸作品は何作読んでも飽きません。
株価暴落 Amazon書評・レビュー: 株価暴落より
4163227806
No.60
(5pt)

池井戸節前回

銀行・企業・警察・若者を巻き込んだ、企業爆破事件の物語。

金融関係の小説を書かせたら右に出る者はいないですね。

それもこれも、著者の基本的な文章力、表現力が抜群だから。

池井戸作品は何作読んでも飽きません。
株価暴落 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 株価暴落 (文春文庫)より
416772801X
No.59
(5pt)

池井戸節前回

銀行・企業・警察・若者を巻き込んだ、企業爆破事件の物語。

金融関係の小説を書かせたら右に出る者はいないですね。

それもこれも、著者の基本的な文章力、表現力が抜群だから。

池井戸作品は何作読んでも飽きません。
株価暴落 Amazon書評・レビュー: 株価暴落より
4163227806
No.58
(5pt)

古い作品の中に、新しい作風をみた 経済小説とサスペンスもののベストミックス 大変おもしろい

半沢直樹でもなく、いま放送されている2つのドラマとも異なる作品です。
下町ロケットとも違うな。

主人公は、「企業の病院」と呼ばれる部署で、不良債権のかさんだ企業への融資を審査し、決定、見送りの稟議をあげる部署にいる。
過去には、大手のスーパーであった企業もここ数年業績が落ち凋落が明白になってきた。
そんなとき、都心の店舗で爆発事件が起き死者もだす事件が起きた。
事件をうけ、スーパーの株価は暴落を続け1/4にも下がり、もはや倒産企業の価格になった。
その後、爆発は他の店舗でもおこる中、株価暴落だけでなく、店舗の客数も激減し企業の運転資金500億円の融資が銀行に申し込まれた。
主人公は、融資には慎重な立場を一貫し、最終的に融資見送りの稟議を上程することになる。
一方、銀行には、スーパーが立ち行かなくなると最悪の場合被る不良債権の額が巨額になり、銀行の市場での評価が下がり、銀行の株式を保有するグループ企業にも影響が及ぶと支援継続を声を大きくする者もいる。
ここまで書くと、企業小説のような感じだが、
視点は、事件にも向けられている。
容疑をかけられた者は、過去にスーパーの安売り店の商店街への出店を反対していた商店主の息子であった。
反対運動は、商店主の自殺により、収束し安売り店は出店し、商店街の風景は閑散としたものになる。
自殺の原因は、銀行からのつなぎ融資が見送られたことによるものだが、スーパー側にたつ銀行が融資を見送ったためと思われる。
この話は、途中から立ち消えて、結論には至っていない。(少し残念)
そして、3回目の爆弾予告があり、
犯人、警察、銀行、スーパー、容疑者が各人各様の動きをする。

最後は、玉虫色の結末ではあるが、そこは読者の想像に任せられているのであろう。
半沢直樹の原作、次作、下町ロケット、銀行仕置き人などを読んだが、それより前に書かれた作品であるにも関わらず、「ああ、池井戸潤は、こんな小説も書くんだ」という印象である。

とても、楽しめた。
株価暴落 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 株価暴落 (文春文庫)より
416772801X
No.57
(5pt)

古い作品の中に、新しい作風をみた 経済小説とサスペンスもののベストミックス 大変おもしろい

半沢直樹でもなく、いま放送されている2つのドラマとも異なる作品です。
下町ロケットとも違うな。

主人公は、「企業の病院」と呼ばれる部署で、不良債権のかさんだ企業への融資を審査し、決定、見送りの稟議をあげる部署にいる。
過去には、大手のスーパーであった企業もここ数年業績が落ち凋落が明白になってきた。
そんなとき、都心の店舗で爆発事件が起き死者もだす事件が起きた。
事件をうけ、スーパーの株価は暴落を続け1/4にも下がり、もはや倒産企業の価格になった。
その後、爆発は他の店舗でもおこる中、株価暴落だけでなく、店舗の客数も激減し企業の運転資金500億円の融資が銀行に申し込まれた。
主人公は、融資には慎重な立場を一貫し、最終的に融資見送りの稟議を上程することになる。
一方、銀行には、スーパーが立ち行かなくなると最悪の場合被る不良債権の額が巨額になり、銀行の市場での評価が下がり、銀行の株式を保有するグループ企業にも影響が及ぶと支援継続を声を大きくする者もいる。
ここまで書くと、企業小説のような感じだが、
視点は、事件にも向けられている。
容疑をかけられた者は、過去にスーパーの安売り店の商店街への出店を反対していた商店主の息子であった。
反対運動は、商店主の自殺により、収束し安売り店は出店し、商店街の風景は閑散としたものになる。
自殺の原因は、銀行からのつなぎ融資が見送られたことによるものだが、スーパー側にたつ銀行が融資を見送ったためと思われる。
この話は、途中から立ち消えて、結論には至っていない。(少し残念)
そして、3回目の爆弾予告があり、
犯人、警察、銀行、スーパー、容疑者が各人各様の動きをする。

最後は、玉虫色の結末ではあるが、そこは読者の想像に任せられているのであろう。
半沢直樹の原作、次作、下町ロケット、銀行仕置き人などを読んだが、それより前に書かれた作品であるにも関わらず、「ああ、池井戸潤は、こんな小説も書くんだ」という印象である。

とても、楽しめた。
株価暴落 Amazon書評・レビュー: 株価暴落より
4163227806
No.56
(5pt)

とにかく面白かった

ドデン返しがいい。作者の小説はほとんど読んでいるが、飽きない。
株価暴落 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 株価暴落 (文春文庫)より
416772801X
No.55
(5pt)

とにかく面白かった

ドデン返しがいい。作者の小説はほとんど読んでいるが、飽きない。
株価暴落 Amazon書評・レビュー: 株価暴落より
4163227806
No.54
(4pt)

最後が・・

色々な要素が組み合わさっていて
とても面白い。

ただ 最後に行くところで 今一 納得がいかないし
急ぎすぎるような気がする。

もう少し 丁寧に仕上げると余韻が残る作品になったのでは
ないでしょうか??
株価暴落 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 株価暴落 (文春文庫)より
416772801X
No.53
(4pt)

最後が・・

色々な要素が組み合わさっていて
とても面白い。

ただ 最後に行くところで 今一 納得がいかないし
急ぎすぎるような気がする。

もう少し 丁寧に仕上げると余韻が残る作品になったのでは
ないでしょうか??
株価暴落 Amazon書評・レビュー: 株価暴落より
4163227806
No.52
(5pt)

面白い

大変に面白い本です。
池井戸さんの本は 本当に展開が焼く ドキドキしながら一気に読めます。
株価暴落 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 株価暴落 (文春文庫)より
416772801X
No.51
(5pt)

面白い

大変に面白い本です。
池井戸さんの本は 本当に展開が焼く ドキドキしながら一気に読めます。
株価暴落 Amazon書評・レビュー: 株価暴落より
4163227806
No.50
(5pt)

満足です

本自体綺麗で古書という感じもせず喜んでいます。対応も早く良かったです。
株価暴落 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 株価暴落 (文春文庫)より
416772801X
No.49
(5pt)

満足です

本自体綺麗で古書という感じもせず喜んでいます。対応も早く良かったです。
株価暴落 Amazon書評・レビュー: 株価暴落より
4163227806
No.48
(3pt)

空想の領域に関して

何事も事件性は空想の領域・私は推理するのが大好きです
現在、細々と株をたしなっているため今回の購入となりました。
株価暴落 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 株価暴落 (文春文庫)より
416772801X
No.47
(3pt)

空想の領域に関して

何事も事件性は空想の領域・私は推理するのが大好きです
現在、細々と株をたしなっているため今回の購入となりました。
株価暴落 Amazon書評・レビュー: 株価暴落より
4163227806
No.46
(5pt)

無事に受け取れました

コメント通りに、全体の状態は良好でした。年末の注文でしたが、迅速に受け取れました。
株価暴落 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 株価暴落 (文春文庫)より
416772801X
No.45
(5pt)

無事に受け取れました

コメント通りに、全体の状態は良好でした。年末の注文でしたが、迅速に受け取れました。
株価暴落 Amazon書評・レビュー: 株価暴落より
4163227806