やぶへび

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評判

やぶへびの評価:

3.67/5点 レビュー 33件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.67pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全75件 61〜75 4/4ページ
No.15
(5pt)

読み続けたいという余韻が残った

偽装結婚の相手である女性と、行きがかり上仕方なく行動を共にすることになった
主人公の甲賀が、いろんな災難に巻き込まれながら立ち向かっていく事になるのだが、
息をもつかせぬスリリングな展開で、内容も面白くてあっという間に最後まで読み
終わってしまった。まだまだ物語が続けばと言う余韻が残った。これぞまさしく
ノンストップサスペンスの傑作ではないでしょうか。
やぶへび (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: やぶへび (講談社ノベルス)より
4061828576
No.14
(5pt)

読み続けたいという余韻が残った

偽装結婚の相手である女性と、行きがかり上仕方なく行動を共にすることになった主人公の甲賀が、いろんな災難に巻き込まれながら立ち向かっていく事になるのだが、息をもつかせぬスリリングな展開で、内容も面白くてあっという間に最後まで読み終わってしまった。まだまだ物語が続けばと言う余韻が残った。これぞまさしくノンストップサスペンスの傑作ではないでしょうか。
やぶへび (100周年書き下ろし) Amazon書評・レビュー: やぶへび (100周年書き下ろし)より
4062167360
No.13
(2pt)

なんかねぇ

見え見えの結末でした。
登場人物それぞれの描き方が薄すぎる。
最後まで引きこまれず、これで終わり?と感じてしまった。

一番大事な「蛇」はいったいどんな意味があったのかわからず仕舞い。
やぶへび (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: やぶへび (講談社文庫)より
4062930153
No.12
(4pt)

大沢ワールドです。

元警察官である甲賀の、ダメな男の律儀っぷりと、謎の中国人女性青珠の少し天然な一途ぶりは、大沢ワールドの登場人物ならでは。
いきなり会ったことのない戸籍上の妻と対面するところから、ノンストップで状況が展開していきます。
残りページが少なくなっていくのをもったいないと感じつつも、本を読む手が止められず、一気に読みました。
久々に、大沢ワールドを満喫した感じでした。シリーズ化されて何冊も続きが出ると、だんだん面白さが緩くなってしまいますが
この作品に関しては、続編がも1〜2冊出てほしいなぁと思いました。甲賀、伊賀、佐々木、青珠、英淑でもうひと騒動あってくれるとうれしいですね。
やぶへび (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: やぶへび (講談社文庫)より
4062930153
No.11
(2pt)

なんかねぇ

見え見えの結末でした。
登場人物それぞれの描き方が薄すぎる。
最後まで引きこまれず、これで終わり?と感じてしまった。

一番大事な「蛇」はいったいどんな意味があったのかわからず仕舞い。
やぶへび (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: やぶへび (講談社ノベルス)より
4061828576
No.10
(4pt)

大沢ワールドです。

元警察官である甲賀の、ダメな男の律儀っぷりと、謎の中国人女性青珠の少し天然な一途ぶりは、大沢ワールドの登場人物ならでは。
いきなり会ったことのない戸籍上の妻と対面するところから、ノンストップで状況が展開していきます。
残りページが少なくなっていくのをもったいないと感じつつも、本を読む手が止められず、一気に読みました。
久々に、大沢ワールドを満喫した感じでした。シリーズ化されて何冊も続きが出ると、だんだん面白さが緩くなってしまいますが
この作品に関しては、続編がも1〜2冊出てほしいなぁと思いました。甲賀、伊賀、佐々木、青珠、英淑でもうひと騒動あってくれるとうれしいですね。
やぶへび (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: やぶへび (講談社ノベルス)より
4061828576
No.9
(2pt)

なんかねぇ

見え見えの結末でした。登場人物それぞれの描き方が薄すぎる。最後まで引きこまれず、これで終わり?と感じてしまった。一番大事な「蛇」はいったいどんな意味があったのかわからず仕舞い。
やぶへび (100周年書き下ろし) Amazon書評・レビュー: やぶへび (100周年書き下ろし)より
4062167360
No.8
(4pt)

素晴らしい作品

これまで大沢さんの小説は十冊ほど読みました。どれもできのいいものですが、このやぶへびは最高に面白いと思います。テンポよく物語が進んでいくので読みやすい。ラストも良かったですね。ただ、最近読んだ神崎和幸のデシートのほうが面白かったため、星4つにします。すみません。大沢さんにはデシートと同じぐらい面白いものを期待したいと思います。
やぶへび (100周年書き下ろし) Amazon書評・レビュー: やぶへび (100周年書き下ろし)より
4062167360
No.7
(4pt)

大沢ワールドです。

元警察官である甲賀の、ダメな男の律儀っぷりと、謎の中国人女性青珠の少し天然な一途ぶりは、大沢ワールドの登場人物ならでは。いきなり会ったことのない戸籍上の妻と対面するところから、ノンストップで状況が展開していきます。残りページが少なくなっていくのをもったいないと感じつつも、本を読む手が止められず、一気に読みました。久々に、大沢ワールドを満喫した感じでした。シリーズ化されて何冊も続きが出ると、だんだん面白さが緩くなってしまいますがこの作品に関しては、続編がも1〜2冊出てほしいなぁと思いました。甲賀、伊賀、佐々木、青珠、英淑でもうひと騒動あってくれるとうれしいですね。
やぶへび (100周年書き下ろし) Amazon書評・レビュー: やぶへび (100周年書き下ろし)より
4062167360
No.6
(4pt)

ノンズトップで読みました

新宿鮫ほどのテーマ性やキャラクター形成はないけれど、エンターテイメントのツボを押えています。ほぼ絶望的な主人公が、逃げそうになりながらもひとつひとつ真実に向かっていく面白さがあります。もちろん魅力的なヒロインも出てきますよ。電車の中でも読んで、あやうく降りる駅を通り過ぎてしまいそうになりました。
やぶへび (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: やぶへび (講談社文庫)より
4062930153
No.5
(4pt)

ノンズトップで読みました

新宿鮫ほどのテーマ性やキャラクター形成はないけれど、エンターテイメントのツボを押えています。ほぼ絶望的な主人公が、逃げそうになりながらもひとつひとつ真実に向かっていく面白さがあります。もちろん魅力的なヒロインも出てきますよ。電車の中でも読んで、あやうく降りる駅を通り過ぎてしまいそうになりました。
やぶへび (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: やぶへび (講談社ノベルス)より
4061828576
No.4
(4pt)

ノンズトップで読みました

新宿鮫ほどのテーマ性やキャラクター形成はないけれど、エンターテイメントのツボを押えています。ほぼ絶望的な主人公が、逃げそうになりながらもひとつひとつ真実に向かっていく面白さがあります。もちろん魅力的なヒロインも出てきますよ。電車の中でも読んで、あやうく降りる駅を通り過ぎてしまいそうになりました。
やぶへび (100周年書き下ろし) Amazon書評・レビュー: やぶへび (100周年書き下ろし)より
4062167360
No.3
(5pt)

しおりを挟ませて貰えない(笑)

素性の知らない偽装結婚の相手である中国人女性が記憶を失った状態で病院で保護され、警察から引き取りにくるよう電話が掛ってくるところから話が始まるのだけも、

偽装結婚の相手とはいえ打ち捨てる訳にもいかず、その女性が誰で、どんなトラブルに巻き込まれたのかを追ううちに思いもよらぬ方向に話が展開していく。

主人公の甲賀にとって謎を自分で解かざるを得ない状況設定がしっかりしているので、巻き込まれながら話が展開していく過程に無理がない。その上、展開がスムーズなので、しおりを挟ませて貰えない(笑)

グイグイと引き込まれて一気読みでした。
やぶへび (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: やぶへび (講談社文庫)より
4062930153
No.2
(5pt)

しおりを挟ませて貰えない(笑)

素性の知らない偽装結婚の相手である中国人女性が記憶を失った状態で病院で保護され、警察から引き取りにくるよう電話が掛ってくるところから話が始まるのだけも、

偽装結婚の相手とはいえ打ち捨てる訳にもいかず、その女性が誰で、どんなトラブルに巻き込まれたのかを追ううちに思いもよらぬ方向に話が展開していく。

主人公の甲賀にとって謎を自分で解かざるを得ない状況設定がしっかりしているので、巻き込まれながら話が展開していく過程に無理がない。その上、展開がスムーズなので、しおりを挟ませて貰えない(笑)

グイグイと引き込まれて一気読みでした。
やぶへび (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: やぶへび (講談社ノベルス)より
4061828576
No.1
(5pt)

しおりを挟ませて貰えない(笑)

素性の知らない偽装結婚の相手である中国人女性が記憶を失った状態で病院で保護され、警察から引き取りにくるよう電話が掛ってくるところから話が始まるのだけも、偽装結婚の相手とはいえ打ち捨てる訳にもいかず、その女性が誰で、どんなトラブルに巻き込まれたのかを追ううちに思いもよらぬ方向に話が展開していく。主人公の甲賀にとって謎を自分で解かざるを得ない状況設定がしっかりしているので、巻き込まれながら話が展開していく過程に無理がない。その上、展開がスムーズなので、しおりを挟ませて貰えない(笑)グイグイと引き込まれて一気読みでした。
やぶへび (100周年書き下ろし) Amazon書評・レビュー: やぶへび (100周年書き下ろし)より
4062167360