(短編集)

謎解きはディナーのあとで

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

謎解きはディナーのあとでの評価:

2.32/5点 レビュー 576件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点2.32pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全389件 381〜389 20/20ページ
No.9
(1pt)

買って後悔

確かに、テンポはいいです。
というか、読みやすいです。

が、キャラクターも案外普通だし、事件の意外性もない。
毒舌執事らしいがの、大して毒舌でもない。

短編集なので、同じ説明が何度も出てきましたが、途中で鼻につくぐらい、単調。
また、設定がお嬢様なのに、周辺情報があまりにもお粗末。
きっと作者のイメージのお嬢様ってこの程度なんだろうな。と人生経験少ないんじゃないのかなぁとさえ思ってしまいます。
ただ、国立の町情報だけは細かい。

日テレの土曜九時枠の原作には最適。
映像の原作にはいいけど、文章として読ませるものではないので、本好きの方には物足りないと思います。


謎解きはディナーのあとで Amazon書評・レビュー: 謎解きはディナーのあとでより
409386280X
No.8
(2pt)

本格ミステリ× ミステリっぽいキャラコメディ○

まずこれはミステリを期待して読んではいけません。
登場人物の中から犯人を推理する、意外な真犯人、ドラマティックな動機…などというものを期待すると全部肩透かしにおわります。
一話目を読めばわかりますが、いきなりドラマっぽい書き出しでリアリティがないのです。
殺人事件が起きていますが重さもシリアスさも皆無。それが余計にコミカルさを引き出しているのかもしれません。
刑事ドラマが好きな方がミステリを書いてみようと思い立って書いた、という印象でした。

この話のキャラクターはいかにもライトノベル的なので、話自体がミステリぽい舞台で繰り広げられるキャラクターの掛け合いを楽しむたぐいのものです。
ライトノベルとくらべるとこの作品のキャラクターはいかにも記号的で掛け合いもごく典型的で少しぎこちないです。
主人公はお嬢様刑事なのですが、行動と言葉遣いがなんだか女子高生のようで品がない。素の一人称は「あたし」
お嬢様視点のツッコミ「お前は〜〜かよ!」「〜〜〜だっつーの!」はうっすら寒くてオヤジギャグみたいです。
執事の毒舌も同様にひねりがなく、単にお嬢様を小馬鹿にしているだけ。いかにもといった感じで興ざめといえば興ざめでした。同じようなパターンが多く、ツボにはまると楽しいのでしょうが単調にも思えました。

「軽薄」と感じるか「軽快で楽しい」と感じるかで評価がわかれると思います。
ライトノベルを馬鹿にするつもりはありませんが、この話の内容を考えると、ライトノベルとして文庫本で出した方がよほど妥当だったのではないでしょうか。
謎解きはディナーのあとで Amazon書評・レビュー: 謎解きはディナーのあとでより
409386280X
No.7
(1pt)

うーん...

正直言って、なんでこんなに話題になってるかわかりません。
文章が下手くそだし、表現も、ストーリーも素人っぽいです。携帯小説のワンランク上くらい。
しかも、いくつかの事件は犯人もトリックもわかりますよ(笑)
普段物を読まない人は面白いと思います。
謎解きはディナーのあとで Amazon書評・レビュー: 謎解きはディナーのあとでより
409386280X
No.6
(1pt)

びっくりした

装画の中村祐介さんが好きで、帯を見てわくわくしながら購入しましたが 1ページ読んでがっくりしました。 文章が稚拙。出だしもなんだか投げやりに、とりあえず事件の描写をすればいいやという風な印象。 すべて読まないことには正当な評価はできないと思い、最後まで読んではみましたが 私が期待しすぎていたのでしょうか、かなり残念です。 主要人物(麗子と影山と風祭警部)のキャラはいいですが、なんだかそれ以外の人達の描写は 外見や性格を極端にすればキャラがたつだろう、という印象をうけました(短編ものなので仕方ないと言えば仕方ないのでしょうが)。 個人的に一番気にかかったのは、地の文や台詞の体言止めです。苦手だなと感じました。作者の作風なので好みの問題ですが。 今高校生ですが、正直小学校の頃に出会っていても 同じ感想だったかも………と思わずにはいられません。自分でも生意気だとは思います。 キャラ以外にもう少し勝負できる点があればなと。 推理や描写、展開などは普通。これくらいは書けないと、というレベルではないでしょうか。 難解な言い回しや哲学的な内容だけでいい小説、面白く賢い作者だ、となるとは思っていません。 寧ろこの小説にはそういったものがない分、内容がすっと入ってくる部分もあります
謎解きはディナーのあとで Amazon書評・レビュー: 謎解きはディナーのあとでより
409386280X
No.5
(2pt)

なんでこれ?

元々東川さんのファンでこの本を読んだのですが特にとびぬけた評価をする本ではないと思います。ギャグ的な「おもしろさ」でいえばいつも通り。しかも他のシリーズにもあったような描写がちらほら・・・ミステリとしてはいつもよりスケールが小さい。短編だから当然ですね。よって私の評価は「いつも以下」帯のコメント等でものすごく高まった期待の中で読んでしまったためか、読後は思わず「えっ、これだけ??」帯さえ読まずに期待をせずにいつも通り読めばそれなりに面白かっただろうに…なんでこれが評価されるの?他にもいい作品いっぱいあるでしょ?そんな気分です。東川さん初の方は面白いかもしれませんが、どうせ読むなら「館島」や「もう誘拐なんてしない」をお勧めいたします。
謎解きはディナーのあとで Amazon書評・レビュー: 謎解きはディナーのあとでより
409386280X
No.4
(2pt)

内容が軽いミステリー

表紙の絵に惹かれて読んでみましたが期待はずれでした…暇つぶしで読むには良いですが、ミステリーを読むぞと意気込んで読むと残念な感じに終わります。執事が話を聞いて解決するだけで終わってしまい解決後の犯人の想いとか状況が全く描かれてないため、殺人事件でも内容が薄い感じがしました。
謎解きはディナーのあとで Amazon書評・レビュー: 謎解きはディナーのあとでより
409386280X
No.3
(1pt)

ミステリー?

推理小説とするには、あまりに稚拙。特にひねりがあるわけでもなく、謎が解けた後の展開は?んー、まぁ病院の待ち時間とかの時間つぶし程度なら良しとしますが、それにしては値段が高すぎるかと感じます。
謎解きはディナーのあとで Amazon書評・レビュー: 謎解きはディナーのあとでより
409386280X
No.2
(2pt)

文庫本程度の値段でなら・・・

書店でタイトルと表紙にひかれて衝動買いしましたが、ミステリィ、推理小説としては楽しめないと思います短編集と言うこともあるのでしょうが読みやすいというより内容が薄い・・・読み手は事件よりもおばかな上司、主人公のお嬢様、口の悪い執事の会話を追っかけるだけになってしまうのではないでしょうか全編を通して同じ作風なので、最初の1話をチョット読んでから気に入ったら購読というのをお勧めします
謎解きはディナーのあとで Amazon書評・レビュー: 謎解きはディナーのあとでより
409386280X
No.1
(2pt)

え・・・・

帯に引かれて買ったものの、事件の推理が簡単で私は執事の知恵がなくても解決出来ました。あと、執事が煙草を吸うのは如何なものかと・・・。お嬢様も口が悪く、成金的な雰囲気があって、微妙でした。小学生向けな小説なのかな?
謎解きはディナーのあとで Amazon書評・レビュー: 謎解きはディナーのあとでより
409386280X