(短編集)

謎解きはディナーのあとで

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評判

謎解きはディナーのあとでの評価:

2.32/5点 レビュー 576件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点2.32pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全185件 21〜40 2/10ページ
No.165
(5pt)

気楽に読める

面白かったです。
暇つぶしにピッタリ。テレビも面白かったよな。
謎解きはディナーのあとで (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 謎解きはディナーのあとで (小学館文庫)より
4094087575
No.164
(5pt)

気楽に読める

面白かったです。
暇つぶしにピッタリ。テレビも面白かったよな。
謎解きはディナーのあとで Amazon書評・レビュー: 謎解きはディナーのあとでより
409386280X
No.163
(4pt)

ライトな安楽椅子探偵もの

映画化もされて一時期話題になった推理小説。
ジャンルとしては推理小説の中でも安楽椅子探偵と呼ばれる部類で、お嬢様への執事の暴言までに登場する情報から読者も推理できるように情報が散りばめられている。

1話が50ページ弱と短めで小一時間あれば1話読めてしまうライトさが良い。全体通しても半日かからず読めてしまった。

犯行現場の描写も重苦しくなく推理小説ものに慣れてない方も気軽に読める。
時間を持て余したときの読書にどうぞ。
謎解きはディナーのあとで (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 謎解きはディナーのあとで (小学館文庫)より
4094087575
No.162
(4pt)

ライトな安楽椅子探偵もの

映画化もされて一時期話題になった推理小説。
ジャンルとしては推理小説の中でも安楽椅子探偵と呼ばれる部類で、お嬢様への執事の暴言までに登場する情報から読者も推理できるように情報が散りばめられている。

1話が50ページ弱と短めで小一時間あれば1話読めてしまうライトさが良い。全体通しても半日かからず読めてしまった。

犯行現場の描写も重苦しくなく推理小説ものに慣れてない方も気軽に読める。
時間を持て余したときの読書にどうぞ。
謎解きはディナーのあとで Amazon書評・レビュー: 謎解きはディナーのあとでより
409386280X
No.161
(5pt)

面白い

ミステリー短編集、12話からなる。
殺人事件の解明に取り組むのは、風祭警部とその部下である宝生麗子
設定では二人とも財閥の子供で、何故か刑事をしている。
殺人事件が起きる、二人が色々聞き込みや調査を行う。
綿密な調査を行うものの、二人の力では犯人を特定できない。
宝生麗子が自宅に帰ってからディナーのあとでう若い執事の影山に調査した事柄を話す。
執事の影山は、話を聞いただけで犯人を特定してしまう。
12話全部同じ設定である。
ミステリーフアンなら、宝生麗子が影山に話す前に段階で犯人の特定ができるような小説の設定になっている。
半分ぐらいは執事の解明の前に犯人特定してみたらどうでしょう、挑戦してみてください
謎解きはディナーのあとで (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 謎解きはディナーのあとで (小学館文庫)より
4094087575
No.160
(5pt)

面白い

ミステリー短編集、12話からなる。
殺人事件の解明に取り組むのは、風祭警部とその部下である宝生麗子
設定では二人とも財閥の子供で、何故か刑事をしている。
殺人事件が起きる、二人が色々聞き込みや調査を行う。
綿密な調査を行うものの、二人の力では犯人を特定できない。
宝生麗子が自宅に帰ってからディナーのあとでう若い執事の影山に調査した事柄を話す。
執事の影山は、話を聞いただけで犯人を特定してしまう。
12話全部同じ設定である。
ミステリーフアンなら、宝生麗子が影山に話す前に段階で犯人の特定ができるような小説の設定になっている。
半分ぐらいは執事の解明の前に犯人特定してみたらどうでしょう、挑戦してみてください
謎解きはディナーのあとで Amazon書評・レビュー: 謎解きはディナーのあとでより
409386280X
No.159
(4pt)

結構フェアだと思う

お嬢パートで情報をこちらに開示して、
執事パート(便宜上)で答え合わせ。
現場をちゃんと見せてくれてる安楽椅子物として、
普通にいい出来だと思います。
主人公の上司の御曹子のコテコテの古さは、
素直に笑えないと厳しいかも。
自分は好き。
あまりに古すぎて逆に珍種発見(グレムリン2)って感じ。
ただ執事が主人公をアホとか言うのはまずい。
クララさんちのセバスちゃんはハイジさんやクララさん、
ロッテンマイアさんに絶対そんな事言わないはず。
謎解きはディナーのあとで (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 謎解きはディナーのあとで (小学館文庫)より
4094087575
No.158
(4pt)

結構フェアだと思う

お嬢パートで情報をこちらに開示して、
執事パート(便宜上)で答え合わせ。
現場をちゃんと見せてくれてる安楽椅子物として、
普通にいい出来だと思います。
主人公の上司の御曹子のコテコテの古さは、
素直に笑えないと厳しいかも。
自分は好き。
あまりに古すぎて逆に珍種発見(グレムリン2)って感じ。
ただ執事が主人公をアホとか言うのはまずい。
クララさんちのセバスちゃんはハイジさんやクララさん、
ロッテンマイアさんに絶対そんな事言わないはず。
謎解きはディナーのあとで Amazon書評・レビュー: 謎解きはディナーのあとでより
409386280X
No.157
(4pt)

面白い!

読みやすい小説です。持ち運びしやすい大きさで続編も買います。
謎解きはディナーのあとで (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 謎解きはディナーのあとで (小学館文庫)より
4094087575
No.156
(4pt)

面白い!

読みやすい小説です。持ち運びしやすい大きさで続編も買います。
謎解きはディナーのあとで Amazon書評・レビュー: 謎解きはディナーのあとでより
409386280X
No.155
(5pt)

小五おお喜び

大ヒット作を今さらながら買いました。お笑いミステリー小説?思い切りむちゃな設定なので、別世界として楽しめました。エロもグロもないので、健全で良かったです〜。
謎解きはディナーのあとで (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 謎解きはディナーのあとで (小学館文庫)より
4094087575
No.154
(5pt)

小五おお喜び

大ヒット作を今さらながら買いました。お笑いミステリー小説?思い切りむちゃな設定なので、別世界として楽しめました。エロもグロもないので、健全で良かったです〜。
謎解きはディナーのあとで Amazon書評・レビュー: 謎解きはディナーのあとでより
409386280X
No.153
(4pt)

お嬢様は・・

お嬢様いらない感じに見えるけど、見方を変えればお嬢様が足で稼いだ情報を執事が整理して解決すると言う分担作業に見えなくもない・・
謎解きはディナーのあとで (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 謎解きはディナーのあとで (小学館文庫)より
4094087575
No.152
(4pt)

お嬢様は・・

お嬢様いらない感じに見えるけど、見方を変えればお嬢様が足で稼いだ情報を執事が整理して解決すると言う分担作業に見えなくもない・・
謎解きはディナーのあとで Amazon書評・レビュー: 謎解きはディナーのあとでより
409386280X
No.151
(4pt)

いいですね。非常に

軽くていい探偵ものです。横溝さんや高木さん、鮎川さん・松本さんのような深みやめんどくささはありませんから期待しないで。彼らには無いファッショナブルで軽いノリがあります。基本トリックは昔あったものの焼き直しなので難しくはありません。この軽さとイージーさを楽しめばいいのです。
謎解きはディナーのあとで (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 謎解きはディナーのあとで (小学館文庫)より
4094087575
No.150
(4pt)

いいですね。非常に

軽くていい探偵ものです。横溝さんや高木さん、鮎川さん・松本さんのような深みやめんどくささはありませんから期待しないで。彼らには無いファッショナブルで軽いノリがあります。基本トリックは昔あったものの焼き直しなので難しくはありません。この軽さとイージーさを楽しめばいいのです。
謎解きはディナーのあとで Amazon書評・レビュー: 謎解きはディナーのあとでより
409386280X
No.149
(5pt)

公平に評価したい

あらま、低評価のオンパレードですね。ちょっと作者がかわいそう。かくいう筆者も、テレビドラマ化されたのをちら見して、ダメじゃん、と思い、大いにけなしてやろうと今頃になって原作を読んだのですが、エンタメとしてはよくできていると感心しました。本格ミステリを謳っているのに、謎解き部分では推理半分、妄想半分というパターンになっているのが気に入らない、フェアじゃない、と感じる読者が多いのかも、ですね。特に巻頭の作品の出来にこの傾向が顕著なため、残念な印象が先行してしまうのでしょう。

でも、アームチェアディテクティブって、妄想全開の強引な謎解きが欠点でもあり、魅力でもあるかな、と。そんなこじつけあるかよ、と思っても、最低限、ロジック破綻さえなければミステリとして評価したいですね、私は。大御所の作品にも多々ありますよ、大胆過ぎる妄想謎解き(笑)。されど、それが、というか、それこそがエンタメとしての楽しさなのでは?

他に感心した点としては、今風のギャグっぽい文体が、ギリギリの線でバランスを保っていること。これ以上ギャグったら許容レベル越えですが、実に上品にまとめてあります。そして、淀みなく滑らかな日本語。ミステリとしては上等だけど、ときどき「え?」と感じさせられる表現に出くわすことの多い男性作家、特に本格系の男性作家が少なくないのですが、この作者の日本語はスイスイ気持ちよく頭に入ります。国立周辺の描写も楽しく、ご当地ミステリの要素も備えています。

漫画チックなギャグには拒否感の強かった筆者ですが、いい意味で裏切られ、少々のギャグには免疫もつき、こういう軽い系統のミステリも食わず嫌いはやめてチャレンジしていこう、と目を開かせてくれた作品でもあります。「本屋大賞」おめでとうございます!(だいぶ時間がずれていますが)
謎解きはディナーのあとで Amazon書評・レビュー: 謎解きはディナーのあとでより
409386280X
No.148
(5pt)

公平に評価したい

あらま、低評価のオンパレードですね。ちょっと作者がかわいそう。かくいう筆者も、テレビドラマ化されたのをちら見して、ダメじゃん、と思い、大いにけなしてやろうと今頃になって原作を読んだのですが、エンタメとしてはよくできていると感心しました。本格ミステリを謳っているのに、謎解き部分では推理半分、妄想半分というパターンになっているのが気に入らない、フェアじゃない、と感じる読者が多いのかも、ですね。特に巻頭の作品の出来にこの傾向が顕著なため、残念な印象が先行してしまうのでしょう。

でも、アームチェアディテクティブって、妄想全開の強引な謎解きが欠点でもあり、魅力でもあるかな、と。そんなこじつけあるかよ、と思っても、最低限、ロジック破綻さえなければミステリとして評価したいですね、私は。大御所の作品にも多々ありますよ、大胆過ぎる妄想謎解き(笑)。されど、それが、というか、それこそがエンタメとしての楽しさなのでは?

他に感心した点としては、今風のギャグっぽい文体が、ギリギリの線でバランスを保っていること。これ以上ギャグったら許容レベル越えですが、実に上品にまとめてあります。そして、淀みなく滑らかな日本語。ミステリとしては上等だけど、ときどき「え?」と感じさせられる表現に出くわすことの多い男性作家、特に本格系の男性作家が少なくないのですが、この作者の日本語はスイスイ気持ちよく頭に入ります。国立周辺の描写も楽しく、ご当地ミステリの要素も備えています。

漫画チックなギャグには拒否感の強かった筆者ですが、いい意味で裏切られ、少々のギャグには免疫もつき、こういう軽い系統のミステリも食わず嫌いはやめてチャレンジしていこう、と目を開かせてくれた作品でもあります。「本屋大賞」おめでとうございます!(だいぶ時間がずれていますが)
謎解きはディナーのあとで (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 謎解きはディナーのあとで (小学館文庫)より
4094087575
No.147
(4pt)

本格ミステリへの愛が試される試金石となろう

著者はもともと鮎川哲也の本格推理への入選からカッパワンの第一期生として石持浅海や加賀美雅之らとともに、有栖川有栖の推薦を受けてデビューした根っからの本格ミステリ畑の作家である。
デビュー当時から本格ミステリファンからは斬新な発想のトリックメイカーとして定評があったワケだが、一歩間違うとバカミススレスレのアイデア勝負のトリックをドタバタの展開でくるむことにより、そのトリックのアイデアの良さを活かした作品で定評がある。
本作は本来マニアックなミステリファンにしか知名度のなかった氏がいきなり異常に売れまくったため、賛否両論となっているが、本書も従来のこの作家らしさは全く変わっていない。
トリックが稚拙という意見が多いが、本書のトリックを稚拙と評するなら世の中の殆どのミステリー作家の書いた短編推理は下らないと言っているのと同じだ。
どう冷静に読んでも、本書のトリックは本格推理ファンなら標準以上の質を保っていると評価するだろう。評価できない人はもともと本格ミステリーの読み手ではないのである。
確実に本書を酷評している人は本格ミステリを愛する者ではないと断言できる。
本格ミステリ好きなら本書へのネガティブな意見など無視して読めば、上出来の本格推理短編集だと絶対に思うだろう。
謎解きはディナーのあとで (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 謎解きはディナーのあとで (小学館文庫)より
4094087575
No.146
(4pt)

本格ミステリへの愛が試される試金石となろう

著者はもともと鮎川哲也の本格推理への入選からカッパワンの第一期生として石持浅海や加賀美雅之らとともに、有栖川有栖の推薦を受けてデビューした根っからの本格ミステリ畑の作家である。
デビュー当時から本格ミステリファンからは斬新な発想のトリックメイカーとして定評があったワケだが、一歩間違うとバカミススレスレのアイデア勝負のトリックをドタバタの展開でくるむことにより、そのトリックのアイデアの良さを活かした作品で定評がある。
本作は本来マニアックなミステリファンにしか知名度のなかった氏がいきなり異常に売れまくったため、賛否両論となっているが、本書も従来のこの作家らしさは全く変わっていない。
トリックが稚拙という意見が多いが、本書のトリックを稚拙と評するなら世の中の殆どのミステリー作家の書いた短編推理は下らないと言っているのと同じだ。
どう冷静に読んでも、本書のトリックは本格推理ファンなら標準以上の質を保っていると評価するだろう。評価できない人はもともと本格ミステリーの読み手ではないのである。
確実に本書を酷評している人は本格ミステリを愛する者ではないと断言できる。
本格ミステリ好きなら本書へのネガティブな意見など無視して読めば、上出来の本格推理短編集だと絶対に思うだろう。
謎解きはディナーのあとで Amazon書評・レビュー: 謎解きはディナーのあとでより
409386280X