(短編集)

謎解きはディナーのあとで

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評判

謎解きはディナーのあとでの評価:

2.32/5点 レビュー 576件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点2.32pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全389件 301〜320 16/20ページ
No.89
(1pt)

本屋大賞??

謎解きの鍵は陳腐です。
なぜ本屋さんは薦めるのでしょうか?
推理小説を何冊も読んでますが最低レベルです。
買う必要は無いです。
リサイクル行きです。

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409386280X
No.88
(2pt)

もやもや

本屋大賞を受賞した作品なのと、
毒舌執事とお嬢様刑事というキャラ設定が気になったので買いました。
読み始めて思ったのは、言い回しがくどい!でした。
くどい割に中身がないので、なんでそういう表現するのかな…と
ずっと引っかかってしまって
内容が頭にあんまり入ってきませんでした。
この本に慣れるのに時間がかかりました。
とにかく気にしないで読もう!と開き直ってからは
楽に読めるようになりました。
ただ登場人物のキャラ設定も少し中途半端かな…と思います。
お嬢様なのに気品がなかったり。
事件解決もすっきりしなくて、腑に落ちない感じです。
読んでてずっとモヤモヤ〜っとしています。


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No.87
(2pt)

図書館に置くほどでもない

推理小説好きな私にとってはモヤモヤしました。
暇つぶしで読んだのでそれなりに楽しめましたが、自分で購入しなくてよかった。と改めて思いました。

新聞のコラムにのせるくらいがちょうどいいのでは?
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No.86
(2pt)

本屋大賞って。。

本屋大賞ということでどんなにすごいんだろうと読み始めました。
文章自体はとても読みやすくて一日でさらっと読めてしまうけれど、心に何かが残る訳ではありませんでした。
まぁ深夜の安い感じの30分ドラマとかになるにはちょうどいいのかも。

本屋大賞自体に疑問を感じる様になった一冊でした。
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No.85
(1pt)

駄作

これほどまでにキャラクターに魅力がない本を、
かつて私は読んだことがない。あまりにお粗末で、
なぜ本屋大賞を取れたのか、それこそ謎解きをしてほしい。
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No.84
(2pt)

「メイちゃん…」のノベライズか?

美貌の女性刑事・宝生麗子、実は財閥の令嬢。
イケメンの執事兼運転手とともに次々起こる殺人事件を
アッサリ解決に導く掌編6編。
250ページほどの量なので一息でよめる。

しかし、この既視感はなんだ。
麗子の上司の警部は、昔のアメリカドラマ「バークにまかせろ」
(主人公は大富豪で警視。ロールスロイスで登場する。)が
モデルか?
お嬢様と有能な執事との組み合わせは「メイちゃんの執事」で
お馴染み。
そして麗子の話を聞いて謎解きをする執事・影山はアームチェア
ディテクティブ。
これは出来上がった形式だからとやかく言う筋ではないが、
全体の小説世界は現実離れしている点で「ネロウルフ」のような
“意外性”だけが特徴。

「貴族探偵」(麻耶雄嵩)も似たような世間離した金持ちの主人公
だが、まだ独創性を感じる。
 本書がどうして本屋大賞なんだか…?
 それが最大のミステリー。
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No.83
(1pt)

不思議な人気

すごく、本屋さんなどでも、推薦してありメディアでも取り上げられて期待して読んだ本でした。
次は面白くなるのか、次は面白くなるのか??と思いつつ最後の章まで読んでしまいました。
特に、本格って言うほどの内容でもないし、会話が面白いわけでもない。男女の組合せによる作品ででは過去にたくさんの作品があると思いますが、それに比べても似たり寄ったりでどこかで読んだような新鮮味の無い本。
表紙が綺麗で読んでいるのかなぁっていう感想でした。
もう少し、連作にするとか章ごとの内容が全体像に結び付くのかと少しは期待していましたが、何にも複線のない本でした。

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No.82
(1pt)

「本屋大賞」の肩書きにコロッ。

紀伊國屋の入り口近くに平積みしてあり、大々的にポスターも貼ってあったので試しに買ってみたけれど、正直つまらなかった。

本格的な推理ものの一方で、ユーモアあふれる登場人物のやりとりが売りと書いてあったけど、トリックに斬新性はなく、主人公たちの会話にも躍動感が感じられない。

本屋大賞がどういう賞かは知らないし、読む人の好き嫌いもあるからいちがいには言えないけれど、少なくとも大型書店が大々的に宣伝するような名作ではないと思う。

ただし、キャラクター設定は際立っているので、そこだけぺろっと頂いてテレビドラマにしたら、作り手次第では人気番組になるんじゃないかと思う。
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No.81
(2pt)

売れ筋No1?

どこかで、売れ筋No1!と見たので興味を持って買ってみました。

が…いたって普通。

しかも値段をよく見ずレジに持って行ったら、高い!
いや〜無駄な買い物をしてしまった感が否めない…残念。

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No.80
(1pt)

ネタバレごめんね

本屋大賞ノミネート時に購入しました。

ちょこちょこと話題?になってたので楽しみにして読んでみたら...。

何ですかこれ?

ディナーの前でも謎解きできるぜ

上司のモデルが狩野えいこう笑わせるぜ

シークレットブーツって泣けるぜ

時間とお金の無駄だぜ。
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No.79
(1pt)

騙されました・・・

レビューを見て購入すれば良かったです。

「本屋大賞受賞」って、どんな基準でしょうか!?
マーケティングに引っかかってしまった自己責任でしょうか、詐欺にあった気分です。

ユーモアって、陳腐すぎて寒くなりました。
遠い遠い昔、この手の少女漫画ってゴロゴロあった気がします、
お嬢様や御坊ちゃまの設定も古すぎて…

1500円、捨てたようなものです。


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No.78
(2pt)

本屋大賞???

登場人物が流行りの執事とお嬢様(流行りで売れているのか?)。おまけで御曹子ヘボ警部。(年齢は30過ぎ)あらすじは事件発生→お嬢様自宅に帰り執事に事件内容を話す→執事犯人を教える→終り。面白いのか?犯人の動機とかないのか?執事は失礼な発言は言うが毒舌ではない。ミステリーではないと思います…。もの足りないです。犯人教えて貰って事件関係者に推理とかしないのか?読み終わるとこんなものか…と思ってしまいます。借りて読むことをオススメします。コメディーとして読んだり、長文が苦手な人には丁度だと思います。長所は深入りしないのでサラッと読めるところですね。電車で読むにはいいかもしれません。
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No.77
(2pt)

がっかり・・

こちらのレビューを見てから買えばよかった!!

ちっとも面白くない。執事に聞かなくてもわかるよ!!って感じ。
1500円はもったいない。
大賞をとったっていうから買ったのに。
ほんとがっかり。
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No.76
(1pt)

児童書としてならOK

短編シリーズ集。事件が起こり、現場での多少のやり取りの後、自宅に戻ったお嬢様刑事の主人公が執事に謎解きしてもらうパターンで統一されている。事件解明の推理も、執事の憶測の域出ていないのに、そこで物語りは終わる。ミステリーとしては何とも中途半端だし、文体も所々突飛で後味が悪い。だが、活字が苦手な人や子供なら、ライトな感じで読みやすいのかも。ミステリーとして期待してはいけない。

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No.75
(1pt)

祝・100万部

私が買った時は60万部だったと思います。
面白いとは思いませんでしたが、売れているなら別にいいです。
本屋に40冊くらい平積みされていたので、売れ残らなければいいなと…。
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No.74
(2pt)

古本屋かな…

所謂『本格派』ではなく、昨今よくある『キャラクター型』のミステリーで(多分)、しかも短編集なので
謎解きのタネ自体は、本当に影山が必要なのか?というくらいに単純で、あっさり解決します。
ではキャラクターの方はどうか言われると、それも…うーん……。

ここにきて気づいたんですが、キャラクター型の短編とは結構危険な物件で、よほど上手くやらないと
20世紀末頃よくあったアレ、小中学生向けミステリー・ノベル…、あんな感じに……。
(いや、そういうのも好きでしたけどね。その年頃の時には)

そしてこの作品は自分的に、ミステリーも「別に…」キャラも「別に…」で、
正直なところ、今こうして書評を書いていても、どんな話があったかほとんど思い出せないくらい何も残っていない。
うーん、装丁とかの外見は結構好きだったんですけど。


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No.73
(1pt)

本屋大賞

幻滅です。売り上げさえ良ければいいんですね。そうですね、不況ですもんね。本屋大賞2位の「ふがいない僕は空を見た」を受賞させるべきだったのでは? 本屋大賞の信頼は落ちるばかり。
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No.72
(1pt)

買っちゃいました!

評判がよく、執事との会話が面白いとの事で買わせていただきました。結論から言うと、全く楽しめず心から後悔しています。私はミステリーが好きで良く読むのですが、仮にもミステリーとして出版するならもう少しトリック等を練っていただきたかったです。設定で読者を惹き付けようとしているのかもしれませんが、読んだら設定、ストーリー諸々の脆弱さが判ります。久しぶりに単行本を購入して失敗したので残念です。今後は「本屋大賞」などの言葉に惑わされず、本当に良い作品を見極めていきたいと思わされました。
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No.71
(2pt)

高飛車執事の安楽椅子型推理

署内では身分を隠す「お嬢様」と高飛車執事の掛け合いの中で事件が解決する、いわゆる安楽椅子型推理小説。
推理小説とするのもミステリーとするのも微妙な立ち位置。
キャラクター設定はしっかりしているし、会話のテンポも良い。
深くじっくり楽しむ部類の読物ではなく、短時間の余暇を鼻歌交じりに読み齧るのに丁度良いボリューム。
「本屋大賞受賞」という事で読んでみたけれど、推理小説としてよりは流行りのタレントを使ってのトレンディ―娯楽ドラマの原作として読みたい感じ。
文庫でだったら買ってもいいかな。
ちょっと待ってれば、中古で一杯出回りそうな気がする。
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No.70
(1pt)

本屋大賞・・・んー・・

何だかとっても話題になっていたし、推理小説が好きだったので読んでみました。
正直な感想は微妙でした。なぜかと言うと、犯人を追い詰める場面がないからです。
私としては、犯人を追い詰めてなぜ犯行を犯したのか、そこを知りたいのに!!
と、思ってしまいます。。
きっとまた映画化とかされるんだろうな・・と思いますが・・・見ませんね。
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