前線
評判
前線の評価:
3.13/5点 レビュー 8件。 C ランク
Amazonレビュー一覧
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全2件 1〜2 1/1ページ
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主人公は、ウィンストン(ウィン)・ガラーノで、ジェロニモとも呼ばれています。この呼び名の由来は本編に登場します。
彼の上司は美貌の地区検事モニーク・ラモントです。
ウィンは、彼女に余り良く思われていないようですが・・・。
今回は、45年前の未解決事件(コールド・ケース)の捜索を命じられます。
この捜索を共にするのが、グルメショップのオーナーを本業という変わり種のスタンプ主任刑事です。
この本自身は、中編あるいは短編と言えるもので、「検屍官シリーズ」のように錯綜とした展開がある訳ではありません。むしろ、直線的に解決に向かってゆく感じがします。従って、サスペンスとしての面白さは今一かも知れませんが、ユニークな人物たちの生き生きとした描写が良いと思います。
でも、やはりコーンウェルは「検屍官シリーズ」です。
スカーペッタの活躍を早く読みたいと思います。