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【東野圭吾】
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人魚の眠る家の評価:
6.36/10点 レビュー 11件。 B ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点6.36pt
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
帯の言葉はどこへいった!
作家生活30周年記念の2作目の超大作。「脳死」と「臓器移植」について思い悩む家族の心境が書かれた重い物語。文庫本の帯にあった「答えてください、娘を殺したのは私でしょうか」、これが本編にほとんど書かれていないのが大いに不満。以下、ネタバレへ続く。帯の過大評価に憤慨した作品であった。プロローグとエピローグだけ読めば話は終了する、本編がその説明になっている読まされる本になってしまった。評価が分かれる東野作品では個人的には3作目。この作品も映画化されるようだが、多分ラストを変えるでしょうね。 ▼以下、ネタバレ感想
人魚の眠る家の感想
期待した内容ではなかった。
作家生活30周年記念の2作目の超大作。
「脳死」と「臓器移植」について思い悩む家族の心境が書かれた重い物語。
文庫本の帯にあった「答えてください、娘を殺したのは私でしょうか」、これが本編にほとんど書かれていないのが大いに不満。以下、ネタバレへ続く。
帯の過大評価に憤慨した作品であった。
プロローグとエピローグだけ読めば話は終了する、本編がその説明になっている読まされる本になってしまった。
評価が分かれる東野作品では個人的には3作目。
この作品も映画化されるようだが、多分ラストを変えるでしょうね。
▼以下、ネタバレ感想