オススメ?ダメダメ? 推理小説(ミステリ)について読書管理や感想を書いていく書評サイトです。 はじめての方はこちらからどうぞ。 サイトの要望はこちらからどうぞ。
2026年度雑誌ランキング
会員機能
その他
テスト稼働中自由に遊んでみてください!
【東野圭吾】
【この小説が収録されている参考書籍】
【この小説が載っている参考書籍】
ダイイング・アイの評価:
4.56/10点 レビュー 9件。 C ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点4.56pt
絞込み:
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
途中までは良かったんだけど・・・
東野圭吾のオカルト風味のミステリー。構成や文章の巧さでかなり読めるんだけど満足感がない、ストーリーテラー東野圭吾の弱点が出た作品である。交通事故で女性を死なせたバーテンダーが、その女性の夫に襲われるという発端から、被害女性に似た謎の女が現われてバーテンダーが虜になって行くってあたりまでは面白く読めたのだが、その女が被害女性のクーロンというか蘇りというか、人工的な存在ってあたりからしらけてきた。東野圭吾にしては駄作、と言わざるを得ない。
ダイイング・アイの感想
駄作なんですね〜。わたしはこっちの方がいいと思いましたが…。東野圭吾氏の作品は、良くも悪くも小綺麗にまとまり過ぎて面白味に欠けるので、これぐらいでもいいんじゃないのと思いました。
東野圭吾もたまにやってしまうこともある…。オススメはできないですね。
SFミステリにあたるとは思うのですが、ミステリとしては解明されていない謎が残り、SFとしても中途半端感があるような気はします。ホラーと言うには全く及びません。怖くないです。この本の前にちょうど白夜行を読んでおり、どちらも似た部類の終り方をするのですが、それを余韻とは言わないのでは?と思いました。過度な性描写といい、不謹慎なキャラクター達といい、不快です。
東野圭吾のオカルト風味のミステリー。構成や文章の巧さでかなり読めるんだけど満足感がない、ストーリーテラー東野圭吾の弱点が出た作品である。
交通事故で女性を死なせたバーテンダーが、その女性の夫に襲われるという発端から、被害女性に似た謎の女が現われてバーテンダーが虜になって行くってあたりまでは面白く読めたのだが、その女が被害女性のクーロンというか蘇りというか、人工的な存在ってあたりからしらけてきた。
東野圭吾にしては駄作、と言わざるを得ない。