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【東野圭吾】
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ダイイング・アイの評価:
4.56/10点 レビュー 9件。 C ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点4.56pt
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
ダイイング・アイの感想
天才東野圭吾の最大の駄作と聞いて、思わず読んでしまいました。最小の方の設定が宙ぶらりんになり、一体何が言いたいのかよくわからなかったですが、当初の設定はユニークなので文庫本を出すにあたり、もう少し大幅に手直しすればよかったかと。まあ、こんな作品もたまにはあるのかなというものです。
最後「山村貞子」が登場したような気がしましたが気のせいでしょうか。ジャンルとしては、SF&SMホラーという感じですかね。あの名作「リング」も「リング」だと思って読むから「リング」なのであって、もし何の前知識もなく東野作品だと思って読んでいたなら、この作品と同じ後読感を味わったのかなと思ってみたり・・・東野氏がこういう方向性の作品を書くというのは正直驚きです。「ホラー作品」に論理的な解説を要求など野暮なことはしませんが、東野作品ならそれがたとえ「ホラー的?作品」であっても要求してしまいます。東野氏の作品の中では、相当な異端児、ハズレの少ない東野作品において、数少ないというか唯一のハズレ作品だと思っています。 ▼以下、ネタバレ感想
ガッカリ
エロばかりの中途半端なミステリーだったように思います。東野圭吾作品でこんなにガッカリさせられたのは初めてです。どうして文庫本が売れたのか理解に苦しみます。読まないことを勧めます。
天才東野圭吾の最大の駄作と聞いて、思わず読んでしまいました。
最小の方の設定が宙ぶらりんになり、一体何が言いたいのかよくわからなかったですが、当初の設定はユニークなので文庫本を出すにあたり、もう少し大幅に手直しすればよかったかと。
まあ、こんな作品もたまにはあるのかなというものです。