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【池井戸潤】
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七つの会議の評価:
7.20/10点 レビュー 10件。 S ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点7.20pt
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
7つのってどれですか。
いつもの池井戸作品のように、スラスラと読めて読書の世界に浸ることができた。ただ今回は連作短編のような体裁を取っているが、それほど必要な内容だけをコンパクトにまとめているとは言い難い。それ必要かな、徒らに長くなってるだけでは?と思わざるを得なかった。ドーナツのくだりもそれほど重要には思えないし、単純に登場人物が多すぎる。それ故にキャラクターが際立ってはいなかった。「7つの会議」もどれのことを言ってるのかわからない。きちんと数えれば7つあるのかもしれないが。なんだかタイトルもストーリーもまとまっていないように感じた。それでも楽しく読めたのだから著者はやはりすごい。
七つの会議の感想
リコール隠し、社内政治、などいつもの池井戸ワールド。
いつもの池井戸作品のように、スラスラと読めて読書の世界に浸ることができた。ただ今回は連作短編のような体裁を取っているが、それほど必要な内容だけをコンパクトにまとめているとは言い難い。それ必要かな、徒らに長くなってるだけでは?と思わざるを得なかった。
ドーナツのくだりもそれほど重要には思えないし、単純に登場人物が多すぎる。それ故にキャラクターが際立ってはいなかった。「7つの会議」もどれのことを言ってるのかわからない。きちんと数えれば7つあるのかもしれないが。
なんだかタイトルもストーリーもまとまっていないように感じた。それでも楽しく読めたのだから著者はやはりすごい。