【赤城毅】
青鱗館の恐怖 帝都探偵物語10
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たかが本―だがそこに書かれたことは時として大企業を破滅に導き、国家を転覆させることもある。
世にでれば、国を、政治を、歴史を揺るがしかねない秘密をはらんだ本を、合法非合法を問わず、あらゆる手段を用いて入手する、書物狩人。
大好評「書物」シリーズ、第5弾! 合法非合法の手段を選ばず、世に出せない本を入手する書物狩人。
書物シリーズ完結!「この髪の銀にかけて、彼を破滅させる責務があるのです」明かされる宿敵・書物偽造師(ミスター・クラウン)との因縁。
愛書家必読! 「書物狩人」初の長編!! 機密本をアルカイダに流した書物狩人のひとりが殺害された。
裏面史がもたらす復讐劇に書物狩人(ル・シャスール)が立ちはだかる!毒薬、銃撃etc.稀覯本がもたらす「壮大な仕掛け」満載!世に出れば、国を、政治を、歴史を揺るがしかねない秘密をはらんだ本を、合法非合法を問わず、あらゆる手段を用いて入手する、書物狩
世に出れば歴史の真相を覆しかねない本を、合法非合法を問わずあらゆる手段で入手するプロフェッショナル、“書物狩人(ル・シャスール)”。
大正十四年夏。演奏会の夜、帝劇に覆面の怪人が出現した!二メートル近い長身、けものじみた臭気…。
昭和二年秋、帝都・東京―。シベリア出兵で殲滅された部隊から、命からがらただ一人生還した陸軍少尉・天城誠。
蘇った青年が得たものは、愛か哀しみか?妖しき不死の謎に十三郎が挑む!丹沢山系にある山村の若き権力者、草伏和哉は死病に冒されていた。
昭和二年・帝都東京―上野の帝室博物館に、島原で発見された三百年前のエジプト様式の木乃伊が運び込まれた。
全寮制の名門女学園の薔薇園に、夜な夜な姿を現す黒猫の幽霊…さらに、学園中の鏡が割れるという事件が!捜査にやって来た木暮十三郎を、恐るべき連続殺人が待ち受けていた!特待生の美少女・高垣絆の周りで、次々と起こる惨劇。
“帝国陸軍でもっとも危険な男”と称された氷室中尉。20年前に欧州で消息を絶った彼が、帝都・東京に現れた。
世に出れば、国を、政治を、歴史を揺るがしかねない秘密をはらんだ本を、合法非合法を問わず、あらゆる手段を用いて入手する、書物狩人。
昭和二年の帝都東京。紳士淑女を魅了したオペラ劇場「パノラマ座」では、奇妙な怪談話が囁かれていた。
「就職の面接に行く」と出かけた一人の少女が忽然と姿を消した!調査に乗り出した十三郎は、同じような事件が続発しているのに気づく。
日本・イギリス・ドイツ・スイスの4国で起こった戦前外交の秘史を追う、ふたりの外交官。