私の愛した木乃伊 帝都探偵物語9

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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ

2003年09月19日 帝都探偵物語 私の愛した木乃伊

昭和二年・帝都東京―上野の帝室博物館に、島原で発見された三百年前のエジプト様式の木乃伊が運び込まれた。以来変事が続発、博物館総長・有坂は、怪奇専門(?)の私立探偵・木暮十三郎に警備を依頼する。その矢先、なんと死せる木乃伊が動き出し、突然現れた覆面の怪青年と共にいずこへか消え去ってしまった。この事件が、帝都を震撼させる凶事の始まりであった!恐ろしくも悲しく、切なく美しい衝撃の結末!大人気シリーズ『帝都探偵物語』が装いも新たに、カッパ・ノベルスに書下ろしで登場。(「BOOK」データベースより)

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