相続人TOMOKO

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

3.00pt (10max) / 1件

Amazon平均点

3.17pt (5max) / 6件

楽天平均点

5.00pt (5max) / 2件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

2pt

サイト内ランク[]

D

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
2,408回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
4
このページのURL

あらすじ

1993年12月06日 相続人TOMOKO (講談社文庫)

巨万の財産とCIAで身につけた殺人技術を武器に闘う謎の美女トモコ。国籍を失ったために巻き込んだのは、対照的な風俗ギャル智子。ふたりだけで日米複合秘密組織が牛耳る米軍、情報部、警察、ヤクザと対決し、アメリカ大統領記者会見の場へたどり着けるのか?日本を戦場と化すハードボイルド長篇。(「BOOK」データベースより)

評判

相続人TOMOKOの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

相続人TOMOKOの総合評価:

6.33/10点 レビュー 6件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.6
(3pt)

もう古典としてしか読めない

友人に薦めれて読んだ。
1990年の作品である。

荒唐無稽な設定と展開だが、それでも読ませていく筆力は、当時からのものだと実感した。
とはいえ、最近ものの方が、説得力ははるかに高まっているようにも感じた。

それから、途中で船戸与一的な展開や描写があるのが面白かった。

それよりも、ぼくは現代のミステリーとして読み始めたのだが、途中から違和感が・・・。

自動車電話とかテレックスが出てくるが、当然ながらメールや携帯電話は出てこない。

24年前の作品は、もう古典というか、全く異なる時代のそれとしてしか読めないということなのだろう。
相続人TOMOKO (TENZAN SELECTION) Amazon書評・レビュー: 相続人TOMOKO (TENZAN SELECTION)より
4803322686
No.5
(3pt)

もう古典としてしか読めない

友人に薦めれて読んだ。
1990年の作品である。

荒唐無稽な設定と展開だが、それでも読ませていく筆力は、当時からのものだと実感した。
とはいえ、最近ものの方が、説得力ははるかに高まっているようにも感じた。

それから、途中で船戸与一的な展開や描写があるのが面白かった。

それよりも、ぼくは現代のミステリーとして読み始めたのだが、途中から違和感が・・・。

自動車電話とかテレックスが出てくるが、当然ながらメールや携帯電話は出てこない。

24年前の作品は、もう古典というか、全く異なる時代のそれとしてしか読めないということなのだろう。
相続人TOMOKO (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 相続人TOMOKO (講談社文庫)より
406185545X
No.4
(3pt)

もう古典としてしか読めない

友人に薦めれて読んだ。
1990年の作品である。

荒唐無稽な設定と展開だが、それでも読ませていく筆力は、当時からのものだと実感した。
とはいえ、最近ものの方が、説得力ははるかに高まっているようにも感じた。

それから、途中で船戸与一的な展開や描写があるのが面白かった。

それよりも、ぼくは現代のミステリーとして読み始めたのだが、途中から違和感が・・・。

自動車電話とかテレックスが出てくるが、当然ながらメールや携帯電話は出てこない。

24年前の作品は、もう古典というか、全く異なる時代のそれとしてしか読めないということなのだろう。
相続人TOMOKO (天山ノベルス) Amazon書評・レビュー: 相続人TOMOKO (天山ノベルス)より
480333515X
No.3
(3pt)

まぁ、それなりに

大沢在昌氏のかなり前の作品です。女性を主人公とした良い意味での「B級小説」でした。最終的にはアメリカ大統領まで登場と、かなり大風呂敷な展開でしたがそこは大沢在昌氏、劇画を読んでいるようにサクサクとそれなりに楽しめながら読みました。ちょっとした、暇つぶしに気軽にめくる小説といったところでしょうか。以前友人がくれて、積読本として埋もれていました。買ってまでは読まないですね
相続人TOMOKO (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 相続人TOMOKO (講談社文庫)より
406185545X
No.2
(3pt)

まぁ、それなりに

大沢在昌氏のかなり前の作品です。女性を主人公とした良い意味での「B級小説」でした。最終的にはアメリカ大統領まで登場と、かなり大風呂敷な展開でしたがそこは大沢在昌氏、劇画を読んでいるようにサクサクとそれなりに楽しめながら読みました。ちょっとした、暇つぶしに気軽にめくる小説といったところでしょうか。以前友人がくれて、積読本として埋もれていました。買ってまでは読まないですね
相続人TOMOKO (天山ノベルス) Amazon書評・レビュー: 相続人TOMOKO (天山ノベルス)より
480333515X

その他、Amazon書評・レビューが 6件あります。
Amazon書評・レビューを見る