(短編集)

おそろし 三島屋変調百物語事始

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初版刊行(参考)
種別
短編集
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あらすじ

2012年04月25日 おそろし 三島屋変調百物語事始 (角川文庫)

17歳のおちかは、ある事件を境に、ぴたりと他人に心を閉ざした。ふさぎ込む日々を、叔父夫婦が江戸で営む袋物屋「三島屋」に身を寄せ、黙々と働くことでやり過ごしている。ある日、叔父の伊兵衛はおちかに、これから訪ねてくるという客の応対を任せると告げ、出かけてしまう。客と会ったおちかは、次第にその話に引き込まれていき、いつしか次々に訪れる客のふしぎ話は、おちかの心を溶かし始める。三島屋百物語、ここに開幕。(「BOOK」データベースより)

評判

おそろし 三島屋変調百物語事始の評価:

10.00/10点 レビュー 1件。 A ランク

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おそろし 三島屋変調百物語事始の総合評価:

8.36/10点 レビュー 139件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.138
(4pt)

日本版「聊斎志異」。

宮部みゆきさんらしい人情話と思いきや、結構ヤバい話で、おいおい、と驚いた。しかしながら怖い話と言うより、不思議な話。日本版「聊斎志異」みたいだと思った。

 長い話をじっくり読ませる筆力はさすが。始めバラバラの短編なのかと思ったら、全部繋がっており、今巻だけで長編小説になっていた。ただ、全員集合のこのラストはいかがなものだろう? 強引過ぎる印象を受けた。

 まだまだ続くらしいので、次巻以降も期待。今巻で終わってる気がするんだけど、どうやって続けるんだろう。
おそろし 三島屋変調百物語事始 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: おそろし 三島屋変調百物語事始 (角川文庫)より
4041002818
No.137
(3pt)

流石に面白い

一気に読んだ
おそろし 三島屋変調百物語事始 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: おそろし 三島屋変調百物語事始 (角川文庫)より
4041002818
No.136
(5pt)

安定感

作品の安定感が一番、
おそろし 三島屋変調百物語事始 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: おそろし 三島屋変調百物語事始 (角川文庫)より
4041002818
No.135
(5pt)

遠出のお供に丁度よさそう

宮部みゆきはハズれないなぁ。
時代物は初めて読んだけれど、これも面白い。
どうしても先が気になるという作りでも無く、9巻まであるので 、遠出の時に1巻ずつ進めるのに丁度良い。
おそろし 三島屋変調百物語事始 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: おそろし 三島屋変調百物語事始 (角川文庫)より
4041002818
No.134
(5pt)

彼岸花と手鏡をしばらく見たくなくなる恐い作品

暗い過去の経験を忘れようとひたすら女中奉公に励む少女の主人公が、不幸な人達の話を聞きながら、我が身の心を成長させ、悪の心に立ち向かい克服する江戸情緒あふれる物語。ラストのストーリーは、いつ現実の世界に戻れるのかと、宮部な世界にはまりました。
おそろし 三島屋変調百物語事始 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: おそろし 三島屋変調百物語事始 (角川文庫)より
4041002818

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