(短編集)

てるてるあした

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初版刊行(参考)
種別
短編集
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3,653回
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1
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11
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あらすじ

2008年02月01日 てるてるあした (幻冬舎文庫)

親の夜逃げのため、ひとり「佐々良」という町を訪れた中学生の照代。そこで彼女が一緒に暮らすことになったのは、おせっかいなお婆さん、久代だった。久代は口うるさく家事や作法を教えるが、わがまま放題の照代は心を開かない。そんなある日、彼女の元に差出人不明のメールが届き始める。その謎が解ける時、照代を包む温かい真実が明らかになる。(「BOOK」データベースより)

評判

てるてるあしたの評価:

7.00/10点 レビュー 1件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

てるてるあしたの総合評価:

8.22/10点 レビュー 32件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.31
(3pt)

面白い

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てるてるあした (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: てるてるあした (幻冬舎文庫)より
4344410793
No.30
(3pt)

面白い

面白い
てるてるあした Amazon書評・レビュー: てるてるあしたより
4344007840
No.29
(3pt)

悪くはないけれど・・・。

「ささらさや」の続編ということで読んでみました。
「ささらさや」は3部作あるのですが、舞台になっている土地が同じだけで、あとはそれぞれ違う主人公です。
なので、どこから読んでも話が分からなくなるということはありません。私はこの話の前に第3部の「はるひののはる」を読みました。
今回のお話は、両親が夜逃げし、ささらに遠い親戚を頼ってやってきた照代が主人公。「ささらさや」では主人公だったさやが今回は脇役になっています。
正直言って、3部作の中でこの作品はあまり私の好みではありませんでした。すごく悪くもなかったけで。1番は「ささらさや」2番は「はるひののはる」です。
両親が夜逃げした理由というのがすごくぶっとんでいて、あまり感情移入できなかったです。最後まで読んだあとも、やっぱりそういう理由って・・・とイマイチ納得がいかない。よかったところは照代の周りの人たちが下手に同情することなく、淡々と接していたところかな。子どもの気持ちについても考えさせられました。どんな親でもやっぱり子どもって親を大事に思うんだなって。
うーん、悪くはなかったけれど、なんだけど、もう少し全体的には細かい設定を煮詰めたほうがいいように感じました。感動できる部分もあったけど、この人はキーパーソンかなと思った人が意外とフツーの人だったり、幽霊の存在にしても、ちょっとあっさり終わり過ぎた気がしたので、星3で。
てるてるあした (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: てるてるあした (幻冬舎文庫)より
4344410793
No.28
(3pt)

悪くはないけれど・・・。

「ささらさや」の続編ということで読んでみました。
「ささらさや」は3部作あるのですが、舞台になっている土地が同じだけで、あとはそれぞれ違う主人公です。
なので、どこから読んでも話が分からなくなるということはありません。私はこの話の前に第3部の「はるひののはる」を読みました。
今回のお話は、両親が夜逃げし、ささらに遠い親戚を頼ってやってきた照代が主人公。「ささらさや」では主人公だったさやが今回は脇役になっています。
正直言って、3部作の中でこの作品はあまり私の好みではありませんでした。すごく悪くもなかったけで。1番は「ささらさや」2番は「はるひののはる」です。
両親が夜逃げした理由というのがすごくぶっとんでいて、あまり感情移入できなかったです。最後まで読んだあとも、やっぱりそういう理由って・・・とイマイチ納得がいかない。よかったところは照代の周りの人たちが下手に同情することなく、淡々と接していたところかな。子どもの気持ちについても考えさせられました。どんな親でもやっぱり子どもって親を大事に思うんだなって。
うーん、悪くはなかったけれど、なんだけど、もう少し全体的には細かい設定を煮詰めたほうがいいように感じました。感動できる部分もあったけど、この人はキーパーソンかなと思った人が意外とフツーの人だったり、幽霊の存在にしても、ちょっとあっさり終わり過ぎた気がしたので、星3で。
てるてるあした Amazon書評・レビュー: てるてるあしたより
4344007840
No.27
(4pt)

ドラマの原作が気になって。

ドラマの原作ということでアマゾンで見つけ購入しました。
久しぶりに本を読んで涙しました。
性格が素直じゃないところが、また可愛いらしいですね。
読んでいて、ほっこりする内容でした、
てるてるあした Amazon書評・レビュー: てるてるあしたより
4344007840

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