かくも短き眠り

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種別
長編
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あらすじ

2004年03月19日 かくも短き眠り (集英社文庫)

チャウシェスク政権崩壊後のルーマニア。元傭兵の日本人の主人公が巨額な遺産相続人を探して乗り込むが、待っていたのは“ドラキュラの息子”と呼ばれる殺人集団だった。(解説・井家上隆幸)(「BOOK」データベースより)

評判

かくも短き眠りの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

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かくも短き眠りの総合評価:

8.33/10点 レビュー 6件。

感想一覧

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Amazonレビュー

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No.6
(5pt)

まだ

読んでないけど、間違いなくおもしろいと思うので、期待をこめて。
かくも短き眠り (角川文庫) Amazon書評・レビュー: かくも短き眠り (角川文庫)より
4041638046
No.5
(5pt)

まだ

読んでないけど、間違いなくおもしろいと思うので、期待をこめて。
かくも短き眠り (カドカワ・エンタテインメント) Amazon書評・レビュー: かくも短き眠り (カドカワ・エンタテインメント)より
4047881309
No.4
(5pt)

まだ

読んでないけど、間違いなくおもしろいと思うので、期待をこめて。
かくも短き眠り Amazon書評・レビュー: かくも短き眠りより
4620105430
No.3
(5pt)

まだ

読んでないけど、間違いなくおもしろいと思うので、期待をこめて。
かくも短き眠り (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: かくも短き眠り (集英社文庫)より
4087476782
No.2
(3pt)

壁崩壊の後・・・

私が船戸与一の本を読むようになったのは、「蝦夷地別件」がきっかけなのです。はらはらどきどき、栞を挟むのも惜しい、そんな作家ですよね、船戸与一って。この本「かくも短き眠り」を読もうと思ったのは、舞台がチャウシェスク亡きあとのルーマニアだったからです。う〜ん、なんかきな臭いぞ。わくわくしそうだ。うん。
主人公の日本人(本文中で名前はでない)は、かつて壁崩壊のために戦った戦士の1人。壁崩壊後はドイツの法律事務所で働いている。物語では莫大な遺産の相続人を探し、遺産を相続させ手数料をとるのが目的で動いている。今回の相続人はかつてチャウシェスクの親衛隊を勤めていたことを突き止める。チャウシェスク亡きあとは「ドラキュラの息子たち」とよばれ、反政府の殺戮集団として嫌われている。主人公はかつて一緒に戦った同士たちの協力を得ながら相続人のもとへ向かう。そしてルーマニアの炭鉱で、主人公のかつてのリーダーが「ドラキュラの息子たち」を集め、ルーマニア、そしてヨーロッパにもう一度戦いの嵐を巻き起こそうと戦力を蓄えているのを見つけた。しかし運なくそのリーダーに捕らわれた主人公。「一緒に戦おう」とリーダーに誘われるものの、ドラキュラの息子たちを統率できてない様をみた主人公は協力を拒否。かつて一緒に戦ったものたち、そしてドラキュラの息子たち、クライマックスで悲劇的戦いが始まる・・・。
期待してたよりは内容が薄いかなぁという気もします。実際にこんなことがあった・・・かのようなストーリーを期待していたんですが、少し話が奇想天外すぎた気も。船戸ファンは読んでおくべきでしょうが。
かくも短き眠り (カドカワ・エンタテインメント) Amazon書評・レビュー: かくも短き眠り (カドカワ・エンタテインメント)より
4047881309

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