ふたたびの恋

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種別
長編
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あらすじ

2006年09月01日 ふたたびの恋 (文春文庫)

「わたしを助けて」。休暇で沖縄へ来た脚本家の前に、かつての恋人が現われる。彼女は「恋愛ドラマの教祖」と呼ばれる売れっ子脚本家となっていた。土曜ドラマのためのシナリオを二人で作り上げていく、息苦しいような四日間の後に…。じんわりとせつない恋の短篇集。他に遺作となった次回作プロットを収録。(「BOOK」データベースより)

評判

ふたたびの恋の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

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ふたたびの恋の総合評価:

8.36/10点 レビュー 11件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.11
(5pt)

作家モノの、ひとつの到達点。

私が勝手に「作家モノ」と読んでいるジャンルがあります。
たんに小説家や脚本家が出てくるという意味ではなく、「作中作のストーリーが、主人公をはじめとするキャラたちの心情を反映し、作中作自体が壮大な比喩として成立している」という意味合いです。

たとえば、作家が主人公ではないですが、ライトノベル「弱キャラ友崎くん」の菊池さんとのエピソードは、作家モノの構造をわかりやすく描いています。

作家を目指す内気な女の子・菊池風香が主人公の提案で、文化祭で演劇の脚本を担当することになり、その作品に自分自身や主人公への想いを反映させていく…という内容です。

前置きが長くなりましたが、この「ふたたびの恋」は、かつて恋愛関係にあったふたりの脚本家の恋物語。オトナでウィットに富んだ会話劇を堪能できます。

作家モノの、ひとつの到達点と言って問題ない作品でしょう。
ふたたびの恋 シナリオ Amazon書評・レビュー: ふたたびの恋 シナリオより
4891946806
No.10
(2pt)

がっくしでした。

氏の作品は何冊か読んでそこそこ面白かったので、この本を借りてきたのですが、
なんだかスカスカというか、深く考えることもなくなんとなく筆を運んだというかんじがしました。
やはりこの人は本業の脚本を書いてたほうがよかったのでは・・・
ふたたびの恋 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ふたたびの恋 (文春文庫)より
4167687046
No.9
(2pt)

がっくしでした。

氏の作品は何冊か読んでそこそこ面白かったので、この本を借りてきたのですが、
なんだかスカスカというか、深く考えることもなくなんとなく筆を運んだというかんじがしました。
やはりこの人は本業の脚本を書いてたほうがよかったのでは・・・
ふたたびの恋 Amazon書評・レビュー: ふたたびの恋より
4163219307
No.8
(2pt)

やはり脚本家?

はっきり言って退屈でした。特に二話目の主婦が息子の友達との時めく瞬間を描いた物語は
なんだかもどかしいばかりで、フラストレーションがたまるばかりでした。
やはり彼の才能は、脚本でこそ輝くものなのだなのかと思わずにいられませんでした。
ふたたびの恋 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ふたたびの恋 (文春文庫)より
4167687046
No.7
(2pt)

やはり脚本家?

はっきり言って退屈でした。特に二話目の主婦が息子の友達との時めく瞬間を描いた物語は
なんだかもどかしいばかりで、フラストレーションがたまるばかりでした。
やはり彼の才能は、脚本でこそ輝くものなのだなのかと思わずにいられませんでした。
ふたたびの恋 Amazon書評・レビュー: ふたたびの恋より
4163219307

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