ふたたびの恋

書籍一覧

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ふたたびの恋 (文春文庫)

発行日:2006年09月01日

出版社:文藝春秋

ページ数:280P

あらすじ

「わたしを助けて」。休暇で沖縄へ来た脚本家の前に、かつての恋人が現われる。彼女は「恋愛ドラマの教祖」と呼ばれる売れっ子脚本家となっていた。土曜ドラマのためのシナリオを二人で作り上げていく、息苦しいような四日間の後に…。じんわりとせつない恋の短篇集。他に遺作となった次回作プロットを収録。

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ふたたびの恋 シナリオ

発行日:2003年12月01日

出版社:パルコ

ページ数:283P

あらすじ

女は907号室。オーシャンフロントのデラックスツイン、シングルユース。男の部屋はその真下、807号室。スタンダードツイン、シングルユース。女は誰もが名を知るシナリオライター。そして男は、知る人ぞ知る、かつての有名脚本家…。二月。沖縄。シーズンオフのリゾートホテル。その一階、“サンセット・バー”で、再会する二人。3年前に失くした恋を、いまふたたび、紡ぎあうために…。

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ふたたびの恋

発行日:2003年06月15日

出版社:文藝春秋

ページ数:226P

あらすじ

ベテラン脚本家の室生晃一は、休暇のために訪れた沖縄で、シナリオ学校の教え子である大木新子に再会する。新子はかつての恋人でもあり、今や超売れっ子脚本家になっている。彼女が沖縄に来たのは、公共放送ドラマのシナリオのストーリー作りに行き詰まったためだった。頼まれて相談に乗る晃一だったが、実は偶然に思えた沖縄での二人の邂逅には、大いなる裏があった…。

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