トライアングル

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種別
長編
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あらすじ

2009年04月25日 トライアングル ドラマ版 (角川文庫)

25年前、1人の少女が殺された。葛城佐智絵、当時10歳。15年後、事件は解決されないままに時効を迎えた。佐智絵の同級生だった郷田亮二は事件を忘れられず、刑事となって真犯人を捜し続けていた。1人の少女の死が、同級生や両親、周りの大人たちの人生を変えてしまった。亮二は25年前の真犯人を捜し出し、自分の人生を取り戻すことができるのだろうか―。大ヒットドラマのノベライズ。(「BOOK」データベースより)

評判

トライアングルの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 D ランク

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トライアングルの総合評価:

6.00/10点 レビュー 16件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.16
(5pt)

面白かった。

まさか犯人がそんな人物だったとは…。意外な結末で後味も悪くなく、とても面白かった。
トライアングル (角川文庫) Amazon書評・レビュー: トライアングル (角川文庫)より
4041916151
No.15
(5pt)

面白かった。

まさか犯人がそんな人物だったとは…。意外な結末で後味も悪くなく、とても面白かった。
トライアングル Amazon書評・レビュー: トライアングルより
4048738658
No.14
(5pt)

これは傑作

まだ殺人事件の時効が15年だった時代の、事件から20年後の物語。ミステリー度は弱いかもしれないが、登場人物像が重厚で、どう時効に決着をつけるのかと思いつつ読んでいたら、このエンディングは非常に爽やか。
トライアングル (角川文庫) Amazon書評・レビュー: トライアングル (角川文庫)より
4041916151
No.13
(5pt)

これは傑作

まだ殺人事件の時効が15年だった時代の、事件から20年後の物語。ミステリー度は弱いかもしれないが、登場人物像が重厚で、どう時効に決着をつけるのかと思いつつ読んでいたら、このエンディングは非常に爽やか。
トライアングル Amazon書評・レビュー: トライアングルより
4048738658
No.12
(2pt)

いまいち・・・

郷田亮二は、20年前に起こった悲惨な事件の影響をまだ引きずっていた・・・。10歳のときに
起こった誘拐殺人事件の犠牲者の葛城佐智絵は、彼の初恋の相手だった。医師という職業を捨て
刑事になった亮二は、時効後も事件の真相を追い続けるが・・・。

20年前に起こった誘拐殺人事件の犯人はまだ見つからない。時効後も真相を追い続ける亮二。
元担任だった藤崎敏子にとっても、この事件は決して忘れることのできないものだった。そして、
元のクラスメートたちもそれは同じだった。そんな中で開かれたクラス会で起こった衝撃的な
できごと!葛城サチと名乗る葛城佐智絵そっくりの女性が現れたのだ。この女性はいったい何者
なのか!?
こういう感じで話が展開していくわけだが、淡々と描かれているといった感じだ。あまりに淡々と
しすぎていて、ストーリーの盛り上がりに欠けている。根本的な問題として、作者自身が何に重点を
置いて書こうとしたのかが分からない。謎解きでもない、人間ドラマでもない、中途半端な印象を
受ける。誘拐事件の真相が明かされても、意外性も感じなければ、感動することもない。不満
ばかりを抱いて読んだので、読後感もよくなかった。「いまいち」という感じの作品だった。
トライアングル (角川文庫) Amazon書評・レビュー: トライアングル (角川文庫)より
4041916151

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