麿の酩酊事件簿 月に酔

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種別
長編
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あらすじ

2006年11月16日 麿の酩酊事件簿〈月に酔〉 (講談社文庫)

時代錯誤な家訓が邪魔をして結婚できない、勧修寺家の御曹司・文麿。今回も女医、中国語通訳、陶芸家、旅館の若女将姉妹など、一目ぼれした美女たちを助け、天才的な「酩酊推理」で難事件を解決するのだが、いつも最後は酔いつぶれ!?「QED」の高田崇史がおくる本格推理と美酒のコラボレーション第2弾。(「BOOK」データベースより)

評判

麿の酩酊事件簿 月に酔の評価:

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麿の酩酊事件簿 月に酔の総合評価:

7.60/10点 レビュー 5件。

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No.5
(4pt)

酔っ払い

主人公は極端に酒に弱く、泥酔すると名推理を披露するが、素面になるとそのときの記憶がない。
いかにもマンガちっくな設定(マンガ原作のリライトだからあたりまえだけど)が、嫌味にならない程度にすっきりまとまった連作短編第2弾。
さらっと読めるし、面白い。
七海との関係がもっと進展して欲しいかな。
麿の酩酊事件簿〈月に酔〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 麿の酩酊事件簿〈月に酔〉 (講談社文庫)より
4062755599
No.4
(4pt)

酔っ払い

主人公は極端に酒に弱く、泥酔すると名推理を披露するが、素面になるとそのときの記憶がない。
いかにもマンガちっくな設定(マンガ原作のリライトだからあたりまえだけど)が、嫌味にならない程度にすっきりまとまった連作短編第2弾。
さらっと読めるし、面白い。
七海との関係がもっと進展して欲しいかな。
麿の酩酊事件簿―月に酔 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 麿の酩酊事件簿―月に酔 (講談社ノベルス)より
406182340X
No.3
(5pt)

ありがとう!

対応早く、説明どおりの商品でした。
麿の酩酊事件簿〈月に酔〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 麿の酩酊事件簿〈月に酔〉 (講談社文庫)より
4062755599
No.2
(5pt)

ありがとう!

対応早く、説明どおりの商品でした。
麿の酩酊事件簿―月に酔 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 麿の酩酊事件簿―月に酔 (講談社ノベルス)より
406182340X
No.1
(3pt)

駆け足のラストが

シリーズの2作目です.

短編ならでのテンポや,ワンパターンがよかった前作に比べ,
やむを得ないとはいえ『マンネリ感』が強くなった気がします.
はじめて読むのであれば,それほどではないかもしれませんが….

また,主人公とヒロインの結末についてもいきなりで,
暗い過去があるはずのヒロインの変わりぶりにも驚きです.
予想どおりの展開とはいえ,もう少し変わっていく様子や,
ひとつふたつの波乱くらいは見てみたかったところです.

ラストの雰囲気から,これで完結のように受け取りましたが,
一気にロマンスを進め,駆け足で締めてしまったのが残念です.
麿の酩酊事件簿―月に酔 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 麿の酩酊事件簿―月に酔 (講談社ノベルス)より
406182340X

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