届かぬ想い

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種別
長編
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あらすじ

2008年02月15日 届かぬ想い (講談社文庫)

小説家を夢見る小早川嗣利は、運命の赤い糸を感じ、広子と結婚。だが、幸せな生活は長くはつづかず、広子は死に、途方に暮れる彼の前に百合子という女があらわれる。「運命の女性はひとり」と信じる嗣利は彼女の誘いを断るが、気持ちは徐々に惹かれていき…。一途な純愛が招く驚愕の赤き血のミステリー。(「BOOK」データベースより)

評判

届かぬ想いの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 D ランク

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届かぬ想いの総合評価:

7.50/10点 レビュー 4件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.4
(5pt)

ソブケン流タイム・トラベル・ロマンス(?)

別のソブケンさんの作品のレビューで、「届かぬ想い」はやりすぎと書いてるし、何よりも他の方々から、星5つけるとヒンシュクを買いそうですが・・・、個人的には好きな小説です。ソブケンさん!私のような読者もいますので、今後もタイム・トラベルものを、どんどん書いてください、応援しています。
届かぬ想い (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 届かぬ想い (講談社文庫)より
4062759837
No.3
(5pt)

ソブケン流タイム・トラベル・ロマンス(?)

別のソブケンさんの作品のレビューで、「届かぬ想い」はやりすぎと書いてるし、何よりも他の方々から、星5つけるとヒンシュクを買いそうですが・・・、個人的には好きな小説です。ソブケンさん!私のような読者もいますので、今後もタイム・トラベルものを、どんどん書いてください、応援しています。
届かぬ想い (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 届かぬ想い (講談社ノベルス)より
4061823744
No.2
(5pt)

ソブケンまたまたタイムスリップSFでヤラかしてくれました・・・

パステルカラーの父娘の表紙、あらすじ紹介を見れば誰もが娘のために時空を超えて父親が奮闘する感動タイムスリップSFものだと思うでしょう・・・・・が、そこはソブケン、思いもよらぬ結末が待っています!

以下内容に触れるおそれがあるためこれから読みたい人は注意!

タイムパラドックスを織り込んだ複雑かつ伏線の入れ込んだストーリーは読むととまらなくなる魅力があり、ソブケンのストーリーテラーとしての成熟ぶりが堪能できる。中盤まではあらすじ通りなのだが、その後何となく不穏な空気が流れていき、オチはもうこれ以上はないというくらいの後味最悪のバッドエンディングです。この設定でこんなオチを書いてしまうソブケンの空気の読めなさぶりがたまらない。著者本人も感動作だと思って読み進めていた読者がラストで全員引いてしまい、自信作だったのに評価が最悪だったと書いているが、それも納得というもの。
個人的には一気に楽しく読めたこともあり、ソブケンファンは必読のファンタジー(?)となっています。
届かぬ想い (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 届かぬ想い (講談社文庫)より
4062759837
No.1
(5pt)

ソブケンまたまたタイムスリップSFでヤラかしてくれました・・・

パステルカラーの父娘の表紙、あらすじ紹介を見れば誰もが娘のために時空を超えて父親が奮闘する感動タイムスリップSFものだと思うでしょう・・・・・が、そこはソブケン、思いもよらぬ結末が待っています!

以下内容に触れるおそれがあるためこれから読みたい人は注意!

タイムパラドックスを織り込んだ複雑かつ伏線の入れ込んだストーリーは読むととまらなくなる魅力があり、ソブケンのストーリーテラーとしての成熟ぶりが堪能できる。中盤まではあらすじ通りなのだが、その後何となく不穏な空気が流れていき、オチはもうこれ以上はないというくらいの後味最悪のバッドエンディングです。この設定でこんなオチを書いてしまうソブケンの空気の読めなさぶりがたまらない。著者本人も感動作だと思って読み進めていた読者がラストで全員引いてしまい、自信作だったのに評価が最悪だったと書いているが、それも納得というもの。
個人的には一気に楽しく読めたこともあり、ソブケンファンは必読のファンタジー(?)となっています。
届かぬ想い (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 届かぬ想い (講談社ノベルス)より
4061823744
No.0
(2pt)

タイムマシン

 2004年に講談社ノベルスとして出たものの文庫化。
 長篇ミステリ(?)である。
 蘇部作品としては、残酷さとロマンチックな要素をからめた物語となっている。
 タイムマシンをキーにした話で、結末には確かにビックリさせられるものがある。しかし、文章のいまいちさ、登場人物のお粗末さ、物語としての魅力のなさは相変わらず。
 サッと読める。
届かぬ想い (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 届かぬ想い (講談社ノベルス)より
4061823744

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