罪喰い

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長編
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あらすじ

1977年06月01日 罪喰い (講談社文庫)

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評判

罪喰いの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

罪喰いの総合評価:

8.80/10点 レビュー 5件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.5
(4pt)

赤江獏初読み

全編面白かった。ただこの本での作品の選択の問題なのかもしれないが、大体後半の作品を読んでいると早々に展開が読めてしまうところがあった(特に失踪とか恋愛?関係とか、狂っていく様子とか)赤江獏はこれしか読んでいないのでもしかしたらこの作品集に限らず全部そうなのだろうか。
罪喰い (1977年) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪喰い (1977年) (講談社文庫)より
B000J8UIUA
No.4
(4pt)

赤江獏初読み

全編面白かった。ただこの本での作品の選択の問題なのかもしれないが、大体後半の作品を読んでいると早々に展開が読めてしまうところがあった(特に失踪とか恋愛?関係とか、狂っていく様子とか)赤江獏はこれしか読んでいないのでもしかしたらこの作品集に限らず全部そうなのだろうか。
罪喰い (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪喰い (講談社文庫)より
4061313908
No.3
(4pt)

地の文が美しい

幻想文学を読みたくて赤江瀑にたどり着きました。
タイトルにもあるように、こんな表現豊かな美しい地の文を読んだことがありません。
ただ正直、ページをめくりたいと思えませんでした。というのも、あまりワクワクしなかったからです。
罪喰い (1977年) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪喰い (1977年) (講談社文庫)より
B000J8UIUA
No.2
(4pt)

地の文が美しい

幻想文学を読みたくて赤江瀑にたどり着きました。
タイトルにもあるように、こんな表現豊かな美しい地の文を読んだことがありません。
ただ正直、ページをめくりたいと思えませんでした。というのも、あまりワクワクしなかったからです。
罪喰い (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪喰い (講談社文庫)より
4061313908
No.1
(5pt)

新聞の書評が素晴らしかったので読んでみました。

赤江さんの書籍を買ったのは初めてです。
新聞の書評欄で出会いました。

誰でも知ってる大企業の副社長(副会長だったかもしれません)という肩書の方が書いた、こちらの「罪喰い」を勧める文章が載っていました。
その内容は言い回しなども教養にあふれていて、でも平易な言葉遣いで、地位の高い人が勧める書籍を読んでみたくなったのがきっかけです。

人は誰でも、大人になれば「喜怒哀楽+性」に共感できる部分が育まれてくると思います。
そういうつもりで読み進めていたので、何度も裏切られ騙されました。
こちらの書籍は、全てにおいてぶっ飛んでいるんです。

読み終えて、筆者の使いこなす言葉の的確さ、感情を表す言葉の種類の多さに感銘を受けました。

また、あの大企業の副社長は、この本を読んで、他人に勧める文章を書いたんだなぁと少し驚きました。
普通の主婦の私が周りに勧めたら引かれると思います。

読み終えた自分の感情が、背徳なのか憧れなのか焦りなのか、よくわかりません。
高揚していることは確かです。
以上は興奮が覚めない内に書いたレビューなので、ご容赦ください。
罪喰い (1977年) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪喰い (1977年) (講談社文庫)より
B000J8UIUA

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