ガーディアン

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長編
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あらすじ

2010年05月11日 ガーディアン (光文社文庫)

幼時に父を亡くした勅使河原冴は、ずっと不思議な力に護られていた。冴が「ガーディアン」と呼ぶその力は、彼女の危険を回避するためだけに発動する。突発的な事故ならバリアーとして。悪意を持った攻撃にはより激しく。では、彼女に殺意を抱いた相手には?きっと、誰かに勧めたくなる。本格のイリュージョニスト・石持浅海の魅力が炸裂する奇想ミステリーの傑作。(「BOOK」データベースより)

評判

ガーディアンの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 D ランク

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ガーディアンの総合評価:

6.00/10点 レビュー 6件。

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.6
(5pt)

とにかくおもしろい!

2本目の作品についてマイナス評価があったが、どちらもおもしろい。少し変わったミステリーが読みたい人にオススメします。
ガーディアン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ガーディアン (光文社文庫)より
4334747744
No.5
(5pt)

とにかくおもしろい!

2本目の作品についてマイナス評価があったが、どちらもおもしろい。少し変わったミステリーが読みたい人にオススメします。
ガーディアン (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: ガーディアン (カッパ・ノベルス)より
4334076769
No.4
(1pt)

設定が面白そうだったので買いましたが、どうもマンネリ気味ですね。

設定が面白そうだったので買いましたが、どうもマンネリ気味ですね。前からうすうすと感じていたのですが゛この著者の作品は論理思考人形みたいな登場人物が多いですね。そういうところが悪い意味で続いていてそろそろ限界という感じです。あまり生身の人間は描けていませんね。後半の主人公の高校生はこんなに冷静に対処できるのかと思うほど論理的思考をしていますが、現実は決められた役割しかできない将棋の駒のゲームではないんじゃないかと感じてしまいました。
ガーディアン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ガーディアン (光文社文庫)より
4334747744
No.3
(1pt)

設定が面白そうだったので買いましたが、どうもマンネリ気味ですね。

設定が面白そうだったので買いましたが、どうもマンネリ気味ですね。前からうすうすと感じていたのですが゛この著者の作品は論理思考人形みたいな登場人物が多いですね。そういうところが悪い意味で続いていてそろそろ限界という感じです。あまり生身の人間は描けていませんね。後半の主人公の高校生はこんなに冷静に対処できるのかと思うほど論理的思考をしていますが、現実は決められた役割しかできない将棋の駒のゲームではないんじゃないかと感じてしまいました。
ガーディアン (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: ガーディアン (カッパ・ノベルス)より
4334076769
No.2
(3pt)

守護霊ガーディアンの存在というのがポイントになるミステリー

守護霊ガーディアンの存在というのがポイントになるミステリーだと思う。ガーディアンは基本的にはバリアーに徹するが、悪意を持った攻撃については、より大きな力で報復を与えるのである。

勅使河原冴の章と栗原円の章でぜんぜん趣が変わったなあという感じですね。勅使河原冴の章では面白いミステリーで、最後は救われるなと思ったが、栗原円の章にはいってパニック小説にガーディアンの利用というものが入るんだろうな。


ガーディアン (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: ガーディアン (カッパ・ノベルス)より
4334076769

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